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永井路子

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テーマ「永井路子」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

今月だけで3冊目となる永井路子。2冊目の『歴史の主役たち変革期の人間像』ではこんなことを書きましたが・・・。久しぶりに読んでみても、応天門の変はすっと入ってきますが、南北朝〜室町時代は・・・。鎌倉時代はわりと平気でも、その少 ... » more

おとといエントリーした、『相対性理論入門』の最後に書いた一言。その前に、読みかけの式のない本を終わらせないと・・・。当然、この『歴史の主役たち変革期の人間像』のことではありません。日本史の本に式が出てくるはずはなく、「式 ... » more

四年ぶりの永井路子。『歴史をさわがせた女たち』の男性版というべき、エッセイです。久しぶりに読んで、その軽さにびっくり。カタカナ言葉でないのに、カタカナ表記が目立ちます。特に、ご本人のナガイミチコが――。私事にわた ... » more

読書歴が溜まってる。理由は猫のせいだ。私がPCいじってると、必ず猫が飛んできて、ディスプレイを覗きこむ。しかも、キーボードの上に鎮座して!!頼むよ〜、いつかVALUESTARを壊されそうな気がする。「織り ... » more
テーマ 永井路子 読書歴

『姫の戦国』の下巻、上巻からの勢いで読み終わりました。桶狭間の戦いで義元が討たれたため、負のイメージを持たれている今川氏ですが、先進的な領国経営をしていたのは意外でした。その一例が、東国では最古の分国法となる今川仮名目録の制定。これ ... » more

少し長くなりますが、『岩倉具視言葉の皮を剥きながら』のあとがきからの引用――。書き終えての心残りを最後に一つ。中御門経之のことである。具視の姉富子の夫である彼は、具視と二人三脚で波瀾の歴史を生き抜いた。(中略)じつはこの ... » more

永井路子の文庫本が出ていたので、さっそく読んでみました。文春文庫からは48冊目!(新装版が何冊かあるので、実質はこれより少ないですが、すごい数です)主人公は岩倉具視・・・というのはちょっと意外。エッセイは別として、自分が読んだ小説の ... » more

物覚えが悪くなった昨今(やばっ!)、書店や図書館をうろつくと、「あ、この本読んだ」と思うんだけど、本の内容を忘れている事が多い。(中身を開けば解るんだけど)本の内容を覚えていても、本のタイトルを忘れる事も多い。昔は図書館には ... » more
テーマ 栗本薫 永井路子 読書歴

図書館展示「茨城の富士山信仰−永井路子の家伝書から」と講演会を開催します(本館)歴史小説家の永井路子氏の本家(茨城県古河市)に伝わる古文書を茨城大学に寄贈していただきました。古河市で幼少時代を過ごした直木賞作家の永井 ... » more

『女帝の歴史を裏返す』 永井路子 (中公文庫) 推古天皇――ご存知ですか、東洋最初の女帝皇極(斉明)天皇――大工事の謎を残して持統天皇――栄光と悲劇を一身に元明天皇/元正天皇――女帝にとって遷都とは孝謙(称徳)天皇――恋に生き、愛に死し……明正天皇/後桜町天皇――「マ ... » more

「炎環」は、同一作者の「北条政子」とともに、NHK大河ドラマ「草燃える」の原作。それもあって、本書は今まで何度か読んだことがあるもの。久し振りに読み直してみました。ちなみに、直木賞受賞作。http://www.amazon.co.jp/ ... » more

絶版かよっ・その67 本日紹介するのは、永井路子『悪霊列伝(正・続)』です。悪霊と人間の本質に迫った、傑作評伝です。天変地異が続き、疫病が流行ると、古代の人々は、それを悪霊の仕業としました。現代の私たちから見れば、「んなわけない!」とひとツッ ... » more
テーマ 本(絶版) 永井路子

絶版かよっ・その13 本日紹介するのは、永井路子『つわものの賦』です。まずは、この本との出合いから話させてください。私は、セブンアンドワイ内で自分の好きな本をコメントつきで紹介できる「みんなの書店」というサービスを利用して、北海堂書店なんての ... » more
テーマ 本(絶版) 永井路子

<歴史小説を描いて五十年。歴史とは、女性とは何かを考え続けてきた著者が、男本位の見方によって隠されていた日本史に光を当てる。女の側から見ると、こんなに面白い日本史>―――、カバーの言葉通り、女性をテーマとした作品群から取り上げたヒロインたち ... » more

平安時代はその名に似つかわしくない波乱の幕開けだった。皇位をめぐる争いの中で、井上皇后・他戸親王、早良親王、藤原吉子・伊予親王らが命を落とし、死に追いやった桓武天皇や平城天皇は怨霊に悩まされる。さらに桓武天皇と平城天皇(安殿親王)の親子の相 ... » more

なぜ摂関政治が終わり、院政に移行したのか、藤原能信を軸に描いた作品。定説では母が皇女(禎子内親王)である後三条天皇と藤原摂関家との対立が言われるが、禎子内親王もまた摂関家の血を引く身(三条天皇と藤原道長の娘・けん子の娘)であり、この対立だけ ... » more

'84年9月刊行「悪霊列伝」、'88年3月刊行「続悪霊列伝」(いずれも新潮文庫)の合本。タイトルからはおどろおどろしい感じを受けるが、悪霊に悩まされる権力者の姿を描いた歴史人物評伝である。目次には「吉備聖霊」「不破内親王姉妹」「崇道天皇 ... » more

私は常々、永井路子は男性を書くのが良いと思ってます。読んでいて、気が楽だから(笑)いや、この人は男性にはけっこう甘いと思いますが。主人公は藤原冬嗣。ご存知、藤原北家の中興の祖とでも言いましょうか、この人以降、良房・基経、と北家の覇権 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/12 02:57

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