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民俗学

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親テーマ: 学問
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テーマ「民俗学」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

『海と山の民俗自然誌』2 <『海と山の民俗自然誌』2>図書館で『海と山の民俗自然誌』という論文スタイルの本を手にしたが・・・山林の植生とか民俗に関する深い調査内容が垣間見えて、大使をヒットするわけです。この本で、「植物民俗」という切り口をはじめて見たの ... » more
テーマ 民俗学 樹木

『海と山の民俗自然誌』 <海と山の民俗自然誌>図書館で『海と山の民俗自然誌』という論文スタイルの本を手にしたが・・・山林の植生とか民俗に関する深い調査内容が垣間見えて、大使をヒットするわけです。この本で、「植物民俗」という切り口をはじめて見たのです ... » more
テーマ 民俗学

「大阪アースダイバー」再掲   B <「大阪アースダイバー」再掲>中沢新一のつながりで、「大阪アースダイバー」を再掲します。とにかく大使が中沢新一に開眼した記念碑的な1冊ではないでしょうか(サヨカ)<大阪アースダイバー>図書館で借りた「大阪アースダイバー」 ... » more
テーマ 民俗学 京阪神

網野善彦の世界       B <網野善彦の世界>図書館で網野善彦著『歴史と出会う』を借りて読んだのだが・・・・今まで、意識して歴史に出会うことが少なかったのは、なぜだろう?・・・単に仕事で忙しいから歴史の森に分け入ることを、無意識に避けていたのではなかったか ... » more
テーマ 民俗学 歴史

『僕の叔父さん網野善彦』2 <『僕の叔父さん網野善彦』2>図書館で『僕の叔父さん網野善彦』という新書を手にしたが…おお中沢新一の本ではないか♪最近読んだ『東方的』という本が良かったので、この本もいけるかも。【僕の叔父さん網野善彦】中沢 ... » more
テーマ 民俗学 歴史

『僕の叔父さん網野善彦』 <僕の叔父さん網野善彦>図書館で『僕の叔父さん網野善彦』という新書を手にしたが…おお中沢新一の本ではないか♪最近読んだ『東方的』という本が良かったので、この本もいけるかも。【僕の叔父さん網野善彦】中沢新一著 ... » more
テーマ 民俗学 歴史

図書館大好き146 <図書館大好き146>今回借りた5冊です。だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば「時代遅れ」でしょうか♪<市立図書館>・フラットランド・第2図書係補佐・誠の話・実りの庭<大学図書 ... » more

個人的言語学11   B <個人的言語学11> 異邦、異邦人に対する興味、あこがれがこうじてくると、その言語に目が向けられる・・・・・ということで、方言とか言語とかについて集めてみます。最近は仕事の関係もあり韓国語にはまって、おります。(退職して3年た ... » more

『三丁目の夕日の時代』2 <『三丁目の夕日の時代』2>図書館で『三丁目の夕日の時代』というムック本を手にしたが…全ページにわたって、昭和30年代のほろ苦いような、また懐かしいような写真に満ちています。というわけで、この本を借りたのだが・・・・大使 ... » more
テーマ 民俗学 歴史

神奈川近文の柳田國男展では吉増剛造さん講演+北村太郎の会・四季派学会のご案内 秋の蟻畳のへりを越えられず(松本邦吉)詩人の松本邦吉(くによし)さんの新詩集『しずかな人春の海』には、106の俳句が収められています。そのなかの一句です。虚子ばりの写生句ですね。反対に?うんと澄み渡った心境を詠んだ句とも言えるでしょ ... » more

藤井隆至『評伝 日本の経済思想 柳田国男―『産業組合』と『遠野物語』のあいだ』を読む 「農民の貧困を救いたい」という当初からの問題意識がやがて民俗学の成立へと繋がっていったという全体の論旨は面白いし、納得なのだが、個々の細かい部分で疑問を禁じ得ない箇所があった。例えば儒教を人間性を縛る封建道徳であるとの認識を前提に、 ... » more

『土佐源氏』考  〈その六・完結〉 確かに柳田には民俗学の確立という大目標があり、方法論を確立する上での焦りがあったかもしれない。雑誌『民間伝承』発刊を契機として民俗学研究者が全国的に広がりはじめた昭和十年頃、柳田は地方の民俗学愛好者(フォークロアー)が土地の民俗調査時に便利 ... » more

拙守庵閑話『土佐源氏』考〈その四〉
『土佐源氏』考〈その四〉 前掲『土佐源氏』考〈その二〉で紹介した網野の文章で、私は以下の部分に驚いたことを述べた。 「少なくとも江戸時代以降の日本の社会では男性がすべての権利を独占しており、女性は男性の意思のもとに完全に屈従させられていたとこれまでは考えられ ... » more
テーマ 民俗学 外山滋比古 忘れられた日本人

拙守庵閑話『土佐源氏』考〈その二〉
『土佐源氏』考〈その二〉 『土佐源氏』を読んだ衝撃で『土佐源氏』に関する書評を読むことにした。幾つかの書評から興味本位と思われるものを除き、佐野眞一氏の『旅する巨人』(文芸春秋社)と網野善彦の『『忘れられた日本人』を読む』(岩波書店)の二冊を選び読んでみた。宮本常一 ... » more

拙守庵閑話『土佐源氏』考〈その一〉
『土佐源氏』考〈その一〉 昨年(2014)十月、神保町で句会があり、三省堂の古書コーナーで古書を数冊買った。その中に宮本常一の『忘れられた日本人』があった。暫く書架に積んで置いたが先日取り出して読んでみた。宮本常一の本は以前に『民俗学の旅』など数冊読んでいたが、読ん ... » more
テーマ 民俗学 土佐源氏 宮本常一

魔女の大鍋事八日
事八日 今日十二月八日は、針供養の日でもありまた、事八日の日でもあります。針供養と言うのは、一年いろいろな布だ何だを縫う仕事に従事してくれた針を豆腐にさして労を労ってやる日です。何故豆腐に刺すのかと言うと、今まで柔らかい布か ... » more
テーマ 日記 民俗学 民俗行事

南方熊楠生誕地を訪ねる(和歌山市橋丁) 日本3大巨匠ベレーの1人である南方熊楠は、田辺の人と思われているが、生誕地は和歌山市である。今回は、生誕地を訪ねることにした。(田辺南方熊楠顕彰館http://beret-west.at.webry.info/200809/ ... » more

カヤの実(榧実)を食べる 但馬にいたときに、カヤの実を手に入れ保存していた。ふと、思い出し食べてみることにする。カヤは、漢字では「榧」と書く。高木になる常緑樹で、碁盤や将棋盤の材になることで知られている。但馬でも山中に自生しているが、見かけること ... » more

歴博フォーラム「初春の馬」 国立歴史民俗博物館(歴博)が主催する歴博フォーラム「初春の馬」と題した講演会をヤクルトホールに聴きに行きました。千葉県佐倉にある歴博は、なかなか興味深い展示や講演会が催されるのですが、いかんせん気軽に出かけられる距離 ... » more

大晦日、そして、注連縄のウラジロのことなど 2013年も終わろうとしている。出来合いのお節を取りに行く途中、近所の小山に寄り道する。まだ、ここいらが造成される前の風景の断片が残っている山だ。ツバキとか、コウヤボウキの花の跡とか、懐かしい冬の里山が見れる。 ... » more
テーマ 民俗学 植物 神戸

「山と日本人」宮本常一著(八坂書房 2100円) 「山と日本人」宮本常一著(八坂書房2100円) 日刊ゲンダイ2013年12月7日 掲載http://gendai.net/articles/view/book/146518■山から山へと移住したタタラ師「山と日本人」 ... » more

「おじいちゃんの少年時代と軍隊生活」 武蔵保谷村から 「下保谷の自然と文化を記録する会」が発行した本書を、文化財ウィークの企画事業として開催されたシンポジウムで目にした。シンポジウムは、かつて保谷に立地していた「民族学博物館」を、宮本馨太郎・渋沢敬三・高橋文太郎・今和次郎と ... » more

「ごん狐」は死を覚悟して村人の家に行った…今、明かされる児童文学史上の大きな謎 「ごん狐」は死を覚悟して村人の家に行った今、明かされる児童文学史上の大きな謎JBpress2013.09.30(月) 菅谷 淳夫 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38725?blog=w ... » more
テーマ 民俗学 書籍紹介 JBpress

日本ほど、コメに執着した民族はいない。コメを主軸にした日本通史。興味深く読む。「稲作がもたらした弥生の社会構造の変化(特に戦争)」が興味を引く。簡単に整理すると食糧の安定化社会の分業化 ... » more
テーマ 民俗学 国家 古代

穴を開けた石を供える小堂 (大屋町笠谷・薬師如来堂) 但馬に来て、仕事で山野に分け入ることが多く、時々、不思議なものに出会う。これは、2月に大屋町の谷奥の小堂で目に留まったもの。穴の開いた石を針金に吊るしている。かなりの数である。たまたま、同行していた人に尋 ... » more
テーマ 民俗学 但馬 岡山

「我々だけは子供らしいと笑われてもよい。あんな傾向からはわざと離背しようとするのである。そうして歴史家たちに疎んぜられている歴史を捜して、もう少し楽々とした地方地方の文芸の、成長する余地を見つけたいと思うのである」(柳田国男「雪国の春」 ... » more
テーマ 民俗学 雪国の春 柳田国男

暑熱地獄も彼岸過迄 文化庁がまとめた「国語に関する世論調査」…まあ、我が「お上」の国語政策は、明治以来何時も少しピントが外れていて、苦笑なしには見られないシロモノではあるが、今回も言葉の誤用についてはネット上の日本語運用…誤用がそのまま(うpする、とかな) ... » more
テーマ 民俗学 読書

土地の記憶 国立民族学博物館にて 京都から奈良、大阪へとめぐる旅は、大阪・吹田の国立民族学博物館(民博)が最終訪問地となりました。民俗学への興味だけでなく、二つの点で長年訪ねてみたいと思っていた土地であり博物館でした。ひとつはかつての万博会場がどのよ ... » more

風を待ちながら・・・東京考現学図鑑
過去に、今和次郎の「考現学入門」を読みふけったことがあった。今和次郎の絵と文章には何ともいえない味があり、郷愁を誘った。ところで今和次郎といっても知らない人がいるかもしれない。「考現学」という学問を提唱した人 ... » more

「盆踊り 乱交の民俗学」下川耿史著(作品社 2000円)・・・乱交の一大イベント盆踊り 「盆踊り乱交の民俗学」下川耿史著(作品社2000円)【書籍・書評】 日刊ゲンダイ2011年10月7日 掲載<乱交の一大イベントだった盆踊りの歴史巡り>盆踊り乱交の民俗学作品社 下川 耿史 Amazonアソシエ ... » more
テーマ 民俗学 書籍・書評 日刊ゲンダイ

 

最終更新日: 2017/10/15 17:58

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