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歴史・文化

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テーマ「歴史・文化」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

◆ちょうど10年前のこと。ウイグル自治区に行くために、上海国際空港から中国国内線の空港までシャトルバスで移動した。約50分かかったが、その間中、バスの中は賑やかな話し声に交じって、若い歌手による流行歌がビデオで繰り返し流れていた。画面にはカ ... » more

◆10年ほど前、昭和6年生れのKさんからこんな話を聞いた。Kさんは東京生まれ。その後家族と中国へ渡り、奉天(現・瀋陽市)のとある部隊の要塞の中の、高射砲陣地や憲兵隊のいる環境で生活し、飛行場を下に見ながら少年時代を送ったという。敗戦とともに ... » more

日韓の架け橋・浅川兄弟 ◆連休前半は東京でしたが、そのうちの1日をJR中央線・新宿駅発あずさ号に乗り、山梨県へと足をのばしました。甲府市在住の知人がどこかへ案内してくれる約束です。今回もお任せコースなので、行先の分からないミステリーツアー。甲府駅で待ち合わせて、車 ... » more

一樹の蔭、一河の流れあのころのこと
あのころのこと ◆今年最後のブログは、友人が編集発行をしている佐賀発の文化冊子「草茫々通信」9号(2016年1月1日発行)のご案内かたがた、内容を紹介させていただきます。「草茫々通信」については、これまでも発行のたびにブログのほうでは表紙写真と目次 ... » more

文化冊子『草茫々通信』8号 虹の松原一揆を読み直す ◆佐賀市の書肆草茫々より、文化冊子『草茫々通信』8号が出ました。虹の松原一揆を読み直す義民伝説から検証へその深化を探る冊子とありますが、内容的には196ページもある「本」です。佐賀の唐津藩で明和8年( ... » more

◆岩手・静岡・山口・福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島の8県(8エリア)の23施設で構成する「明治日本の産業革命遺産」が5日夜、ユネスコの世界文化遺産に登録されることが無事に決まりました。登録実現まで長年にわたり奔走された関係者の皆さまにお祝い ... » more

≪朝日新聞デジタルニュースより≫樋口一葉が通った質店、跡見女子大が購入へ保存にメド上林格、藤井裕介2015年3月11日11時04分樋口一葉も通ったという旧伊勢屋質店=東京都文京区本郷 国の登録有形文化財で、明 ... » more

◆毎日、NHKテレビの朝ドラ「マッサン」を観ています。先週はマッサンの妻で英国出身のエリーが、特高警察にスパイ容疑をかけられ、あやうく連行されそうになりました。てっきり牢屋行きかと思いきや、突然、海軍士官が現れて、スパイ活動の確かな証拠が出 ... » more

「市」が「マチ」 イチ・マチ・マツリ (2) 「市」と記しておいて、「マチ」と呼ぶ人たちがいる。浦和の十二日市(じゅうにんちまち)や大宮の十日市(とおかまち)。なぜ「市」と書いて「マチ」と読むのだろう?手元の小さな辞書に「市」が「マチ」だなんて出ていない。そ ... » more
テーマ 歴史・文化

上記の件について「桜の会」よりトラックバックいただき、ありがとうございました。その後のニュースも、参考になりました。この件に関して、鹿児島ではなかなか新しい情報が入手できにくい状況ですので、今後ともよろしくお願いいたします。・樋口一 ... » more

桜の会「お城で考えたこと」について
「お城で考えたこと」について樋口一葉が通った質屋のその後の動きについて、昨日の朝日新聞に出ていたのでお知らせします。長谷川・樋口一葉支えた質屋、存続の危機東京・本郷で保存会[朝日新聞] http://news.freshe ... » more

「お城で考えたこと」についてこんばんは、樋口一葉の通った質屋の存続について、昨日の朝日新聞の夕刊に出ていたのでお知らせします。長谷川純樋口一葉支えた質屋、存続の危機東京・本郷で保存会藤井裕介、上林格2015年1月14日 ... » more

浦和 十二日市(じゅうにんちまち) が消えていく イチ・マチ・マツリ (1) 全国的には、浦和レッズが有名だと思う。埼玉県の県庁所在地、浦和。その浦和の調神社(つきじんじゃ/つきのみや)で年末に開かれる大歳の市。毎年12月12日に立つその市の名が十二日市なのだが、この読み方がちょっ ... » more
テーマ 歴史・文化

◆特にそんなつもりはなかったが、正月早々、2つのお城を見学した。5日には熊本城へ、12日には佐賀市を訪れた折、友人が佐賀城へ連れていってくれた。この友人が数年前に鹿児島市へ来てくれたとき、薩摩藩の偉人たちを展示している市の歴史館「維新ふるさ ... » more

文化冊子『草茫々通信』7号 岩橋邦枝の文学 ◆佐賀市の書肆草茫々より、文化冊子『草茫々通信』7号が出ました。今号は2部構成になっており、全232ページの冊子というよりは書籍です。1部「平凡」の中身――岩橋邦枝の文学2部6号「片島紀男の仕事」はどう読まれたか ... » more

一樹の蔭、一河の流れ白蓮の絶縁状
◆先日、いまNHKの朝ドラで放送中の「花子とアン」に登場する、福岡の炭鉱王・嘉納伝助と妻・蓮のモデルとなった実在の伊藤伝右衛門と白蓮の旧邸をご紹介しました。その旧邸は保存運動もあって飯塚市が買い取り、2007年から有料で一般公開を始めていま ... » more

旧 伊藤伝右衛門邸 ◆先週末、平凡社新書『谷川 雁永久工作者の言霊』の出版記念会を兼ねて、著者を迎えての読書会が谷川雁ゆかりの地、福岡県飯塚市で行われました。翌日はフィールド・ワークとして飯塚市・宮若市・鞍手郡・田川市の旧産炭地に残る炭坑夫の墓碑や鞍手郡小竹町 ... » more

文化冊子「草茫々通信」別巻 美しい仕事 追悼・細川章  佐賀市の書肆草茫々より、文化冊子『草茫々通信』別巻が出ました。美しい仕事追悼・細川章「美しい仕事」 もくじ細川章自筆略歴細川章随想「柿の木」細川章さんと多久------------- 5 ... » more

文化冊子「草茫々通信」別巻 6号 栞 佐賀市に拠点を置く書肆草茫々より『草茫々通信』別巻6号栞「片島紀男の仕事」はどう読まれたかが発行されました。------ もくじ ------生馬 寛信 2石瀧 豊美 3音成日佐男 7片倉日龍雄 9古藤 ... » more

一樹の蔭、一河の流れリデルとライト
◆リデルもライトも人の名前で、正確にはハンナ・リデル、もう一人はエダ・ハンナ・ライトで、二人は伯母と姪の関係にあり、英国人の女性宣教師でした。20年前にふとしたことから二人を知りましたが、その生涯があまりに強烈だったため、頼まれもしないのに ... » more
テーマ 歴史・文化

中山道を歩く(4)(さいたま新都心駅−大宮宿−上尾宿−桶川宿−桶川駅):単調な関東平野のルートに突入 イタリアより帰国した翌日,時差解消と運動不足解消を目的として,中山道歩きに出かける。前回は氷川神社の参道の方を歩いたので,今回は,そうでない部分からスタート。残念ながら,コースは,関東平野を縦断する単調なパートに入ってしまったようで,起伏の ... » more
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ほっと一息鉄道博物館
鉄道博物館 旧国鉄大宮工場跡地に立てられた鉄道博物館には,前々から一度行ってみたいと思っていたが,ちょうど中山道歩きプロジェクトで付近を訪れる機会が巡ってきたので,昨日初訪問。博物館は期待通り,楽しめ,癒された。こういう空間はいるだけでうれしくなる。そ ... » more

中山道を歩く(3)(浦和駅−浦和宿−大宮宿(氷川神社)−鉄道博物館駅):武蔵国一ノ宮から鉄道博物館へ あまり天気の良くない日曜日,当初の予定はキャンセル。代わりに,午前中は短時間山歩き,そして,午後にゲリラ的に中山道歩きに行けることになった。それならばと,街道歩きは浦和から大宮までにして,その後,かねてから一度は行ってみようとおもっていた, ... » more
テーマ 旅/ウォーキング 歴史・文化 家族

中山道を歩く(2)(板橋本町駅−板橋宿−戸田の渡し−蕨宿−浦和宿−浦和駅):荒川を渡り埼玉県へ 約半年振りの中山道歩き第2回目は,荒川を渡って蕨宿,浦和宿まで。途中,3里目,4里目,5里目の一里塚跡を通る。蕨宿の出口に差し掛かったころ,激しい夕立の為,一回余計に時間つぶしを余儀なくされる。浦和をはじめとして各所で夏祭りが行われていた。 ... » more
テーマ 旅/ウォーキング 歴史・文化 家族

九州国立博物館「中国王朝の至宝」展 ◆母の初盆のため、久留米市の実家に帰省しました。せっかく福岡に行ったので、翌日(8月16日)、福岡県太宰府市の九州国立博物館で開催中の「中国王朝の至宝」展を観てきました。福岡市中央区の西鉄福岡(天神)駅から特急電車に乗り、二日市駅下車。太宰 ... » more
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◆NHKテレビの大河ドラマでは、幕末が舞台ともなれば明治維新推進のために活躍した多くの人物が登場する。彼らの出身地は江戸末期に雄藩と呼ばれた薩摩、長州、土佐、肥前の4つの藩が中心で、薩長土肥とも称される。明治新政府の主要な官職に人材を供給し ... » more
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文化冊子『草茫々通信』6号 特集 片島紀男の仕事 佐賀市に拠点を置く書肆草茫々より『草茫々通信』6号が発行されました。特集は「片島紀男の仕事」。片島紀男は「異色のディレクター」として知る人ぞ知る存在だったらしい。実は私も、名前は知らなかったが、本書を見て、挙げられている ... » more
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一樹の蔭、一河の流れ自然ノ条理ナリ
◆鹿児島に住むようになって、はや14年目になった。鹿児島で一番有名な人物といえば西郷さん(西郷隆盛)であり、西郷さんの悪口を言おうものなら地元の人から張り倒される、なんてことも聞いた。それは冗談として、同時期に活躍した大久保利通さんの人気は ... » more
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◆この数日冷え込んでいます。この寒気以上に冷え込んでいるのが尖閣諸島国有化以後の日中関係でしょう。日中国交回復以来、最悪の状態とも言われています。9月に発生した反日デモでの破壊行為と暴力沙汰は、デモでなくテロだと表現した人もいました。経済大 ... » more
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市と神・・・または、虹の立つ市(4)  「虹の立つ市」の話の最後。歴史学者勝俣 鎮夫「売買・質入れと所有観念」で、理解してみたいと思います。この文章は、前に上げた中沢新一「虹の理論作庭家の手記」中でも引用されていますが、岩波書店の日本の社会史第4巻「負担と贈与」に収められた文です ... » more
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最終更新日: 2016/11/11 19:41

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