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あ行の作家

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テーマ「あ行の作家」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

「県庁おもてなし課」有川浩 角川書店 有川さんの新刊を本屋でみつけ、「うっかり」買ってしまった。これ以上本が増えても置くところがないので、普段は新刊は図書館で借りて読んで、どーしても手元に欲しい本だけ買ったり、文庫になるのを待ったり。。。ということをして ... » more

荒俣宏 ‘レックス・ムンディ’ ‘レックス・ムンディ’とは、ラテン語で「世界の王」という意味です。このタイトルから察するとおり‘レックス・ムンディ’つまり「世界の王」の正体こそがこの小説の鍵になります。しかし、序盤はある奇病に侵された女性のすさ ... » more

伊坂幸太郎 ‘実験4号 後藤を待ちながら’ ‘実験4号後藤を待ちながら’は伊坂幸太郎氏の小説と山下敦弘氏のDVDがセットになった物語の小説のほうです。‘実験4号後藤を待ちながら’は「ロックンロール」の意訳がテーマの小説です。舞台は(おそらく)近未来の関東地 ... » more

ピエタ 大島真寿美 ポプラ社 震災以降、何だか言葉がうまく出てこない。テレビを見たり、ツイッターを駆使して情報を追えば追うほど、いろんな思いが胸に溢れて、ぎりぎりいっぱいになってしまう。そして、ゆっくり家で本など読んでいる自分を、いつも心のどこかで申し訳ないと想ったりす ... » more
テーマ 大島真寿美 あ行の作家 小説

‘ONEPIECE’の作者である尾田栄一郎氏にとって、自身の漫画に登場するキャラクターは尾田氏の脳内で独立したした人格を持ち、各々が独立して生き続ける存在だそうです。自分の頭の中で、自らが生み出した人物が勝手にしゃべっている ... » more

「四十九日のレシピ」 伊吹有喜 四十九日のレシピ伊吹有喜 ポプラ社 2010-02-16売り上げランキング : 2451Amazonで詳しく見る by G-Tools内容(「BOOK」データベースより)熱田家の母・乙美が亡くなった。気力を失った父・良平のもとを訪れ ... » more

派手なアクションがウリの戦国時代をモチーフにしたシュミレーションゲームの戦国BASARAの漫画版である‘戦国BASARA3-ROAR OF DRADON-’が完結しました。‘戦国BASARA3-ROAR OF DRADO ... » more

人質の朗読会 小川洋子 中央公論新社 小川さんの本は、出会うとまず買います。そして、読んでレビューを書きたいと想うのだけれど、なかなか言葉にならずに終わったりする・・というか、小川さんの言葉を受け取っただけで、私はもうすっかり心がしーんとしてしまって、このしずけさを破ってはいけ ... » more

純平、考え直せ 奥田英朗 光文社 純平くんは、やくざの下っ端です。あまり恵まれない生い立ちから、やくざになった、典型的な(やくざさんのことはよく知らないので、典型的なのかどうかわかりませんが)鉄砲玉です。そして、鉄砲玉として「男になってこい」と親分に言われます。つまり、人を ... » more

伊坂幸太郎 ‘ラッシュライフ’ まるで、エッシャーの絵のような小説です。何度か読み返したくなる小説でした。実際に自分はこの2日で二回繰り返して読みました。‘ラッシュライフ’は様々な物語が一つに収束しそのまま拡散していくような小説です。金満家の画 ... » more

きことわ 朝吹真理子 新潮2010年9月号 もう、新刊で「きことわ」が出ているのですが、こちらがたまたま手に入ったので読んでみました。とても良かった。ここ数年の芥川賞の中で、一番私の感覚にぴったりする作品でした。と同時に、小説の可能性、というものを久々に意識した作品でもありました ... » more

3652 伊坂幸太郎エッセイ集 新潮社 伊坂氏の初めてのエッセイ集。デビュー10周年ということでの企画だそう。そうかあ。10年かあ。10年があっという間に過ぎていく年齢になりつつありますが。このブログも6年ぐらい書いてるんだから、伊坂氏のデビュー10周年と聞いて驚くことはないんで ... » more

臼井儀人 ‘クレヨンしんちゃんベストセレクション初期ギャグ傑作選 春日部より愛をこめて!編’ 春日部より愛を込められていまいました。‘クレヨンしんちゃん’の1992年〜1996年の作品から選りすぐりのギャグを集めたそうです。「春日部より愛をこめて!編」には、しんちゃん自身が書いた漫画‘ぶりぶりざえもんのぼうけ ... » more

「ピクトさん」それは自らの身を挺して、私たちに危険を知らせてくれる存在です。漢字をあてるなら「被苦人」です。献身的なピクトさんを追い続ける著者の内海慶一氏の研究成果が‘ピクトさんの本’に集積されています。‘ピ ... » more
テーマ 生活・文化 あ行の作家 写真

邪悪なものの鎮め方 内田樹 バジリコ株式会社  内田さんの著書を最近よく読んでいる。彼の思考が、私の中に共感覚を引き起こすことが多い様に感じるからなのだけれど、それは内田さん曰く、既視感を私自身が構築しているかららしい。もちろん、私は内田さんほど教養があるわけでもなく、哲学的思考に堪 ... » more

迷宮浮標弥勒の掌  我孫子武丸
愛する妻を殺され、汚職の疑いをかけられたベテラン刑事・蛯原。妻が失踪して途方に暮れる高校教師・辻。事件の渦中に巻き込まれた二人は、やがてある宗教団体の関与を疑い、ともに捜査を開始するのだが…。新本格の雄が、綿密な警察取材を踏まえて挑む本格捜 ... » more
テーマ あ行の作家

慌しく過ごしているうち、いつの間にやら年が明けてしまいました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。2011年1月、今年初めの”着物でお出かけ”は、毎年恒例の「新春浅草歌舞伎」鑑賞でした。今回の出し物は、「三 ... » more

迷宮浮標Jの神話  乾くるみ
全寮制の名門女子高を次々と襲う怪事件。1年生が塔から墜死し、生徒会長は「胎児なき流産」で失血死をとげる。その正体を追う女探偵「黒猫」と新入生の優子に迫る魔手。背後に暗躍する「ジャック」とは何者なのか?「イニシエーション・ラブ」の著者が、女性 ... » more
テーマ あ行の作家

イニシエーションラブ  乾くるみ 僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて……。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説――と思いきや、最後から2行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必 ... » more
テーマ あ行の作家

つるかめ助産院 小川糸 集英社 命と、命に繋がる「食べる」という事は、『食堂かたつむり』から一貫した小川さんのテーマだと思います。今回は、出産という非常にストレートな出来事を中心に据えたことで、そのテーマがすっきりとした形で提示されている様に思います。 ... » more

迷宮浮標食卓の情景  池波正太郎
食卓の情景  池波正太郎 鮨をにぎるあるじの眼の輝き、どんどん焼屋に弟子入りしようとした少年時代の想い出など、食べ物に託して人生観を語るエッセイ。先日友人と旅行に出かけた。電車の中のひまつぶしにとこの本を携えていったのだが、表紙を見た友人が怪訝そうにこう言っ ... » more
テーマ あ行の作家

舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵  歌野晶午 ゲームとダンスが大好きで、勉強と父親は嫌い。生意気盛りの中学二年生・舞田ひとみが、小学校時代の同級生・高梨愛美璃と再会したのは、愛美璃が友人たちと、募金詐欺を繰り返す胡散臭い女を尾行していた時だった。数日後、女は死体で発見されて―。驚きのひ ... » more
テーマ あ行の作家

舞田歳三は浜倉中央署の刑事だ。仕事帰りに兄・理一の家によって、小学五年生になる姪のひとみの相手をし、ビールを飲むのを楽しみにしている。難事件の捜査の合間を縫ってひとみをかわいがる歳三だが、彼女のふとした言動が事件解決のヒントになったりもして ... » more
テーマ あ行の作家

上村花菜 ‘トイレの神様’ 「トイレをきれいにすると良いことがある」同じような内容でも、松下の幸ちゃんが言うのとおばあちゃんが言うのとでは少し雰囲気が違います。松下の幸ちゃんのエピソードは大阪弁のゾウの神様が登場する小説に任せるとして今回はおば ... » more

伊坂幸太郎 木村哲也 ‘オーデュボンの祈り’ デビュー10周年の伊坂幸太郎氏の処女作である‘オーデュボンの祈り’は2009年の7月に漫画になっていたようです。‘オーデュボンの祈り’は仙台沖にある忘れられた孤島・荻島を舞台にしたファンタジーのようなミステリーです。 ... » more

オラクル・ナイト ポール・オースター 柴田元幸訳 新潮社 お正月ひとつめに読んだ本ですが。読書の喜びを堪能させてもらえる一冊でした。「オラクル」(oracle)というのは、神託、という意味。神の一撃が降ってくる夜。抗いがたい、理不尽が人に降る。偶然なのか、必然なのか、逃れ難い人生の ... » more
テーマ あ行の作家 小説 外国男性作家

伊坂幸太郎 ‘san・roku・go・ni 3625 伊坂幸太郎エッセイ集’ 「伊坂幸太郎のエッセイ集」は今までなかったです。というのも伊坂幸太郎氏はエッセイに対してかなり強い苦手意識があるからだそうです。そんな、伊坂幸太郎氏がデビュー10周年を記念して(口実にして?)出版したエッセイ集が‘s ... » more

今井彰 ‘ガラスの巨塔’ NHKのお化け番組であった‘プロジェクトX’のプロデュサーだった著者がNHKを辞めて書いた小説が‘ガラスの巨塔’です。‘ガラスの巨塔’は著者の今井彰氏がNHK時代に体験したことがベースになった小説です。あの‘プロジェ ... » more

碇卯人 ‘杉下右京の事件簿’ テレビ朝日ドラマ‘相棒’の小説を時系列に沿ってご紹介しようと思っていましたが、‘杉下右京の事件簿’の二つの事件が発生した時期が意外と離れていたのであきらめました。‘杉下右京の事件簿’は小説として書かれたオリジナルのス ... » more

オリンピックの身代金  奥田英朗 昭和39年夏。10月に開催されるオリンピックに向け、世界に冠たる大都市に変貌を遂げつつある首都・東京。この戦後最大のイベントの成功を望まない国民は誰一人としていない。そんな気運が高まるなか、警察を狙った爆破事件が発生。同時に「東京オリンピッ ... » more

 

最終更新日: 2016/11/11 22:31

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