誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    民俗学

民俗学

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
親テーマ: 学問
テーマ「民俗学」のブログを一覧表示!「民俗学」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「民俗学」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「民俗学」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

「遠野物語へようこそ」三浦佑之/赤坂憲雄 ちくまプリマー新書 〈物語〉としての「遠野物語」、というコンセプトの、行方はどこにあるのか。例えば、今、2010年2月現在、実在の町である遠野に行っても、求めるものは何も無いだろう。何か別の、新しい〈発見〉はあるかもしれない。しかし、今、この胸の内 ... » more
テーマ 民俗学 読書

「火の起源の神話」J.G.フレイザー 青江舜二郎=訳 ちくま学芸文庫 劇作家が翻訳した学術書という、非常に珍しい本である。今、国書刊行会から、「金枝篇」の完訳版を刊行中だが、一巻が10,000円もするという…〈覚悟〉が必要な全集なので、色んな読書の中でちょっと読んでみようという雑読家には、こういう文庫がち ... » more

初詣 山の神のことなど 近所の氏神に初詣に行く。ニュータウンができる以前からある産土神である。神社の隅に、「山の神」を祀っていたので、興味深く、ベレー帽心で観察する。6体あり、ちゃんと鏡餅も供えてある。形状は同じだが碑の字体も異 ... » more
テーマ 民俗学 神戸

「白骨の語り部 作家六波羅一輝の推理」鯨 統一郎 中公文庫 鯨統一郎、という作家は、これはいつも思うのだが、何となくバランスがおかしい。デビュー作が、本気とも冗談ともつかない、歴史ミステリーのパロディじみた「邪馬台国はどこですか」だからだろうか。「論理」を「展開」すること自体の虚無…を感じてしま ... » more

「ロシア民俗夜話」栗原成郎 丸善ライブラリー 忘れられた古き神々を求めて前の本と、全然無関係かと思えば、実は「日本語は天才である」に〈露助〉という言葉が出て来た。ロスケ、というのは、単にルースキーが訛っただけのことで、別に揶揄するものではないが、漢字で露助と書くとどうか。ワ ... » more

okuderazeki大ヶ生山伏神楽[勢剣]
昨日行われた大ヶ生縄文まつりの神楽の動画です。本日は岩手民俗の会の再出発の研究会に出向きました。40数人の参加者が熱心に研究発表に聞きいっていました。その中に此の映像の人もいました。個人情報流出ですが、民俗芸能に携わる人も民俗研究者 ... » more
テーマ 民俗学 民俗芸能研究 岩手民俗の会

著者の常光徹は民俗学者で、「学校の怪談」というのも、〈口承文芸〉の一種という捉え方だ。間違いではないだろう。KK文庫版全8巻の傑作選ということらしいが、「花子さん」とか、「口裂け女」とか、「テケテケ」など、ベタなネタは意識的に抜いてある ... » more
テーマ 民俗学 読書 怪談

「文豪怪談傑作選 折口信夫集 神の嫁」折口信夫 東雅夫=編 ちくま文庫 「怪談」と銘打っているものの、そのようには読めない。その要素があるにしても、最初の数編、小説や戯曲の、いわゆる文芸の体裁をとったものだけで、あとは柳田国男の場合よりも、この夏散々に読んだ「怪談」的な要素は少ない。その齟齬が、どこから ... » more
テーマ 民俗学 読書 怪談

『神々の誕生〜易・五行と日本の神々』 by 吉野裕子 日本人は宗教心が薄いという。だからというわけではないが五行だの易だのというと「?」と首を傾げてしまう人が多いだろう。けれどちょっと言い方を変えて十二支とか節分だとか、お彼岸だの冬至だのと言えば合点がいく。また子丑寅・・・などと書 ... » more
テーマ 日記 民俗学

翁は常世人であり、まれびとでもある。沖縄八重山にない、かないの国の神常世の国を山中に想像するようになったのは海岸の民が山地に移動したから山姥は、山ノ神の巫女神を育てるものとして、坂田金時の母柳 ... » more
テーマ 民俗学 神戸 古代

里山で里親!日本語の豊饒 2 雨
今にも梅雨が始まりそうな空模様だ。田植えの準備に余念がないのは、お百姓さんが代々受け継いできた感覚で、梅雨が近いと感じる感覚と、「雨乞い」という祈願との両方の意味があるようだ。日本人の「雨」に対する情感や思いは、実にたくさんの言葉となって表 ... » more
テーマ 農業 民俗学 日本語辞典

昨夕、庭で蛍と出会った。あ、そうか、もう5月も終わりに近いんだ。だったら気づかなかっただけで、別に早くもない。そう言えば、この地域は、近年、徐々に蛍が増えてきている。蛍が飛び始めると、梅雨が近くなったことを感じる。こ ... » more
テーマ 農業 民俗学 語源

ロッコウシとかサムトとか聞くと、行ったこともないのに妙なノスタルジーに捉われてしまうのは、実は一種の罠なのである。“こういう本”を読むという事自体、その幻想のノスタルジーに捉われているという事なのだ。「東北学」の項で少し触れたが、21世 ... » more
テーマ 民俗学 読書 怪談

桜(さくら)が咲く頃に、「田の神さー(たのかんさー)」が山から降りてくる。村のお百姓さんたちは、田を耕し、苗床の準備をして、種籾を播く。日本人が稲作を始めて、2千年以上も続き、繰り返されてきた、農耕のリズムである。そして田植えが ... » more
テーマ 農業 民俗学 「さ」の神

日本の村の構造 についてのメモ 村には鎮守様があり、森がある。アニミズムの記憶村には寄り合いがある。縄文遺跡のまんなかは広場になっている。民主主義の原点村には死者が住む。死者の住む空間が村にはある。死者を中心とする道徳の体系 ... » more
テーマ 民俗学 縄文

「東北学/忘れられた東北」赤坂憲雄 講談社学術文庫 《学術》文庫の一冊だが、読むと、果たしてこれが学術書なのかどうか、かなり判断に苦しんだ。確かに学者が書いた、学問的な内容の本には違いないが、”答”を求めて(東北を)彷徨う思索家の旅日記のようでもある。内容は、一言でいえば、『「東北」 ... » more
テーマ 東北 民俗学 読書

『土佐日記』を読んでいる。読んでいてひとつ思いついたこと。>おもしろきところに船をよせて、「こゝやいどこ。」と問ひければ、「土佐の泊。」といひけり。むかし、土佐といひけるところに住みける女、この船にまじれりけり。そが言ひけら ... » more

古代米玄米餅「あか穂実り」 頂きものの「古代米玄米餅」を食べる。素朴な味で、ゆっくり何度も噛むとほのかな甘みが出てくる。古代米は、赤米、黒米、緑米などがあるようだが、「あか穂実り」というだけに、赤米が原料であろうか。食べなが ... » more

『故郷七十年』(1974年、朝日新聞社)のなかで柳田国男は『山の人生』の冒頭の「山に埋もれたる人生ある事」に触れている。こんな風にだ。>第一の話は、かつて非常な饑饉の年に、西美濃の山の中で炭を焼く男が、子供二人を鉞(まさかり)で ... » more
テーマ 民俗学 柳田国男 山の人生  トラックバック(1)

柳田国男の『山の人生』の冒頭に挙げられている子殺しの話。柳田が法制局にいて、警察関係の書類からその件を知ったのであれば、ああいう話になるのは仕方がないところもある。ただあれだけ米にこだわったストーリーに仕上げたのは、柳田が山の生活を、山 ... » more
テーマ 民俗学 柳田国男 山の人生  トラックバック(2)

風の行方京極夏彦 「魍魎の匣」
ここに出てくる出版社「稀譚舎」。綾辻氏の著書に出てくる出版社の名と同じであった。本文中の「動機だけなら皆持っている。計画するだけなら誰だってする。犯罪者と一般人を分かつものは、それが可能な状況や環境が訪れるかいなか、の一点にかかって ... » more
テーマ 民俗学 心理

風の行方京極 夏彦 「姑獲鳥の夏」
京極氏の文には民俗学、薬学、医学、物理学、宗教学、歴史学、心理学と色々出てくる。これらがストーリー展開の前置としてあちこちにあって難しく、先へ進みづらくし、出来事に成り行きの意味付けをし、よく解らない。複雑なのか、面白いのか。映画化 ... » more
テーマ 民俗学 薬学

昔の日本ってこんな国だったのか。貧しくても苦しくても、しっかりした掟のに従った分をわきまえた生活が見えるようです。今の生活からそこに戻ることはできなくても、皆で生きていくためのヒントがここにはあるように思います。これらの調査報告がどれだけの ... » more

南方熊楠顕彰館を訪ねる (beret-expedition2008 §2) 今回の熊野旅行の出発点は田辺である。42号線を走ったおかげで、12時過ぎに田辺市内へ入る。なかなかこじんまりと趣のある町並みだ。田辺と言えば、ベレー帽にとって避けて通れない南方熊楠が居住していたところだ。beret- ... » more

淵沢小十郎のモデル松橋和三郎をめぐる高橋健二氏からの聞書き 写真:高橋健二さん(右)と2006年9月24日、雫石町歴史民俗博物館にて渡辺洋一氏撮影淵沢小十郎のモデル松橋和三郎をめぐる高橋健二氏からの聞書き(宮沢賢治学会イーハトーブセンター『宮沢賢治AnualVol.17』 200 ... » more
テーマ 民俗学 田口洋美 宮沢賢治

今年、2008年の前期、はじめて「民俗学」の授業を受け持った。わたし自身民俗学に近いところで仕事をしているが、しかし自分の仕事を民俗学と呼んだことはない。あくまで宗教哲学者として仕事をしており、その仕事の今の狙いを示す時には「地域学」と ... » more

埋もれた国立民族学博物館前史「高橋文太郎の真実と民族学博物館」 ブログ「西東京市・高橋家の屋敷林」の管理人さんのおかげで、この労作を拝読することができた。「高橋文太郎の軌跡を学ぶ会」が講演記録や資料・聞き書きを編集、一冊の本にまとめたものだ。民俗学者としての高橋文太郎の名が何 ... » more

幽幻倶楽部宮本常一
宮本常一 宮本常一(1907〜1981)山口県生まれ。民俗学者宮本常一と恩師渋沢敬三我々日本人が失ってしまったもの、そんなものを文章のあちこちに見つける事ができます。 ... » more

事八日 自動車教習:充実した一日 今日は「事八日」です。「一つ目小僧」の日です。 この日は台帳を携えた一つ目小僧が山からやってきて、各家々を調査して、履物が脱ぎっぱなしだったり、お行儀が悪い家をリストアップして行きます。 その後、一つ目小僧は初午の日まで道祖神のとこ ... » more

magnoria太夫
今日の午後、教育テレビの「こころの時代妖怪と”暮らす”人生小松和彦」を見ていたら、太夫というのは巫女のことだと小松氏が言われていた。実は私の住んでいるところは、昔は太夫渕といったのである。http://magnoria.at.webry ... » more

 

最終更新日: 2017/05/27 14:58

「民俗学」のブログ関連商品

» 「民俗学」のブログレビュー をもっと探す

テーマのトップに戻る