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テーマ「カウンセリング」で閲覧数の多い注目記事をピックアップしています。

回避型・アンビバレンツ型の愛着と回避性パーソナリティー2:他者への関心・共感の有無 『回避型の愛着』になると、『自分ひとりの世界の構築と共感性の欠如・他者と距離を置いて親しくなりたがらない・冷めた態度で他人と一緒に盛り上がることを好まない・自分や他人の感情に対して無関心になる』といった行動パターンになりやすい。回避型の愛着 ... » more

愛着スタイルと人間関係の行動パターンの相関1:自分・他者に対する基本的信頼感の形成 人に認められたいとか愛されたいとかいう『承認欲求(愛情欲求)』は概ね普遍的な欲求で、誰もが多かれ少なかれ持っているものだが、そういった承認欲求を元にして他者と実際にどのように関わっていくかの行動パターンは人それぞれである。他者と実際に関わっ ... » more

一般的なカウンセリング技法として用いる『来談者中心療法・クライアント中心療法(client-centered therapy)』は、1950〜1960年代にカウンセリングの神と呼称されたカール・ロジャース(Carl R. Rogers)によ ... » more

その人を特徴づける持続的で一貫性のある行動・感情・認知・人間関係のパターンで幾つかのタイプ(性格類型)に分類した仮説が『類型論(タイプ論)』ですが、類型論による性格心理学の起源は、古代ギリシアの時代に遡ります。医聖ヒポクラテス(B.C.46 ... » more

“遊びの形態の発達”と“友達関係(仲間関係)の発達”:友達との協同遊びによる集団適応の学習 前回の記事の続きになりますが、3〜4歳くらいの年齢になってくると、友達と会話をしたり玩具の貸し借りをしたりするようになり、ある程度『自分に合う友達・合わない友達の区別』が生まれてきて、○○君、○○ちゃんが好きというような特定の友達(仲良し) ... » more
テーマ 育児 カウンセリング 発達心理学

蒸し暑い毎日ですねσ(^_^;)毎日滝のような汗をかいてるのになぜ、痩せないんだろう...?このところ仕事が忙し過ぎて怒涛の1週間を送っていました。勤務先の仕事は相談業務が中心ではあるのですが ... » more

カウンセリングマインドとは何か?:自己一致から生まれる純粋性・率直性・話の楽しさ カウンセリングマインド(counseling-mind)というのは、カール・ロジャーズの来談者中心療法(クライエント中心療法)をベースにした『他者に素直に共感して他者の存在を受容することのできる安定した心理状態(心的能力)』のことである。 ... » more

箱庭療法は『作品の共感的な鑑賞』と『作品の無意識内容を絡めた解釈(物語性)』がセットになって行われますが、作品を見た瞬間に受けるイメージや雰囲気を味わいながら、より深いレベルの無意識的意味や象徴性などの分析を進めていきます。分析家(カウンセ ... » more

「感じる」ことと、「考える」こと。 ロジャーズはカウンセラーの条件として、「自己一致」をあげている。自己一致とは、自己概念(あるべき自分)と、自己経験(あるがままの自分)が一致している状態のことをいう。言い換えると、「考える私」と「感じる私」が一致しているとも ... » more

『精神医学は対人関係論である』としたH.S.サリヴァンとシンタクシスを目指す対人関係様式の課題 『精神医学は対人関係論である』という著作・標語で知られるアメリカの精神科医ハリー・スタック・サリヴァン(Harry Stack Sullivan,1892-1949)は、S.フロイトの性欲理論(リビドー仮説)を否定して、人間の精神発達プロセ ... » more

デイヴィッド・リースマン『孤独な群衆』に見る他人指向型と現代社会における人間関係・承認欲求の不全感 前回の記事の続きになるが、人間の悩みや葛藤が強化される各種の原因として、『劣等コンプレックス・自己不信感・対人恐怖・喪失感・過去への執着と未来への不安』を取り上げてきたが、物質的な豊かさや個人の自由領域(他者との不干渉)の拡大、文明社会の利 ... » more

カウンセリングと人間関係における傾聴・共感・信頼1:共感と同情の違いはどこにあるのか? カウンセリング(counseling)とは『心理的な問題(悩み)』を抱えた健常者や病態水準の低い人をクライエントとして、その問題・悩みの解決を支援する対人援助技術(面接構造での人間関係)のことです。カウンセリングの手段と目的をまとめれば、人 ... » more

“A群〜C群のパーソナリティ障害”に見られる中心的な性格傾向と正常とされるパーソナリティ特性について パーソナリティ障害はその中心的な性格傾向と行動様式に基づいて、『A群・B群・C群(クラスターA・クラスターB・クラスターC)』に分類されていますが、A〜C群で見られる中心的な性格傾向と問題行動はその程度を弱めれば、誰もが多かれ少なかれ持って ... » more

非定型うつ病の“ストレス反応性・拒絶過敏性・依存行動”を緩和するための認知転換とストレスコーピング 非定型うつ病は従来のうつ病とは違って、自分の好きなことや楽しいことをしている間だけは気分が明るくなり行動力が回復するという『気分反応性(ストレス反応性)』が見られます。その為、周囲から擬態うつ病や詐病と疑われやすいのですが、『睡眠障害(過眠 ... » more

●特徴・英語でSchizoid personality disorderなので、日本語読みは「スキゾイド」または「シゾイド」。日本語では統合失調症質パーソナリティー障害。・人と接触したがらない、孤独が好きで、一匹狼的。友達も異性もい ... » more
テーマ パーソナリティー障害 カウンセリング うつ

「発達早期の母親剥奪(mother deprivation)とナルシシズム(自己愛)の歪曲の問題」では、ジョン・ボウルビーの愛着理論とルネ・スピッツのホスピタリズム(施設症候群)を例に挙げて、健康で正常な精神発達に必要となる母性的なケア(共 ... » more

エリック・バーンの交流分析と人生脚本(基本的な構え):不快なラケット感情を繰り返し受け取る“ゲーム” アメリカの精神科医エリック・バーン(1910-1970)が創始した『交流分析(TA:Transactional Analysis)』は精神分析の簡易版といわれますが、人間の性格特性やコミュニケーション・パターンを分析するために役立つ技法です ... » more

毎年、栄養カウンセリングの課題で提出されたレポートを、この冬休みを利用して読破します。また、実技演習で提出されたカウンセリング面談のテープ審査も・・・。だから、毎年年末年始の私のスケジュールは、夫の実家に元日の夜行くことと、 ... » more

境界性人格障害の特徴としての『衝動性・依存性・空虚感・不安定さ』と対人関係のトラブル 境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)は、『衝動性・依存性・攻撃性・空虚感』を特徴とするクラスターBの人格障害で、『対人関係のトラブル・コミュニケーションの緊張』を引き起こしやすくなります。境界性パーソナリティ障害を抱える人の『人格構造 ... » more

交流分析における“相補的交流・交差的交流・裏面的交流”の交流パターンの特徴とその会話例 前回の記事では、交流分析のエゴグラムで使う『5つの自我状態の特徴』と『交流分析(やり取り分析)のコンセプト』について説明しましたが、ここでは『相補的交流(適応的交流)・交差的交流・裏面的交流(仮面的交流)』の3つの交流パターン分析(コミュニ ... » more

A.エリスのABCDE理論のモデルと“不快な気分・苦痛な感情”を改善する合理的信念の効果・特徴 認知療法を参照した『怒りの感情』のコントロールでは、『怒りの発生原因』と『他者への要求・報復』に着目して自分の情動的な怒りを自発的にコントロールすることを目標にしました。アルバート・エリスの論理情動行動療法(REBT)の『ABCDEモデル』 ... » more

自分を苦しめる不適応(否定的)な思考パターンや行動パターンの適応的変容を合理的に目指す認知療法(cognitive therapy)では、『なぜ、そのような不適応な感情・気分・行動が生起したのか?』という問題状況や心理状態の形成機序(メカニ ... » more

 

最終更新日: 2017/07/23 15:42

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