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山岡鉄舟

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テーマ「山岡鉄舟」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

Bogakutei and Jirocho 若杉昌敬さんが『「望嶽亭・藤屋」と清水次郎長』を発刊 若杉昌敬さん(静岡・山岡鉄舟会事務局長)の発刊記念祝賀会に出席静岡・山岡鉄舟会顧問、小川山岡鉄舟会会長、山岡鉄舟研究会会長など、お歴々に続き、来賓挨拶の光栄日本の危機を救った山岡鐡舟空白の二日間「 ... » more
テーマ 山岡鉄舟 独り言 望嶽亭

海音寺潮五郎記念館誌 第21号 海音寺潮五郎生誕百年記念特集号の「海音寺潮五郎記念館誌第21号」です。発行は2002年3月31日。前号に引き続き、本号も4つ折りされてしまったものを譲ってもらったので、スキャン後のファイルも非常に状態が悪いです。海音寺潮五郎記念館誌 ... » more
テーマ 逸見十郎太 山岡鉄舟 海音寺潮五郎

海音寺潮五郎記念館誌 第16号 久しぶりの更新となりました。1996年3月31日発行の「海音寺潮五郎記念館誌第16号」です。余談ですが、ここで公開するためにスキャンした後の管理がまずかったようで、原紙の行方が分からなくなってしまいました。やっぱり電子化しておくべきですね。 ... » more

1994年3月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌「第14号」です。この当時、記念館誌の発行部数が少なかったのか、それとも多くの方に配布していたからなのか、オリジナルではなくコピーでしか記念館誌をいただけていません。海音寺潮五郎記念館誌 ... » more

北海道犬 久蔵そう言えば・・・
そう言えば・・・ 昨日このブログで初めて本をお勧めしました。そう言えば四六時中本ばかり読んでいるのに、ブログ中で本をお勧めする事無かったので、今年お勧めのもう一冊。今年お勧めの本は、「一刀斎夢録」浅田次郎著これは新撰組斉藤一を題材 ... » more
テーマ 山岡鉄舟 斉藤一 北海道犬

北海道犬 久蔵清々しい読後感
清々しい読後感 先日兄ちゃんと大きな駅に行って、兄ちゃんを待っている間本屋で立ち読みをしていたら、「命もいらず名もいらず」山本兼一著と言う本が目に飛び込んできました。この本山岡鉄舟の物語なんですが、オヤジは以前から山岡鉄舟を尊敬して ... » more

霊に生きる者は霊なり有事に備える
去年の話になりますが、中国漁船衝突事故がありました。あのニュース、いろいろ考えさせられましたよねぇ・・。中国という国のやり方も、日本政府の対応にも・・。最近の中国のやり方、というとこれはもう、国際政治的な見方 ... » more

再起動? みなさま、すっかりご無沙汰しています。このブログの管理人・モモタです。昨年度末から新年度にかけて、公私共に何かと多忙だったため、ついついブログをほったらかしにしてしまっていました。私の海音寺潮五郎さんを敬愛する気持ちは今でも変わりま ... » more

太平洋戦争の開幕といえばハワイの真珠湾攻撃、それはそのまま「だまし討ち」という印象です。私も幼い頃「だまし討ち、だまし討ち」と散々聞かされた覚えがあります。私は最近まで近代史に興味がなく、この「だまし討ち」を詳しく知る機会はありませんでした ... » more

海音寺潮五郎さんは陸軍報道班員として徴用され、太平洋戦争開戦当初のマレー作戦に従軍しています。当時のことで面白い逸話をいくつか残していますが、事実(史実?)を面白おかしく脚色して世に広めたのは、一緒に従軍した井伏鱒二氏だそうです。おそらく様 ... » more

若き日の明治天皇は儒教的な聖人君主を目指す教育を受けました。その人格陶冶の過程では武士出身の侍従たち、吉井友実、村田新八、山岡鉄舟といった人々が天皇を導く道しるべとなりました。武士として完成された彼らは儒教的な人徳を体現した「生きた手本」で ... » more

明治天皇は「日本を近代国家に変革した偉大な指導者」として語られることがあります。現に、明治天皇は優れた人格者だったそうですが、その人格は一朝一夕で形成されたものではありません。天皇だって人間です。幼い頃は人物的に未熟であり(あたり前すぎて変 ... » more

虎伯独言虎伯独言 暑気払い其之五
午前中のブログの続き。今日は2回目のブログ書きである。さて全生庵を後にして谷中を散策しながら日暮里駅に向かう。売店でこの近辺の観光地図を購入したS君は興味深々に眺めながら歩いていた。駅前から延びる御殿坂から続く「夕焼けだんだん」には御輿が集 ... » more

虎伯独言虎伯独言 暑気払い其之四
先月29日の暑気払い後、寅さんとS君はホテルに宿泊。勿論シングルルームである。話は飛んで今日9月3日の朝、S君が暑気払い時の写真を届けてくれた。昨日は寅さん風邪気味のため稽古はサボり。高速バスの中で盛んに咳やクシャミをしていた輩が居たのでう ... » more
テーマ 三遊亭円朝 山岡鉄舟 暑気払い

本家・和気清麻呂に続き、今日取り上げるのは「明治の和気清麻呂」です。さて、一体誰のことでしょうか?今、ざっくりとネットで検索してみたところ、「明治の和気清麻呂」が誰のことなのかについてすぐには情報が見つかりませんでした。明治の和気清 ... » more

西郷隆盛国民総決起大会
国民総決起大会 私たちを取り巻く社会が日々刻々と悪化の一途を辿っている中、東京青年会議所の有志の方々が立ち上がられ、4月8日(水)に国民総決起大会を開催されるとのことです。櫻井よしこさん、金美齢さん、中條高徳さんなどが参加されるそうです。 ... » more

好評だったNHK大河ドラマも終演間近ですが、江戸開城のクライマックスをむかえるにあたり、触れておきたい人物がいます。薩摩藩士、益満休之助です。益満休之進とも言います。海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』を読んでいて、印象に残る人物は数々 ... » more
テーマ 山岡鉄舟 益満休之助 勝海舟

本来、日本人は非常に強い宗教心を持った民族でした。それが、「文明開化の音がする」明治期にいたり、そういった宗教心や伝統を重んじる心は固陋だとして、否定する動きが起こりました。その中で、日本人の心から宗教心を奪い去るために決定的な働きをした人 ... » more

ようやく塾長の登場です。塾とはもちろん、慶應義塾のこと。塾長とはすなわち、福沢諭吉です。この一連の投稿は福沢諭吉批判につながる予定なのですが、福沢諭吉批判と言えば、何といっても勝海舟に登場して貰わなければならないでしょう。海舟は独特のユーモ ... » more

あまり大所高所からものを言うつもりはないのですが、日本の道徳崩壊が叫ばれて久しいです。「日本はどうしてしまったんだろう」という事件が日々、テレビを騒がせています。こうした思いは多少なりとも良識を持った日本人に共通するものだと思います。そして ... » more

海音寺潮五郎さんの大長編史伝『西郷隆盛』は、東京上野にある西郷隆盛の銅像の話題から始まります。西郷隆盛の銅像は鹿児島にもありますが、上野の西郷と鹿児島の西郷には大きな違いがあります、それは銅像設立に関わった人々の西郷観に影響を受けているとい ... » more

NHK大河ドラマの「篤姫」。私はあまり見ていませんが、桜田門外の変も過ぎ、おそらく江戸城無血開城をクライマックスとして年末に向けて盛り上がって行くのだと思います。江戸城無血開城の立て役者は前にも話題にした通り、西郷隆盛、勝海舟、山岡鉄舟とい ... » more

海音寺潮五郎さんの作品中に見られる、「他人を評することは、自分を評することでもある」という言葉の実例として、前回、大久保利通を取り上げて、評者の違いによる解釈の相違を紹介しました。今回は山岡鉄舟です。山岡鉄舟と言えば、よく「剣と禅の ... » more

海音寺潮五郎さんが作品中に書いているのですが、「他人を評することは、自分を評することでもある」という言葉があるそうです。意味は読んで字の如しですが、例えば歴史を解釈する場面においては、英雄のことを評するには英雄の心情をもってしなければならず ... » more

私は海音寺潮五郎さんの『幕末動乱の男たち』に収録されている「山岡鉄舟」が好きです。これまで山岡鉄舟のことはこの作品をはじめとして、海音寺潮五郎さんの作品(他には『江戸開城』など)を通してしか知りませんでしたが、海音寺潮五郎さんの作品を読み尽 ... » more
テーマ 山岡鉄舟 勝海舟 井上馨  コメント(2)

海音寺潮五郎さんに『幕末動乱の男たち』という作品があります。以前、新潮文庫から出版されていましたが、現在は絶版状態にあるため、海音寺潮五郎さんの諸作品の中では比較的マイナーな部類に入るかも知れません。しかし、この『幕末動乱の男たち』は『武将 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/11 04:35

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