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テーマ「講談社文庫」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

映画「ルドルフとイッパイアッテナ」のしおり <N0.2016302>8月19日、柏・浅野書店で入手映画「ルドルフとイッパイアッテナ」のしおりピクサー系のアニメ映画と思っていたら、邦画だった「ルドルフとイッパイアッテナ」のしおり。原作本(作:斉藤洋)を文庫化した講談 ... » more
テーマ 演劇・映画 講談社文庫 猫系

「講談社文庫 spring fair 2016」のしおり <N0.2016286>7月15日、神谷町・TSUTAYAで入手「講談社文庫springfair2016」のしおりこのしおりを目当てに神谷町のTSUTAYAへ。ここのTSUTAYAは2階が中古本フロアになっている。丁度1 ... » more
テーマ 講談社文庫 変形しおり

池井戸潤TVドラマのしおり <N0.2014230〜231>5月15日、西葛西イオン内・未来屋書店で入手「不祥事」/「銀行総務特命」のしおり5月20日、西葛西イオン内・未来屋書店で入手「ルーズヴェルト・ゲーム」のしおり共に講談社文庫から発売され ... » more

大人の恋  あなたにあげる  好きな本 ずっと大好きだった本をお餞別にしようと思って、ずっとベッドの下にしまってあったのを久しぶりに取り出しました。山田詠美さんは大好きな作家さんです言葉の使い方と、描写の美しさに、いつも溜 ... » more

「風来忍法帖」山田風太郎著 いま公開中の映画“のぼうの城”と同じ題材を扱いながら全くアプローチの違う伝奇小説。ひとことで言えば、びっくり人間ショー。おおまかなストーリーとしては、明らかに劣勢な城をけなげに守る美貌の姫がいて、みょんなことから姫の身をを守るこ ... » more

「マークスの山」(上)(下)高村薫著 いくつも殺人事件が起きて犯人を追う過程と謎解きが描かれるという意味では、カテゴリーは間違いなく推理小説なのだが、むしろ焦点は、オビにも書かれている通り、「警察小説」である。そのくらい、警察の内部、刑事たちの描写が多い。ていうか大部分。 ... » more

「ドグラ・マグラ」(上)(中)(下)夢野久作著 頭のおかしい小説。昭和初期に探偵小説の名の元に書かれたエロ・グロ・ナンセンスぜんぶアリな巨編で、しかもネタはサイコもの。精神病がまともに扱われてなかった時代だから、使われる用語も「キチガイ地獄」とか「狂人の解放治療」とか、た ... » more

「メロンと鳩」吉村昭著 短編集である。著者は長編では「戦艦武蔵」「破獄」など歴史や事件に取材した骨太な作品で知られるのに対して、この短編集はタイトルでイメージされるようにやや趣向を変えて叙情的なメルヘン色があふれている、かと思ったらそんなことはなく、表 ... » more

「空母プロメテウス」岡本好古著 戦闘機や軍用艦船を舞台に、「機械と人間」を主題として、登場人物が機械に圧倒されたり制御を失ったりする短編を5本収録。たとえば、表題作「空母プロメテウス」は、架空の巨大空母がそのバケモノのようなスケールのゆえに、突発事故に乗組員が対応 ... » more
テーマ 講談社文庫 岡本好古

「幽霊時代」栗本薫著 たいへん多作だった著者の作品の中で比較的すくない純粋なSFの初短編集。時空理論ガチガチのハード志向ではなく、基本センチメンタル系だから、頭が良くないと読めないみたいなふいんきは無い。テーマの中で多いのは、表題作のタイトルでも ... » more

「創竜伝1/超能力四兄弟」田中芳樹著 四大竜王の子孫であり転生した姿でもある四人兄弟が、人界や天界の悪と戦っていく物語であり、作者の現代日本社会に対する批判が最も直接的に表現されている作品でもある。あ〜、すいません、上はウィキペディアの“創竜伝”の冒頭をそのままパチって ... » more

限りなく透明に近いブルー 【『限りなく透明に近いブルー』村上龍】講談社文庫必読の百冊の三冊目。必読の百冊に選ばれていたからしょうがなく読んだけど、全然面白くなかった。村上龍の作品はラリパッパのエログロばかりで吐き気がする。これ ... » more
テーマ 講談社文庫

「イビサ」村上龍著 謎めいたタイトルは地中海に実在する島の名前から採られたものだ。かつてヒッピーの聖地と呼ばれたその島のキチガイな風俗にインスパイアされて、村上龍さんが渾身のキチガイをキメまくったアッチ方面の奇作。ストーリーはシンプルで、主人公であ ... » more

1973年のピンボール 【『1973年のピンボール』村上春樹】講談社文庫多くの本好きが村上春樹を語りたがるので、僕も一応話しについていかなくちゃと思い、古本屋で一冊買って読んでみた。人気売れっ子作家の村上春樹。本当は無難に『ノルウェ ... » more
テーマ 講談社文庫

〜とある電波なdiary〜空の境界<下>
空の境界<下> 久々の本の紹介です。上、中と変わらない難しい内容でした。一つ目の話は「忘却録音」。この話では、幹也の妹で、橙子の弟子の鮮花が主人公的な位置づけになり、彼女の通う礼園での奇妙な事件の調査を、彼女と式で行 ... » more
テーマ 講談社文庫

「今夜、すべてのバーで」中島らも著 おそらく著者自身の体験を色濃く反映させつつ、アルコール依存症での入院から退院までを描いた小説である。と書くとなんだか幻覚とか体調不良とかに覆われた、動きの少ない息苦しい小説みたいなイメージで、さらに本書は筆者の最初の小説ということも ... » more

〜とある電波なdiary〜空の境界<中>
空の境界<中> 「空の境界」中巻の紹介。う〜ん、説明が難しいですね。とりあえず、主な話である矛盾螺旋は、上巻での巫条霧絵と浅上藤乃の話の黒幕であったらしい魔術師の荒耶宗蓮の計画を、式が自身の直死の魔眼と驚異的な身体能力で阻止 ... » more
テーマ 講談社文庫

〜とある電波なdiary〜空の境界<上>
この作品は、シナリオライターでもある小説家の奈須きのこ氏による執筆。「空の境界」は、劇場版アニメ化もされているので、名前は知っていましたが、たまたま友人から借りる機会があり、読んでみる事にしました。読み始めて ... » more
テーマ 講談社文庫

「現代悪妻伝」梶山季之著 1970年前後の代表的な流行作家による典型的な大衆小説である。あ、1行で完結してしまった。内容は月刊誌に連載された一話完結の短編12本で、極端な妻を持ってしまった平凡な男の、不幸なようなそうでもないような境遇を、ユーモアとペ ... » more
テーマ 講談社文庫 梶山季之  コメント(2)

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」本谷有希子著 どや、このインパクトあるタイトル、と全身で主張する感の本作、そう見えて、じつは、・・・ほんとにインパクトで一発勝負みたいな作品でした。舞台はなんの名所も変哲もない日本の田舎。登場人物は27歳の兄、若い妹、中学生の妹、31 ... » more

文庫初挑戦…まぁ成毛流で、読書メモはかーるく行きますんなことしてるくらいなら、読めっ!ですもん笑この本を読んで{%キスマークwebry ... » more
テーマ 講談社文庫

夏の姑獲鳥 2月10日(日)今日も7:00過ぎに起床、幸い雨は止んでいた。日中スキーの準備など。16号沿いのお好み焼き屋の割引券があったので夕食はお好み焼き、もんじゃ、ネギ焼きなど、ビールと焼酎を飲む。お勘定の時に食べたものの金額と比べ請求された金 ... » more
テーマ 講談社文庫

「逃亡くそたわけ」絲山秋子著 関西弁だと「逃亡あほんだら」かな。軽く気の触れた若い男女によるさわやかな流離譚。著者が日経新聞に書いていたエッセイが父親の新たな面の発見とか印象的に描出して面白かったので、ふと目についた本書を読んでみた。舞台は九州である ... » more

「ツチヤ学部長の弁明」土屋賢二著 めっさ簡単にまとめると、哲学専攻の大学教授による面白エッセイである。主な芸風としては、まず著者自身や世間一般のことについて一見立派で皮相な識見を述べ、そののちにその識見をひっくり返すようなオチをツッコむ、その落差とレトリックが面白さ ... » more

「風の歌を聴け」村上春樹著 村上春樹さんのデビュー長編である。ある程度は著者自身を反映したと思われる大学生の主人公の、あまり盛り上がってないひと夏を、軽いテイストで描いた小説である。分類としては青春小説にカテゴライズされるであろう本作は、しかしながら、 ... » more

「ぼくの砂時計」眉村卓著 昭和30年代頃から登場した日本のSF作家は、その頃の時代の要請に応じて、資質にかかわらず皆さん若い頃にショートショートをある程度の数、書いている。ちなみに"SF"とはサイエンス・フィクション、空想科学小説のことである。「ねら ... » more

この人、誰? 4月24日(月)18:40に会社をでて19:45北柏着、雨が降ってきた。丁度見てみたい本があったので駅前本屋で立ち読み。雨が本降りとなってきて傘は持っているがめんどくさくなりバスに乗る。夕食は白身魚フライ、竹の子煮物、にんじんきんぴら、 ... » more

「モッキンポット師ふたたび」井上ひさし著 以前に取り上げたユーモア短編集「モッキンポット師の後始末」の続編である。ひともうけをたくらんだり女のケツを追っかけたりで毎度騒動を起こす3人組と、その度に振り回される指導教授の神父の行状を、井上氏独特のしつこい程の形容でコーティン ... » more

「モッキンポット師の後始末」井上ひさし著 時代は終戦後のまだ日本が貧しかった頃、舞台はその中でも貧しい大学生の集まるカトリック寮、語り手の主人公たちが食うためにやらかす悪行の数々と、その尻拭いに奔走する指導神父の姿を描いたユーモア小説である。井上氏は現在では直木賞の選考委 ... » more

「愛と幻想のファシズム(上)(下)」村上龍著 おそらく村上龍さんの著作の中でも、わけのわからなさと人気の無さでは一・ニを争う作品であろう。著者が経済をめちゃめちゃ勉強したのは分かる、それと、著者の作品群に共通する通低音であるいわゆる“システム”を憎む衝動が強いことも分かる、で ... » more

 

最終更新日: 2016/11/11 14:07

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