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推理小説

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テーマ「推理小説」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『カナリア殺人事件』 歌を忘れたカナリアは裏のお山に捨てましょう 『カナリア殺人事件』THECANARYMURDERCASE1927年アメリカS・S・ヴァン・ダイン著日暮雅通訳創元推理文庫2018年4月20日初版2018年5月4日(金)読了(注意!)ネタバレあり。アガサ・クリスティーの『アクロ ... » more
テーマ S・S・ヴァン・ダイン 探偵小説

[第603回]12.「医師の鑑定」についての疑問も指摘されている。実際問題として、「医師の診断書」というもの自体、相当いいかげんであるし、「医師の鑑定」というのも、絶対に信頼できるとも言えない、下山事件で2通りの鑑定がだされて、いずれも ... » more

内田康夫追悼【4/5】警察に情報提供すべきか? 「第一発見者」の恐怖。「善良な市民」とは? [第602回]7.一般市民には、「警察ファンクラブ会員」「警察親衛隊」みたいな人間もいるが、そうではない人間もいるという事実を知っている。一方において、『城崎殺人事件』では、≪浅見は一応、殊勝げに、目を伏せて見せたが、その瞬間に ... » more

内田康夫 追悼【3/5】警察がしかるべく仕事をするか?、刑事ヅラ、でっち上げ、誘導尋問、別件逮捕・・ [第601回]6.警察・警察漢を実状を離れて「正義の味方」のように描いたりはしない。現実にいないようなスーパーマンの刑事を描いたりはしない。刑事の問題点・警察の問題点も、マヌケな刑事についてもまた描いている。『鬼首(おにこうべ)殺人 ... » more

内田康夫追悼【2/5】「巡査長」「部長刑事」「確保」とは。日本の警察は優秀か無能・有害か。警察対処法 [第600回]5.内田康夫は、警察について、ある程度以上知っている人であるとともに、空想・でまかせを書くのではなく、きっちりと調べて書こうという姿勢がある程度以上ある。〔「ある程度以上」という評価である理由は後で述べる。〕内田康夫は、も ... » more

内田康夫 追悼【1/5】―旅情と人間関係と推理、刑事をヒーロー扱いしない推理小説、実際にありそうな話 [第599回]「推理小説」作家の内田康夫が、この2018年3月13日に亡くなった。愛読者としては残念である・・が、『遺譜−浅見光彦 最後の事件』(角川書店)で、30年以上に渡って、「33歳・独身」を続けてきた内田康夫の作品の最主要人物の ... » more

イーデン・フィルポッツ『赤毛のレドメイン家』を読む まるで天使のように邪悪 『赤毛のレドメイン家』THEREDREDMAYNES1922年イーデン・フィルポッツ著宇野利泰訳創元推理文庫2018年4月2日(月)読了(注意!)ネタバレあり非常に有名な古典的探偵小説だが、実は読むの初めて。若い頃に読も ... » more
テーマ イーデン・フィルポッツ 探偵小説

S・S・ヴァン・ダイン『僧正殺人事件』を読む 「だあれが殺したコック・ロビン?」 『僧正殺人事件』THEBISHOPMURDERCASE1929年S・S・ヴァン・ダイン著日暮雅通訳創元推理文庫2018年3月31日(土)読了(注意!)ネタバレあり再読。『ベンスン殺人事件』同様、中学生の頃以来、久々に読ん ... » more
テーマ S・S・ヴァン・ダイン ファイロ・ヴァンス 探偵小説

S・S・ヴァン・ダイン『ベンスン殺人事件』を読む  アガサおばさんの遺産 『ベンスン殺人事件』THEBENSONMURDERCASE1926年S・S・ヴァン・ダイン著日暮雅通訳創元推理文庫2018年3月29日(木)読了(注意!)ネタバレあり中学生の時に読んで以来、久々の再読。昔読んだのは、同じ ... » more
テーマ S・S・ヴァン・ダイン ファイロ・ヴァンス 探偵小説

アガサ・クリスティー『アクロイド殺し』を読む カボチャが空中を舞う 『アクロイド殺し』THEMURDEROFROGERACKROYD1926年アガサ・クリスティー著羽田詩津子訳ハヤカワ文庫2018年3月27日(火)読了(警告!)ネタバレ、犯人バレ、オチバレ、トリックバレ、ディティールバレ、してい ... » more
テーマ アガサ・クリスティー エルキュール・ポアロ 探偵小説

今朝、この訃報を聞き驚いた。作家の内田康夫さんが死去されたとのこと。83歳だった。。。内田康夫さんと言えば…やはり、「浅見光彦 シリーズ」であろう。フリーのルポライターである浅見光彦が難事件を解決する。旅や歴 ... » more

【死はすぐそこの影の中】宇佐美まこと ★★★★ 【愚者の毒】で2017年推理作家協会賞を受賞した宇佐美まことの【死はすぐそこの影の中】を読んだ。@入念な下調べの上に構築する、Aあたかも数理方程式をスッと解き明かすかのような骨太で揺るぎなく無理の無いプロットと、Bあとから必ず納得の ... » more
テーマ 書評 推理小説 宇佐美まこと

堂々のグランドホテル・スタイル「オリエント急行殺人事件」 原作も読み、監督:シドニー・ルメット、出演:ショーン・コネリー、イングリッド・バーグマン、ローレン・バコール、ジャックリーン・ビセット等々・・・、大スターを擁した1974年版を見ている者にとっては、「ケネス・ブラナーさん!お手並み拝見」と言 ... » more

『万能鑑定士Qの事件簿』シリーズ、大変面白く一気に読んでしまいました。次の事件と謎解きが気になって次々と手が出ていました。一通り読み終えて(まだ推理劇シリーズなどがありますが)一段落、『千里眼 ミドリの猿/運命の暗示』を読んでみました。第1 ... » more
テーマ 推理小説

『万能鑑定士Qの事件簿』(T)を読みだしたらこちらも面白く、終わる前には続編をまとめて購入していました。事件簿T/Uがセット(1つの事件”力士シール篇”)になっていて、ほぼ一気に読めました。まだ2冊しか読んでいませんが主人公、既 ... » more
テーマ 推理小説

面白かった(楽しめた)小説は、少したってからまた読み直して繰り返し楽しんでいます、『福家警部補〜』シリーズ、や『探偵の探偵』など。TVドラマでも同様に、放送中のつまらないドラマより面白かった過去ドラマを見ます。松岡圭祐氏の他の作品が ... » more
テーマ 推理小説

少し遠ざかっていた小説を2作、東野圭吾の『どちらかが彼女を殺した』と『悪意』、続けて読みました。どちらも新参者で有名な刑事「加賀恭一郎」が登場する推理小説(シリーズもの)です(購入してから読むまで大分経ってしまいました)。1作目は面白か ... » more
テーマ 推理小説

札幌の六畳一間120参加
120参加 コミティア120に参加した。コミティアとはオリジナル専門の同人誌即売会。ここに当時の動画を貼ろうと思ったが、1回動画サイトにあげないとダメらしい。動画は、閉会5分前、私のスペースから通路を撮影したもの。人々の ... » more
テーマ 自分の漫画 同人 探偵小説

四☆月読みRのつく月には気をつけよう
Rのつく月には気をつけよう 石持浅海著祥伝社2007図書館で借りてきました。本の装丁がかっこよかったのが借りようと思ったきっかけ。そしてタイトルから、牡蠣の話ではないかと私は勝手に解釈して牡蠣が肝になっている恋愛小説・・・・・・ ... » more
テーマ 濫読本 推理小説

札幌の六畳一間べろべろー
べろべろー 告知が大変遅れました。『ミステリーボニータ』2016年8月号、発売中!『プリンセス』2016年7月号も発売中!「名探偵ありがち五郎の事件簿」と「これが少女マンガだ!」が載っております。この2つで「 ... » more
テーマ 漫画 児童向けムック 探偵小説

札幌の六畳一間ティア116
ティア116 5月のコミティアに出る。コミティア116日程 : 5月5日(祝)11時〜16時場所 :東京ビッグサイト東規模 :5456サークルスペースNo:V54b新刊は『SF漫画コレクターズ古書編』44p。頒布価格が ... » more

札幌の六畳一間時よとどまれ
時よとどまれ 本日、『ミステリーボニータ』2016年4月号の発売日。私の「恐怖博士の研究室」と「衆議院議員日本一」が載ってます。また、今日は『プリンセス』2016年4月号の発売日。私の「名探偵ありがち五郎の事件簿」が載って ... » more

火曜日休みで、天気が良ければテニスにでも行こうか、と考えていたものの、朝はそれほど暖かくはない。そしてこの時期に風邪やインフルエンザにかかるわけには行かないので、スポーツするのはなし。家事と買い物でチャリを走らせるので代 ... » more
テーマ 雑記 推理小説

札幌の六畳一間ぶんこ
ぶんこ 本日『プチプリンセス』2016年4月号の発売日。 「根本尚の1コマ劇場 これが少女マンガだ!」が載ってます。 目次ページカット。1コマだけ。では今日紹介の本。『8・1・3の謎』南洋一郎原作ルブラン怪盗ルパンポ ... » more
テーマ 自分の漫画 漫画 探偵小説

札幌の六畳一間2・3
2・3 本日発売の『ミステリーボニータ』2016年2月号に「恐怖博士の研究室」と「衆議院議員日本一」が、『プリンセス』2016年2月号に「名探偵ありがち五郎の事件簿」が載ってます。本年もよろしくお願いいたします。 ... » more
テーマ 漫画 探偵小説

札幌の六畳一間みそかよい
みそかよい 2015年も終わり。今年も読者の皆様、出版社の皆様、大変お世話になりました。今年はプリンセスゴールドで怪奇絵巻の読み切りを描いたのとプリンセスでありがち五郎の連載を始めた(1pだけ)のが特別。ボニータやプチプリンセス ... » more
テーマ 自分の漫画 漫画 探偵小説

札幌の六畳一間百二十
百二十 本日、『ミステリーボニータ』2015年12月号(秋田書店)の発売日。 私の「恐怖博士の研究室」および「衆議院議員日本一」が載っています。「日本一」が連載120回で、10周年。皆様の支持のおかげです。2 ... » more
テーマ 自分の漫画 漫画 探偵小説

久々に見ごたえのある(画面に引き込まれてしまう)ドラマを見させてもらいました。それで早速に原作(文庫版T〜W)を購入、一気に読んでしまいました。先に読んだ「白夜行」と全く正反対でその描写は直接的でかなり強烈であり、感情的な部分では思 ... » more
テーマ 推理小説

長編の「白夜行」、時間がかかりましたが読み終わりました。病院での待合、たまに出かける遠出の電車内、など時間的にかなり飛び飛びで読んだので物語の繋がりがやや怪しげでしたが、なんとか。完全読破とは言えないですが、面白かったです。「さまよう刃 ... » more
テーマ 推理小説

「内房線の猫たち 異説里見八犬伝」 (講談社ノベルス) 西村京太郎著(講談社 864円税込) 「内房線の猫たち異説里見八犬伝」(講談社ノベルス) 西村京太郎著(講談社864円税込)【内容情報】(出版社より)里見家家臣の末裔と複雑に絡み合う戦時中の重大事とは?猫姓の子孫たちが「里見埋蔵金」探しに挑んだ先 ... » more
テーマ 西村京太郎 推理小説 内房線の猫たち 異説里見八犬伝

 

最終更新日: 2018/06/11 10:04

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