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詩歌

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テーマ「詩歌」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

ある晴れた日に第243回去年の夏、突如私は詩を書くのが面白くなり、忘れもしない7月11日に、詩一篇が生まれた。それは熱い夏の日差しの中で、あっという間に出来てしまった。*「真っ赤な果実のビタミーナ ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第242回ホータル来いホータル恋光光光光光光光光ホータル来いホータル恋ピカピカピカピカ点滅点滅点滅点滅雄雌雄雌雄雌雄雌電光影裏斬夏風点滅点滅点滅点滅闇の奥より現れて ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第241回自転車に乗ってどんどん進んでいく。どこまで行っても道路に車はない。道路も周囲も行けども行けども無人である。午前10時の太陽は、17歳の少年の欲望のようにぎらついている。走りに走 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第240回なにゆえにいともたやすく卒業するのか宝塚AKB私の卒業は私が死ぬ時なにゆえにいともたやすく人は死ぬたやすくは死なぬと思いこみしになにゆえにこの障がいを治せぬか医学はなにをしているこの3 ... » more
テーマ 日記 短歌 詩歌

ある晴れた日に第220回リビングを歩くたんびにあっちもペコペコこっちもペコペコああ家が沈む家が沈む築三十五年のわが家が毎日毎晩どんどん沈むいったいどうしてこんなことになったのかおそらくはミサワホー ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第219回あ、ギッチョンチョンや、ギッチョンチョンママがレモンならパパはザボン2人一緒でレモン・で・ザボンママレモンとパパザボンはいつもなかよし2人一緒でレモン・で・ザボ ... » more
テーマ 日記 詩歌

照る日曇る日第705回漱石、漱石と関連した英米文学、鴎外、紅葉、荷風、白鳥、潤一郎、菊池寛、里見、かの子、春夫、寒村、基次郎を縦横無尽に論じ来たり、論じ去った著者会心の文学評論集で、どこを開いても著者の博覧強記と才気渙発に驚 ... » more
テーマ 詩歌 書評 読書

照る日曇る日第704回著者とおなじく医師であり詩歌の人であった杢太郎の足跡を、あるときは鴎外、龍之介、あるときはホフマンスタール、またあるときは宮廷のご進講なぞに寄り道しながらとぼとぼと辿ってゆく。のではあるけれ ... » more
テーマ 短歌 詩歌 読書

ある晴れた日に第233回&鎌倉ちょっと不思議な物語第315回まいとし春が近づくと心配になるのが、カエルどもの産卵である。1月の終わりから2月の頭にかけて、朝夷奈峠の3か所の産卵スポットにスコップ持参で駆けつけ ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第231回おそらくは誰にも知られず身籠らむかのガラパゴスの大亀のごとウォーホル描きし<サンフランシスコ・シルバースポット>なる絶滅危惧蝶サンフランシスコのいずこに舞うならむかいにしえの鎌 ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第230回なにゆえに今年の春はまだ来ない我が家の桜がまだ咲かぬからなにゆえに右の毛だけが禿げたのか耕君がそこを激しく叩くからなにゆえに急に耕君はドモルようになったのか悪いやつらが圧迫したから ... » more
テーマ 日記 短歌 詩歌

ある晴れた日に第229回渋谷には、行ってはならない。とりわけ渋谷の地下に降りてはならない。行ってはならぬといいながら、私は渋谷に近づいてゆく。どんどんじゃんじゃん近づいていく。JRのすぐ傍にかつて ... » more
テーマ 短歌 詩歌

西暦2013年霜月蝶人酔生夢死幾百夜久しぶりに音響の不気味なサントリーホールへ行ったら、背中どころかケツ丸出しの超妖艶女流ピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリ嬢が髪振り乱して演奏していたので、超興奮した私が舞台に上が ... » more
テーマ 詩歌 エッセイ

ある晴れた日に第228回天ざかる鄙の里にて侘びし人八十路を過ぎてひとり逝きたり 日曜は聖なる神をほめ誉えん母は高音我等は低音 教会の日曜の朝の奏楽の前奏無みして歌い給えり 陽炎のひかりあまねき ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第228回昨日は私の母愛子の命日でしたので、その冥福を祈るために生涯アマチュアの歌詠みであった彼女の全歌集をここに採録しておきたいと存じます。母の霊よ安かれ!つたなくてうたにならねばみそひともじ ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第216回檸檬檸檬、檸檬は苦いか酸っぱいか京都三条麩屋町、丸善書店の本の上に置かれた檸檬爆弾10月8日、快晴の羽田で配られた黄色い檸檬ゼームス坂の高村邸、智恵子さんがむしゃむしゃ食べ ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第226回「いやぁ短歌っていいですねえ」と水野晴郎さんのように言ってみる苔がむすただ一瞬の隙もなく古希爺どもの石は転がる糟糠の妻の水着は赤か青か三度迷いて赤を推したりこれだけは成熟し ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第225回坂道を転げ落ちるな菜の花忌アンドラという小国くらいがよしDJが歯の浮くような英語で一曲紹介ヒエラルキーの最上層ほど悪い奴下には無力なリトル・ピープルばかり見てご覧屑 ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第224回夢の中で、もうかなり前に亡くなった近藤さんを見かけた。近藤さんの顔は茶色の斑点入りのヴェールのようなもので覆われていたためにちらとしか見えなかったが、たしかにそれは近藤さんだった。 ... » more
テーマ 詩歌

ある晴れた日に第222回「お父さん行ってきます」と出かけたり新年より月給500円の君「木が3本で森ですよ」と君が言えば「では2本では何ですか」と散髪しながら小林君が訊ねる最愛のあなたの息子が障がい者ならホ ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第221回家中のお皿を全部叩き割っちゃえそれで君の気が済むならカレンダーは貰う物と思いしが買う物となりき会社辞めてから1966年英国で作られた薔薇プリンセスミチコは優雅なピンク棟梁の ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第220回無理矢理に遣おうとしたが縊死してた古式豊かな旧字旧仮名無理矢理に旧字旧仮名で歌詠めばラテン語で書くローマ人の心地す様々なネタが現れ次々に消ゆ回転寿司のように一年終われり誰か ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第219回鎌倉の八幡様の大通り恋人の手を引き関取が行く親よりも年長のガードマンを従えて御成通りの銀行ウーマン町角の小さきイタリアレストランを応援したいが駐車場がない鎌倉の小町通りの遺跡発 ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第218回さよなら台風十八号!と耕君は叫びました。商人のささやかなる策略はサン・キュー・パーと値決めすること次々に散歩ボランティアが名乗り出て被災地犬次郎は町内の人気者考えてみれば我 ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第217回「かわかわの耕ちゃん」と言ってみる小学5年の君に会えるかと思って「かわかわのムクちゃん」と呼んでみる02年に死んだ君に会えるかと思って除草剤を散布された後の土地は茶色く汚染された草 ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第216回通りすがりに子供の頭をポンと叩きしポンタのおじさんいずこへ行きしか腕時計を久しぶりに身につけるお前はずっと私のために動いていたのか1万円の赤いデジカメが壊れたので9千円の若草色に買 ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

茫洋物見遊山記第148回私は六本木ヒルズという建物が大嫌いで、出来るだけ行かないようにしているのだが、いよいよ「ラファエル前派展」が終わるというので重い腰をどっこいしょと上げ、雨を冒してやはり大嫌いなロッポンギの街へ出か ... » more
テーマ 展覧会 詩歌 美術

ある晴れた日に第215回野に山に花咲く乙女ら耀えど疾く陽は墜ちてペルセポネーの黄昏儂といい己といい手前といい自分というときの私とは何?僕って誰?九十過ぎても僕と言っていた吉田秀和自閉症の息子が「自 ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第214回うらうらと光のどけき春の朝アフロディーテは降り立ちにけり愛する人が死んだ時ワンワン泣く人は良い人なりそうではないかテレビではなかなか良いことをいう豚男もそっと減量しておくれでないか ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第212回なにゆえにたやすくデジカメは故障する消費税前に7900円のを買おうなにゆえに中韓の悪口ばかりいう隣の国とは仲良くするべしなにゆえにせっせと大根を栽培する市民のための十二所果樹園なの ... » more
テーマ 日記 短歌 詩歌

 

最終更新日: 2017/01/25 10:56

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