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鶴見俊輔

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テーマ「鶴見俊輔」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

評論誌「溯行」131号が昨年末発行された。立岡和子さん主宰の雑誌だが前号2012年・130号は私が編集代行した。今度の号は娘さんの祐子さんが編集した。この号と同時期に私は文芸誌「層」の編集とダブったので私は特集「鶴見俊輔追悼」はブログの ... » more
テーマ 司馬遼太郎 金子万平 鶴見俊輔

20日鶴見俊輔さんが亡くなった。手許に5巻本の鶴見俊輔著作集」があるがほとんど未読だ。その中から2巻を取り出して転向研究の一部分を読んだ。「軍人の転向ー今村均・吉田満」だ。公職追放者の職業別内訳の表が載っている。「公職(政治、行 ... » more
テーマ 鶴見俊輔 今村 均 吉田 満

まあるい地球(ほし)の上だから、滑り落ちてしまうこともある鶴見俊輔さんの訃報が今日(7月24日)の夕刊に載っていました。本当は、7月20日の午後10時50分が永眠の時間です。僕が読んだ本の著者で断トツで多いのが鶴見俊 ... » more
テーマ 鶴見俊輔 訃報

吉本隆明を戦後思想家の巨人と表現するのに出食わすことがある。それなら、鶴見俊輔は戦後思想家の阪神なのかと冗談を言ってみたくなる。僕の家の本棚に、彼、鶴見俊輔の本がどのくらいあるだろうかと調べたら、意外とあった。下記は、読んだ ... » more
テーマ 鶴見俊輔 思想家 プラグマチズム

「続・読書日記(116)鶴見俊輔著 『かくれ仏教 』」 “この本は、私が書きたくて書いた、いわば終点にあたる”と、1922年生まれの著者が、冒頭に書いている。著者は、仏教者の生き方として、良寛や一休の生き方に親近感を持っているようだ。一休は、室町時代の臨済宗の禅僧で、16歳の時、権 ... » more
テーマ かくれ仏教 鶴見俊輔 北一輝

「続・読書日記(115) 新藤 謙著 『ぼくは悪人』」 本書の事実上の主人公・鶴見俊輔は、1922年生まれ、父は政治家・鶴見祐輔、母は後藤新平(明治政府の逓信大臣、外務大臣等を歴任)の娘で、その父母の長男として生まれた。 前々回の読書日記で、田中角栄の娘に生まれた女性が、リストカット、飛 ... » more
テーマ 厳しい母親 鶴見俊輔 子ども時代

赤坂真理の「愛と暴力の戦後とその後」を読んだが、感想がまとまらない。感じた事は”目から鱗が落ちる”感。赤坂真理に関しては小説「東京プリズン」の書評を何本か読み、強く興味を惹かれたが、小説を読むのが苦手なので先送りしてきた。参考文献に ... » more
テーマ 鶴見俊輔 ジョンダワーの 敗北を抱きしめて

金児至誠堂鶴見俊輔と”思想の科学”
昨日12日のNHK-Eテレで、日本人は何をめざしてきたのかA鶴見俊輔をみた。”思想の科学”は普通の人々の中から”思想”掘り起していく。新潟の工員佐藤忠雄は,”任侠映画”について書く。枚数制限がないということで30枚の原稿を送る。それに対 ... » more
テーマ 野添憲治 鶴見俊輔 佐藤忠雄

「読書日記(74)鶴見俊輔“期待と回想” 下巻」 本書には「期待と回想」という題がつけられている。その意味は、アメリカの人類学者レッドフィールドが書いている「(ある歴史について)当時の見方と、それを振り返る現在の見方とをまぜこぜにしないで、一つを歴史の期待の次元、もう一つを歴史の回 ... » more
テーマ 期待と回想 鶴見俊輔 思想の科学

「読書日記(73)鶴見俊輔“期待と回想” 上巻」 本書は、北沢恒彦(1934年生まれ)、小笠原信夫(1948年生まれ)、塩沢由典(1943年生まれ)の3人が聞き手となり、鶴見俊輔が、自分の考えを述べる、という形で創られている。 著者の母親は、著者が子どもの頃、通信簿を持ち帰ると「1 ... » more
テーマ 期待と回想 鶴見俊輔 思想の科学

「読書日記(59) 鶴見俊輔・ダグラス・ラミス著“ グラウンド・ゼロからの出発 ”」 2001年9月11日まで、「グラウンド・ゼロ」は、「原爆の真下、または真上の地面または水面」(小学館ランダムハウス英和辞典)という意味だった。日本人なら「広島か、長崎を思い浮かべる人が多いだろう。 が、その1年後から、ニューヨークの ... » more
テーマ ダグラス・ラミス 鶴見俊輔 グラウンド・ゼロ

「読書日記(13) 鶴見俊輔著“悼詞”」 この本は、「思想の科学」誌の発行に長く関わってきた著者の仲間や知人で亡くなった人(123人)を偲び、哀悼の気持ちを綴ったもので、その中には、「思想の科学」誌とは特に関係の無い赤尾敏氏のような人を含むところがユニークだ。 ユニークと言 ... » more
テーマ 鶴見俊輔 赤塚不二夫 悼詞

評論誌「遡行」に立岡和子さんが漱石についてかき始めたのは十数年前。それから継続的に書き続けられ、今度「漱石を読む」をまとめることになった。現在、編集作業が進行中。私は昨年立岡和子さんの主宰する雑誌「遡行」の中締めの130号の編集代行をし ... » more
テーマ 鶴見俊輔 夏目漱石 江藤淳

この二日間はとてもよい日であった。我が家の庭には、サクラ草やノースポールなどが咲いている。最近園芸に凝り、様々な花を種子から育てている。今日も2種類の種をまいた。この暖かさに、ひまわりも芽を出した。町田の住人から揶揄されても、これは続け ... » more
テーマ 鶴見俊輔

鶴見俊輔と上坂冬子の対談である。あの上坂冬子が少女のような雰囲気を時折みせるのが面白い。鶴見俊輔をNHK教育テレビでみたが、眼光はいまだに鋭い。彼の歴史観は、生家での親子関係とも絡み合い、簡単にいうと井戸端会議とも言えなくもない ... » more
テーマ 対談 鶴見俊輔 上坂冬子

良い本だ。今日は風が強く、午前中はバラを植えたり、芽が出た草花をビニールの鉢に小分けしたりして過ごした。午後から、この本を読み続けた。ここに記された一人一人は、それぞれに個性的な知性の所有者である。その人たちが、こんなにも亡くなって ... » more
テーマ 鶴見俊輔

過去と未来の間雨の日の読書
今日は朝から雨。予報では風雨とも強くなるということだったが、そんなことはなく穏やかな雨であった。「晴耕雨読」ということばがあるが、今日は花壇の世話をすることもなく、一昨日購入したバラの苗を実家に植えに行くこともなく、静かに読書に耽っ ... » more
テーマ 鶴見俊輔

哲学者は猟師に似ている。果てまで追いつめて殺す。仕留める。何を殺すのか?業の尽きた有情だ。思想もまた有情なのだ。そしてまた精神も。そしてその時相手を成仏させてやることも忘れてはならない。「送り」によって、あるいはむしろ「食べ ... » more
テーマ ポエジー 鶴見俊輔 哲学

山上たつひこが書く漫画「がきデカ」が戦後の経済成長の中でうまれ、それを読む読者がいることが日本の<救い>だという。公のものに自分を同化することなく、国のために自分の欲望を抑制しない人間が現れることが唯一の希望だという。ここには彼 ... » more

鶴見俊輔の本はそれなりに読んでいたつもりだ。僕の読み方は、面白いということもあるが、著者が信頼できるかどうかという点が基本だ。これは自分なりの勝手な読み方だから、読み違いがあるとはいえ、自分なりの判断基準だ。鶴見俊輔は僕の数 ... » more
テーマ 鶴見俊輔

「詩と自由」鶴見俊輔著一番初めのページが「詩について」で、「このごろになって、自殺しようと思うことがなくなった。」という書き出しで始まっていた。「理由のない自殺は、たしかにある。理由のない自殺をしそうなところにいる人は、私に ... » more
テーマ 鶴見俊輔

 

最終更新日: 2016/11/10 17:25

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