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詩歌

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テーマ「詩歌」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

人は皆遠き浄土を求めども醒めぬ夢なし風は冷たしぽかぽか陽だまりの中犬になりたしなし遂げぬままに流され失いしミケランジェロが天使のピース君の腕の中猫になりたし虚しくて内の隅なる底 ... » more
テーマ 詩歌

Turf-Runner 馬のち花、ときどき犬(仮)
道 すべての道はすべての道はローマに通ずというけれどこの道あの道昨日来た道明日見える道まわり道まがり道ひとすじの道交差する道わかれ道ここであなたとすれ違い道はひとつにやがてまた ... » more
テーマ 詩歌

H.C. ホットコーヒーホットコーヒーと秋の風静かにまた残酷にゆきつ戻りつ時ははかなく通り過ぐこんな夜にはホットコーヒー台風去りぬされどいまだ雲は厚くひやり秋の風静けさに虫の声ぬ ... » more
テーマ 詩歌

『あふれるひかり』 刎頚の友の第四歌集。北冬舎。装丁、ブックデザインが大好評です(笑)。http://hokutousya.jimdo.com ... » more

ある晴れた日に第364回今朝、死体を見た。滑川の橋の下の魚たちが大好きな窪みの上でそれは、冷たい水に浸かっていた。 昨日白鷺の夫婦が、長い首をつんつん動かしながらぎくしゃく歩いていた小さな川に蒼ざめ ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第363回市の花に野菊を選ぶ神奈川の大和の人はうるわしきかなあの病院はお前の肩を「かしわ」のように刻みやがってと祖父言えり二度までも自転車を盗まれし少年の暗き心を思いみるべし真黒な写 ... » more
テーマ 日記 短歌 詩歌

星に願いを。数多の星を並べたとて、太陽ひとつに敵いやしまい。科学の進歩。台風ひとつに敵いやしまい。ここが痛い、どこが痛い。けれど、結局。心の痛みに敵いやしない。 ... » more
テーマ 詩歌 エッセイ・創作

すべての人は通り過ぎてゆく如月の歌
シェークスピア風ソネットの試み〜これでも詩かよ第168番ある晴れた日に第362回現代の詩人が作る現代詩のほとんどが、いわゆる「自由詩」というやつだ。しかしおいらには、その自由詩の詩形がいかにも無秩序かつ胡乱なもの ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第361回&照る日曇る日第845回詩集を贈呈された者は、けっして古本屋に売ってはならない。贈呈した詩人が、回り回って手にすることがあるからだ。のみならず、それが詩に書かれて、一生物笑いの種にされるこ ... » more
テーマ 詩歌 書評 読書

蝶人五風十雨録第9回「十二月三十日」の巻―そんな私のここだけの話 op.2241981年12月30日水曜妻は扁桃腺が腫れているがおせちづくりに忙しい。長男次男は少し風邪気味なり。1982年12月30日木曜 ... » more

蝶人五風十雨録第9回「十二月三十日」の巻―そんな私のここだけの話 op.2241981年12月30日水曜妻は扁桃腺が腫れているがおせちづくりに忙しい。長男次男は少し風邪気味なり。1982年12月30日木曜 ... » more

蝶人五風十雨録第10回「一月三十日」の巻―そんな私のここだけの話 op.2251981年1月30日金曜夕方サンフランシスコ発JAL001便にて成田着。重い荷物をポーターに運ばせタクシーで鎌倉まで。やれやれと一安心 ... » more

すべての人は通り過ぎてゆく朝の歌
音楽千夜一夜第357回&バガテル―そんな私のここだけの話 op.223「朝の歌」といえば、まずはいまNHKの朝ドラでやっている「あさが来た」の主題歌でしょうか。AKB48が歌う「365日の紙飛行機」は、副田高行さんの ... » more

ある晴れた日に第360回西暦二〇一六年一月二日鎌倉の在に親戚十七名が勢ぞろいそのうち五人が小さな子供うららかな光のどけきお庭の中で臼と杵とでぺったんぺったんお餅付き大人も子供もお餅付きつき ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第359回なにゆえに急にエアコンが停まってしまうしばらくは自分を暖めているらしなにゆえに子供はあんなに元気に走って騒ぐまだ誰も挫折を知らないなにゆえに老人はとぼとぼ歩いてる心ゆくまで悔ゆるため ... » more
テーマ 日記 短歌 詩歌

ある晴れた日に第358回隣の庭にたわわに鳴れる柿ことごとく鳥たちの御馳走となる耕君から「お父さん怒ったり注意したりしないでね」と云われてしまった大晦日ひとつ家に四人が眠るお正月正月の眠りを醒ます核 ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第357回詩人、詩人、詩人詩人だって忘年会をひらく。さとう三千魚さんの「浜風文庫」の忘年会だ。詩人、詩人、詩人夜の神田の「葡萄舎」で詩人だけの忘年会さ。ちょっと早く来すぎたの ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第356回いくら野良犬でも解剖してはいけません綾部高校生物クラブ亡き父と同じ年まで生きたのでもう明日からは楽しき余生時代劇の名悪役として知られたる五味龍太郎静かに逝きたり「ジェジェジ ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第355回なにゆえになんーもせんうちに師走となるんやあかんあかんこのままではあかんなにゆえに貧乏人から税金を毟り取る安倍蚤糞が外国土産にばら撒くためなにゆえにまたしても奥歯が痛む岸本先生が削 ... » more
テーマ 短歌 詩歌 政治

これでも詩かよ第164番〜ある晴れた日に第353回朝には、朝の歌をうたおう昼には、昼の歌を夕べには、夕べの歌を真夜中には、真夜中の歌をうたおう春には、春の歌をうたおう夏には、夏の歌を秋には ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第352回「わたし、狡いんです。そんな立派な女じゃないんです」原節子は永遠に死なないおもざしを隠しつつ過ぎたりと妻はいう哀れなるかな昭和の大女優鎌倉の十二所に住みし柿本さんの眼どんくまさんに ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第351回一億を総活躍させるというその一億にどうか私を入れないでください施設なる四十一歳の息子から「お父さん大好きですお」と電話が掛かる格別に見たいとは思わない平成39年に建つと云う日本最高 ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第350回いかがわしまがまがしくもうざったしカボチャ祭りに浮かれる人々その昔「中の中」だと思っていたが流れ流れて下流老人仕事無く蓄えは無く扶養者ありげにわれこそは下流老人何を尋ねても ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第349回なにゆえにトイレットペーパーをそんなに使うなと注意するのそういう児なんだからどんどん使わせたらいいじゃないかなにゆえに風呂の湯が汚れると文句いう利用者ごとに取り替えたらいいじゃないか ... » more
テーマ 短歌 詩歌 政治

ある晴れた日に第349回わが街の花は竜胆だというけれど市内のどこでも見たことがない広辞苑は第4版があれば十分よと笑っておりし歌人ありきつつがなきや一枚のポロシャツだけで人変わるたかがファッションされどファ ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

ある晴れた日に第348回われもまた一匹の獣であるMGMのライオンとなりて吠えておれば友ありて利他だ利他だと叫んでいたが今頃どこでどうしているか北海道には棲息しないのになぜヤマトシジミ家の中でくたば ... » more
テーマ 俳句 短歌 詩歌

すべての人は通り過ぎてゆく十一月の歌
ある晴れた日に第347回朝から晩まで風が吹きムクロジの葉っぱが落ちる実も落ちる太郎には太郎柿、次郎には次郎柿、宮部みゆきには太郎次郎柿ゲゲゲの鬼太郎には輝太郎たもれ紫式部には西村早生柿、清少納 ... » more
テーマ 短歌 詩歌

ある晴れた日に第346回屁理屈で捻くり回した歌詠んでいったいなにが楽しいんじゃなにゆえに男性ダンサーのあそこはあんなに大きいいったい何が入ってるんだなにゆえに数字の1をiと書くイッヒMozart電話も一番 ... » more
テーマ 短歌 詩歌 政治

ある晴れた日に第345回瑠璃蜆また瑠璃蜆てふてふてふ瑠璃子と瑠璃男の瑠璃色ダンス蝶よりも蛾を低く見るそのこころ人種差別のはじまりなるか何気なくを何気視線を目線と平気で書く奴等とは今日を限りに絶好じゃなくて ... » more
テーマ 短歌 詩歌 政治

ある晴れた日に第344回午前零時銀座通りの真ん中で黄色いウンチが湯気を立ててるカバライキンカバライキンと叫んでる君も私もバイキン仲間年に二度寺尾家にやってくる富山ナンバーの薬売りのおじさん果樹 ... » more
テーマ 短歌 詩歌 政治

 

最終更新日: 2016/11/10 18:01

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