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民俗学

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親テーマ: 学問
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テーマ「民俗学」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

バイク旅 クマ鬼婆伝説〜黒塚
鬼婆伝説〜黒塚 東北が大雨なので、東京へ帰る。深夜、4号線を南下する途中、疲れ果てたので、道の駅で眠る。朝、起きてみると、そこは福島県、安達が原だった。安達が原といえば、鬼婆伝説の黒塚があるはずと思い、立ち寄る事にする。鬼婆の住んで ... » more

バイク旅 クマオシラサマ
オシラサマ 岩手県、遠野。ついに訪れる事ができた、民俗学の故郷。遠野駅前。「遠野物語百周年」と書かれてある。今年は、そういう年だったのか。観光客や子供に媚びる事なく、凶悪な面構えの河童。観光客のために、曲 ... » more

バイク旅 クママタギの里
マタギの里 秋田といえば、なまはげ、あるいはマタギであろう。男鹿半島から、西へ向かい、阿仁へ。大雨に加え、夜になる。目指すマタギ資料館に隣接しているらしい、「マタギの湯」という温泉施設に電話してみると、宿泊もできるらしい。すかさず、 ... » more

バイク旅 クマなまはげ対ゴジラ
なまはげ対ゴジラ 秋田県男鹿半島。さすが東北。狛犬の造形も禍々しい。ついに本物のなまはげに会える。観光行事的なまはげ祭りの再現。先立ちに招かれ、その家の豊作を願う。男鹿真山のなまはげは、角が無く、シコを踏むとい ... » more

バイク旅 クマ東北地獄篇 大間崎
東北地獄篇 大間崎 朝市という名称から、朝イカは可能な限り、朝早く食べるべきものと思ったが、生簀があるので、徹夜の意味はなかった。本来の函館朝市の姿。活イカ。透明で、固い食感。甘みがある。触手が動くので、先ほどまで生きて ... » more

イヨマンテ!!伝説の祭りをついに目撃!!! 平取町のアイヌ資料館イヨマンテの祭壇神送りでヒグマに持たせる土産。主に、アイヌの文化、工芸を紹介する施設なのだが、驚くべき事に、イヨマンテ祭りの映像資料が閲覧できる事に気づく。 ... » more

バイク旅 クマ暗雲立ち込める美瑛
暗雲立ち込める美瑛 道東から西へ。層雲峡を通り、上富良野でキャンプ。美瑛といえば、北海道らしい農場が、美しい起伏を見せる風景。しかし、空は曇天。吹き上げ温泉で2時間過ごし、美瑛に向かうも、雨が降る。平和で豊かな、農園に影が忍び寄 ... » more

バイク旅 クマチミケップ湖
チミケップ湖 チミケップ湖管理人曰く、年間数十人しかキャンプ泊しないという、山の中にある秘湖。20kmほどのダートを通らなければ、たどり着けない。和琴半島で、羆が出るかも知れないので、やめておけと言われた場所。炊事場とトイレは ... » more

バイク旅 クマ涙岬
涙岬 厚岸は霧多布岬が有名なので、観光バス旅行の方々などは、存在すら知らない涙岬。ツーリングライダーすら素通りする不人気スポットだ。駐車場から500m、草原の中を歩く事を強いられるのも不人気たる、ゆえんか。北海 ... » more

バイク旅 クマ霧煙る神の子池
霧煙る神の子池 道東の基本、開陽台。例の道。さらに、野付半島に行ってみた。ナラワラの湿地帯を歩いてみる。地面に足が沈み、恐怖。地面は白い紙テープのようなもので覆われているので、よく見てみると、おそらく、これは塩分に侵食された ... » more

バイク旅 クマ旅立ちのバラード
旅立ちのバラード かなりの大荷物になるも、かろうじて3種類のバッグに収納。これまでの総走行距離は50877km。新車で納車後、10年目だが、今のところ不具合は出ていない。走行中の転倒1回、立ちゴケ7回、Uターン不能なダートに迷い込む事 ... » more

バイク旅 クマ旅に向けての装備
旅に向けての装備 出発まで、あと3日なので、キャンプ道具の準備。テント、シュラフ、断熱マット、調理器具、地図は必需品。科学技術の進歩により、今回は、モバイルノートPC、ipodも積載。さらに、着替えや食料、書籍なども加わる。 ... » more

我ハ一貫セリ、と言フハ幻想ナリ グアテマラって、何処だっけ。中米のどっか、南側だという微かな記憶。『グアテマラ伝説集』M.A.アストゥリアス牛島信明=訳岩波文庫一読して思い出すのは、『遠野物語』である。たとえ地球の反対側だろうと、このふたつが同じ感 ... » more
テーマ 民俗学 読書 ラテン文学

主人公総ウケ(歴史ブームと根の無いわれら) 明治末から大正時代の小説を読むと、平成の今、との共通点に驚かされる。長く偉大な時代の後、失われた根っこ、根無し草たちが時代を彷徨うというのが同じなのだろうか。『死者の書・口ぶえ』折口信夫岩波文庫『折口信夫文芸論集』折口信夫安 ... » more
テーマ 民俗学 文芸論 読書  トラックバック(1)

「現代韓国を知る−文化人類学の視点」  早稲田大学アジア研究機構主催 伊藤亜人教授 早稲田大学アジア研究機構主催OAS連続セミナー「現代韓国を知る−文化人類学の視点」(全10回)講師伊藤亜人教授(早稲田大学アジア研究機構)日韓両社会は多くの面で互いに影響を及ぼしあい、随所に類似性と異質性が織りな ... » more

宮沢賢治の本は、その「詩」も、「童話」も、『無理やりの透明感』に満ちている。本来、透明であってはならないものが、透明で、しかも光を乱反射する。どこか、息苦しい。何といっても、『ユーモア』が欠如しているところが、(読者にとって)救いが ... » more
テーマ 東北 民俗学 読書

「美しき町・西班牙犬の家 他六篇」佐藤春夫 池内 紀=編 岩波文庫 佐藤春夫、名前が平凡だからだろうか。「平妖伝」の翻訳くらいしか記憶に無い。「荷風伝」の時も思ったが、私にとっては、いわば幻想小説の書き手なのである。この本の八篇、すべてが、ジャンル分けできそうでできない…それも、ユニークの故にで ... » more

くもることわすれし空のひばりかな(久保田万太郎)麗らかに晴れ上がった春の空のうえで雲雀が鳴いています。「曇ることを忘れた空」という言い回しがニクイですね。ただ『万太郎の一句』の小澤實さんは、ここには万太郎の「愁いを含んだ眼」があ ... » more

白梅に夜が来て人に夜の刻(森澄雄)夕方に散歩をして家のそばで夕靄に白梅が白い花を咲かせているのを眺めました。そのまま家に帰りつくと、その後はもう夜の時間です。そんな情景をまざまざと描いた一句でしょう。森澄雄氏は現代の俳壇の最長老のひ ... » more
テーマ 民俗学 文学

「ニライカナイの語り部 作家六波羅一輝の推理」鯨 統一郎 中公文庫 遠野の次は沖縄。民俗学風味の観光スポット巡りの様相を呈しているが、おそらく確信犯だろう。前半のサスペンス的展開と、主人公たちのコメディのりの〈日常風景〉が交互に差し込まれるあたり、確実に「二時間ドラマにされるために」書かれている ... » more

「遠野物語へようこそ」三浦佑之/赤坂憲雄 ちくまプリマー新書 〈物語〉としての「遠野物語」、というコンセプトの、行方はどこにあるのか。例えば、今、2010年2月現在、実在の町である遠野に行っても、求めるものは何も無いだろう。何か別の、新しい〈発見〉はあるかもしれない。しかし、今、この胸の内 ... » more
テーマ 民俗学 読書

「火の起源の神話」J.G.フレイザー 青江舜二郎=訳 ちくま学芸文庫 劇作家が翻訳した学術書という、非常に珍しい本である。今、国書刊行会から、「金枝篇」の完訳版を刊行中だが、一巻が10,000円もするという…〈覚悟〉が必要な全集なので、色んな読書の中でちょっと読んでみようという雑読家には、こういう文庫がち ... » more

初詣 山の神のことなど 近所の氏神に初詣に行く。ニュータウンができる以前からある産土神である。神社の隅に、「山の神」を祀っていたので、興味深く、ベレー帽心で観察する。6体あり、ちゃんと鏡餅も供えてある。形状は同じだが碑の字体も異 ... » more
テーマ 民俗学 神戸

「白骨の語り部 作家六波羅一輝の推理」鯨 統一郎 中公文庫 鯨統一郎、という作家は、これはいつも思うのだが、何となくバランスがおかしい。デビュー作が、本気とも冗談ともつかない、歴史ミステリーのパロディじみた「邪馬台国はどこですか」だからだろうか。「論理」を「展開」すること自体の虚無…を感じてしま ... » more

「ロシア民俗夜話」栗原成郎 丸善ライブラリー 忘れられた古き神々を求めて前の本と、全然無関係かと思えば、実は「日本語は天才である」に〈露助〉という言葉が出て来た。ロスケ、というのは、単にルースキーが訛っただけのことで、別に揶揄するものではないが、漢字で露助と書くとどうか。ワ ... » more

okuderazeki大ヶ生山伏神楽[勢剣]
昨日行われた大ヶ生縄文まつりの神楽の動画です。本日は岩手民俗の会の再出発の研究会に出向きました。40数人の参加者が熱心に研究発表に聞きいっていました。その中に此の映像の人もいました。個人情報流出ですが、民俗芸能に携わる人も民俗研究者 ... » more
テーマ 民俗学 民俗芸能研究 岩手民俗の会

著者の常光徹は民俗学者で、「学校の怪談」というのも、〈口承文芸〉の一種という捉え方だ。間違いではないだろう。KK文庫版全8巻の傑作選ということらしいが、「花子さん」とか、「口裂け女」とか、「テケテケ」など、ベタなネタは意識的に抜いてある ... » more
テーマ 民俗学 読書 怪談

「文豪怪談傑作選 折口信夫集 神の嫁」折口信夫 東雅夫=編 ちくま文庫 「怪談」と銘打っているものの、そのようには読めない。その要素があるにしても、最初の数編、小説や戯曲の、いわゆる文芸の体裁をとったものだけで、あとは柳田国男の場合よりも、この夏散々に読んだ「怪談」的な要素は少ない。その齟齬が、どこから ... » more
テーマ 民俗学 読書 怪談

『神々の誕生〜易・五行と日本の神々』 by 吉野裕子 日本人は宗教心が薄いという。だからというわけではないが五行だの易だのというと「?」と首を傾げてしまう人が多いだろう。けれどちょっと言い方を変えて十二支とか節分だとか、お彼岸だの冬至だのと言えば合点がいく。また子丑寅・・・などと書 ... » more
テーマ 日記 民俗学

翁は常世人であり、まれびとでもある。沖縄八重山にない、かないの国の神常世の国を山中に想像するようになったのは海岸の民が山地に移動したから山姥は、山ノ神の巫女神を育てるものとして、坂田金時の母柳 ... » more
テーマ 民俗学 神戸 古代

 

最終更新日: 2016/11/11 03:02

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