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刀剣

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テーマ「刀剣」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

古美術の研究備前
備前 約4寸摺り上がり、原寸は2尺6寸余。反り高く猪首風に詰まる切っ先。小板目肌良く練れ麗質感あり。頻りに映りを立てて変化があり、直刃調に小足入り総体に古調。ナカゴ尻に宗〇と銘あり。鎌倉中期を多く上 ... » more
テーマ 刀剣

古美術の研究末備前
末備前 末備前は勝光から始まり祐定、清光に続きます。この時期、刀剣需要の興隆につれた大鍛冶の高効率化は材質の低下を来たします。そのため、清光等には俗名をきるものでもややガサついた鍛錬のものまで見るようになりますが、それらとは ... » more
テーマ 刀剣

クリーブランド美術館展では、伊年印(俵屋宗達の工房)の「雷神図屏風」が出迎えてくれるが、いかにも俵屋宗達風という感じの屏風であるが、雷神の顔を見詰めていても、あまり感動はしない。面白かったのは室町時代に書かれた「霊昭女図」という墨絵で、室町 ... » more
テーマ 刀剣 美術 工芸

古美術の研究一文字
一文字 福岡一文字吉平。大丁子を斑なく焼、刃中匂い足が入れ狂う。麗質感のある小板目鍛え、しきりと地景を入れ鮮やかに乱れ映りが立つ。重花もよいですが大房も格別です。 ... » more
テーマ 刀剣

昨夜はシンワアートオークションのオークションに参加した。ある事情で会場でパドルを挙げて、実際に参加することになった。そのことは後述するが、台風の雨が小降りになった午後に、刀剣の畏友H氏のお誘いでシャネルピグマリオンコンサートに出向く ... » more
テーマ 刀剣 美術

昨日の下見会初日は比較的多くの人出があったようだが、今日は来場者は少なかった。ショーケースの中に陳列されているが、申し出ると手に取って拝見できる。葵美術さんがお手伝いされており、関与されているようだ。水神切り兼光は、平造りで、2尺以 ... » more

刀剣博物館で11月10日までの会期で、「鉄の華」と銘打って、国宝、重要文化財の刀剣を展示している。日本美術刀剣保存協会が、10月末に東京で全国大会を開催するが、この時に、国宝、重要文化財は展示施設等に制約があるから、刀剣博物館に於いて陳列す ... » more
テーマ 刀剣 美術

今、刃文の押形を採ろうとしている。そこで、標記の古書をはじめて読んだ。私は犬塚氏の刃文の押形は、地と刃の境がくっきりし過ぎている感じがして、それほど好きではないのだが、押形の取り方などを記している本はないので参考にした。基本として、 ... » more
テーマ 刀剣

軽薄なタイトルだが、歴史学者が書いたものである。江戸時代の武士は、どういう点に留意して過ごしたか、何を指摘されると家の取り潰し、召し放たれたのかを調べているが、その一環で読んだ。この本は戦国時代の武士は、塚原卜伝の『卜伝百首』、同様に江 ... » more
テーマ 刀剣 近世史

これは古書で、発刊当時に、その時点までの「刀剣美術」を合本にして出版されたものである。その内の15巻は「誌上鑑定」を集めた本であり、発刊当時は人気が高く、この号と「名刀鑑賞編」は、直ぐに売り切れたものである。当時、私が勉強用に買ったものであ ... » more
テーマ 刀剣

歴史民族博物館に所属している自然科学者の本である。タイトルにあるように日本の銭貨、日本刀、鉄炮を科学的に分析したもので興味深い。まず、和同開珎をはじめとする皇朝十二銭の金属素材を科学的に分析して、使用した銅の産地を解明している。日本は7 ... » more
テーマ 刀剣

私の刀剣趣味における畏友H氏のお誘いで、国立博物館の特別展「和様の書」に出向く。はじめに、天下人の書ということで織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の消息が展示されていた。こういう武将には右筆の書が多いのだろうが、ここのは直筆である。信長のは細 ... » more
テーマ 刀剣 美術

この本は古書で、刀剣の鑑定、なかんずく誌上鑑定上達用にまとめられたものである。すなわち大半の頁が刀剣の誌上鑑定の問題となっている本である。私は、刀剣を新たに買うことは少なく、鑑定会にも関心はなく、「買うならば」という御刀の作風を理解して ... » more
テーマ 刀剣

日本刀のことが特集されている古い雑誌を、ある方からお借りして読んだ。雄山閣から発行された雑誌であり、軍刀ブームで活況な当時の刀剣界の息吹を感じられて面白い。ただ活字が小さく、また旧仮名遣いであり、読み難い面があり、全部は拝読できていない。 ... » more
テーマ 刀剣

これは戦前の古書である。昭和元年に中央刀剣会が、國廣会を開催し、そこで集まった国広をもとに研究して、神津伯、小倉惣右衛門が検討結果をまとめたものである。小倉氏の解説は國廣の作風を以下の4期に分けて解説している。その解説における作風の ... » more
テーマ 刀剣

刀剣博物館における日刀保の新作刀展に続いて、日本刀文化振興協会の新作刀展ならびに研磨、刀装、鞘、ハバキのコンクールに、畏友のH氏に誘われて出向く。新作刀では、審査員と出品者との間の技量の差は大きいと感じる。日刀保の方の出品作では、い ... » more
テーマ 刀剣 刀装具

5月から開催されていたようだが、会期末に近い本日、出かけた。今回、印象に残っているのは無監査の吉原義一氏の刃文である。丁字乱れなのだが、「大東京遠景丁字乱れ」とでも名付けたくなるもので、高層ビルが立つ大東京を写したような刃文であり、感慨にふ ... » more
テーマ 刀剣  コメント(6)

先日、辻本直男氏の『日本刀人物誌』を読んだばかりであるが、今度は本間薫山氏の語る内容をとりまとめてみたい。「思い出の刀剣人」、「懐かしい人々」 は徳間書店から発刊された『日本刀全集』の前者は第9巻の巻末にまとめてあるもので、後者は全集の月報 ... » more
テーマ 刀剣

小笠原信夫先生は、若い時に『長曽祢虎徹新考』を書かれているが、それ以来の虎徹の本である。虎徹の師、あるいは影響を受けた鍛冶として加賀の重清については、以前の書でも触れられていたが、該当する重清の現存する作品が少ないから、問題提起にと ... » more
テーマ 刀剣

この本は、刀剣、刀装具に関与した人物を取り上げ、短評しているものである。取り上げている人物は後鳥羽上皇から本阿弥光博、木村篤太郎まで幅広く、総勢65名に及ぶ。昔の人物では、刀剣や刀装に興味を持った武将として、織田信長、細川幽斎、細川 ... » more
テーマ 刀剣 刀装具

今回の展示は、後期の展示になるようだが、一番驚いたのは、和歌山鞆淵神社にある神輿である。平安時代のものらしいが、石清水神社から来た神輿のようで、優雅で、気品があり、美しいものだ。神社の御神像は仏像ほどは魅力的ではない。あくまで芸術的 ... » more
テーマ 刀剣 美術

戦国BASARAとコラボなんて、いい作戦を考えましたね 単純に、鎧甲と刀剣を見に行ったんですが、若者が多いのでビックリしました。何とこんなものとコラボレーションしていたんですね。上手い作戦だなぁ。土浦市立博物館もやるなぁ。これなら、オタクだけじゃなしに単なるゲーム好きも見に来ますからねぇ。 ... » more
テーマ 刀剣 博物館 鎧甲

幕末の新々刀作者の高橋長信について、ちょっと調べものがあり、最近、再読した。著者の安部氏は、地元の愛好家として研究を続けられて、この本としてまとめられたわけで、ご立派な著作である。高橋長信は文化14年(1817)9月18日出雲郡 ... » more
テーマ 刀剣  コメント(2)

「書聖王義之」特別展のチケットをいただき、国立博物館に出向く。書とか絵巻の展覧会はいつも陳列ケース内の腹の高さあたりに広げて陳列されているから、一番前とその後ろくらいの人しか観ることができないから、混雑する。今日(水曜の午後)も列はなかなか ... » more
テーマ 刀剣 美術

著者の『皇室・将軍家・大名家刀剣目録』の続編である。ここに掲載の大名家は青山家、有馬家、池田家、稲葉家、佐竹家、島津分家、立花家、南部家、丹羽家、津山松平家である。また著名家とは伊東巳代治、犬養毅、熊本片岡家、川路家、河瀬虎三郎家、栗原 ... » more
テーマ 刀剣 刀装具

刀剣、刀装、刀装具の1点ずつの展示物は、それぞれ良いものが多く、刀は刀剣博物館だけあって照明もよい。しかし、展示のテーマ・タイトルと展示物の結びつきが、よくわからない展示である。刀装、刀装具は植物の図柄が多いが、「春のよそおい」という中 ... » more
テーマ 刀剣 刀装具 美術

古美術の研究興里虎徹
興里虎徹 興里虎徹は新刀中別して地鉄の鍛錬が強いといわれております。特に晩年の延宝頃は材質も異なりその感を強くします。古名刀鑑賞の後で観てもあまり見劣りしません。 ... » more
テーマ 刀剣

古美術の研究長義
長義 正平17年(貞治元年)期の長船長義です。板目肌よく摘み微細な地景が絡み、地沸厚く沸映り状の変化となる。いわゆる工房作ではなく、個性の強い個人作家の作品との感じがします。 ... » more
テーマ 刀剣

ちょっと調べ物の関係で、「清麿大鑑」をひもといた。この本は、刀、脇差あわせて100振り程度の作品を、押形で紹介している労作であるが、1振りごとの解説が面白く、改めて通読した。何が面白いかと言うと、多くの掲載刀において、この刀は会に出 ... » more

昨日、東京国立博物館で開催された表記のシンポジウムに出向く。「たたら」とは日本の昔の製鉄法である。「もののけ姫」で知った人も多いだろう。まずはじめに、たたら操業によってヒ(けら)ができるまでの映像が流れる。次に、たたらの技術者(村下)の ... » more
テーマ 刀剣 講演

 

最終更新日: 2016/11/11 07:38

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