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大東亜戦争

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小田切重徳著『白骨街道 死の転進 食べること 生きること 死ぬこと』(1) 昭和19(1944)年7月、制空権・制海権を完璧に失ったニューギニア島の日本軍。ホランジア(現ジャヤプラ)、ワクデ島、サルミ、そしてビアク島、ヌンホル島へ飛び石上陸で日本軍を玉砕に追い込む連合軍。ヌンホル島への敵軍 ... » more
テーマ イドレ転進作戦 パプア州 大東亜戦争

西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(62) 〈元「神工作隊通訳」風見秀雄氏が詠む戦時雑詠〉三一靴も無く葦分け行けど岸遠し夜(ヨ)は何処(ドコ)に寝(ネ)む鰐住む湖(ウミ)の三二流木に休みゐて嬉しゆくりなく水に埋もれしカヌー見つけた ... » more
テーマ 日高岩男少佐 大東亜戦争 ロンベバイ湖ヤピナ島

西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(61) 〈元「神工作隊通訳」風見秀雄氏が詠む戦時雑詠〉二六戦ひて幾莫もなきに夜は白み硝煙匂う島あらわなり行く二七天の助けと云へるもありや目の前に一本の流木浮び漂よひぬ二八流木に倚(ヨ)り ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(60) 〈元「神工作隊通訳」風見秀雄氏が詠む戦時雑詠〉二一次次に上る照明灯銃撃を花火の如しと伏せて見てゐぬ二二照明と銃撃の間縫ひ撤退をと湖(ウミ)に走れどカヌーは見えず二三葦のかなた東北 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(59) 〈元「神工作隊通訳」風見秀雄氏が詠む戦時雑詠〉十六敵、味方さだかに見えずくらやみに生死分(ワカ)たぬ白兵戦続く十七シュルシュルと突如上れる照明灯に島も吾等も真昼の如く顕(タ)つ十 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(58) 〈元「神工作隊通訳」風見秀雄氏が詠む戦時雑詠〉一一葦を軋(キシ)らせカヌー止れり泥地踏む音怖れつつ敵地に立ちぬ一二闇に小さく赤き火浮び動き来ぬ敵の歩哨の煙草なるらし一三南無三、藤 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(57) 〈元「神工作隊通訳」風見秀雄氏が詠む戦時雑詠〉六日高少佐、藤井少尉と兵二名隊長カヌーに吾通訳も七敵を臨(ノゾ)む岸の葦間に一日経ぬ攻撃は月没暁(アケ)の闇待つと八黙々と擢(カイ) ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(56) 第36師団(雪兵団)の生還者らが著した『雪第三十六師団戦誌』(関東地区雪部隊慰霊会編さん委員会編集発行・昭和63年4月30日)には、神工作隊所属ながらも、鰐工作隊の南方攻撃隊に加わった「元特務工作隊通訳」の風見秀雄 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(55) 小泉元少尉は、『雪第三十六師団戦誌』(関東地区雪部隊慰霊会編さん委員会編集発行・昭和63年4月30日)に収められた『第二軍情報班について』の中で、第二軍隷下の大規模な情報班編成に触れ、神機関、虎機関、自らが属した鰐 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(54) ロンベバイ湖のヤピナ島にあった連合軍水挺基地に対する日高岩男少佐率いる鰐工作隊の奇襲攻撃。第二軍(豊嶋房太郎中将))情報班から鰐機関に配属された小泉雅少尉(青山学院大学卒・陸軍予備士官学校卒)は、攻撃時に4名から成 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(53) 二人の行方不明者の内の一人が帰ってきた。残るは小泉少尉のみだ。三日も経過してから帰還した兵がいたことで、小泉少尉生存の可能性が急浮上した。昭和18(1943)年10月。西部ニューギニアへ出 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(52) 終戦後、サルミでは、武器弾薬はもとより私物もぜんぶ占領軍に没収された。そして毎日、占領軍の使役に駆り出された。 昭和21年にはいると、内地送還の話が決まった。そのとき、私は高価な時計をもっていた。この時計は、ニュー ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(51) 北方攻撃隊(注:新穂智少佐率いる神工作隊)は、約束どおりの日時にヤピナ島へ奇襲上陸したが、敵はすでに撤退していることを確認して帰還していた。私の戦死者確認偵察を待って、新穂少佐は電文を起草し、兵団司令部に打電した。 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(50) 私のそばで倒れた村瀬兵長の遺体がない。倒れたところから湖水に向って葦も草も、全部なぎ倒されている。不思議だ。かりに村瀬が這って行ったとしても、こんな大きな道はつくるわけがない。四人は草の倒れている先を見つめながらこ ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(49) さっそく遺体の捜索をはじめた。先ず第一に隊長の絶叫した地点を探した。そこにはまさしく、隊長の壮烈なる戦死を物語る変り果てた姿があった。正装した隊長の軍服からは、陸軍少佐の襟章がもぎ取られ、私が進上した小刀も、握りし ... » more
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大東亜戦争を続けた男たち…歴史紡ぐベトナム行幸啓 新設された士官学校の教官は全て皇軍兵士だった。1954年まで続いた大東亜戦争と失意の独立運動家。天皇・皇后両陛下のベトナム行幸啓が、分断された日越近代史をひとつに結び付けた。「鳥のまさに死なんとするやその声哀れなり。今すでに死を距る ... » more

西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(48) さて、再度、神工作隊隊長の新穂智少佐が、戦後、公判資料として書き上げた『西部ニューギニア横断記』の「第五部未完(自昭和19年5月27日至昭和19年6月6日)」の巻末備忘録から、昭和19(1944)年7月28日〜8月 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(47) 三十日夜半、ヤピナ島近くのジャングルの岸辺に集結した鰐機関の人々は、明日の夜までこんな所で待機していて、もし発見されたら水の泡だ、神機関の応援がなくても我々だけで十分攻撃は出来る、といって予定を一日早め、神機関に連 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(46) こうして、四隻のカヌーが鰐工作隊の前進基地に戻ったのは、昭和19(1944)年7月31日の夕刻のことだった。終戦まではあと1年と半月。西部ニューギニア戦線では、まだまだ熾烈な戦闘が続いていた。拠点では、藤田忠輝軍医 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(45) あの裂皐の叫びがはっきりと耳に残っている。「小泉少尉は、誰か知らんか」 「ハイ、私が知っております」 そう言ってその兵隊は黙りこんだ。「どうした」「ハイ、小泉少尉は湖に転落行方不明になりました」「お前見 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(44) 敵機の爆音にフトわれにかえった。水上機がサッと着水していった。夜は白々と明けていた。ここはどこだ。「痛いよ、痛いよ」という声。寝ているのはカヌーのなかだ。「徳野曹長殿、気がつきましたか」「おお、高谷 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(43) このとき敵の銃座は、ふたたび火を吹いた。「オーイ、誰か手榴弾を持っているか」 「一発だけ残っております」 最左翼の村瀬兵長が手探りで私の手に渡した。「いいか、おれが銃座に投げ込んだら同時に突撃だ」{%上昇w ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(42) 「もとの位置につけ」隊長の命令がきこえた。すでに同志打ちの危険があった。隊長はそれを懸念したのだ。隊長の命令を耳にしたわれわれは湖岸の方に退く。「ドーン、スポーン」「ドーン、スポーン」渋い音を発 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(41) 『「出発」ヤピナ島の上空、わずかな星の光をたよって、四隻の丸木舟は一列縦隊で、力強く前進を開始した。夜襲には絶好の闇夜だ。聞ゆるはただ四隻のカヌーのオールの水面をかくひそやかな音のみである』(『鰐部隊とパプア人マン ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(40) 「七月三一日(注:昭和19(1944)年7月31日)午前一時、暗夜の湖上を隊長のカヌーを先頭に、四隻(注:6隻との情報もある)の丸木舟は、第一の目標、孤島の南側に集結した。音も立てず、声も発せず、四隻のカヌーはただ ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(39) イーデンブルグ(現タリタウ)川、そしてマンベラーモ川を下ってきた新穂智(さとる)少佐率いる36名から成る「神工作隊」が、ロンベバイ湖のヤピナ島にある米豪兵士から成る連合軍水艇前哨基地の攻略作戦を練っていた日高岩男少 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(38) 「鰐工作隊」付けの警備隊として拠点に残置された、第223連隊(吉野直靖大佐)の第11中隊(吉田正四郎大尉・1小隊欠)の藤井吉治少尉(注:秋田県八郎潟出身)率いる20名から成る第2小隊の行動に関して、『歩兵第二百二十 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(37) ヤピナ島の敵水艇前哨基地に対する攻略作戦が、鰐工作隊の日高岩男少佐と神工作隊の新穂智少佐との間で協議されていた頃の、日高少佐の人柄を偲ばせるエピソードが、徳野著の『鰐部隊とパプア人マンドル』に記録されている。宣撫工 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(36) 昭和19(1944)年6月23日午前1時、マンベラーモ川上流の合流点を出発し、6月30日午前8時、最大難所のバタビア瀑布を発った鰐工作隊隊長の日高岩男少佐は、同日ピオニルビバク(注:現在のマンベラーモ・ラヤ県の県都 ... » more
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西部ニューギニア・ロンベバイ湖ヤピナ島に瞑る日高岩男少佐(35) 「鰐機関の兵舎の裏を二百メートルほど行くと、ロンベバイ湖の水辺に出る。入り組んだところなので、遠くの方は見えない。ということは遠くの方からもこちらが見えないから、水浴や洗濯するのには好都合なのだ。マンベラモ河とつな ... » more
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最終更新日: 2017/05/22 11:13

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