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文化論

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テーマ「文化論」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

腕組王女のブログ栃木県、いいなー
栃木県、いいなー デッサン会の仲間が「白日会栃木支部展」のDMをくれた。宇都宮の栃木県総合文化センターという場所で開催だ。ちょうど整体の予約日で宇都宮まで行ったので、帰りにバスを途中下車してそこに行ってみた。横浜の日本大通りを短くした ... » more
テーマ 文化論

何か残したい美について
美について 太った豚より痩せたソクラテスであれ!ここで美について哲学的な考察を展開しよう。「日本三大美人県」だの「日本海側の県は一つおきに美人が多い」だの諸説が乱れ飛んでいるが、私自身の観察に基づき分析と綜合を行った結果、青 ... » more
テーマ 文化論

なぜ津波は神社で止まったのか 3.11の震災で、津波が神社で止まったという話をご存じの方も多いと思う。報道特集という番組でも紹介されました。その報道特集の番組を作るきっかけとなったのが、熊谷航というエンジニアの調査が発端である。とりあえず、報道特集の ... » more
テーマ 宗教 文化論 誰もついていけないBLOG  コメント(16)

ジアス演出部「ゲドを読む。」を読む
「ゲドを読む。」を読む 最近、「ゲドを読む。」という文庫サイズの本を手に入れた。2007年6月に出た非売品である。プロデューサーは糸井重里で編集協力は、岩波書店とスタジオジブリ発行はブエナビスタホームエンターテイメント装丁は文庫本サイズで黄色。 ... » more

ジアス演出部宮崎駿と巨匠
宮崎駿と巨匠 宮崎駿も巨匠と呼ばれている、かどうかは別にして彼は巨匠とよばれる人や先達と対談している。黒沢明、堀田善衞、司馬遼太郎と対談し、もとドイツ軍少尉のオットーカリウス氏に会いに行っている。今、宮崎駿は71歳だが、上記の人と会っ ... » more

五輪マラソン選手選考終わる 代表に選ばれた6人の選手の人にはぜひ頑張ってもらいたい。とはいうものの、毎回のごとく五輪のマラソン選手選考にはなんとなく割り切れない曖昧さがついて回る気がしてならない。アメリカのような一発勝負がいいとは思わないが ... » more

「究極の、そして最も幸福なアマチュア」 阿部幸弘氏による1997年の評論。(ユリイカ・臨時増刊「宮崎駿の世界」青土社1997.8)副題は「マンガ家としての宮崎駿」。早い段階でマンガ版『ナウシカ』について表現論的な立場で書かれた論である。と同時に副題にあるとおりマンガ家 ... » more
テーマ マンガ論 文化論 ナウシカ  コメント(2)

NHKクローズアップ現代「ア二メの聖地巡礼」 感想 昨年の「ワンピース」やこの間の初音ミクなどクローズアップ現代は頻繁にこの手の話題にコミットしてる感じ。聖地巡礼というと、鷲宮神社(らき☆すた)や豊郷小学校旧校舎(けいおん!)などが思い浮かぶが、番組では竹原市(たまゆ ... » more

宮崎駿マンガ論−「風の谷のナウシカ」精読(1) 小山昌宏氏による2009.6に刊行された評論。目次は以下の通り。序宮崎アニメから宮崎マンガへ−なぜ宮崎駿マンガ論なのか一「風の谷のナウシカ」−物語の系譜マンガとニアメの相違点二「風の谷のナウシカ」−包囲と色彩の地政学 ... » more
テーマ マンガ論 文化論 ナウシカ  コメント(1)

宮崎駿の時代1941-2008(2) 今回は第十四講義地平線にはけっしてたどり着けない−マンガ版「ナウシカ」読解その2についてまとめてみる。前回の「その1」が表現論的なアプローチだったのに対して物語の内容についてのアプローチである。基本的には「宮崎駿の仕事1 ... » more
テーマ マンガ論 文化論 ナウシカ  コメント(1)

宮崎駿の時代1941-2008(1) 久美先生の宮崎駿に関する評論。2008年10月刊行。この本は講義録という体裁を取っている。もっともそれは架空のものである。菊地成孔/大谷能生の「アフロ・ディズニー」を想起させる趣向だ。註の入り方なども似ている。さて目 ... » more
テーマ マンガ論 文化論 ナウシカ  コメント(3)

ジアス演出部宮崎駿の仕事1979-2004
宮崎駿の仕事1979-2004 久美薫先生の2004.11に刊行された評論。先生には「宮崎駿の時代1941-2008」もあるが、そちらは後日紹介したい。「宮崎駿の仕事1979-2004」は第1章「ルパン三世/カリオストロの城」に潜ってみよう第2章「 ... » more
テーマ マンガ論 文化論 ナウシカ  コメント(1)

ジアス演出部マンガと「戦争」
マンガと「戦争」 1997年12月に刊行された夏目房之介先生の講談社現代新書。マンガに描かれた「戦争」を辿ることで戦後マンガを俯瞰した評論である。扱われているのは手塚治虫「幽霊男」「来るべき世界」ちばてつや「紫電改のタカ」水木 ... » more
テーマ マンガ論 文化論 ナウシカ  コメント(1)

ナウシカ読解-ユートピアの臨界− 1996年3月に発刊された稲葉振一郎氏の評論。私がこれを読んだのは、1999年2月だった。当時勤めていた甲府西高校で『パネルディスカッション「風の谷のナウシカ」を読む』という企画を思い立ち、西高の7人の先生をパネリストに ... » more
テーマ マンガ論 文化論 ナウシカ  コメント(1)

 「アナーキー・国家・ユートピア」 さて今日はノージックである。東浩紀の「一般意志2.0」はローティについでノージックも取り上げておりこの二人には共通点があり、それは彼の唱える「一般意志2.0 」に繋がるところがあると述べていた。かなり大胆な発想だが、そこもスリリ ... » more
テーマ ノージック マンガ論 文化論  コメント(4)

映像のフィジカル 第4回恵比寿映像祭 雑感 東京都写真美術館に「映像のフィジカル-第4回恵比寿映像祭」を見に行った。今回の図録の巻頭を諏訪敦彦氏と長谷正人氏がの対談が飾っていた。院で講義も受けた長谷先生が写真も何葉か載って収録されていて、とても興味深い。お二人の対談は ... » more
テーマ 映像 文化論

 「THE BEE」-English Version 雑感 水天宮ピットに「THE BEE」-English Version を見に行く。初演は見ていないので今日はじめて見た。とても良かった。75分の濃密な時間を緊張感をもって味わうことができた。最近見た野田の舞台の中では一番良かった ... » more
テーマ 文化論 演劇

「偶然・アイロニー・連体」  昨日「一般意志2.0」を読んでローティのことが、非常に分かりやすくまとめてあったので「そんなに分かりやすい話だったっけ?」と思って棚から「偶然・アイロニー・連体」を引っ張り出してきた。自分の読解力のなさを露呈するようで恥 ... » more
テーマ 文化論 ローティ 東浩紀

ジアス演出部「一般意志2.0」雑感
「一般意志2.0」雑感 遅まきながら感想。出たときに買ったのだが、ようやく昨晩から本日にかけて読んだ。奥付を見ると2011年12月6日で第2刷になっているから二週間で刷を重ねたことになる。今はどの位なのかな。面白かった。所々に「(笑)」というマ ... » more
テーマ 文化論 読書 東浩紀

ジアス演出部宮崎駿とニヒリズム
宮崎駿とニヒリズム 宮崎駿はいつからニヒリズムについて語っていただろう。もうだいぶ前からなのだがそれがいつ頃かなのかは、ある程度確定できるか?宮崎駿については母親との関係で語られることが多いが今度の作品(〈最後の作品〉、とまた言われてい ... » more
テーマ アニメ マンガ論 文化論

ジアス演出部メーヴェとは
メーヴェとは 加えるのではなく滑りゆくもの変化させずに透過するものヘレン・バンナーマンベルクソンドゥルーズジジェク「ミステリアスピカソ」とそれについて書いたバザンの文章とかしバター ... » more
テーマ アニメ マンガ論 文化論

ジアス演出部ラピュタの雲
ラピュタの雲 今日はラピュタの雲が出ていた。もっときれいに撮れるといいのだが月とか山とか雲を写真に撮ると見てたときより随分小さくなっていて人間の目のはたらきの方にも驚かされる。 ... » more

没後150年 歌川国芳展 雑感 六本木の森美術館で「歌川国芳展」を見る。天才である。画力も凄いが、モノを見る目が凄いのだろう。お気に入りは「清盛入道布引滝遊覧悪源太義平霊討難波次郎」この絵を見ると国芳は現代の人でタイムマシンで幕末にいったのでは ... » more
テーマ マンガ論 雑記 文化論

伝説の劇画家 植木金矢展 東大の近くの弥生美術館に「伝説の劇画家植木金矢展−痛快!僕たちのチャンバラ時代活劇−」を見に行く。植木先生はご健在でまだペンを執っていらっしゃる。凄いことだ。90歳を越えてまだまだ現役なのである。弥生美術館は竹下夢二 ... » more
テーマ マンガ論 文化論 マンガ  コメント(1)

「ナウシカ」と「孔子暗黒伝」 宮崎駿と諸星大二郎の関係。以前より指摘のあることだが興味深い。「風の谷のナウシカ」を諸星に描いてほしかったと宮崎が考えていたという話があるが〈註〉、宮崎が諸星の何に惹かれて「ナウシカ」を描いてほしいと思ったのかは知りたい ... » more
テーマ マンガ論 文化論 マンガ  コメント(2)

ジアス演出部盆栽
盆栽 先ほど、「クローズアップ現代」で見たが、海外でBONSAIブームだそうだ。盆栽というと磯野波平氏の趣味だし昭和30〜40年代のマンガには必ず「かみなり親父」が登場しその趣味は盆栽と決まっていた。空き地で野球をしていて ... » more
テーマ 雑記 文化論

福島第一原子力発電所事故と宮崎駿-「On Your Mark」試論-  英語要旨 『福島第一原子力発電所事故と宮崎駿-「On Your Mark」試論-』というレポートの英語要旨が必要だと言われ、自分の拙い英語力で基だけ作り英語のプロパーである久美薫先生にお願いして添削していただく。すると久美先生がネイティブ ... » more

ジアス演出部最後の講義
最後の講義 今年度最後の講義が昨日、学習院の503号教室であった。奥田鉄人先生を迎えて、講義をしていただく。「マンガとイリュージョン」と題して、マンガとそれを実写化した映画の関係について奥田氏独特のテンポとユーモアあふれる楽しい語りで解説し ... » more

久美薫先生の講義−アニメと商品化権− 今日の夏目ゼミは「宮崎駿の仕事」や「宮崎駿の時代」の著者である久美薫先生を迎えて講義を受けた。内容は「アニメと商品化権」とても刺激的で面白い話だった。商品化権とは何かというお話しから日本のアニメーションでどのよう ... » more
テーマ マンガ論 文化論 アニメーション  コメント(1)

ジアス演出部奥田鉄人現る
奥田鉄人現る 昨日は前期最後の夏目ゼミ。4限のゲストは奥田鉄人先生だった。黒のパンツに黒の細いポロ。ちょっとだけフォクス気味の縁の厚いシルバーのメガネ。立っているだけで格好いい人だ。「鉄腕マンガ論」や小説「人造人間エルヴィス」を書いた ... » more
テーマ マンガ論 雑記 文化論

 

最終更新日: 2016/11/11 05:10

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