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詩歌

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テーマ「詩歌」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

ある晴れた日に第262回茶色い家にしようと思ったが待てよそれではありきたりすっぱりあきらめ青にした青の家にしようと思ったが待てよそれでは冬寒いすっぱりあきらめピンクにしたピンクの家にしようと思 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

照る日曇る日第734回英文学者としての著者が全精力を傾けたジェームズ・ジョイス論を中心に、プルースト、エリオット、ヘミングウエイ、ナボコフ、ボルヘスなどの海外文学論がずらずら並んでいる。みなそれぞれに面白いからお ... » more
テーマ 詩歌 書評 読書

コスモス コスモスよどうしてそんなに背伸びするのか高く高く上へ上へと向かったところで雨に打たれ風に揺られて倒れてしまうとわかっているのに伸びれば伸びるほど危ういことばかりそれなのにど ... » more
テーマ 詩歌

ある晴れた日に第261回包む包む、ラップで包むトウモロコシをラップで包んでチンをする包む包む、ラップで包むお餅をラップで包んでチンをする包む包む、ラップで包む盲導犬を刺した奴をラップで ... » more
テーマ 短歌 詩歌

bowyow cine-archives vol.706サザエさん「悪い上司の陰謀にひっかかってあやうく殺されそうになった警官のイーストウッド選手が、護送を命じられた大卒の売春婦と恋に落ち、権力の武装装置との対決に打ち克 ... » more
テーマ 短歌 詩歌 映画

すべての人は通り過ぎてゆく芋粥
家族の肖像その3〜「これでも詩かよ」第102番ある晴れた日に第260回寒い寒い冬の朝、大きなお釜の中には、芋と粥がドッサリ。まず母の愛子さんが、祖父の小太郎さんの芋と粥とを掬い取る。次に長 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第259回なにゆえに蝶よ花よと褒めそやす生殖のほか生き甲斐なきをなにゆえに結社などと粋がるのたかが詩歌の同好会なのになにゆえにかくも涼しきものなるか隣の扇子からやってくる風なにゆえに己のパニ ... » more
テーマ 日記 短歌 詩歌

願い ♪いま〜わたしの〜ねが〜いごとが〜♪かなう〜な〜らば〜小銭が〜ほし〜い〜(釣り銭切れのランプが点灯する自販機の前で)♪この〜せなかに〜とり〜のような〜♪しろ〜い〜つ〜ばさ〜生えた〜ら〜 ... » more
テーマ 詩歌 エッセイ・創作

家族の肖像その1〜「これでも詩かよ」第100番ある晴れた日に第258回私「さて問題です。今からお父さんが演奏する音楽の作曲者は次の3人のうちの誰でしょう?1番バッハ、2番モーツアルト、3番ベートーヴェ ... » more
テーマ 短歌 詩歌

水車 水車はまわる水車はまわるごとごとごとんごとごとごっとんまわりつづけてまわりつづけてごとごとごとんなにを求めていつもいつまでまわりつづけてまわりつづけてごとごとごっとんな ... » more
テーマ 詩歌

西暦2014年葉月蝶人狂言畸語輯&バガテル−そんな私のここだけの話op.185延長45回でも決着しない軟式高校野球の準決勝戦。こういう試合こそ見たいのに、今日もどこを探してもやっていない。いかにメディアが駄目であるかのい ... » more

ある晴れた日に第257回&鎌倉ちょっと不思議な物語第320回今日わたくしが滑川をのぞきこみましたら、だいぶ大きくなったハヤたちが、楽しげにすいすいと泳いでいます。大きな亀のドン太が、大きな甲羅から首だ ... » more
テーマ 短歌 詩歌

照る日曇る日第728回川越在住の歌人の第1歌集ですが、その表題がとても個性的です。それはつやつやのりんごたくさんスライスし煮詰むればたのしりんご療法という、ちょっと意表をつく1首から採られていて、日々台所に立 ... » more
テーマ 短歌 詩歌 読書

西暦2014年文月蝶人狂言畸語輯&バガテル−そんな私のここだけの話op.184よりによって相撲取りが「大和魂」とはけったくその悪い文句を吐くものだ。いまどき泉下の赤尾敏総裁だってンなダサイこたア云わないだろうに。7/31 ... » more

土砂降りの雨の中を駅頭に送る娘を送り二時間後に妻を送った二人の寡黙な背中を九月の雨が振り分ける母の諌めは虚しく子の思いは届かない九月の雨は冷たくてトレモロはやる窓辺に理性はやが ... » more
テーマ 詩歌

ある晴れた日に第255回なにゆえに私の記憶は失われてゆくキャベツの皮がはがれてゆくようになにゆえに真昼間からウナギはくねくね踊ってる健ちゃんに元気な姿を見せるためなにゆえに丁寧に説明しますなどとカッコつけ ... » more
テーマ 短歌 詩歌

 白い航跡 藍色の海は穏やかだった白い航跡がまたたくまに後方へと尾を引いて水平の彼方に消えていく一つ一つの砕けた波がランナーの呼吸のように波に残る巨体を前に進めて日ごと故国は遠ざかるえんえんと南国の陽を浴びて黒く焼けた腕(かいな)にエンジンの響きが震え ... » more
テーマ 生きる 詩歌 写真

ゆめのとなり詠(うた)
過ぎ去りし 時の声音に 振り向きし 君の影追う まぼろしの都(みや) ... » more
テーマ 雑記 詩歌

ある晴れた日に第254回 モンシロ、モンキ、アゲハチョウさよならあんころもち、またきなこ月光仮面は誰でしょうのぶいっちゃんとひとはるちゃんシンデレラはもう死んでれら悪い奴らを退治せよ!空か ... » more
テーマ 短歌 詩歌

♪朝〜は、ふたたび〜♪こぉこぉ〜にあり♪朝〜は、われ等と〜♪とぉもぉ〜にあり♪今日のいのちの〜♪たぁた〜かいに〜♪装い〜せぇよ〜と♪さぁけ〜ぶかな〜♪おはようございます^L^東雲の空に朝日が輝いて気持のいい朝です。空 ... » more
テーマ 島崎藤村 周易ごよみ 詩歌

ある晴れた日に第253回 ニッポン、ニッポン、 アジアの果てのちっぽけな国、ニッポン 君は今日から、永世中立国として生まれ変わった。 君は今日から、国民主権の共和国として生まれ変わった。 君は永世 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

濡れそぼる。 したりしたりん降り続く雨八月の身にまとうなら輝く衣赤い千日紅。または、ストロベリーフィールド。風船かずら。あさがお。サルビア。コスモス。思うほどそんなに悪くはないようでただ ... » more
テーマ 園芸 詩歌 季節感

照る日曇る日第722回著者の初期の習作を中心に芥川賞を受賞した「岬」までをセレクトしたもので、著者が作家として自立してゆくまでの軌跡がまざまざと読み取れる。著者が中上健次となりおおせたのは、「十九歳の地図」の「蝸牛」 ... » more
テーマ 詩歌 書評 読書

音楽千夜一夜第333回 &ある晴れた日に第252回エリー・アメリングの声は、限りなくやさしい。それは、隣の家の太ったおばさんの声だ。シューベルトの「楽に寄す」は、青空のてっぺんでさえずる雲雀の鳴き声。音楽 ... » more
テーマ 詩歌 音楽

ある晴れた日に第251回西暦2014年6月29日午後1時、君は、東京都新宿区西新宿1丁目のJR新宿駅南口の歩道橋に姿を現す。一張羅のスーツに身をつつんだ君は、肩から拡声器をぶら下げ、両手には2本のペットボトル ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第250回なにゆえに海でも駅でも喧しい日本人は耳なし芳一なにゆえに山水電気は倒産したのかとても優れたアンプを造っていたのになにゆえに被災地からの犬は発作を起こすのかこの世の地獄をその目で見し ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第249回40年代、私はひとりの頑是ない赤ん坊。50年代、私は特性の無いひ弱なひとりの少年。60年代、私は怒れる学生だった。70年代、私は従順なひとりのリーマンだった。80年代、私は会社 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第248回これは去る6月24日に友達の「とうこさん」がおつくりになった歌 ウエストが太りますよといはれつつ夫の楽しきあんぱん買ひ止まず にインスパイアーされて出来上がった拙い詩です。 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第246回「文は人なり」などというけれど、それをいうならむしろ音楽。どの作家であれ、私たちが耳を傾けているのは文章の底を流れているさまざまな声音なのだ。スタンダールは、モザールのオペラ。 ... » more
テーマ 詩歌 文芸

西暦2014年卯月蝶人狂言畸語輯&バガテル−そんな私のここだけの話op.181急ぐ旅ではない。ゆっくり、ゆっくり、歩いていこう。驚くべきことに、生前の私の愛犬ムクには、不機嫌なときは一瞬もなかった。言葉に ... » more

 

最終更新日: 2017/04/29 10:31

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