誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    大江健三郎

大江健三郎

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「大江健三郎」のブログを一覧表示!「大江健三郎」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「大江健三郎」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「大江健三郎」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

4月、つよくうつる影と春の光 すでに4月。朝は年長組、行晴は3ヶ月。朝の赤ちゃん返りも終息し、真希の乳腺炎も落ち着き、行晴はよく笑う。東中野の我が家のすぐ近く、神田川に咲く桜は満開。よくやったよ!と僕が僕に話し掛ける。ようやく大江健三郎の水死を読む。 ... » more
テーマ 男性子育て 大江健三郎 赤ちゃん返り

ノーベル賞作家の小説 うー 「水死」 大江健三郎  ノーベル賞作家の小説うー「水死」大江健三郎赤いトランクを模した装丁の「水死」読んでみました。ボーっと。ご本人と思われる主人公は、20年前に水死した父親のことを直後に小説に書き始めた。しかし母親に正しくないことを書くなと止めら ... » more
テーマ 大江健三郎 読書 水死

大江健三郎「水死」(講談社) 何とか読了。あかりさんの描き方が素晴らしいと思った。わたしは、大江作品の熱心な読者ではないからよくわからないところもあったが、今までの作品がいろいろなところに顔を出していて、もっと読まないとわからないところがあるなあ ... » more

タイトル:空の怪物アグイー作者:大江健三郎出版:新潮文庫★★★☆☆ノーベル賞作家の作品。長編が読める作家だが、入門編としては入りやすい短編集。表題作「空の怪物アグイー」。ストーリのみでいえば、ウィキペディアで ... » more

大江健三郎「燃えあがる緑の木」第3部 大いなる日に やっと読了。「すべての正しからざる欲情はそれ自身刑罰たるべきこと、これ神の定めなり」最後に、ギー兄さんが石を投げられ亡くなってしまう。こんな結末を予想し得ただろうか。まあ、三部まで、最近ではよく頑張ったなあ。そん ... » more

「ヒロシマ・ノート」・大江健三郎著(岩波新書)私が高校生のころは、新書と云えば岩波新書と中公新書くらいなもので、あとは講談社新書が少しばかりあったに過ぎない。講談社のは、ややハウ・ツー傾向があったと思う。それでも、岩波と中公が拮抗す ... » more

「揩スしアナベル・リイ総毛立ちつ身まかりつ」 大江健三郎著(新潮社) 大江健三郎氏の2007年11月に刊行された最新小説です。まず本の題名からして度肝を抜かれます。アナベル・リイとは、エドガー・アラン・ポーの詩のなかに出てくる永遠の美少女とのことです。この作品では、「ミヒャエル・コールハースの運命」という本を ... » more

Ban'ya大江健三郎の到達点から
淳心学院高校生時代に、大江健三郎がいいと同期の第15回生に公言していたが、東京大学入学後、大江の小説から遠ざかっていた。東京ポエトリー・フェスティバル2008が成功裏に終了してから、大江の『河馬に噛まれる』を読んだ。また、『大江健三 ... » more

私が小説を読むのは、精神的に落ち込んだときが多い。大江健三郎『万延元年のフットボール』(講談社文庫、1971年)を読了。この小説は、六〇年安保後の精神的虚脱から、いかに回復するかがテーマ。主人公根所蜜三郎の弟、根所鷹四が主導 ... » more

今日の午前零時過ぎ、大江健三郎『日常生活の冒険』(新潮文庫、1971年)を読み終える。これは、大江にとっての、青春との別れを描いた小説だ。「ぼく」と「斎木犀吉」を二焦点とする、楕円構造の作品。「斎木犀吉」とは、青春の「才能」の象徴だ ... » more

見るまえに跳べ (新潮文庫) あるひとが自分のページで紹介していたので読んでみました。大江健三郎は何度かトライしましたが全て惨敗。そのある人は、「見るまえに飛べ」(新しいことを始める)「継続は力なり」(始めたことを続ける)。そしたら実を結ぶのではないかと ... » more

マルジナリア大江健三郎著・飼 育
大江健三郎著・飼 育 「死者の奢り」・大江健三郎著(昭和33年文藝春秋社/新潮文庫)上は新潮文庫「見るまえに跳べ」のカバーイラスト。少し前までは山下菊ニ氏の作品で全巻、飾られていた。偽善の皮を剥ぎ取った人間の本性と言ったらよいか、どれも弱々しく、 ... » more

大江健三郎著・死者の奢り 「死者の奢り」・大江健三郎著(昭和33年文藝春秋社/新潮文庫)〇死者の奢り (昭和32年8月/文学界)変ったタイトルと材料が印象的な小説だ。官立大学医学部の解剖用死体置き場が舞台の小説は他にもあるのだろうか。医学部は解剖学の実習 ... » more

大江健三郎さんが勝利 集団自決「旧日本軍が関与」住民は軍から手榴弾を渡されたのだから「命令」記述に根拠ありと、大阪地裁が原告の請求を棄却しました。真実は勝利する!きょうは、渡嘉敷島の集団自決から63年の日です。教科書検定のあり方も問われて ... » more

最初の50ページくらいまで、普段使わない漢字や言葉遣いが多くとても読みにくかった。書評で多くの人が書いているように、難解で分かりにくく、自分には合わないと何度も思ったが、何とか読み進めるうちに不思議と慣れてきた。後半はほとんど苦 ... » more

「読む」ことによって人生を過ごし、「読む」ことに触発されて小説を書き、一生をすごしている人の、自らの読書の記録。大江さんの小説は、大概読んでるんですが。え〜、誤解をおそれずに書きますが、彼の文章を、とても上手いと思ったこ ... » more

大江健三郎著・芽むしり 仔撃ち 「芽むしり 仔撃ち」・大江健三郎著('58年講談社/新潮文庫)戦争は人間の内なる狂気を呼び覚まします。虫も殺せないやさ男が、いざ戦場に出てみると人を殺すことを躊躇しないでしょう。家では良き父であり兄であり、職場では紙一枚、横領できな ... » more

M/Tと森のフシギの物語(大江健三郎著、講談社文庫) この何とも不思議な題名の本が岩波書店から単行本として出版されていたことは知っていましたが、入手しにくく読んだことはありませんでした。今年初めに講談社文庫として出版されましたので読んでみました。読者はまずM/Tとは一体何だろうと思うわけですが ... » more

さようなら、私の本よ!(大江健三郎著、講談社) 本著は昨年9月刊行、大江氏の最新作ですが遅ればせながら読んでみました。「取り替え子」、「憂い顔の童子」に続く3部作の3作目となっていますので、前2作を読んでいないとストーリーがわかりません。大江氏自身とみられる主人公、長江古義人は前作で機動 ... » more

今日の朝日新聞の朝刊に、私の無二の親友だったTの母校の英語の入試問題が載っていた。この大学の名前を見ると、いつも彼を想ってしまうのである。想って・・・そう彼はもう過去の人なのだ。4年前、山中で自ら命を絶ったのだ。去年の12月友人たち数人と現 ... » more

毎度!転がる達磨です。大江健三郎氏の作品 『芽むしり仔撃ち』の読書感想です。恐らく、氏の作品を通読したのは、初めてではないかしら?はっきりとは記憶していないが、読み始めに感じた、"字面"の重さというのが、以前にも感じた記 ... » more

「見るまえに跳べ」・大江健三郎著(新潮文庫)目次奇妙な仕事・動物倉庫・運搬・鳩・見るまえに跳べ・鳥ここより他の場所・上機嫌・後退青年研究所・下降生活者二週間位まえだった。ちょっと時間があったので公園のベンチに腰掛けて菓子パン ... » more

 

最終更新日: 2016/11/11 22:05

「大江健三郎」のブログ関連商品

» 「大江健三郎」のブログレビュー をもっと探す

「大江健三郎」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る