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詩歌

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テーマ「詩歌」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

ある晴れた日に第216回通りすがりに子供の頭をポンと叩きしポンタのおじさんいずこへ行きしか腕時計を久しぶりに身につけるお前はずっと私のために動いていたのか1万円の赤いデジカメが壊れたので9千円の若草色に買 ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

茫洋物見遊山記第148回私は六本木ヒルズという建物が大嫌いで、出来るだけ行かないようにしているのだが、いよいよ「ラファエル前派展」が終わるというので重い腰をどっこいしょと上げ、雨を冒してやはり大嫌いなロッポンギの街へ出か ... » more
テーマ 展覧会 詩歌 美術

ある晴れた日に第215回野に山に花咲く乙女ら耀えど疾く陽は墜ちてペルセポネーの黄昏儂といい己といい手前といい自分というときの私とは何?僕って誰?九十過ぎても僕と言っていた吉田秀和自閉症の息子が「自 ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第214回うらうらと光のどけき春の朝アフロディーテは降り立ちにけり愛する人が死んだ時ワンワン泣く人は良い人なりそうではないかテレビではなかなか良いことをいう豚男もそっと減量しておくれでないか ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第212回なにゆえにたやすくデジカメは故障する消費税前に7900円のを買おうなにゆえに中韓の悪口ばかりいう隣の国とは仲良くするべしなにゆえにせっせと大根を栽培する市民のための十二所果樹園なの ... » more
テーマ 日記 短歌 詩歌

西暦2013年葉月蝶人酔生夢死幾百夜238)その日の芝居を終えてから、私は今日で役者をやめようと決意した。ホテルを出てから不思議な場所をあちこちさまよった。ホテルに戻ると見知らぬ男が私を待っていて、きいたことのない名前の ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第206回霊園でカラスが鳴いたとき、小太郎祖父の声が聴こえた。「フム、やっぱりたいしたもんにはならんかったのお。言うたとおりじゃ」父精三郎の声も聴こえた。「みんな元気にやっとるかのお。健ちゃんも頑張 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第203回なにゆえにことしはこんなに雪が降る溶けて流れて水になるためなにゆえにこんなにあっさり開通したの町内総出で雪掻きしたからなにゆえに200席の旅客機をチャーターするのかたった2人とプー ... » more
テーマ 短歌 詩歌 書評

ある晴れた日に第202回横浜の栄プールへ行って、平泳ぎで25メートルをやっとこさっとこ9往復した。合計で450メートル。区切り良く10往復しようと思ったが、心臓がゴホゴホわめいて駄目だった。これがいまの私 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第201回今日も太刀洗へ散歩に行きました。 朝夷奈峠の三郎の滝を目指して進んでいくと、道の真ん中に茶色いヤマカガシの子蛇がぺっしゃんこになって死んでいました。 「おい、ヤマカガシ、どうして死 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

照る日曇る日第653回 &ある晴れた日に第199回八十を超えたスーパー老人が性の睦みのあとさき嘯く愛恋の別れは遠く去りにけり八十翁の恐るべき欲情子規を超え杢太郎鴎外と並び立ちギョエテディドロオに迫らむとす君が ... » more
テーマ 短歌 詩歌 書評

照る日曇る日第652回 ハーマン・メルヴィルの大著を、著者が自由自在に超訳リライトしたもの。太平洋狭しと暴れ回るかのモビー・デイックとエイハブ船長の骨肉の戦いに要点を絞ってクイクイと読み終えたいなら、文庫本で3冊にも及ぶあの ... » more
テーマ 詩歌 書評 小説

西暦2004年睦月蝶人花鳥風月狂歌三昧なにゆえに「ごちそうさん」を日に2回も見るのかそれほど暇人ではないはずなのになにゆえに同じ水曜日に休むのか向かい同士のイタリアンレストランなにゆえにかくまで美味な ... » more
テーマ 日記 短歌 詩歌

西暦2013年葉月蝶人狂言畸語輯さすがは「徹子の部屋」だ。もっぱら黒柳徹子が喋りまくっている。全国津津浦浦まで張り巡らされている安倍自民党のポスターをはがせ。顔は笑っても眼は笑っていないあの虚ろな表情はそうとう不 ... » more

ある晴れた日に第197回新宿駅西口のいちばん代々木に近いトイレから、下のボタンをはめながら出てくるK義兄さんと出くわした。 「おお」、と「おお」、「久しぶり」と「お久しぶり」とが期せずしてぶつかった。 折しも ... » more
テーマ 短歌 詩歌

闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.617原題は仏語でサボタージュ。敵国のスパイが自国に紛れ込んでいるのでそれをやっつけるというキナ臭いお話ですが、にもかかわらず映画の自由さ、楽しさ、面白さが1 ... » more

闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.614どうにもミュージカルとミュージカル映画はどこがばかばかしいのかよく分からないくせにばかばかしくて見る気にもならないが、でもまあ我慢してみてしまったわけだが、 ... » more

ある晴れた日に第196回月曜から金曜までは障がい者ホームで過ごし、土日は自宅で暮らす君。土曜日はミニストップでお弁当を買って、自販機でお茶を買ってから、家中の100円玉を製造年別に整然と並べる君。日曜 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第195回パンツをはけば、君は、もっともらしい君になる。「やあこんにちは、ごきげんよろしゅう」「お砂糖は1杯にしますか、2杯にしますか?」とか、なんとか言っている。パンツを脱げば、君 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

「これでも詩かよ」第58番&ある晴れた日に第194回朝夷奈峠を登って、熊野神社を通って麓まで戻ってくるあいだに、いろんなことが起こる。春まだ浅い日の朝まだき、水たまりに忽然とあらわれて交尾し始めたカエルたち。 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

「これでも詩かよ」第57番&ある晴れた日に第193回朝はコーヒーとトースト、昼は「笑っていいとも」を見ながら生協の関西風キツネうどん、夜は肉じゃがとご飯とみそ汁とデザートにイチゴを食べて、寅さんの映画を一本見 ... » more
テーマ 詩集 詩歌

すべての人は通り過ぎてゆく泉下の人
「これでも詩かよ」第56番&ある晴れた日に第192回ことしは、むかし私が勤めていた会社の同僚が他界された。安永和代さん。ことしの五月に八〇歳で儚くなられたという。満州から引き揚げてこられた方で、詳しく ... » more
テーマ 短歌 詩歌

「これでも詩かよ」第55番&ある晴れた日に第191回山の麓の公園で、ひとりの修道女が携帯電話をかけていた。声を潜めて話していた。修道院に入るにはお金が要る、と誰かから聞いた。お金の額で待遇が決まるというの ... » more
テーマ 短歌 詩歌

西暦2013年師走蝶人花鳥風月狂歌三昧なにゆえに女性が自動車を運転できないのかサウジアラビアは面妖な国なにゆえに飛び下りたのかいやもう一つの山へ飛ぼうとしたのだ新宿の女よなにゆえに少女の歌を聴いて涙が ... » more
テーマ 短歌 詩歌

「これでも詩かよ」第54番&ある晴れた日に第188回ギロチン、ギロチン、シュッ、シュッ、シュッギロチン、ギロチン、シュッ、シュッ、シュッ火つけカツあげ倉破り殺しに荷抜けに関所抜けこれが噂の大泥棒 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

西暦2013年睦月蝶人酔生夢死幾百夜今年の1月から夢日記をつけていましたら、いつのまにやらいっぱい在庫がたまったので歳末大放出いたします。ほとんど毎晩見る夢をできるだけ忠実にメモしたものです。1)最近保守党の党首にな ... » more
テーマ 日記 詩歌

闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.609原題は「嘘の身体」。中東でテロリスト退治に熱中する米CIAの大活躍を、リドリー・スコットらしく皮肉に、否定的に描く。それにしても主演のディカプリ ... » more
テーマ 短歌 詩歌 映画

闇にまぎれてbowyow cine-archives vol.608昔から賢帝を継ぐのは愚帝と相場が決まっていて、あの有名な「自省録」を書いたマルクス・アウレリウスの後継者コモドスの魔手によって、われらが主人公マキシマスは妻子を ... » more
テーマ 短歌 詩歌 映画

すべての人は通り過ぎてゆく私は
「これでも詩かよ」第52番&ある晴れた日に第186回私は一人の人間です。夢を見ながら生きてます。朝から晩まで陽に戯れるいろんな雲を見ながら生きてます。私は一人の人間です。山から海へとひたすら下る ... » more
テーマ 短歌 詩歌

「これでも詩かよ」第51番&ある晴れた日に第185回ある晴れた日の昼下がり、「岐れ路」のハム屋さんで買い物をするために、妻と歩いていたら、「歌の橋」をちょっと過ぎたところで、2人の女の子が手をつなぎ、歌をうた ... » more
テーマ 短歌 詩歌

 

最終更新日: 2017/04/29 10:31

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