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テーマ「詩歌」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

ある晴れた日に第279回私より若い友人やおないどしの知人がどんどん泉下の人になっているというのに、なぜか自分はまだまだ死なないような気がしてる。祖父母が死んで、父母が死んで、伯父伯母のほとんどが死んでしまったが ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第278回なにゆえにドラマは出ないでバラエティに出る全然ギャラが違うと「不倫は文化」の男語れりなにゆえに干した布団をひっくり返すのとまたしても妻に叱られたりなにゆえに毎月ジュノンを買いに行く ... » more
テーマ 短歌 詩歌

bowyow cine-archives vol.753伝説のアルト・サックス奏者と彼の熱烈なファンであるパリジヤンとの生涯にわたる友愛を描く映画です。まずデイル・ターナー役に扮したアルト・サックス奏者のデクスタ ... » more

西暦2014年長月蝶人酔生夢死幾百夜日払いマンションに住んでいた私。毎日会社から帰ると、お金を入り口に投入して扉を開き、2DKの部屋に入ると、奥の6畳間に居る女の処へ行って、朝まで抱いたり抱かれたりしているうちに、とうとう尻 ... » more
テーマ 日記 詩歌

照る日曇る日第753回&音楽千夜一夜第340回この巻では1782年から86年にモザールが作曲した「ハフナー交響曲」、「ハ短調ミサ」、「リンツ交響曲」、弦楽四重奏曲「狩」、ピアノ協奏曲k466、467、「プラハ交響曲」など ... » more
テーマ 詩歌 読書 音楽

照る日曇る日第752回メチレンブルーの羊のわれは混みあへる路線バスに乗りつつじ見に行くという歌からとられた題名に、まず意表をつかれました。メチレンブルーとは美しい青色の色素で、ウールを染色したりするそうだ ... » more
テーマ 短歌 詩歌 読書

ある晴れた日に第276回 一つの朝一つの昼一つの夜を過ぎてまたここに新しい朝 一つのよろこび一つの悲しみ一つの死を過ぎてまたここに新しいよろこび 一つの空一つの ... » more
テーマ 短歌 詩歌

すべての人は通り過ぎてゆく謹賀新年
謹賀新年 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。2015年元旦誰ひとり通らぬ道を歩みゆく風が過ぎゆく真白き道を蝶人 ... » more
テーマ 短歌 詩歌 鎌倉

ある晴れた日に第275回へいゴダール!ミエヴィルちゃんの愛犬ロクシーより我が家のムクのほうが役者が一枚上だったよおおスザンナ金髪のジェニー夢見る人よすべては終わりぬケンタッキーの我が家エイエイオウ!民衆の ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第274回一目見て蝶の名当てる特技あれど役には立たずこの半世紀さらば地球『百年の孤独』遺してマルケス逝きぬ産まれ落ち飛んで恋して卵産み一週間で死んでゆく蝶羽生三冠の右手はわずかに震えたり ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

照る日曇る日第747回 私叔する歌人のお薦めで手に取ったのが、著者の14番目の最新歌集で、そこに収められているのは、例えば次のような歌でした。山の上に山より大き雲浮かび黒々と山に影落しおり耐震性のゆえにかあら ... » more
テーマ 短歌 詩歌 読書

ある晴れた日に第273回私が生まれて初めて撮った映画「福島原爆」は、青空に放り投げられた無数の魚たちの骨が、レントゲン写真のように透けるシーンから始まる。1945年3月11日、米軍のB29特別爆撃機は ... » more
テーマ 短歌 詩歌

照る日曇る日第746回 題名の都にむかし1年間だけ住んでいたことがあるので、なんとなく手に取りましたらななんと当時私が下宿していた左京区の田中西大久保町近辺が小説の舞台になっているので俄かに懐かしさを覚えました。かのJF ... » more
テーマ 詩歌 読書 小説

照る日曇る日第745回 同じ岩波新書から先年出された「近代秀歌」の続編が登場しました。ここでは主として塚本、岡井、寺山などによる前衛短歌運動以降の100名の歌人の代表作を取り上げ、短い解説を加えながら現代版の「百 ... » more
テーマ 短歌 詩歌 読書

ある晴れた日に第272回まだ春だというのに、夏型の大きなヒョウモンチョウが、原っぱをゆらゆら漂っている。この品種らしからぬ緩慢な動きだ。しかも巨大なヒョウモンの翅の上に別の種類の小型のヒョウモンチョウが乗っている。 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

音楽千夜一夜第338回 お馴染み独membranの10枚組廉価版を聴きました。収められているのはモザールやシューマン、ベートーヴェン、グリーグのピアノ協奏曲とラベルやデオビュッシーの独奏曲です。私はこのドイツ人が演奏 ... » more

照る日曇る日第739回 &遥かな昔遠い所で第86回この本をパラパラ手にとっていたら、夭折した近藤さんのことを思い出した。昔リーマン稼業をやっていたころ同じ課に近藤さんという若い女性がいて、宴会なんかの余興で三味線 ... » more
テーマ 短歌 詩歌 読書

ある晴れた日に第271回小学生が赤と青の旗を振っているサラ・ブライトマンのTime to say good byに合わせて若くして死んでしまった中川安奈そのアルト聴く雨の水曜新しい標札をつけたがわずかに右 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第270回白白白白白白白白白と真っ白に塗りたる部屋に真っ白な女が一人青青青青青青青青青真っ青に塗りたる部屋に真っ青な女が一人黄黄黄黄黄黄黄黄黄真黄色に塗りたる部屋に真 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第269回真っ青な空はつまらない。雲がないかと探してしまう。真っ白な家はつまらない。偽善者が住んでいるのではないか、と思われてしまう。昔むかしあるところに、夫婦者が住んでいました。 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第265回あたしはデングこの惑星にちょっくらやってきた異星人この星では一握りのお金持ちが大勢の貧乏人を完全に牛耳っているそして富める者は、ますます富み貧しい者は、ますます貧乏になって ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第264回むかし男ありき。その男、心貧しき者なりき。男には女ありき。女、男の心なき仕打ちを受けて心病みたり。男と女には息子ありき。心優しき息子なりき。女「ああ苦しい、息が ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第264回むかし男ありき。その男、心貧しき者なりき。男には女ありき。女、男の心なき仕打ちを受けて心病みたり。男と女には息子ありき。心優しき息子なりき。女「ああ苦しい、息が ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第263回桜の樹のどこいらで鳴いているのか油蝉昔よくオシッコをひっかけられたが雨空に一筋の光差し込めば一斉に鳴き始める蝉たちキャンパスに蝉声響動もす昼下がり生涯最後の授業終えけり今年は平 ... » more
テーマ 日記 短歌 詩歌

ある晴れた日に第262回私は緑の王国の中で目を瞑って寒冷紗の網をじっと握りしめながら、いつもの場所で、蝶を待ち構えている。やがて大きな黒い蝶が、風のように峠の向こうから飛んでくる。私は大きな白い網を振 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第262回茶色い家にしようと思ったが待てよそれではありきたりすっぱりあきらめ青にした青の家にしようと思ったが待てよそれでは冬寒いすっぱりあきらめピンクにしたピンクの家にしようと思 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

照る日曇る日第734回英文学者としての著者が全精力を傾けたジェームズ・ジョイス論を中心に、プルースト、エリオット、ヘミングウエイ、ナボコフ、ボルヘスなどの海外文学論がずらずら並んでいる。みなそれぞれに面白いからお ... » more
テーマ 詩歌 書評 読書

コスモス コスモスよどうしてそんなに背伸びするのか高く高く上へ上へと向かったところで雨に打たれ風に揺られて倒れてしまうとわかっているのに伸びれば伸びるほど危ういことばかりそれなのにど ... » more
テーマ 詩歌

ある晴れた日に第261回包む包む、ラップで包むトウモロコシをラップで包んでチンをする包む包む、ラップで包むお餅をラップで包んでチンをする包む包む、ラップで包む盲導犬を刺した奴をラップで ... » more
テーマ 短歌 詩歌

bowyow cine-archives vol.706サザエさん「悪い上司の陰謀にひっかかってあやうく殺されそうになった警官のイーストウッド選手が、護送を命じられた大卒の売春婦と恋に落ち、権力の武装装置との対決に打ち克 ... » more
テーマ 短歌 詩歌 映画

 

最終更新日: 2017/01/25 10:56

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