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民俗学

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親テーマ: 学問
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テーマ「民俗学」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

flom 仙台「めんこ」について調べてみた
「めんこ」について調べてみた 皆さんの所ではこれをなんと呼んでいるのでしょう?仙台では、「ぱった」か「ぱっつ」、福島では「ぺった」、盛岡では「ぱっち」でした。標準語と東京弁では「めんこ」でしょうね。これは、私が子供の頃、昭和30年代に実際に使っていたものです。「 ... » more
テーマ 民俗学 昭和の遊び 仙台  コメント(11)

カヤの実(榧実)を食べる 但馬にいたときに、カヤの実を手に入れ保存していた。ふと、思い出し食べてみることにする。カヤといのは、漢字では「榧」と書く。高木になる常緑樹で、碁盤や将棋盤の材になることで知られている。但馬でも山中に自生しているが、あまり ... » more

歴博フォーラム「初春の馬」 国立歴史民俗博物館(歴博)が主催する歴博フォーラム「初春の馬」と題した講演会をヤクルトホールに聴きに行きました。千葉県佐倉にある歴博は、なかなか興味深い展示や講演会が催されるのですが、いかんせん気軽に出かけられる距離 ... » more

大晦日、そして、注連縄のウラジロのことなど 2013年も終わろうとしている。出来合いのお節を取りに行く途中、近所の小山に寄り道する。まだ、ここいらが造成される前の風景の断片が残っている山だ。ツバキとか、コウヤボウキの花の跡とか、懐かしい冬の里山が見れる。 ... » more
テーマ 民俗学 植物 神戸

「山と日本人」宮本常一著(八坂書房 2100円) 「山と日本人」宮本常一著(八坂書房2100円) 日刊ゲンダイ2013年12月7日 掲載http://gendai.net/articles/view/book/146518■山から山へと移住したタタラ師「山と日本人」 ... » more

「おじいちゃんの少年時代と軍隊生活」 武蔵保谷村から 「下保谷の自然と文化を記録する会」が発行した本書を、文化財ウィークの企画事業として開催されたシンポジウムで目にした。シンポジウムは、かつて保谷に立地していた「民族学博物館」を、宮本馨太郎・渋沢敬三・高橋文太郎・今和次郎と ... » more

「ごん狐」は死を覚悟して村人の家に行った…今、明かされる児童文学史上の大きな謎 「ごん狐」は死を覚悟して村人の家に行った今、明かされる児童文学史上の大きな謎JBpress2013.09.30(月) 菅谷 淳夫 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38725?blog=w ... » more
テーマ 民俗学 書籍紹介 JBpress

日本ほど、コメに執着した民族はいない。コメを主軸にした日本通史。興味深く読む。「稲作がもたらした弥生の社会構造の変化(特に戦争)」が興味を引く。簡単に整理すると食糧の安定化社会の分業化 ... » more
テーマ 民俗学 国家 古代

穴を開けた石を供える小堂 (大屋町笠谷・薬師如来堂) 但馬に来て、仕事で山野に分け入ることが多く、時々、不思議なものに出会う。これは、2月に大屋町の谷奥の小堂で目に留まったもの。穴の開いた石を針金に吊るしている。かなりの数である。たまたま、同行していた人に尋 ... » more
テーマ 民俗学 但馬 岡山

「我々だけは子供らしいと笑われてもよい。あんな傾向からはわざと離背しようとするのである。そうして歴史家たちに疎んぜられている歴史を捜して、もう少し楽々とした地方地方の文芸の、成長する余地を見つけたいと思うのである」(柳田国男「雪国の春」 ... » more
テーマ 民俗学 雪国の春 柳田国男

暑熱地獄も彼岸過迄 文化庁がまとめた「国語に関する世論調査」…まあ、我が「お上」の国語政策は、明治以来何時も少しピントが外れていて、苦笑なしには見られないシロモノではあるが、今回も言葉の誤用についてはネット上の日本語運用…誤用がそのまま(うpする、とかな) ... » more
テーマ 民俗学 読書

土地の記憶 国立民族学博物館にて 京都から奈良、大阪へとめぐる旅は、大阪・吹田の国立民族学博物館(民博)が最終訪問地となりました。民俗学への興味だけでなく、二つの点で長年訪ねてみたいと思っていた土地であり博物館でした。ひとつはかつての万博会場がどのよ ... » more

風を待ちながら・・・東京考現学図鑑
過去に、今和次郎の「考現学入門」を読みふけったことがあった。今和次郎の絵と文章には何ともいえない味があり、郷愁を誘った。ところで今和次郎といっても知らない人がいるかもしれない。「考現学」という学問を提唱した人 ... » more

「盆踊り 乱交の民俗学」下川耿史著(作品社 2000円)・・・乱交の一大イベント盆踊り 「盆踊り乱交の民俗学」下川耿史著(作品社2000円)【書籍・書評】 日刊ゲンダイ2011年10月7日 掲載<乱交の一大イベントだった盆踊りの歴史巡り>盆踊り乱交の民俗学作品社 下川 耿史 Amazonアソシエ ... » more
テーマ 民俗学 書籍・書評 日刊ゲンダイ

「盆踊り 乱交の民俗学」下川耿史著(作品社 2000円)・・・乱交の一大イベント盆踊り 「盆踊り乱交の民俗学」下川耿史著(作品社2000円)【書籍・書評】 日刊ゲンダイ2011年10月7日 掲載<乱交の一大イベントだった盆踊りの歴史巡り>盆踊り乱交の民俗学作品社 下川 耿史 Amazonアソシエ ... » more
テーマ 民俗学 書籍・書評 日刊ゲンダイ

日本民俗学の祖である柳田國男は10歳で故郷の兵庫県神東郡田原村辻川(現・福崎町辻川)を離れ上京しました。彼の日本民俗学への志は、著書「故郷70年」に「私の家の小ささは日本一」と書き、長兄の離婚という不幸はこの日本の家の小ささと、「日本の家の ... » more

私は田舎に住んでいて自分の住んでいる地域が存続するためにも、国家として食糧自給率・食の安全・国土の保全・環境保護・地球温暖化・日本の伝統文化の継承、そういったことから日本の農業は何が何でも守り抜かないといけないと思っています。日本の民俗 ... » more
テーマ 農業 民俗学

magnoria泉と和泉式部
「別冊太陽日本を楽しむ暮らしの歳時記夏」(平凡社2000)を読んでいたら、西川照子さんが次のようなことを書かれていた。泉といえば、和泉式部。歌人・和泉式部も民俗学の世界では、旅する女性宗教者。和泉式部が旅の杖で地を突けば泉が湧く。 ... » more
テーマ シカ 民俗学 愛知

「ユウガオの実」見〜つけた! 近くの家庭菜園で見事なユウガオの実を見つけました。ユウガオはウリ科の植物で、蔓性一年草。初夏に白い花を咲かせ、その名称は夕方から咲き始め早朝には閉じてしまうという花の特性に由来しています。「長ユウガオ」と「丸ユウガオ」があり ... » more
テーマ 菜園 民俗学 写真

バイク旅 クマ梨の木地蔵
梨の木地蔵 新潟、梨の木地蔵尊。賽の河原の一種なのだろうか、無数の地蔵が奉納されている。地蔵だらけ。地蔵の群れ。ひとつひとつの地蔵にいろんな人の思いがこもってるんだろうな。 ... » more

バイク旅 クマ奴奈川姫
奴奈川姫 糸魚川。古事記における、大国主命の3番目の妻、奴奈川姫の故郷。奴奈川姫と結婚したい大国主命が夜中にドアをガンガン叩いていると、「朝まで待てば、腕とか胸とか好きなだけ触らせますから、待っててね」と言ったとか古事記にはある。 ... » more

バイク旅 クマ新潟〜ちょんぼ地蔵
新潟〜ちょんぼ地蔵 ちょんぼ地蔵とやらを見てきた。由来など一切知らないが、年に1度作るそう。作られて何ヶ月かはわからないが、かなり朽ち果てていて、かっこいい。草とか生えちゃってるあたり、ラピュタのロボットみたい。作りたては結構、間抜 ... » more

セツジツなハナシ まったく妙な話なのだが、最近、本を読む時、その本にどれだけ「切実さ」があるかが気になるようになった。これも、地味だが震災の影響か…「切実さ」というのも、実は自分の中で練れた言葉遣いではない。何というか…今更原発関連の本を読むとか ... » more
テーマ 民俗学 読書 天皇

または如何にして私は心配するのを止めて原発を愛するようになったか しかし、ナンですな。半減期が万年単位の物質も扱っていて、たかが千年に一度が想定外とは片腹痛い。そうは思いませんか。圧力容器が茶を沸かすとはこの事だ。表題は、『博士の異常な愛情』という、キューブリックの映画の副題のパロディですが、いま ... » more

1990年イタコ日向恵子の恐山デビューのときに 南部のイタコ、日向恵子が恐山デビューをしたのは1990年だったはずだ。そのときわたしは初めて恐山に行ったのだった。イタコといえばもうお婆さんたちしかいないのだろうと思っていたところ、新鮮だった。その時彼女は二十一歳だったはずだ。そして彼 ... » more
テーマ 民俗学 日向恵子 恐山

離島の旅(宮本常一)を読む 有吉佐和子の「日本の島々、昔と今」と並行して読む。昭和39年刊行の古い本である。内容は、今となっては、離島の過去の記録でしかない。しかし、この本の意味は、あとがきに宮本常一が記している。観光客がいったいどれほど観 ... » more
テーマ 民俗学

「遠野物語」とスパイシーチキンチャーハン こないだうちから少しずつ味わいながら読んでいた本を、読了しました柳田國男著「遠野物語」著者の柳田國男、有名なので私でも一応名前は知ってましたが、んじゃ具体的にどういうヒト?って訊 ... » more

神無月は、「何も無い」月といへり 『遠野物語と怪談の時代』東 雅夫角川選書(日本の)文芸史で、〈怪談〉が無視できない要素だということ。しかも、〈実話〉という要素が、どうやら外せないらしいことは、『幸田露伴集』の時に触れた。明治の後期にそれが発生したということも、 ... » more
テーマ 民俗学 読書 怪談

先週の「民俗学」の授業から(『後狩詞記』収録の「狩之巻」のなかの呪文) 書いておこう。『後狩詞記』収録の「狩之巻」のなかの言葉。「ぐうぐせひのものたすくるといへどたすからず人に食して仏果に至れ」。これはまさに「諏訪の勘文」のなまったものだろう。同書「引導」のところ。「ひがふぐんせいの ... » more
テーマ 民俗学 柳田国男 後狩詞記

バイク旅 クマ死者の婚姻と廃墟遊園地
死者の婚姻と廃墟遊園地 友人たちのお誘いで宮城県に行って来た。東北大学で展示がある、未婚のまま、若くして死んだ者のため、婚姻の様子を絵馬にしたため奉納するという、ムカサリ絵馬を見るのが目的だったが、帰りに寄った化女沼の廃墟遊園地が面白かった ... » more

 

最終更新日: 2016/11/11 03:02

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