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あ行の作家

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テーマ「あ行の作家」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

もうすぐ絶滅するという紙の書物について ウンベルト・エーコ ジャン・クロード・カリエール  このタイトルがいい。紙の書物が「もうすぐ絶滅するという」ことを、この世で一番信じていない二人の対談にぴったりだ。私も、この世界から紙の本が無くなる、ということを全く信じていない一人なのだけれど、この本を読んで、ますますそう思った。こ ... » more

『三毛猫ホームズの推理』赤川次郎 4/14からドラマ「三毛猫ホームズの推理」が放送になりました。ドラマ化されることが発表され、そしてキャストが明かされるにつれ、高まる不安と期待。そして迎えた昨日、放送を見る。ときどき叫ぶ。 ... » more

春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと 池澤夏樹 中央公論新社 この本を読んで色々考えているところに、京都でおこった怖ろしい事件の報道を聞いた。まだ詳細はわからないのですが、8人の方が亡くなったとか・・。理不尽という昏い穴は、私たちのすぐ横にぽっかり口をあけているのだと、こういうことがある度に思い知らさ ... » more

‘杉下右京の冒険’・・・・。人気ドラマ相棒でおなじみのあの右京さんと冒険という言葉がしっくりきません。架空の人物なのに本当に冒険という言葉が似合いません。違和感がすごい‘杉下右京の冒険’は二話で構成されたオリジナ ... » more

ほえ〜?まじ?びっくり! 公式サイトが昨日オープンになってるけど、昨日見てたら、エイプリル・フールねたと思ったかも!十二国記新潮社公式サイト→http://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/ ... » more

『午前零時のサンドリヨン』相沢沙呼 最近はレコードやCDだけでなく、本もジャケ買い=表紙で買う・読む人が増えているように思います。友人に本薦めても、「表紙の絵が怖いから嫌」と言われてビックリしたことも。私は読む本を表紙で決め ... » more

‘マリアビートル’から‘PK’の発売まで1年半と結構間があいています。伊坂幸太郎氏は最近、筆が遅くなったと思っていら‘仙台ぐらし’というエッセイを書店で見かけてあること気づきました。それは、伊坂幸太郎氏は仙台在住の作 ... » more

タイトルはアルファベット2文字で‘PK’です。超能力のサイコキネシス(Psychokinesis:念力)ではなくサッカーのペナルティーキック(Penalty Kick)の頭文字の「PK」ということのようです。サッカーの「 ... » more

きなりの雲 石田千 講談社 編み物に一時非常に凝ったことがあります。一本の糸が形になって、セーターになっていくのが面白い。羊毛の香ばしい、あったかい匂いがいい。そして何より、何度でもほどいてやり直せるのがいい。小心者の私にはぴったりなんです。この物語も、再生のお話です ... » more

精霊の守り人 上橋菜穂子 二木真希子絵 偕成社 @ 守り人シリーズの幻の作品、『炎路の旅人』が収録された最新刊、『炎路を行く者』が発売されました。『炎路の旅人』は、『蒼路の旅人』の前に書かれていた小説ですが、上橋先生曰く、このヒュウゴの物語が生まれたからこそ、そのあとの壮大な『天と地の守り人 ... » more

なぜ、アンデルセンに手を出したかは自分でもよくわからないです。きっと、この本から何かを感じたのでしょう。とりあえず、タイトルと著者名から「えっ、本当!?」などと思ったのは事実です。表題の‘絵のない絵本’は夜空の月 ... » more

時の旅人 アリソン・アトリー 松野正子訳 岩波少年文庫 この本が書かれたのは、1939年、この岩波少年文庫に翻訳されたのは、1998年。まさに、長い時を旅してきた物語です。イングランドの田舎を舞台にして、現在と過去を行き来する少女の日々がとても色鮮やかに描かれていて、ここ数日私はこの古い農園に、 ... » more

夢違 恩田陸 角川書店 終わらない悪い夢を見ているような小説。夢診断、フロイト、無意識の領海、香りの記憶、夢の中での記憶のすり替えなど、筒井康隆を強く意識させるような作品に思えました。筒井作品ほど理詰めではないのですが、細部の描写や、延々とくり返されるモチーフで「 ... » more

「15歳と16歳でもわかりあえない?世代のちがいと本づくり」と題するかん子さんの講演が、2012年1月27日の夜、文京シビックセンターでありました。(その後、インフルエンザにかかってしまって、一週間たってしまいました。。。す ... » more

ピース・ヴィレッジ 岩瀬成子 偕成社 岩瀬さんの文章は、とても細やかだ。私たちが呼吸を繰り返すたびに胸に降り積もり、消えていってしまうようなこと。一生口に出さず胸に秘めているうちに、遠く霞んでしまうようなあれこれを、鮮やかに甦らせてくれる。そして、知らないうちに、大切なものを渡 ... » more

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 岡田麿里 著 メディアファクトリー テレビシリーズの脚本を担当された岡田さんによる「あの花」のノベライズです。中学と高校の学校図書館に、おすすめですよ〜!(^.^)/アニメが大好きな男子・女子はもちろんですが、そうでもない一般の生徒さんにも、うっかり間 ... » more

先週末、久々にハナコとプラネタリウムに行ってきました。満天の星空はあまりにも心地よく、気持の良い眠りに誘われそうになることもしばしば。この冬ハナコと何度も見上げた星空。こうやって解説員さんが説明してくれるとなんとわか ... » more

去年の12月のかん子さんの講座。報告を書こうと思ってたのに、すっかり年が明けちゃったよ。すまん(-_-;)行ってみたら、いつものかん子さんの講演と比べたら、聴衆の平均年齢がだいぶ高め。50代以下は、東村山市の職員さん ... » more
テーマ 本の寺子屋 あ行の作家 講演

絵本「あさになったのでまどをあけますよ」荒井 良二作 偕成社 新年明けて最初の絵本は、こちら。「あさになったのでまどをあけますよ」荒井 良二作偕成社2011年「あさになったのでまどをあけますよ」という言葉とともに描かれるのは、朝の光の中で輝く、山や、海や、都会や、南の島や、砂漠 ... » more

かわいいにもほどがある いくえみ綾 集英社 いくえみさんのマンガに出てくる猫さんが、とっても好きなんですよねえ。猫マンガが今たくさんありますが、感覚的にダメだと思うのもたくさんあって、猫が出てくるからいいっていうもんでもありません。その線引きは、私の場合、作者の血中猫度が問題なような ... » more

ウォルター・アイザックソン ‘スティーブ・ジョブズU’ スティーブ・ジョブズ氏が全面協力して出来上がった、唯一の公式伝記の完結編が‘スティーブ・ジョブズU’です。‘スティーブ・ジョブズU’はジョブズ氏がアップル社を立て直したり、ピクサーとディズニーの合併の話や癌との闘病生活が ... » more

「デューク」   江國 香織・文  山本 容子・画 数年前から子供達は犬が飼いたくて仕方が無いらしい。近所で、TVで、見かけるたびに、「可愛い〜!」「飼いたい〜!」その気持よおく解ります。君達の両親だって、大好きなのだから。おとうしゃんに至っては、大好きな余り飼えないわけ ... » more

「RDG5  レッドデータガール  学園の一番長い日」 荻原 規子 (ネタバレ、注意!) 今まで年に1回刊行で、それぞれの巻ではいろいろあるにしろ、比較的ゆっくりなペースで、登場人物の思いとか、背景とか、つながりとか、じっくり描いている、という印象だった「RDGレッドデータガール」ですが、この春に4が出たと思 ... » more

三谷幸喜 伊藤総研 ‘監督だもの 三谷幸喜の映画監督日記’ ‘監督だもの三谷幸喜の映画監督日記’は、映画‘ステキな金縛り’の撮影時のエピソードが三谷幸喜監へのインタビュー形式でまとめられた本です。‘監督だもの三谷幸喜の映画監督日記’は三谷幸喜監督や‘ステキな金縛り’の出演者に ... » more

読んだよ〜(^.^)/「RDG 5 レッドデータガール 学園の一番長い日」 ちょっとおでかけすると、その後たっぷり寝ないと回復しない「HP」。。。(嘆)そんなこんなで月末に届いた「RDG」をやっと読了。RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日角川書店(角川グループパブリッシング) 20 ... » more

ウォルター・アイザックソン ‘スティーブ・ジョブズT’ なぜ、ウォルター・アイザックソン氏の‘スティーブ・ジョブズT、U’だけがスティーブ・ジョブズ氏の「最初で最後の決定版伝記」という煽り文句がつけられるのでしょうか?それは、ウォルター・アイザックソン氏は生前のスティ ... » more

赤川次郎 ‘幽霊社員’ ‘幽霊社員’は会社をさぼりがちの窓際社員がプライベートでどんどん事件を解決する話かと思いました。結論から言うと全く違う話です。自分はいつもの赤川次郎氏の作品には完全に悪い意味で裏切らています。これは、マイナー ... » more

柴乃櫂人 アサウラ ‘ベン・トーzero Road to witch’ 戦って、喰え!でおなじみの半額弁当をめぐるシリアスギャグアクションの‘ベン・トー’が漫画化しました。ライトノベルである本編をそのまま漫画にしたのではなく、本編の約1年前のエピソードを漫画で表現したものです。そんなわけで、 ... » more

「ハガレン」今さらながら、やっと読みました 終わって久しい「鋼の錬金術師」ですが、実は、10巻ちょっとあたりまで読んで、その後は未読でした。先月終わりの検査入院期間中、「いい機会だから、ゆっくり読めば?」と次女が、どどん、と全巻を貸してくれました。ゆっくり三日 ... » more

「赤木かん子の図書館員ハンドブック」 今年8月に出た本・・・というか、ハンドブックです。「はじめて図書館で働く人のために」という副題がついてます。内容は、「1、図書館てなぁに?」「2、司書ってなにをする人なの?」「3、いますぐ使える実例集」かん子 ... » more
テーマ 本の寺子屋 あ行の作家 学校図書館  コメント(2)

 

最終更新日: 2017/12/10 14:45

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