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貫井徳郎

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テーマ「貫井徳郎」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『光と影の誘惑』貫井徳郎 ◎ブログの不調で、更新が遅れました。貫井徳郎の『光と影の誘惑』(1998年8月刊)を読みました。図書館の内容紹介によると、<銀行マン西村は競馬場で顔見知りになった男と話すうち、自分がまともな職業についていることが申し ... » more

『微笑む人』貫井徳郎 貫井徳郎の『微笑む人』(2012年8月刊)を読みました。図書館の内容紹介によると、<エリート銀行員が、意外な理由で妻子を殺害した。世間を騒がせたこの事件に興味を持った小説家の「私」は、ノンフィクションとしてまとめるべ ... » more

ふくろうの読書記録『新月譚』貫井徳郎
『新月譚』貫井徳郎 貫井徳郎の『新月譚』(2012年4月刊)を読みました。図書館の内容紹介によると、<8年前に絶筆した作家・咲良怜花は、編集者の熱心な復活のアプローチに、自らの半生を語り始める。明かされたのは、ある男性との凄絶な恋愛の顛 ... » more

「痛み」(誉田哲也他)を読んで 「痛み」(誉田哲也他)を読んで(アマゾンより転記)『見ざる、書かざる、言わざる ハーシュソサエティ』―目と手と舌を奪われたデザイナー。裁判員制度と厳罰化。社会情勢が生み出した“狡猾な犯罪”の正体とは?『シザーズ』―刑事と通訳捜査 ... » more
テーマ 貫井徳郎 福田和代 誉田哲也

オーダーシャツファクトリー新月譚
新月譚 全く本読まない私が・・・読みました。面白かったです。貫井徳郎『新月譚』(文藝春秋)http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=978416381 ... » more
テーマ 新月譚 貫井徳郎 文藝春秋

『明日の空』貫井徳郎 貫井徳郎の『明日の空』(2010年5月刊)を読みました。図書館の内容紹介によると、<日本で新たに高校生活を始めた帰国子女の栄美。クラスメイトは明るく親切で、栄美は新しい生活を楽しみ始める。だがひとつ奇妙なことが。気に ... » more

貫井徳郎 『乱反射』 「風が吹くと桶屋が儲かる」をミステリー化したのではないか。 こんなことを思い浮かべました。なぜ桶屋は儲かったのでしょうか。大風が吹いて砂埃が舞い上がり目に入る。眼病を患う人が増え、目の見えなくなる人が増える。目の見えない人は三味線を趣味にする。三味線に使う猫の皮の需要が増して、猫がいなくなる。猫 ... » more

読みました。あらすじ≪両親は日本人ながらアメリカで生まれ育った栄美は、高校3年にして初めて日本で暮らすことに。「日本は集団を重んじる社会。極力目立つな」と父に言われ不安だったが、クラスメイトは明るく親切で、栄美は新しい生活を楽し ... » more
テーマ 貫井徳郎 読書

プリズム [貫井徳郎] プリズム貫井徳郎自宅で変死した小学校の美人教師を巡り、生徒や同僚、学生時代の友人や家族がそれぞれに探偵役となって事件の謎に迫る。探偵役はそれぞれの目線で事件の真相を探るが、そのタイトル通り被害者像が屈折して映るため、「小 ... » more
テーマ 貫井徳郎

★★★この著者による、「一番本格的な短編集」ではないか、と思う。(個人的には作者を初めて読んだ作品)文章は常に「理」に適っており、「本格ミステリのコード」の内でありながら読みやすい。「謎」自体は大きくないが(短編なので)その「解決」 ... » more

★★★★「本格ミステリに拘泥する」自分としては感想が非常に難しい作家。そもそも「ジャンル」という枠に捉えることが難しい。(同じ理由で、宮部みゆきはほぼ全作、東野圭吾は本格的な作品はほとんど読んでいますがここにアップするのをとりあえず止め ... » more

★★★★☆個人的には、貫井徳郎は「本格ミステリ作家」ではない、と思っている(現在の活躍の場を見て、もあるが)。本作は著者のデビュー作である。「紛うことなき本格ミステリらしい仕掛け」が施されており、「謎とその解明」や「伏線とその回収」 ... » more

本ミシュラン殺人症候群【貫井徳郎】
殺人症候群【貫井徳郎】 警視庁内には、表立って警察が動くことのできない事件を特別に捜査する特殊チームが存在していた。一見無関係に見えるそれらの事件は、被害者がいずれも過去に殺人を犯しながら少年法あるいは精神障害などで刑法上の刑に服していない事件ばかりであった。捜査 ... » more
テーマ 紹介 貫井徳郎

最近は娯楽なのか?文学なのか?中途半端な本が多い中、落ち着いて読めるオススメ作品があったので紹介する。ミステリー仕立てで、読んでいるうちに誰が犯人なのか?とても気になってくる内容。主人公は大学の講師で不幸にも妻を亡くし、父一人娘一人の生 ... » more
テーマ 紹介 貫井徳郎

【悪党たちは千里を走る】貫井徳郎 意外なラスト。適度な人物描写と、軽やかな文体でオススメ。新しく作家を発掘するのはとてもうれしい。これから読む本がたくさんできるから。主人公は駆け出しの詐欺師で、ある家に儲け話を持ちかけたところ、同じような詐欺師に邪魔をされてしまう。しかし、 ... » more
テーマ 紹介 貫井徳郎

神のふたつの貌 [貫井徳郎] 神のふたつの貌貫井徳郎叙述トリックによる倒錯ミステリ。牧師である寡黙な父と、夫に人間味を求める母。二人の関係を冷静に見つめる息子の心の中に、だんだんと宿ってゆく狂気をジックリと描いた作品。正直なところ、くどいほど表現 ... » more
テーマ 貫井徳郎

慟哭 [貫井徳郎] 慟哭貫井徳郎叙述トリックによるどんでん返し作品。幼児誘拐と新興宗教という重いテーマを持ち、さらに「慟哭」というタイトルから、手に取るのを何度か躊躇したのだが、いざ読み始めると意外にも雰囲気は軽め。残念ながら、島田荘司 ... » more
テーマ 貫井徳郎

隙間式本棚「症候群」シリーズ
失踪症候群 自殺症候群 殺人症候群/貫井徳郎/双葉文庫また、すごい作家に出会ってしまった…。この作家さんは最初に読んだのがあっかるいコメディミステリだったせいで、「なんだか重そうな作品だな…」と、手を出すのを ... » more

隙間式本棚崩れる
崩れる−結婚にまつわる八つの風景/貫井徳郎/集英社文庫短編集。しょっぱなから妙にリアルで怖い話でした。読みやすい文章で、するするっといってしまうんですが、内容はじんわりと染み込んで、真綿にくるまれていくような、徐々に ... » more

貫井徳郎著「慟哭」を読みました。あらすじ≪連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関 ... » more
テーマ 貫井徳郎 読書

推理小説は、作者と読者の知恵比べのようなものではないか。作者が考えたトリックをいかに見破るかが数学パスルを解くおもしろさにも似て、巧妙であればあるほど、読後は爽やかな気分になれるものだ。ところが、この作品は後味が非常に悪い。トリック ... » more
テーマ 貫井徳郎 読書

一人の女性教師が頭を強打されて死んでいたことから、彼女を取り巻く複数の人物の目を通して、事件の真相が探られる。複数の人物による推理が同時進行的に行われるのではなく、疑惑の目を向けられた人物が真犯人は誰かと推理し謎解きを進め、犯人と思われる人 ... » more
テーマ 貫井徳郎 読書

ペンちゃんの読書日記「慟哭」貫井徳郎
ねたばれになるので何も書けないが、感想はひとこと「ずるいっ!」である。序盤で大体の構成がわかってしまうものの、それなりに読者を引き込むのがうまく、中盤以降、予測した方向にストーリーは進んでいないように思えてきた。たてた予測が違うなら ... » more
テーマ 貫井徳郎 読書

風のない場所悪党たちは千里を走る
真面目に生きても報われないと、規格外の道を歩むことを決意した高杉、せこいカード詐欺に味をしめてしまった園部、男女不平等に嫌気がさして大手商社を辞めた、負け犬の菜摘子。そんな3人の詐欺師が計画したのは、「人道的かつ絶対安全な」誘拐、のはず ... » more
テーマ 貫井徳郎 読書

『悪党たちは千里を走る』 by 貫井徳郎 憎めないキャラ、小気味良いリズム、茶目っ気のあるストーリー。全体に楽しく読める、ミステリーというよりはエンタメかなと思うけれど、面白かった。このくらい軽いと頭使わずに楽しく読めていい。『天才バカボン』の歌で「真面目に生きりゃバカ ... » more
テーマ 日記 貫井徳郎

以前から気になっていた作家さんの一人なんですが…被害者は誰?なんか、『作品の内容が重そう』なイメージがあったので、ちょっと敬遠しておりました。でも、この作品はそうでもなさそうなので(イラストのせいもあるかな?)読んで ... » more
テーマ 貫井徳郎 読書

最近は本屋の文庫、新書コーナーにいきますと、平積みになってる本に「店員のお薦め」みたいな手書きPOPがついてることがありますよね。私はあれが嫌いなんですね。面白そうな本ぐらい自分で見つけ出しますっての。本には読む楽しみ、買う楽しみ、 ... » more
テーマ 雑記 貫井徳郎

のほほん日記追憶のかけら
貫井徳郎さんの作品です。最愛の妻を亡くした大学講師。失意の底にある彼の許に持ち込まれた、戦後間もなく自殺した作家の未発表手記。そこに秘められた「謎」とは――。二転三転する物語は、感動の結末へ。若い世代を中心に、今最も注目されている著 ... » more

のほほん日記殺人症候群
貫井徳郎さんの作品です。警視庁内には、捜査課が表立って動けない事件を処理するチームが存在した。そのリーダーである環敬吾は、部下の原田柾一郎、武藤隆、倉持真栄に、一見無関係と見える複数の殺人事件の繋がりを探るように命じる。「大切な人を ... » more

03/05/05ドンデンガエシが巧く決まった本格謎解きミステリー 貫井徳郎『慟哭』 白装束に身を包み、トラックを連ねて迷惑を省みない宗教団体がいる。執拗にタマちゃんをとらえようとする宗教団体がいる。クローン人間を誕生させたという宗教団体もいる。なんとなく薄気味が悪い世の中になったものだ。幼児誘拐殺人事件の背景に ... » more

 

最終更新日: 2016/11/11 07:39

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