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吉村昭

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テーマ「吉村昭」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

この本は丹那トンネルを開通させた物語である。小説というよりドキュメンタリーみたいな形式であり、大半の登場人物は実名とのことだ。丹那盆地の下を通るトンネルで、この盆地は往古の火口の跡とも、湖の跡とも言われていて、湧き水に恵まれ、水田だけで ... » more
テーマ 吉村昭 丹那トンネル

吉村昭のエッセイ集である。自身の戦争中の体験記がいくつか収録されている。当時、彼は日暮里にいた。そこで凧上げをしている時に、はじめて東京の空に飛来したドゥリットルのB25を目撃する。そのほか、戦争中の人心の変化、尾竹橋から川の死体を何の感懐 ... » more
テーマ 吉村昭

この小説は巣鴨プリズンの看守を務めたこともある刑務官を主人公にしている。はじめに、40年間の刑務官生活を終えた退職後の生活を描く。川釣りを趣味にして過ごしていた。この穏やかさが刑務官時代の張り詰めた生活を浮かび上がらせる工夫だ。そし ... » more
テーマ 吉村昭 戦犯

吉村昭の短編と随筆を集めた本である。「牛乳瓶」、「弔鐘」、「真昼の花火」、「四十年ぶりの卒業証書」の4編が納められている。「牛乳瓶」は随筆だが、著者の若い時、すなわち戦前に町にあった牛乳屋が、大手牛乳メーカーが販売を伸ばしてくる中で夫婦 ... » more
テーマ 吉村昭

吉村昭の戦争を題材にした短編集である。「脱出」「焔髪」「鯛の島」「他人の城」「珊瑚礁」の5編が収録されている。「脱出」は、終戦時にソ連が侵攻した樺太から北海道に脱出した少年の物語である。ソ連のひどい仕打ちは、さらに北の方から脱出して ... » more
テーマ 吉村昭 戦争

この作品は、幕末にロシアが日本との領土条約、通商条約を結ぼうと考えてプチャーチンが来航した時、安政の大地震でロシアの船が大破し、その代替となる船(西洋式)を日本の伊豆戸田で建造した時の物語である。ロシアは嘉永6年にプチャーチン中将を ... » more
テーマ 吉村昭 幕末史

この小説は、黒船が来航した時に通訳として立ち会った幕府通詞堀達之助の物語である。吉村昭の歴史小説は重厚で、対象人物の一生を共に辿るというか、生きていくような良さがあり、しみじみした読後感を持つ。黒船が来た時に、その船隊を目撃した漁師 ... » more
テーマ 吉村昭 幕末史

幕末の水戸天狗党の一連の騒動を書いた吉村昭の小説である。水戸藩は水戸光圀の『大日本史』編纂以来、尊皇の伝統があり、徳川斉昭の強いリーダーシップの元、尊皇攘夷の総本山のようになる。井伊直弼の開国を斉昭が批判し、安政の大獄で蟄居させられ、それに ... » more
テーマ 吉村昭 水戸天狗党

吉村昭の小説はいい。これは胃カメラを開発した技術者たちの物語である。主人公は仮名にして、箱根の旅館の息子と設定している。そして妻が旅館に残って、母亡き後の旅館を守っていく。もちろん主人公は東京での仕事であり、旅館に帰れない。その夫婦生活を下 ... » more
テーマ 胃カメラ開発 吉村昭

吉村昭の小説の一つのジャンルに逃亡者を描き、その心理、状況を迫真の筆致で描くことがある。この小説も、その一つで戦時中、霞ヶ浦航空隊所属の整備兵(当時19歳)が、ひょんなことから謎の男に助けられ、その縁から落下傘を盗み出すとかの犯罪を行い、最 ... » more
テーマ 吉村昭 小説

吉村昭のエッセイである。新書で一つのテーマで2〜3頁程度で書いているから読みやすい。もちろん吉村昭の文才もあずかってのことである。私は吉村昭の小説は好きだが、興味深いエッセイも多い。世相に対する著者の主張、昔の良き思い出、ちょっと良い話、旅 ... » more
テーマ 吉村昭

小説家吉村昭の遺作集でもある。私は吉村昭のファンでもある。この本には「ひとすじの煙」、「二人」、「山茶花」、「クレイスロック号遭難」、「死顔」の5篇を収録してあり、最後に妻でもある小説家津村節子の「遺作について」を掲載している。「ひ ... » more
テーマ 吉村昭

記録文学の第一人者、吉村昭の名前は知っていたが氏の作品は一冊も読んでなかった。長野市の南部図書館で昨年秋、除籍本=リサイクル本処分があり、そこで吉村昭の「歴史を記録する」を手に入れた。吉村昭は2006年死去。この本はその翌年2007 ... » more
テーマ 歴史の旋回点 吉村昭 あの戦争とこの半世紀

海音寺潮五郎記念館誌 第15号 1995年3月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌「第15号」です。3月31日発行が続きますね。海音寺潮五郎記念館誌第15号(PDF:6.8MB) 海音寺潮五郎記念館誌第15号・平成六年度文化講演会- 津村節 ... » more
テーマ 中山介山 吉村昭 津村節子

1991年3月31日発行の海音寺潮五郎記念館誌第11号です。本号は海音寺潮五郎記念館から送っていただいたものがコピーだったため、電子化後の画質が多少劣ります。海音寺潮五郎記念館誌第11号(PDF:6.5MB)海音寺潮五郎 ... » more

海の祭礼(吉村昭) 日本に開国を求めてやって来たペリー(1794-1858)を驚かせた人物がいました。それは、発音に妙な訛りはありますが、かなり巧みな英語を話す通詞森山栄之助(1820-71)でした。「鎖国をしている日本にこんなに上手に英語を話せる侍がいるのは ... » more

吉村昭 『桜田門外ノ変』 史実を丹念に積み上げ、桜田事変の実相に肉薄する歴史小説の傑作 「桜田門外の変」とは安政7年(万延元年・1860年)、雪降る江戸城お堀端で水戸藩士たちが井伊大老を襲撃し暗殺した事件である………と。それだけでなく安政の大獄、無勅許の開国など独断専行に対する制裁だった………程度は誰もが知っている著名な事件 ... » more

「ジョン万次郎」と似た生涯なのに「アメリカ彦蔵」の知名度が低いのは何故か? 不勉強な私が「アメリカ彦蔵」という名を初めて知ったのは松方正義の墓を訪ねて青山霊園へ行った時で霊園事務所にて貰ったパンフレットを読み同霊園内の外人墓地にジョン万次郎と極めて似た生涯を送った「アメリカ彦蔵」なる米国籍の日本人が埋葬されていると ... » more
テーマ 吉村昭 アメリカ彦蔵 ジョン万次郎

第32回目の旅 北東北 前編 三陸その2  2007.7.27(金)-8.3(金) (三陸その1からのつづき)3日目7月29日(日)盛岡6:43発花巻で途中下車。駅には「花巻東高校甲子園出場」の横断幕が掲げられている。(注菊池雄星が活躍し、県立佐賀北高校が優勝した年。)(花巻駅) ... » more
テーマ 田野畑 吉村昭 田老

「メロンと鳩」吉村昭著 短編集である。著者は長編では「戦艦武蔵」「破獄」など歴史や事件に取材した骨太な作品で知られるのに対して、この短編集はタイトルでイメージされるようにやや趣向を変えて叙情的なメルヘン色があふれている、かと思ったらそんなことはなく、表 ... » more

吉村昭『三陸海岸大津波』 ― 東北地方太平洋沖地震と大津波 3月11日14時46分に三陸沖で発生したマグニチュード9.0(暫定値)の巨大地震とその後の大津波から1週間たった。日に日に被災者の数は増すばかりで、戦後最悪の自然災害となっている。被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。 ... » more
テーマ 吉村昭 東北地方太平洋沖地震 三陸海岸大津波  コメント(2)

【本】読み始めたら止まらない!おすすめ小説(4)吉村昭の「漂流」など!! おすすめ小説の第(4)弾は、作家・吉村昭を紹介したいと思います。吉村昭の小説は、実話に基づいた作品が多いですね。とりわけ私が何度も読み直したのが、「漂流」です。「江戸・天明年間、シケに遭って黒 ... » more
テーマ 吉村昭 小説

風のない場所羆嵐/吉村昭
羆嵐/吉村昭 北海道天塩山麓の開拓村を突然恐怖の渦に巻込んだ一頭の羆の出現!日本獣害史上最大の惨事は大正4年12月に起った。冬眠の時期を逸した羆が、わずか2日間に6人の男女を殺害したのである。鮮血に染まる雪、羆を潜める闇、人骨を齧る不気味 ... » more
テーマ 吉村昭 読書

吉村昭の歴史小説は、信用できる。おそらくかなり資料調査や、現地調査を行って書いているのだろうと思われる。この小説は彰義隊という題であるが、中心に置かれているのは、台湾征服戦争で病死した北白川宮能久である。台湾征服戦争というのは、日清 ... » more
テーマ 吉村昭

俳人・尾崎放哉(尾崎秀雄)の、小豆島での死に至る8ヶ月を描いた歴史小説。生涯の一部分を描いたものだけど、彼の生涯、彼の生活、思考などがよくわかる。吉村の小説は、よい。歴史であると同時に「人生」。うまいものだ。放哉については、 ... » more
テーマ 放哉 吉村昭

歴史小説を書く作家は多い。だが、読んでいてこれは違う、これはおかしいと思うものが多い。もちろんエンターテイメント目的に歴史を舞台にしたものは、作家がいかなる空想をしても自由である。だが、そうでないものは、きちんと史実を調べてから書く ... » more
テーマ 吉村昭

本日紹介するのは、吉村昭『蚤と爆弾』(文春文庫)です。戦時下のハルピンで行われた関東軍の細菌兵器開発の物語。舞台となった防疫給水部の誕生から崩壊まで、戦争の情勢とともに描かれています。驚いたのは、主人公といえる、研究の中心に ... » more
テーマ 吉村昭 本(絶版U)

本日紹介するのは、吉村昭『炎のなかの休暇』(新潮文庫)です。近所に住んでいたロシヤ人一家や錦鯉を飼育する遊民的な老人。焼け跡のなかでの父親探索、徴兵検査合格も入営することなく迎えた終戦、肺の病で臥せっていた日々。そんな戦時下(いくつ ... » more
テーマ 吉村昭 本(絶版U)

本日紹介するのは、吉村昭『日本医家伝』(講談社文庫)です。日本の近代医学において先駆的役割を果たした医家たち12名が登場する短編集です。後に、彼らのうちの何人かは長編のなかで描かれていますが、簡単に彼らの業績を知ることができる本書は ... » more
テーマ 本(絶版) 吉村昭

本日紹介するのは、吉村昭『総員起シ』(文春文庫)です。戦史小説5編収録の短編集です。「海の柩」・・・戦争末期、北海道の漁村に突如、海から押し寄せてきた数百の水死体。不思議なことに、その死体の多くは、腕を切り落とされていた。撃 ... » more
テーマ 本(絶版) 吉村昭

 

最終更新日: 2016/11/11 01:24

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