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村山由佳

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テーマ「村山由佳」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

しっかり書かれた作品だと思う。それぞれの語り部が強いメッセージ性を持って次々に語りかけてくるのはかなりの迫力だ。持っている主題も深いものが多く、薄っぺらな感じもない。さすがとしか言いようのない心理描写も健在だ。有名な賞を獲る ... » more

村山さんの小説は、主人公の男の子が一人称で語りを務ることが多いのだけれど、ある意味男として最低な要素である「女々しくて嫉妬深い」性格であることが多い。確かに今回の設定のように、実の兄に恋人を寝取られ妊娠までしているとなると、 ... » more

かなりの大作だった。小説のとしての深さや奥行きの広さなど、これまで読んできた「エンジェルズ」シリーズや「おいコー」シリーズとは一線を画す気合の入った作品だったと思う。「おいコー」シリーズを読んでいたときも感じたが、「翼」を書 ... » more
テーマ 村山由佳 読書

「おいコー」シリーズを読み始めてから毎日4〜5時間しか寝れなくて正直体力的にかなりきつかったけど、とうとう第10巻まで読んでしまいました。なんで勝利はこれほどまでに嫉妬深いのだろう、読んでるこっちまで気分が悪くなり胸がム ... » more

聞きたい言葉と、言いたい言葉・伝えたい気持ちとの間に、普段は意識することがあまりないだけで、とことんつきつめてみるとこんなに距離があるなんて思いもよらなかった。テレパシーでもあればいいのにと子供じみたことを本気で考えてしまう。喉から ... » more

今回は幾つか山場があり、起承転結で言えば転にあたるのだろうか。僕の印象に残ったのは、何と言っても星野りつ子が勝利のマンションを訪ねていったところだ。なんてせつないんだろう。りつ子の痛みがこちらにも突き刺さってくるかのようだった。 ... » more

村山さんがあとがきでも言っているように「変化を恐れない」ことは、人生観・生き方としてもとても共感できるし物語の進展上必要なことも十分わかる。「だけど」とあえて言いたい、「ちょっと待って、そう急ぐなよ」と云うか、なんだか置いて ... » more

僕が勝利なら、どうするかを考えてみた。僕なら花村の両親が帰国してきても、しばらくは適当な口実を作って多分下宿させてもらうだろうな。佐恵子おばさんにさとられたくないと思う反面、心のどこかでは二人の雰囲気を感じてとって欲しい、ただならぬ ... » more

前巻までの流れでは、それぞれの登場人物のキャラクターも安定してきて巻き起こるドタバタもある程度オチが予想できる中でそのプロセスでの勝利とかれんの心の動きを時にはハラハラ・ドキドキしながらまたある時はまどろっこしく感じさせなが ... » more

「海を抱く―BADKIDS―」の読後感想にも書きましたが村山さんの主題は「空虚感」ではないかという考えに「おいコヒ」シリーズも根っこの部分では変わりはないと思います。ただ、主題に対する光の当て方やその見方、エッセンスの加 ... » more

村山さんの小説もこれで8作品目になるが、これまで漠然と感じていた村山作品の主題みたいなものが自分にもおぼろげながら解ってきたような気がする。「空虚感」とでも云うのかな、登場人物の言葉を借りて云うと「ぽっかりと胸に空いた穴 ... » more
テーマ 村山由佳 読書

村山さん、まいりました。もう、勘弁してください。最初の数ページを読んだだけで、胸がきゅうううううっっっと苦しくなって、「天使の卵」と「天使の梯子」を読んで流した泪の計2冊分が一気にあふれ出してきました。後生ですから、もう ... » more

読むのが人並みはずれて遅い僕が、1週間で3冊読んでしまった。生まれてはじめてかもしれないくらいのハイスピードである。中毒症状は当分治まりそうにない。村山さんは当然計算の上だと思うが、今回はあえて異を唱えたいことがある。 ... » more

不器用でもいい、ゆっくりでもいい、自分たちが「まっすぐ」だと信じる通をとにかく前を向いて一歩一歩歩いていけばいいんだそんなことを教えられた一冊だった。村山さんはホンとに上手いなあ、と思うのは恋愛をしている時の ... » more

先日書いた感想の番外編です。おそらく「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズは、目次のタイトルを、洋楽の題名または歌詞のフレーズから引用することを予定していたのだと思うが、「キスまでの距離」では“LETITBE”と“STANDBYM ... » more

村山由佳氏の「BADKIDS」を読んだ。一昨日コメントをいただいた凛さんへの返信にも書いたように、これまで読んだ三作品とは明らかにトーンの異なる小説であった。冬の北陸の空のように、色にたとえると「グレー」が小説全体の覆っている色 ... » more

「キスまでの距離―おいしいコーヒーのいれ方〈1〉」を読んだ。「天使の梯子」に続き、村山由佳氏の小説だ。前作に続き、「う〜ん、村山由佳恐るべし」である。ストーリーは、はっきり言ってベタである。しかし、小説の世界へ引き込 ... » more

昨年の「天使の卵」に続き、いわゆる「angel's」シリーズ第2作の「天使の梯子」を読んだ。「天使の卵」の時もそうだったが、読み終えて「この人の凄さって一体何なんだろう」と考えさせられた。僕から見ても、技法的にはお世辞にもそ ... » more

(二夜あけて)解説で村上龍氏が五木寛之氏の選者評を紹介しているが、確かに五木氏のいうとおり凡庸過ぎるくらい凡庸かもしれない。僕から見ても、結構荒削りだし読みにくい漢字や文書の流れが悪くなる言葉の選び方をしているところが結構あ ... » more

今になっては大変に恥ずかしい話と言うか、今のいままで知らないでいたなんて何と言う馬鹿というか、この小説が映画化されるまで村山由佳氏という作家のことは全く何も知らないままでいた自分に、「一体いままで何やってたんだ!」と叱咤してやりたい ... » more

学校から帰ってきて、「おいしいコーヒーのいれ方」を「おいしい野菜スープ」を作りながら聞いていました。‥おいしいかどうかは、まぁ置いといて。「おいしいコーヒーのいれ方」は、村山由佳作の小説です。村山 ... » more

この「ヘブンリー・ブルー」は村山由佳氏の「天使の卵」「天使の梯子」の映像化にあたって作られた、サブ主人公夏姫からの視点で書かれたアナザーストーリーだ。村山由佳氏曰く「この本が出たことにより2冊の”天使”シリーズがどちらからでも面白く ... » more

風のない場所星々の船
星々の船 著:村山由佳出版:文春文庫初版:2006/01/10本体価格:590P431ISBN:4-16-770901-5□あらすじ□禁断の恋に悩む兄妹、他人の恋人ばかりを好きになってしまう末妹、居場所を探す団 ... » more
テーマ 村山由佳 読書

『星々の舟』 by 村山由佳 久しぶりの読書になってしまった・・・仕事始めるとどうしてもこうだ。けれど、読む間がなかなか取れない中、何気に読んだ「一昔前にヒットした作品」で涙した。血が繋がらないものと思っていた義兄と義妹が本気で愛し合い、実は本当の兄 ... » more
テーマ 日記 村山由佳

しげのんnoカケラ舟の行方…[星々の舟]
舟の行方…[星々の舟] 2003年直木賞受賞作品。芥川賞より直木賞受賞作のほうが、私に合ってる感じ。少々厚目の文庫だけど、作品に引き込まれてどんどん読んでしまいました。歪みのある人々が織り成す6編で構成されてる物語。どうも「歪みのある人 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/12 01:38

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