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あ行の作家

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テーマ「あ行の作家」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

アニメ「RDG」テレビオンエアは本日深夜から その1:アニメ放送は、地方によって違うところもあるんですが、東京では本日深夜25時からだそうです。公式ホムペのオンエア情報→http://rdg-anime.jp/about/よろしければ、ぜひご覧くださいませ。 ... » more

「箱庭図書館」 乙一 集英社  この前の「本について語ってみようよ」の会で中学生から挙げられた7冊の本のうちの1冊。これは個人的にも面白かった。乙一は、デビュー作の「夏と花火と私の死体」とそれから、ずいぶん前に「ZOO」を読んだ。尖った作風とい ... » more

「少女は卒業しない」朝井 リョウ著 集英社 2012年 第148回芥川賞、直木賞が16日に決まりました。芥川賞に黒田夏子さんの「abさんご」、直木賞に朝井リョウさんの『何者』と安部龍太郎さんの『等伯』。おめでとうございます!朝井 リョウさんは、ずーっと気になりながら読み損 ... » more

『江神二郎の洞察』 有栖川有栖 江神二郎の洞察 (創元クライム・クラブ)東京創元社 有栖川 有栖 Amazonアソシエイト by 収録作品:瑠璃荘事件ハードロック・ラバーズ・オンリーやけた線路の上の死体桜川のオフィーリア四分間では短すぎる開かずの間の怪二十世紀的誘 ... » more

「雪まんま」   あべ 美佳 こないだまで夏の大会が続いていたかと思っていたら(注:サッカー!)、気がつけば時は流れ、秋、新人戦の季節がやってきました。ハナコ属する陸上部は他の部活動に先駆け、先週の金曜日から始まりました。棒高跳びはグランドの1番奥で行わ ... » more

「0点主義 新しい知的生産の技術57」荒俣 宏 著 講談社 2012年 アラマタ先生の本です。これ、なかなか面白かった。中学生とか高校生くらいにおすすめしたい。オタクな男子とかには特に!んー、でも、中学生でこの本を手に取る子って、いるかしらね。少し説明がいるよなあ。で、どんな本か ... » more
テーマ あ行の作家 学校図書館 物語以外の本

最近ではお墓参りに行く時にしか通らなくなった道。そこにあるのはお世話になった小児科医院。「懐かしいねー。すっかりご無沙汰だねえ」私の一言から始まった、父と息子の驚きの会話。「ザブチ、なんで最近ここに来なくなったんだ? ... » more
テーマ あ行の作家

絵本「ゆうだち」 あきびんご作 偕成社 2012年  これ、すごーく面白かった!何がどう面白かったのか、理屈で言うのはちと難しいんだけど、なんかね、うほほ♪くふふ♪って感じで楽しかったよ!・・・って(-_-;)。。。よけーわかんないですね、すみません。。では、少しば ... » more

とにかく散歩いたしましょう 小川洋子 毎日新聞社 小川さんの新刊『最果てアーケード』を、発売してすぐ買い、ちびちび、ちびちびと読んでいて、まだ終わらない。小川さんの物語は、私にとっては美味しい美味しい飴ちゃんのようなもの。言葉のひとつひとつを口にいれて転がして味わい、そっと舌触りを楽しむ。 ... » more
テーマ 評論・エッセイ あ行の作家 国内作品

残穢 小野不由美 新潮社 このところ、体調不良でとうとう蕁麻疹まで発生。仕事と家事でいっぱいいっぱいな一週間でした。本はたゆまず読んでいるのだけれど、レビューが書けないまんま溜まっていき、既に夏休み明け直前の小学生状態(笑)・・・といっても、今は夏休みは早く終わるん ... » more
テーマ あ行の作家 国内作品 文学・一般書

これを見ると、下人は始めて明白に、この老婆の生死が、全然、自分の意志に支配されているということを意識した。これ(↑)は「全然」の後の肯定文です。文法的には「全然、おいしい」のなどのいわゆる「若者言葉」と同じ構 ... » more

「夜の写本師」  乾石 智子著  東京創元社 2011年 「夜の写本師」 乾石 智子著 東京創元社2011年 びっくりするくらい本格ファンタジーでした。日本にもこういう人が現れたのね、と驚く。・・・というのは、大人向けだから。上橋菜穂子も荻原規子も「児童書」発信だもんね。 ... » more

朽ちていった命 ―被爆治療83日間の記録― NHK「東海村臨界事故」取材班 新潮文庫 昨年の震災から一年半が経って、原発をめぐる世論も、段々と論調が変わってきたように思う。この夏の暑さとともに原発も仕方ないよね、という空気が漂っている。今週も先週も、週刊文春が原発の記事を載せているのだけれど、そこで意見を述べている評論家が、 ... » more

願いのかなうまがり角 岡田淳 田中六大・絵 偕成社 おじいちゃんの出てくる物語には、読み手を安心させる力があると思います。親ではない一歩引いた余裕というか。長い人生を歩き抜いてきたおじいちゃんがそこにいてくれる安心というのは、子どもにとってとてもいいものなんじゃないかと思います。例え ... » more
テーマ あ行の作家 国内作品 児童書

いつの間にか夏になっていたので、小学校の読書感想文におすすめの本をご紹介しましょう。本のタイトルは‘チョコレート戦争’。ひょんなことから、ケーキ屋のショーウインドーのガラスを割ったという濡れ衣を着せられた少年 ... » more

よるの美容室 市川朔久子 講談社 私ごとですが(笑)美容院にいくのが、好きです。中でも好きなのは、ゆっくりシャンプーしてもらうこと。今流行りの炭酸ソーダ水で時間をかけて洗い流して貰っているうちに、うとうとしてしまう、あの気持ちよさったらありません。ただし、上手な人にしてもら ... » more

クーパーが何ものであるか?それこそが‘夜の国のクーパー’という小説の核心になります。ということで、ここでは、クーパーの話は置いておきます。‘夜の国のクーパー’は最初はファンタジーかなと思わせておいて徐々にミス ... » more

氷山の南 池澤夏樹 文藝春秋 少年(正確に言うと、少年と青年の間ぐらいか)を主人公にした、成長・・ではなく、教養小説です。なぜ成長ではないかというと、この物語の主人公JINには、成長痛がないから。彼は感じ、学び、受け取り、貯めこんだ分、みごとに広がっていく。子どもと大人 ... » more

「ランナー」 あさの あつこ G.Wも終わり、今年度も本格的に始動。おとうしゃんは新しい勤務先。ザブチはとうとう中学3年生。そしてハナコはいよいよ中学1年生。皆がそれぞれ新しいスタートを迎え1ヶ月が過ぎたわけです。さて如何に?おとうしゃん ... » more

そろえてちょうだい?2 いくえみ綾 祥伝社 萌え萌えの猫との蜜月記でございます。もうもう、とってもかわゆい!!いくえみさんの猫マンガは、一番ツボをついてきます。この甘甘っぷり(笑)一緒や〜!いくえみさんちは、猫が生活の中心。いやー、むっちゃわかる。そして、猫がいくえみさんの後 ... » more

‘ゆめのスカイツリー’という絵本は、スカイツリーがエッフェル塔を肩車したり、スカイツリーに花が咲いたり、スカイツリーに孫が生まれてオリンピックに出場したりする話です。あくまでも、主人公の子どもが見た夢の中でのお話 ... » more

もひとつかん子さん情報かん子さんが、リストを無料配布します。送付は来週末です。くわしくは、かん子さんの公式ホムペをごらんください。→http://www.akagikanko.jp/modules/news/arti ... » more

かん子さんの『学校図書館のつかい方』刊行記念の講演があるようです。関東地方の方、お見逃しなく!(^.^)/■2012年6月7日(木)19:30〜赤木かん子『学校図書館のつかい方』(光村図書)刊行記念「子どもと ... » more

ある一日 いしいしんじ 新潮社 命が生まれる特別な一日を描いた小説です。いしいさんの筆が、父になった誇らしさに満ちてます。もちろん、生まれてくることは喜びだけではなくて、不安とか、畏れとか、悲しみとか、そんなものと一緒に生まれてくるのだけれど。出産という特別な一日から広が ... » more

もうすぐ絶滅するという紙の書物について ウンベルト・エーコ ジャン・クロード・カリエール  このタイトルがいい。紙の書物が「もうすぐ絶滅するという」ことを、この世で一番信じていない二人の対談にぴったりだ。私も、この世界から紙の本が無くなる、ということを全く信じていない一人なのだけれど、この本を読んで、ますますそう思った。こ ... » more

『三毛猫ホームズの推理』赤川次郎 4/14からドラマ「三毛猫ホームズの推理」が放送になりました。ドラマ化されることが発表され、そしてキャストが明かされるにつれ、高まる不安と期待。そして迎えた昨日、放送を見る。ときどき叫ぶ。 ... » more

春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと 池澤夏樹 中央公論新社 この本を読んで色々考えているところに、京都でおこった怖ろしい事件の報道を聞いた。まだ詳細はわからないのですが、8人の方が亡くなったとか・・。理不尽という昏い穴は、私たちのすぐ横にぽっかり口をあけているのだと、こういうことがある度に思い知らさ ... » more

‘杉下右京の冒険’・・・・。人気ドラマ相棒でおなじみのあの右京さんと冒険という言葉がしっくりきません。架空の人物なのに本当に冒険という言葉が似合いません。違和感がすごい‘杉下右京の冒険’は二話で構成されたオリジナ ... » more

ほえ〜?まじ?びっくり! 公式サイトが昨日オープンになってるけど、昨日見てたら、エイプリル・フールねたと思ったかも!十二国記新潮社公式サイト→http://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/ ... » more

『午前零時のサンドリヨン』相沢沙呼 最近はレコードやCDだけでなく、本もジャケ買い=表紙で買う・読む人が増えているように思います。友人に本薦めても、「表紙の絵が怖いから嫌」と言われてビックリしたことも。私は読む本を表紙で決め ... » more

 

最終更新日: 2016/11/11 22:31

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