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民俗学

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親テーマ: 学問
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テーマ「民俗学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『「ニッポン社会」入門』3 <『「ニッポン社会」入門』3>図書館で『「ニッポン社会」入門』という本を手にしたのです。著者の『新「ニッポン社会」入門』を図書館に予約し待っているのだが(5ヶ月待ち)まだです。でも、先に『「ニッポン社会」入門』を借りられて、ラ ... » more
テーマ 民俗学 日本

気分はオーストラリアR1   B <気分はオーストラリアR1>先日、『奇跡の2000マイル』という映画を観たのだが、オーストラリア映画を観たのはこれが最初であるが・・・ええでぇ♪ショーン・タンというオーストラリア国籍の絵本作家にぞっこんの大使であるが“気分はオース ... » more
テーマ 民俗学 アート

『明日は、いずこの空の下』2 <『明日は、いずこの空の下』2>図書館で『明日は、いずこの空の下』という本を手にしたのです。獣の奏者や精霊の守り人の著者ということもさることながら・・・大使の場合、オーストラリアのアボリジニとの交流のエピソードが興味深いのです ... » more
テーマ 民俗学

『日本のエスニック・ビジネス』3 <『日本のエスニック・ビジネス』3>図書館で『日本のエスニック・ビジネス』という本を手にしたのです。ブラジルからのデカセギ、チャイナタウンのニューカマー、在日が営むパチンコ屋とか・・・目下のところ、日本に住むオールドカマー、ニュー ... » more
テーマ 民俗学 経済

『明日は、いずこの空の下』 <『明日は、いずこの空の下』>図書館で『明日は、いずこの空の下』という本を手にしたのです。獣の奏者や精霊の守り人の著者ということもさることながら・・・大使の場合、オーストラリアのアボリジニとの交流のエピソードが興味深いのです。 ... » more
テーマ 民俗学 アート

『介護民俗学へようこそ!』2 <介護民俗学へようこそ!2>図書館に予約していた『介護民俗学へようこそ!』という本をゲットしたのです。六車さんの前著『驚きの介護民俗学』も興味深い内容であったので、介護民俗学のその後を知りたいわけでおます♪【介護民俗学 ... » more
テーマ 民俗学

『介護民俗学へようこそ!』 <介護民俗学へようこそ!>図書館に予約していた『介護民俗学へようこそ!』という本をゲットしたのです。六車さんの前著『驚きの介護民俗学』も興味深い内容であったので、介護民俗学のその後を知りたいわけでおます♪【介護民俗学へ ... » more
テーマ 民俗学

『歴史と出会う』4 <『歴史と出会う』4>図書館で『歴史と出会う』という本を手にしたのです。おお 「もののけ姫」について宮崎駿との対談が載ってるやんけ♪・・・というわけで、借りた次第です。【歴史と出会う】網野善彦著、洋泉社 ... » more
テーマ 民俗学 歴史

『限界費用ゼロ社会』2 <『限界費用ゼロ社会』2>図書館に予約していた『限界費用ゼロ社会』という本をゲットしたのです。シェアとか再生が、今のところ大使のミニブームである。・・・ということで、共有型経済を提唱しているこの本は興味深いのです。 ... » more
テーマ 民俗学 歴史

高野秀行の世界R1 <高野秀行の世界R1>図書館で『世にも奇妙なマラソン大会』を手にしたが・・・おや、著者の名前に見覚えがあるのです。『青春と読書:2月号』にも出ていたし、『謎の独立国家ソマリランド』を読んで、実に面白かったのです。探検部で鍛え ... » more

『世界の辺境とハードボイルド室町時代』 <世界の辺境とハードボイルド室町時代>図書館に予約していた『世界の辺境とハードボイルド室町時代』という本をゲットしたのです。これまで高野さんの本を3冊よんでいるがどれも面白かった。・・・この高野さんの対談本も面白いはずである。 ... » more
テーマ 民俗学 歴史

“なまはげ”はブレードアイアンの重心距離であると言いたい……手痛いフィードバックをもたらすが,その恩恵はネガティブな部分を補って余りある軟式甘トロの我々であっても,なぜ短い重心距離のクラブに回帰するのか ... » more
テーマ 軟式ゴルフ 民俗学 ゴルフ

“なまはげ”について考えていた総務の頭髪が極めて疎であるということとはまったく関係ない“なまはげ”の詳細は成書に譲るこの風習海と関係が深い内陸にはない習いなのではないか同様 ... » more
テーマ 軟式ゴルフ 民俗学 ゴルフ

『海と山の民俗自然誌』2 <『海と山の民俗自然誌』2>図書館で『海と山の民俗自然誌』という論文スタイルの本を手にしたが・・・山林の植生とか民俗に関する深い調査内容が垣間見えて、大使をヒットするわけです。この本で、「植物民俗」という切り口をはじめて見たの ... » more
テーマ 民俗学 樹木

『海と山の民俗自然誌』 <海と山の民俗自然誌>図書館で『海と山の民俗自然誌』という論文スタイルの本を手にしたが・・・山林の植生とか民俗に関する深い調査内容が垣間見えて、大使をヒットするわけです。この本で、「植物民俗」という切り口をはじめて見たのです ... » more
テーマ 民俗学

「大阪アースダイバー」再掲   B <「大阪アースダイバー」再掲>中沢新一のつながりで、「大阪アースダイバー」を再掲します。とにかく大使が中沢新一に開眼した記念碑的な1冊ではないでしょうか(サヨカ)<大阪アースダイバー>図書館で借りた「大阪アースダイバー」 ... » more
テーマ 民俗学 京阪神

網野善彦の世界       B <網野善彦の世界>図書館で網野善彦著『歴史と出会う』を借りて読んだのだが・・・・今まで、意識して歴史に出会うことが少なかったのは、なぜだろう?・・・単に仕事で忙しいから歴史の森に分け入ることを、無意識に避けていたのではなかったか ... » more
テーマ 民俗学 歴史

『僕の叔父さん網野善彦』2 <『僕の叔父さん網野善彦』2>図書館で『僕の叔父さん網野善彦』という新書を手にしたが…おお中沢新一の本ではないか♪最近読んだ『東方的』という本が良かったので、この本もいけるかも。【僕の叔父さん網野善彦】中沢 ... » more
テーマ 民俗学 歴史

『僕の叔父さん網野善彦』 <僕の叔父さん網野善彦>図書館で『僕の叔父さん網野善彦』という新書を手にしたが…おお中沢新一の本ではないか♪最近読んだ『東方的』という本が良かったので、この本もいけるかも。【僕の叔父さん網野善彦】中沢新一著 ... » more
テーマ 民俗学 歴史

図書館大好き146 <図書館大好き146>今回借りた5冊です。だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば「時代遅れ」でしょうか♪<市立図書館>・フラットランド・第2図書係補佐・誠の話・実りの庭<大学図書 ... » more

個人的言語学11   B <個人的言語学11> 異邦、異邦人に対する興味、あこがれがこうじてくると、その言語に目が向けられる・・・・・ということで、方言とか言語とかについて集めてみます。最近は仕事の関係もあり韓国語にはまって、おります。(退職して3年た ... » more

『三丁目の夕日の時代』2 <『三丁目の夕日の時代』2>図書館で『三丁目の夕日の時代』というムック本を手にしたが…全ページにわたって、昭和30年代のほろ苦いような、また懐かしいような写真に満ちています。というわけで、この本を借りたのだが・・・・大使 ... » more
テーマ 民俗学 歴史

神奈川近文の柳田國男展では吉増剛造さん講演+北村太郎の会・四季派学会のご案内 秋の蟻畳のへりを越えられず(松本邦吉)詩人の松本邦吉(くによし)さんの新詩集『しずかな人春の海』には、106の俳句が収められています。そのなかの一句です。虚子ばりの写生句ですね。反対に?うんと澄み渡った心境を詠んだ句とも言えるでしょ ... » more

藤井隆至『評伝 日本の経済思想 柳田国男―『産業組合』と『遠野物語』のあいだ』を読む 「農民の貧困を救いたい」という当初からの問題意識がやがて民俗学の成立へと繋がっていったという全体の論旨は面白いし、納得なのだが、個々の細かい部分で疑問を禁じ得ない箇所があった。例えば儒教を人間性を縛る封建道徳であるとの認識を前提に、 ... » more
テーマ 民俗学 読書 柳田国男

『土佐源氏』考  〈その六・完結〉 確かに柳田には民俗学の確立という大目標があり、方法論を確立する上での焦りがあったかもしれない。雑誌『民間伝承』発刊を契機として民俗学研究者が全国的に広がりはじめた昭和十年頃、柳田は地方の民俗学愛好者(フォークロアー)が土地の民俗調査時に便利 ... » more
テーマ 民俗学 柳田国男 宮本常一

拙守庵閑話『土佐源氏』考〈その四〉
『土佐源氏』考〈その四〉 前掲『土佐源氏』考〈その二〉で紹介した網野の文章で、私は以下の部分に驚いたことはすでに述べた。 「少なくとも江戸時代以降の日本の社会では男性がすべての権利を独占しており、女性は男性の意思のもとに完全に屈従させられていたとこれまでは考 ... » more
テーマ 民俗学 外山滋比古 忘れられた日本人

拙守庵閑話『土佐源氏』考〈その二〉
『土佐源氏』考〈その二〉 『土佐源氏』を読んだ衝撃で『土佐源氏』に関する書評を読むことにした。幾つかの書評から興味本位と思われるものを除き、佐野眞一氏の『旅する巨人』(文芸春秋社)と網野善彦の『『忘れられた日本人』を読む』(岩波書店)の二冊を選び読んでみた。宮本常一 ... » more

拙守庵閑話『土佐源氏』考〈その一〉
『土佐源氏』考〈その一〉 昨年(2014)十月、神保町で句会があり、三省堂の古書コーナーで古書を数冊買った。その中に宮本常一の『忘れられた日本人』があった。暫く書架に積んで置いたが先日取り出して読んでみた。宮本常一の本は以前に『民俗学の旅』など数冊読んでいたが、読ん ... » more
テーマ 民俗学 土佐源氏 宮本常一

魔女の大鍋事八日
事八日 今日十二月八日は、針供養の日でもありまた、事八日の日でもあります。針供養と言うのは、一年いろいろな布だ何だを縫う仕事に従事してくれた針を豆腐にさして労を労ってやる日です。何故豆腐に刺すのかと言うと、今まで柔らかい布か ... » more
テーマ 日記 民俗学 民俗行事

南方熊楠生誕地を訪ねる(和歌山市橋丁) 日本3大巨匠ベレーの1人である南方熊楠は、田辺の人と思われているが、生誕地は和歌山市である。今回は、生誕地を訪ねることにした。(田辺南方熊楠顕彰館http://beret-west.at.webry.info/200809/ ... » more

 

最終更新日: 2016/11/11 03:02

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