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民俗学

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親テーマ: 学問
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テーマ「民俗学」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

里山で里親!日本語の豊饒 2 雨
今にも梅雨が始まりそうな空模様だ。田植えの準備に余念がないのは、お百姓さんが代々受け継いできた感覚で、梅雨が近いと感じる感覚と、「雨乞い」という祈願との両方の意味があるようだ。日本人の「雨」に対する情感や思いは、実にたくさんの言葉となって表 ... » more
テーマ 農業 民俗学 日本語辞典

昨夕、庭で蛍と出会った。あ、そうか、もう5月も終わりに近いんだ。だったら気づかなかっただけで、別に早くもない。そう言えば、この地域は、近年、徐々に蛍が増えてきている。蛍が飛び始めると、梅雨が近くなったことを感じる。こ ... » more
テーマ 農業 民俗学 語源

ロッコウシとかサムトとか聞くと、行ったこともないのに妙なノスタルジーに捉われてしまうのは、実は一種の罠なのである。“こういう本”を読むという事自体、その幻想のノスタルジーに捉われているという事なのだ。「東北学」の項で少し触れたが、21世 ... » more
テーマ 民俗学 読書 怪談

桜(さくら)が咲く頃に、「田の神さー(たのかんさー)」が山から降りてくる。村のお百姓さんたちは、田を耕し、苗床の準備をして、種籾を播く。日本人が稲作を始めて、2千年以上も続き、繰り返されてきた、農耕のリズムである。そして田植えが ... » more
テーマ 農業 民俗学 「さ」の神

日本の村の構造 についてのメモ 村には鎮守様があり、森がある。アニミズムの記憶村には寄り合いがある。縄文遺跡のまんなかは広場になっている。民主主義の原点村には死者が住む。死者の住む空間が村にはある。死者を中心とする道徳の体系 ... » more
テーマ 民俗学 縄文

「東北学/忘れられた東北」赤坂憲雄 講談社学術文庫 《学術》文庫の一冊だが、読むと、果たしてこれが学術書なのかどうか、かなり判断に苦しんだ。確かに学者が書いた、学問的な内容の本には違いないが、”答”を求めて(東北を)彷徨う思索家の旅日記のようでもある。内容は、一言でいえば、『「東北」 ... » more
テーマ 東北 民俗学 読書

『土佐日記』を読んでいる。読んでいてひとつ思いついたこと。>おもしろきところに船をよせて、「こゝやいどこ。」と問ひければ、「土佐の泊。」といひけり。むかし、土佐といひけるところに住みける女、この船にまじれりけり。そが言ひけら ... » more

古代米玄米餅「あか穂実り」 頂きものの「古代米玄米餅」を食べる。素朴な味で、ゆっくり何度も噛むとほのかな甘みが出てくる。古代米は、赤米、黒米、緑米などがあるようだが、「あか穂実り」というだけに、赤米が原料であろうか。食べなが ... » more

『故郷七十年』(1974年、朝日新聞社)のなかで柳田国男は『山の人生』の冒頭の「山に埋もれたる人生ある事」に触れている。こんな風にだ。>第一の話は、かつて非常な饑饉の年に、西美濃の山の中で炭を焼く男が、子供二人を鉞(まさかり)で ... » more
テーマ 民俗学 柳田国男 山の人生  トラックバック(1)

柳田国男の『山の人生』の冒頭に挙げられている子殺しの話。柳田が法制局にいて、警察関係の書類からその件を知ったのであれば、ああいう話になるのは仕方がないところもある。ただあれだけ米にこだわったストーリーに仕上げたのは、柳田が山の生活を、山 ... » more
テーマ 民俗学 柳田国男 山の人生  トラックバック(2)

風の行方京極夏彦 「魍魎の匣」
ここに出てくる出版社「稀譚舎」。綾辻氏の著書に出てくる出版社の名と同じであった。本文中の「動機だけなら皆持っている。計画するだけなら誰だってする。犯罪者と一般人を分かつものは、それが可能な状況や環境が訪れるかいなか、の一点にかかって ... » more
テーマ 民俗学 心理

風の行方京極 夏彦 「姑獲鳥の夏」
京極氏の文には民俗学、薬学、医学、物理学、宗教学、歴史学、心理学と色々出てくる。これらがストーリー展開の前置としてあちこちにあって難しく、先へ進みづらくし、出来事に成り行きの意味付けをし、よく解らない。複雑なのか、面白いのか。映画化 ... » more
テーマ 民俗学 薬学

昔の日本ってこんな国だったのか。貧しくても苦しくても、しっかりした掟のに従った分をわきまえた生活が見えるようです。今の生活からそこに戻ることはできなくても、皆で生きていくためのヒントがここにはあるように思います。これらの調査報告がどれだけの ... » more

南方熊楠顕彰館を訪ねる (beret-expedition2008 §2) 今回の熊野旅行の出発点は田辺である。42号線を走ったおかげで、12時過ぎに田辺市内へ入る。なかなかこじんまりと趣のある町並みだ。田辺と言えば、ベレー帽にとって避けて通れない南方熊楠が居住していたところだ。beret- ... » more

淵沢小十郎のモデル松橋和三郎をめぐる高橋健二氏からの聞書き 写真:高橋健二さん(右)と2006年9月24日、雫石町歴史民俗博物館にて渡辺洋一氏撮影淵沢小十郎のモデル松橋和三郎をめぐる高橋健二氏からの聞書き(宮沢賢治学会イーハトーブセンター『宮沢賢治AnualVol.17』 200 ... » more
テーマ 民俗学 田口洋美 宮沢賢治

今年、2008年の前期、はじめて「民俗学」の授業を受け持った。わたし自身民俗学に近いところで仕事をしているが、しかし自分の仕事を民俗学と呼んだことはない。あくまで宗教哲学者として仕事をしており、その仕事の今の狙いを示す時には「地域学」と ... » more

埋もれた国立民族学博物館前史「高橋文太郎の真実と民族学博物館」 ブログ「西東京市・高橋家の屋敷林」の管理人さんのおかげで、この労作を拝読することができた。「高橋文太郎の軌跡を学ぶ会」が講演記録や資料・聞き書きを編集、一冊の本にまとめたものだ。民俗学者としての高橋文太郎の名が何 ... » more

幽幻倶楽部宮本常一
宮本常一 宮本常一(1907〜1981)山口県生まれ。民俗学者宮本常一と恩師渋沢敬三我々日本人が失ってしまったもの、そんなものを文章のあちこちに見つける事ができます。 ... » more

事八日 自動車教習:充実した一日 今日は「事八日」です。「一つ目小僧」の日です。 この日は台帳を携えた一つ目小僧が山からやってきて、各家々を調査して、履物が脱ぎっぱなしだったり、お行儀が悪い家をリストアップして行きます。 その後、一つ目小僧は初午の日まで道祖神のとこ ... » more

magnoria太夫
今日の午後、教育テレビの「こころの時代妖怪と”暮らす”人生小松和彦」を見ていたら、太夫というのは巫女のことだと小松氏が言われていた。実は私の住んでいるところは、昔は太夫渕といったのである。http://magnoria.at.webry ... » more

仲町洗濯場組合 とは何か (beret-expedition 2007 §3) ベレー帽は些細なことも見逃すわけにはいけない。諏訪博物館のそばに温泉が自噴していてこの温泉を利用した洗い場がある。この洗い場は、だれでも使えるものではないらしくそばに、看板が立てられていて「仲町洗濯場組合」として ... » more
テーマ 温泉 民俗学 信州

原田禹雄さんからはがきをいただいた。『日本歌人』2007年9月号に書いたわたしの「山中智恵子論<9>」の「をなり神」論についてだ。とりわけ伊波普猷が「をなり神」信仰の核心にあるものとして上げている普天間権現の由来譚についてだ。伊波はこう ... » more
テーマ 民俗学 原田禹雄 沖縄

時雨亭往還天神様の細道じゃ
天神様の細道じゃ 集中豪雨の影響は如何ばかりかと遠回りで町へ下ってみましたが、大した問題も無く国道117号線へ出ました。それでもまだ他の場所では通行止め箇所もあるようで、早い復旧を願って途中の北野天満宮で手を合わせます。お賽銭十円。道真公は金 ... » more
テーマ 神社仏閣 民俗学 栄村

民俗学の未来2(民俗的権力の分析学へ)「民俗学の未来」---質問に答えて---質問:>「これまで民俗学が引き受けて来た問題」が現代人にとっていささかも問題ではない、ということに民俗学が関心を寄せない、ということが ... » more
テーマ 地域学 民俗学 哲学

柳田国男の「稗の未来」に倣ったわけではないのですが、民俗学に本当に未来があるのかどうか、それをいろいろな試行を試みつつ探求したいと思います。経世済民のための学として有効か。それならいい。だがこれからもそう言えるのか。学問のための ... » more
テーマ 地域学 民俗学 哲学  トラックバック(1)

折口信夫の「妣が國へ・常世へ」(大正九年五月)は、「妣が国論」ばかりでなく、その「常世論」もおもしろい。こうだ。>過ぎ来た方をふり返る妣(ハヽ)が国の考へに関して、別な意味の、常世(トコヨ)の国のあくがれが出て来た。ほんとうの異 ... » more

折口信夫の「妣が國へ・常世へ」(文庫全集第2巻)はとてもおもしろい。迷いながら、試行錯誤のようにしながら、論を立て、問題を整理してゆこうとするところ。何よりもあの大王ヶ崎の経験を、「常世」の経験とは呼んでいないことだ。「十年 ... » more

諏訪春雄の『折口信夫を読み直す』(1994年、講談社現代新書)をよんだ。最後まで読んだのだが何も理解できなかった。それはつまり、諏訪氏は折口を読み解き、読み破るべく、幾つかの概念化を試みているのだが、その概念化がわたしには納得できなかっ ... » more

伊波普猷の「をなり神」に関心のある人はいないだろうか。わたしが感じる疑問。1.「をなり神」は生きていないと力がないのだろうか?2.なぜとりわけ遠く離れた航海中の男兄弟を守るのか?距離はどう関係するのか?3.むしろ普天間権 ... » more
テーマ 民俗学 伊波普猷 沖縄  トラックバック(2)

トルコの魔除け アイブル=アイベスフェルトの『ヒューマン・エソロジー』(ミネルヴァ書房)p.798に掲載されている写真。目はこれ一つだけだと目玉焼きにしか見えないが、左右揃えばかなりの威嚇効果があるかもしれない。どなたか似たようなも ... » more

 

最終更新日: 2016/11/11 03:02

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