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文学賞

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テーマ「文学賞」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

番外・直木賞は朝井リョウさんと安部龍太郎さん 番外・直木賞は朝井リョウさんと安部龍太郎さん2013年前半の直木賞に直木賞は朝井リョウさんの「何者」(新潮社)安部龍太郎さんの「等伯」(日本経済新聞出版社)が選ばれましたね。また、読んだらご紹介しますが、安部さん ... » more

番外・直木賞ノミネート作 2013年前半 番外・直木賞ノミネート作2013年前半2013年前半、第148回の直木賞候補が発表されました。今回の候補作は朝井リョウさん「何者」(新潮社)安部龍太郎さん「等伯」(日本経済新聞出版社)有川浩さん「空飛ぶ広報室」(幻冬 ... » more

2012年ドイツ文芸賞(Deutscher Buchpreis) 遅ればせながら、2012年ドイツ文芸賞(Deutscher Buchpreis)の話題を。今年の受賞作はUrsula Krechel(ウルズラ・クレヒェル)の「Landgericht」(地方裁判所)。ウルズラ・クレヒェル ... » more

「青春文学大賞」と「アリエッティ」のしおり 古書店で見つけたしおりシリーズ・アラカルト。<N0.2012809〜810>11月3日、神田神保町・某古書店で入手「青春文学大賞」のしおり角川書店の野生時代が主催する文学賞の作品募集告知しおり。10月12日、 ... » more
テーマ 文学賞 アニメ(ジブリ)

鍵のない夢を見る 女性心理を細かく描いた2012年直木賞受賞作 鍵のない夢を見る評価☆☆☆辻村深月文藝春秋2012年上半期の直木賞作品です。直木賞レースの胴元、文藝春秋から出ていますから、受賞は妥当でしょうね。細かな心理描写やさらっとした会話が的確で、日本の私小説らしい短 ... » more

もういちど生まれる 直木賞残念でしたね もういちど生まれる評価☆☆☆朝井リョウ幻冬舎2012年上半期の直木賞候補作です。最年少の受賞か、と話題になっていましたが、一歩とどきませんでしたね。内容的にとっても若い小説で、いい感じの軽さをもっているんですが、 ... » more
テーマ 文学賞 読書

楽園のカンヴァス 直木賞はどうかな 楽園のカンヴァス評価☆☆☆☆原田マハ新潮社2012年前期の直木賞候補作品です。アメリカのニューヨーク近代美術館、MoMAの至宝の一つ、アンリ・ルソーの名画「夢」を巡るミステリー仕立てのお話です。こういう視点の ... » more

番外・直木賞ノミネート作 2012年前半 番外・直木賞ノミネート作2012年前半うっかりしてましたが、明日17日には2012年前半の直木賞が決まるんですね。今回の候補作は朝井リョウさん「もういちど生まれる」(幻冬舎)辻村深月「鍵のない夢を見る」(文芸春秋) ... » more

昨年、ゆきのまち幻想文学賞で賞を頂いた作品が、受賞作を収録した小品集に掲載され、発刊されたと知らせが来ました。≪ゆきのまち幻想文学賞小品集21風花≫発行・企画集団ぷりずむ定価1,800円(税込み)たく ... » more
テーマ 文学賞 小説

番外 直木賞「蜩ノ記」に決まりましたね 番外直木賞「蜩ノ記」に決まりましたね直木賞が葉室麟さんの「蜩ノ記」に決まりましたね。評判がいい本でしたし、これまでのノミネート数から考えても順当な結果でしたね。個人的には、恩田睦さんの「夢違」にも期待していた ... » more
テーマ 文学賞 読書

番外 2012年 直木賞・芥川賞の候補作 番外2012年直木賞・芥川賞の候補作芥川賞と直木賞の候補作がまた発表されました。今回は、割と常連の方が並びました。個人的には、恩田睦さんか、葉室麟さんに期待しています。 ★とりあえず直木賞候補は伊東潤さん「城 ... » more

「野生時代フロンティア文学賞」のしおり <N0.2011789>11月25日、柏・浅野書店で購入した「あやしい探検隊 北海道物乞い旅」に挟まれていた。椎名誠の”あやしい探検隊”シリーズ久々の新作。同時期に雑魚釣隊も発売され、どちらを買おうか迷っていたが、こちら ... » more
テーマ 文学賞

ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち 本屋大賞の候補作 ビブリア古書堂の事件手帖栞子さんと奇妙な客人たち評価☆☆☆三上延アスキー・メディアワークス最近、とっても人気の文庫本です。「ビブリア古書堂」という優雅な名前からすぐに引っ張り込まれてしまう感じ。さらっと読めて、いい気 ... » more

ちんまりと泉鏡花文学賞授賞式
泉鏡花文学賞授賞式 鏡花文学賞とは、金沢出身の泉鏡花の功績をたたえ、また、金沢の風土と伝統を広く認識してもらうために、昭和48年に制定された文学賞だそうです。受賞対象作品は、8月1日を基準日とし、前1年間(今回ならば平成 ... » more
テーマ 文学賞

「福山ミステリー文学新人賞」のしおり <N0.2011689>10月13日、八重洲・八重洲ブックセンターで入手「島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」のしおり昨年、賞としおりを永続して欲しい!なんて書いたが、今年も配布してくれた、ふくやま文学館の ... » more
テーマ 文学賞 変形しおり

ドイツ文芸賞(Deutscher Buchpreis)はEugen Ruge(オイゲン・ルーゲ)氏に 2011年の「Deutscher Buchpreis」(ドイツ文芸賞)の大賞はEugen Ruge(オイゲン・ルーゲ)「In Zeiten des abnehmenden Lichts(光の翳る時代に)」に決まった。選評は以下のと ... » more

2011ドイツ文芸賞(Deutscher Buchpreis)の最終候補作 2011年の「Deutscher Buchpreis」(ドイツ文芸賞)の最終候補作である「ショートリスト」6作品が9月14日に発表になった。以下にざっと紹介してみたい。(主催者のURLは→http://www.deutscher-buc ... » more

つづれ折りの坂道から公募に応募
「私は無趣味で・・」こんな言い訳をしたことはありませんか。私は逆に気が多すぎて、趣味の沼地のずっぽり入っています。その中でも、公募という魅力的な言葉に惹かれて、もう、二十年以上も経ってしました。その間、大した成績は上げておりませ ... » more
テーマ 文学賞 公募 公募ガイド

コスモス文学シニア文学新人賞(評論部門)受賞     「ババの本棚」 コスモス文学の会募集の「第二〇回シニア文学新人賞」の評論部門に私の書いた「ババの本棚」が選ばれ、発表されました。内容は読書評論、読書感想で、ブログ上に載せてきたものの中から、閲覧者の多かったものを選び、まとめたも ... » more

下町ロケット 直木賞受賞おめでとうございます 下町ロケット評価☆☆☆☆下町ロケット池井戸潤2011年上半期の直木賞受賞作は池井戸潤さんの「下町ロケット」でした。「鉄の骨」がすでに直木賞候補作になってますし、(小池徹平さん主演でドラマになってましたね)経済小説 ... » more

恋しぐれ 直木賞候補作 蕪村を軸にした短篇連作集 恋しぐれ評価☆☆☆☆☆葉室麟文芸春秋2011年上半期の直木賞候補作「恋しぐれ」です。葉室さんは過去にも直木賞候補作がありますし、今回は文芸春秋の本だし、直木賞受賞の可能性大の作品だと思います。この7つの短編を ... » more
テーマ 文学賞 読書

番外・直木賞候補作 芥川賞と直木賞の候補作がまた発表されました。期待度が低い割りに、つい先取りして呼んでしまいたくなるのが、直木賞の罪深さ。また読んだらすこしずつ紹介します。★とりあえず直木賞候補は池井戸潤さん「下町ロケット」(小学館) ... » more

ピエタ 音楽家ヴィヴァルディを描く ピエタ本屋大賞にノミネート評価☆☆☆☆☆大島真寿美ポプラ社最近の日本の小説で、傑作とひさびさに思える本でした。抑えられた描写がよく、なんといっても余韻がいい。ヴェネチアの海の香りとゴンドラ乗りの哀しい唄が漂っ ... » more

ちんまりと思う存分、報告。
思う存分、報告。 授賞式の報告が延び延びになっていました。忘れないうちに記録しとかないと〜というわけで、ちょっとばかし、とっ散らかった内容になるかと思いますが、ご報告しようと思います。(報告という体裁を取ってい ... » more

チボの狂宴 チボの狂宴評価☆☆☆☆☆マリオ・バルガス=リョサ作品社最近は本屋大賞ノミネート作ばかりでしたが、今回からはようやく別の種類へ。口直し的に選んだのが、ノーベル賞を受賞したリョサの最新作です。語り口、構成そしてスケー ... » more
テーマ 文学賞 読書

涅槃団子、そして授賞式について。 涅槃団子を母からもらいました。画像は、その涅槃団子を中に包んで、携帯しやすいように作ったもの。さやえんどうの形のものが特に気に入っています。お団子をひとつずつ布でくるんであって、手が込んでます。母の手作りです ... » more

ちんまりと五本目の電話
今日はよく電話がかかって来る日でした。よく、と言っても五本ですが……。私にかかってくる電話なんて滅多に無いので、五本は珍しい数字です。まず一本目。朝、仕事の用事で夫からかかってきました。至急、調べて欲しいことがあ ... » more

月羊記絲山秋子著『海の仙人』を読む
絲山秋子著『海の仙人』を読む ●絲山秋子さんの『海の仙人』(新潮文庫)を読んだ。絲山さんの小説は、2006年の芥川賞受賞作『沖で待つ』(文春文庫版)を読んで、ファンになった。以来、少しずつ、大事に読み進めている。『イッツ・オンリー・トーク』(文春文庫版)に続き、この作品 ... » more

朝井リョウ著「桐島、部活やめるってよ」を読む ●「桐島、部活やめるってよ」(集英社)を読んだ。とても面白く感じた。著者の朝井リョウ氏は、現役の大学生(早稲田大学文化構想学部)で、2009年、この小説で「第22回小説すばる新人賞」を受賞し、一躍時の人となった。NHKの週間ブックレビューに ... » more

番外・2011年本屋大賞のノミネートが発表されましたね 番外・2011年本屋大賞のノミネート作評価☆☆☆☆木内昇集英社よくよく振り返ると、1月はいつも忙しいんです。その最大の理由は、本屋大賞のノミネート作が発表されるから!(直木賞の発表が1月にあり、11月のノーベ ... » more

 

最終更新日: 2017/11/03 06:46

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