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テーマ「歴史・文化」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

虹の立つ市(3) 枕草子より 「虹の立つ市」を紹介しようと、黒須紀一郎「婆娑羅太平記」やら、中沢新一「虹の理論」やらをとりあげてきたのだけれど、ふと気づいてネットで検索してみて驚いた。ある意味、もっと身近なところ、清少納言「枕草子」にその記述があるという。<虹の立つ場所 ... » more
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虹の立つ市(2) 「虹の理論」より 次に中沢新一「虹の理論作庭家の手記」より、「虹の立つ市」にかかわる文を抜粋してご紹介しましょう。若き日の中沢新一氏の文です。学者の文とは思えないみずみずしい文体が躍動しています。若き中沢氏は「アカデミックな文体にたいする嫌悪」から、「学者の ... » more
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虹の立つ市(1) 「婆娑羅太平記」より 物を売り買いする「市」。そこはあくまで「神さま」が支配する領域であった。また、そうでなければ、すなわち市神さまなくしては、物を売り買いすることはできなかった、という話。その話の前に、「虹の立つ市」をついて紹介しましょう。まずは、黒須 ... » more

おとりさまのルーツは和市を守護する市の神であった、という話。さて、その古い言葉、歴史上の用語である「和市(わし)」について整理しておきます。和市の「市」は、物を売り買いする市場の「市」。和市の「和」は、売り買いをする当事者双方が合意 ... » more
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酉の市のルーツ 資料3  中央区立 京橋図書館 編集・発行 「郷土室だより」第130号 より 中央区立京橋図書館編集・発行「郷土室だより」第130号平成20年2月20日「変わりゆく都市像」(9)何故かこの号には筆者名が明記されていないが、この「変わりゆく都市像」は「江戸はこうして造られた」の鈴木理生氏によるも ... » more
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酉の市のルーツ 資料2 鈴木理生「江戸はこうして造られた」  より 「江戸はこうして造られた」鈴木理生著(ちくま学芸文庫)2007年(p.72)☆(引用)☆☆☆以下、「祭文」 に従って要約していくと、「市」は私のはかりごとではなく、神様の公のはかりごとだという宣言で、この場合の神とは「市 ... » more
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酉の市のルーツ 資料1 「市場の語る日本の近代」中村 勝 著 (そしえて文庫) より 「市場の語る日本の近代」中村勝著(そしえて文庫)1980年(p.61)☆(引用)☆☆☆各地にある大鳥(おおとり)神社は、かつて鷲明神といわれたが、もともと和市(ワシ)を守護する市神を祀ったものであった。 ... » more
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おとりさま/酉の市のルーツは? (2) 「おとりさま」のルーツといっても、どこの神社が発祥の地か?という話ではありません(それはそれで面白いのですが、また別の機会に)。この平成の世にあって、11月酉の日に賑う「おとりさま」というという祭/市は、江戸時代から盛んであったということで ... » more
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11月になると、ニュースやら何やらで、今年の「一の酉」はいついつで、「二の酉」はいついつです、などと耳にすることが多くなる。子供の時、大阪から東京へ引っ越してきて、学校の連中がやれ「おとりさま」だ、やれ「酉の市」だ、と騒ぐのを、「何 ... » more
テーマ 歴史・文化

◆会ったのは一度きりだけど、忘れられない人がいる。何とかしてもう一度会えればいいなと願望を持ち続けていたが、つい最近、その人は遠い故郷に帰ったことを知った。その人とはボスニア・ヘルツェゴヴィナ(旧ユーゴスラビア)の首都サラエボ出身の歌手ヤド ... » more
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一樹の蔭、一河の流れ生麦事件
◆150年前の西暦1862年は、1月に桜田門外の変が起こり、2月には皇女和宮と将軍家茂の婚儀が行われ、4月には薩摩藩の島津久光による尊王攘夷派志士弾圧事件(寺田屋騒動)が起こります。事件後、久光は幕府に幕政改革を要求し一橋慶喜を将軍後見職に ... » more
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日々を楽しむ近隣夏の花
近隣夏の花 9/4残暑厳しくとも夏の花を見ると元気を呉れます。アニメーション夏の花ページフレームに百日紅・ブーゲンビレア・沖縄朝顔・むくげ・芙蓉・ペチュニア等エステ ... » more
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<佐賀発文化冊子『草茫々通信』5号 ご案内> ●佐賀市在住の編集者発行 『草茫々通信』5号 をご紹介します。今号は今春に亡くなった佐賀在住の詩人・医師、東(ひがし) 一秀の追悼特集です。A5版ながら68ページの大冊で、その生涯を詩・小説・音楽・時代・町など多角的視点 ... » more
テーマ 歴史・文化

一樹の蔭、一河の流れ腹の虫 
◆前回は「心というものは、どこにあるのか」について、日頃考えていることを書いた。メールマガジンを配信後、さっそく数名の読者さんからメールをいただいたが、その1つに≪「こころ」を哲学したところで、「身体」の考察はいかが≫というご意見があった。 ... » more
テーマ 歴史・文化

一樹の蔭、一河の流れ美しい朝の国
◆日本という国名についての有力な説に、≪「日本」という国号の表記は、太陽崇拝と相俟った中央集権的発想に基づくもの、また日本列島が中国大陸から見て東の果て、つまり「日の本(ひのもと)」に位置することに由来しているのではないかとされる≫(ウィキ ... » more

大山街道を歩く(プロローグ)(至れり尽くせりのガイド):ホントに歩く大山街道(中平龍二老著,風人社) 風人社の「未知の道シリーズ」の第二弾としてこの本が出版されたのはもう4年半も前のこと。書店で見つけて,面白そうな本だと思って,確か出版されて間もないころに購入した。それ以降開くことはあまり無かったが,また妻と,近場で半日だけ時間があるといっ ... » more
テーマ 旅/ウォーキング 歴史・文化

甲州街道を歩く(15)(韮崎駅−韮崎宿−台ヶ原宿−道の駅白州):続垂涎の望岳ウォーキング 今回の区間もやはり,一宿だけで,この,韮崎宿−台ヶ原宿の間が甲州街道中最も間隔が長い。この区間は,基本,ずうっと釜無川に沿っており,度重なる釜無川の氾濫により,何度も道の付け替えが行われたようで,昔道がどこかはっきりしない区間も結構多いとい ... » more
テーマ 旅/ウォーキング 歴史・文化 家族

ほっと一息滝廉太郎居住地跡
滝廉太郎居住地跡 冬晴れの土曜日,仕事で千代田区番町方面に出かけた帰りにたまたま見つけたのが,袖摺坂の途中にある滝廉太郎の居住地跡。そこの説明板によると,15歳から7年間住み,その間に,「花」,「荒城の月」「箱根八里」「お正月」「鳩ぽっぽ」などの多くの作品が ... » more

先月、福岡県田川市に行ったおり、昨年5月に日本で初めて「世界記憶遺産」に登録された山本作兵衛さんの炭坑記録画の原画数十枚を見る機会を得ました。絵を贈った作兵衛さんも貰った人も亡くなっていますが、遺族の方が保管されていた原画を私的な集まりで公 ... » more
テーマ 歴史・文化

日々を楽しむPCC来夢第4回写真展
PCC来夢第4回写真展 徳島県立総合福祉センター於ロビー2/6〜2/10PCC来夢第4回写真展が開催されます。写真展入口準備中展示準備中展示準備中展示準備中展示開催中皆様多数のご来場をお待ちして居 ... » more

甲州街道を歩く(インテルメンツォ)(もう一冊の参考書):甲州街道を歩く(小林徹著,吉川弘文館) 先日書店にいったとき,甲州街道歩きの手引書がもう一冊出版されているのを見つけた。大高利一郎氏の著書に遅れること,わずか2ヶ月足らずで出版されていたものだ。大高氏の著書はコース略図が,全工程に渡って完全に描かれているが,こちらの小林氏の著書は ... » more
テーマ 旅/ウォーキング 歴史・文化

丹沢の行者道を行く(城山隆夫著,白山書房) 昨日,久しぶりに八菅山にいったときに真っ先に思い出されたのが,修験道のこと。昔は八菅山から大山まで行者道があったという。本書にはそれが地図入りで記されている。読んでいてなかなか面白い本だが,もう本屋さんにはないらしい。アマゾンなどにもなかな ... » more

甲州街道を歩く(プロローグ)(待望の書現れる):街道を歩く−甲州街道−(大高利一郎著,揺籃社) 旧街道を歩くというのが静かなブームになっていて,テレビでそういう番組をシリーズでやっていたりする。また詳細なマップ付の書物も人気である。でも,東海道などは長いのと旧街道といっても大きな車の通る道がほとんどであろうから,あまり面白くない。中仙 ... » more
テーマ 旅/ウォーキング 歴史・文化

昨年末から元旦にかけて福岡市で過ごしたが、初詣は娘夫婦と合流して博多区にある住吉神社に出かけた。その近くの博多駅前四丁目に「人参畑塾趾」と書かれた大きな石碑が建っている。博多駅界隈は40歳のとき転職した私にとって、思い出の場所である。勤務先 ... » more
テーマ 歴史・文化

甲州街道を歩く(14)(甲府駅−甲府柳町宿−信玄堤公園往復−韮崎宿−韮崎駅):垂涎の望岳ウォーキング 新年になって初めての甲州街道プロジェクトは,甲府−韮崎間を歩く。この辺りになると,宿場の間隔が長くなり,甲府柳町宿の次の宿場が韮崎宿である。前回の終了時に常に正面に地蔵岳が見えていたので,期待していたのだが,その予想通り,常時,南アルプス( ... » more
テーマ 旅/ウォーキング 歴史・文化 家族

日々を楽しむ通町本戎
通町本戎 1/10本戎に行きました。お参りの賑わいは午前中でまずまずでした。 ... » more
テーマ 歴史・文化

甲州街道を歩く(13):勝沼ぶどう郷駅−大日影トンネル−勝沼宿−栗原宿−石和宿−甲府柳町宿−甲府駅 前回笹子峠を越えて甲斐国中に入り,今回はいよいよ甲府を目指すことになった。天気は曇りペース。勝沼ぶどう郷駅から前回終了地点の上行寺まで直接行ってもよいのだが,どうせなら,大日影トンネル遊歩道を通って行く方が面白い。初めてではないが,何度通っ ... » more
テーマ 旅/ウォーキング 山遊び 歴史・文化

◆余暇の過ごし方を端的に表わす言葉に、安近短がある。安い費用で、近場の観光地に、短い日程で行く、そんな意味で使われている。庶民に持ってこいのエコな旅と言えそうだ。逆だと、高額な費用で、遠出をして、滞在期間もたっぷりの長旅、つまり豪華な旅にな ... » more
テーマ 歴史・文化

一樹の蔭、一河の流れ軍歌と わらべ歌
◆前回のメルマガで安永健次郎さんの描かれた筑豊の「炭鉱の子どもたち」の遊びについて紹介したところ、数名の方から懐かしいという内容のお便りをいただいた。そのうち、せっせっせで始まる、二人が向かい合って両手を合わせて遊ぶときのわらべ歌について、 ... » more
テーマ 歴史・文化

甲州街道を歩く(12)(新田−笹子峠−駒飼−鶴瀬−勝沼−思入山−勝沼駅):笹子峠を越え郡内から国中へ 今回はいよいよ,甲州街道最大の難所,笹子峠を越えて甲斐郡内から国中に入る。今日のコースは,前半は全く普通の山歩き,そして後半は望岳ウォーキングという,タイプの違うコースの組み合わせで変化があって大変面白かった。笹子新田の山道入口まではバ ... » more
テーマ 旅/ウォーキング 山遊び 歴史・文化

 

最終更新日: 2016/11/11 19:41

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