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藤原伊織

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テーマ「藤原伊織」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

藤原伊織さんの「テロリストのパラソル」を読みました。江戸川乱歩賞と言う事で、手に取ったのですが、どうやら直木賞も受賞したようです。ハードボイルド作品です。ドランカーの主人公は、日中、中央公園に散歩 ... » more

『雪が降る』 by 藤原伊織 若いなりに悩みながらも自分のことで手一杯、好き勝手生きて来た青春の10代。社会や世界というシステムに組み込まれながら世間体に折り合いを付けるすべを身につけた20代。そして私は今、30代。年輩方からはまだまだ若造と言われそうだが、それ ... » more

ひまわりの祝祭 [藤原伊織] ひまわりの祝祭藤原伊織妻の自殺で生きる気力を無くした主人公が、幻とされるゴッホの8枚目の「ひまわり」を巡る事件に巻き込まれながらも、妻の死の真相を解き明かす物語。著者の描く中年の主人公は何らかのギフトを持ち、テロリストの ... » more
テーマ 藤原伊織

てのひらの闇 [藤原伊織] てのひらの闇藤原伊織ハードボイルドなサラリーマンが活躍する娯楽小説。元はやくざの親分の息子で、今は飲料メーカーの課長という本宮ひろしの漫画に出てきそうな経歴を持つ主人公。会社の会長から頼まれたビデオテープの分析から、 ... » more
テーマ 藤原伊織

最近、まわりが引くぐらい、仕事のうまくいかないひげらっきょ。辛い現実から物語に逃げたいが、忙しくて本を読む時間もあまりない。大なり小なり辛いことがあるのが人生ということで今日も逆境で生きる主人公の話を紹介する。飲料メーカー宣伝部の課 ... » more
テーマ 紹介 藤原伊織

テロリストのパラソル [藤原伊織] テロリストのパラソル藤原伊織江戸川乱歩賞と直木賞のW受賞作。さすがに著名な作家の方々が絶賛されたように、素直に面白い作品。主人公の元ボクサーが、一緒に学生運動を闘った同志を爆弾テロで無くし、その容疑者として公安に追わ ... » more
テーマ 藤原伊織 【江戸川乱歩賞】

『名残り火〜てのひらの闇U』 by 藤原伊織 改めて、日本におけるハードボイルドかつミステリー界は掛け替えのない重鎮を失ったのだと思い知らされる。ココ1年読んできた現行作家によるミステリーがつまらないわけではない。若い作家の新しい作品を読み、時には涙し時には笑い、様々な才能溢れる作 ... » more
テーマ 日記 藤原伊織

藤原伊織 『名残り火 てのひらの闇U』 あの堀江雅之はもう帰ってこない。 2007年5月17日に逝去された藤原伊織氏の遺作である。2002年から2005年まで別冊文芸春秋に連載されたもので連載終了後、全38章中第8章までは著者が加筆、改稿作業を完了していた経緯のある遺稿だそうだ。氏の食道ガン発症を知ったのは2 ... » more

藤原 伊織藤原 伊織さん
皆さん!はじめまして。唐突ですが、今年の5月に59歳という若さでお亡くなりになられた、藤原伊織さんという作家をご存知でしょうか?私はかれこれ10数年前、社員旅行中の飛行機の中、先輩から「この本読んでみ!面白いゾ!」と云われ、 ... » more
テーマ 藤原伊織

遊戯 藤原伊織 講談社 藤原伊織さんの遺作です。読みながら・・途中で終わってしまったらどないしよう・・と思いながら読んでいたら、やっぱり途中で終わってしまった。これはもう、本当に寂しいことで・・。またこれが面白いんですよね。ネットゲームがきっか ... » more

先ごろ、亡くなられた作家である。それまで私は彼の作品はここでも紹介している「テロリストのパラソル」しか読んだことがなかった。電通に勤務しながら作家活動を続けていたときく。どんなに芸術に疎い人でも、一度は耳にしたり、目 ... » more
テーマ ひまわりの祝祭 藤原伊織 読書

『ダナエ』 by 藤原伊織 『てのひらの闇』『テロリストのパラソル』に続いて3作目の読了。かなり前に読んだのだが、UPを忘れていた・・・ので、今さらながらそのまんまブログをUP。ハードボイルドを滅多に読まない私が藤原氏の作品に出会ったきっかけはドラマ化 ... » more
テーマ 藤原伊織 小説

珈琲Time『雪が降る』藤原伊織
TOMYさんに勧めていただいた藤原伊織の『雪が降る』を読みました。が、最初の短編を読み始めた瞬間、一度読んだことがあるのに気づいてしまいました。最近はこういうことが多くて… 濫読も大概にした方がいいってことかなあ。読んだ本を片っ端から忘 ... » more

珈琲Time『ダナエ』藤原伊織
今月17日に亡くなられた藤原伊織さんの最新刊です。普段はもっぱら図書館で借りてばかりいる私だけど、哀悼の意を表して買うことにしました。この本は3つの中編小説からなっています。表題作の『ダナエ』の舞台は画壇。新進気鋭の画家である主人公の作 ... » more

■空蝉草紙■追悼 藤原伊織
日本のハードボイルドにおける大きなパラソルを・・・傘を、失った。新しい作風が次々と現れ、軽いタッチの小説がはびこり、直木賞も芥川賞も「最年少受賞」だのビジュアル的に売れる女性だのが掻っ攫っていく、薄っぺらな小説界になりつつある現在。 ... » more
テーマ 日記 藤原伊織

食道がんだったという藤原伊織さんが亡くなった。まだ59歳の若さ。ヘビースモーカーだったのだろうか・・・「テロリストのパラソル」は本当に好きな本だった。ミステリーなんて普段は読まないのだけれど、これは別だった。登 ... » more
テーマ 藤原伊織

『テロリストのパラソル』 by 藤原伊織 ミステリーというよりハードボイルドに近いのか?江戸川乱歩賞を貰っているのだからミステリー小説には違いないんだろう。それだけあって、確かにいい作品だと思う。悲しく、切なく、絶望が起こした惨劇が横たわっている。しかし私にはど ... » more

藤原伊織の『蚊トンボ白鬚の冒険』という本。久しぶりに読む藤原伊織である。まぁ、そもそも作品の数が少ないのだから、自然と読む機会はあまりない訳で……(これっていい訳?)。今までとは違ったSF的要素の入った作品である。その辺は読み始める ... » more

江戸川乱歩賞と芥川賞の両方を受賞した、史上初の作品。映像化もされたそうですが…私は見ておりません。ただこの作品「狙って」作った作品らしく(講談社の「INポケット」中のインタビューにあり)、派手なカーチェイスが入っているのはそのせいらしい ... » more
テーマ 藤原伊織 読書 テロリストのパラソル  トラックバック(1)

藤原伊織の最新作『シリウスの道』あの期待を肩すかしされた傑作 広告業界、異彩のサラリーマンが現場で大活躍するその展開に引き込まれて、電車を乗り過ごした。だが直後に藤原伊織のあのイメージからは期待がはずれた凡作と思った。そして一日たったところでこれは傑作だと気がついた。辰村祐介38歳独身、テ ... » more

藤原伊織『テロリストのパラソル』忘れがたいこの名作をいま再読する 空には轟音をたてて旋回するヘリコプター。屋上から降りそそぐ火焔ビン、投石。粉塵や地上からの催涙ガスと放水で周囲は白煙にけぶっていた。1969年東大安田講堂。会社に入ってようやく3年がたとうとする頃だった。「ここまでいっちまっ ... » more

「「藤原伊織氏のガン発症」について」について「ファンキーなじじい作家」なんていかにも藤原さんらしい。早期再登場を祈るばかりです。6月に長編『シリウスの道』が発刊されるそうです。文芸春秋社ですからなにかベストセラー入りの企みがあるかも ... » more

<藤原伊織さん>小説誌に寄稿し食道がんを告白 [ 05月22日 19時22分 ] 毎日新聞直木賞作家の藤原伊織さん(57)が、食道がんを発症し、5年生存率が約20%と告知されていることが分かった。発売された小説誌「オール読物」6月号(文 ... » more

「蚊トンボ」、「冒険」なんていい大人が読むには題名からして人を食った本だと誤解されかねない。さらに内容が超能力者ものなのだからばかばかしいと思い込まれる方も多いに違いない。とすれば題名のつけ方が間違っている。むしろいい歳をした大 ... » more

2002年6月1日 「旧い日本的なこころ」を捨て切れない男たち「蚊トンボ白髭の冒険」 今、無残にもメルトダウンしつつある「旧い日本的なこころ」を捨て切れない男たちの哀切を限りなく滑稽に、さらにふんだんにバイオレンスを取り込んで描いた現代の寓話といえよう。それが藤原伊織『蚊トンボ白鬚の冒険』だ。超人的な格闘術を ... » more

1999年11月7日 藤原伊織「てのひらの闇」の世界 あの名作「テロリストのパラソル」から4年です。トップの不倫、暴力団、政治屋、粉飾決算、リストラ、株価の暴落、吸収合併。最近の企業内幕ものの素材でいい加減うんざりする読者層も多いことでしょう。トップ層の無能、倫理観の欠如、あるいは ... » more

 

最終更新日: 2016/11/12 02:54

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