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川端康成

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テーマ「川端康成」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

川端康成著・川のある下町の話 「川のある下町の話」・川端康成著(新潮文庫)吉永小百合と浜田光夫の映画にありそうな話。そこで調べてみたらこのコンビではなくて、やっぱり大映で作っていた。というのも、主人公・栗田義三と三人にヒロイン(井上民子・千葉桃子・吉本ふさ子)の ... » more
テーマ 川端康成 文学

幽幻倶楽部読書三昧してます
読書三昧してます 最近読んだ本これらはすべて文豪怪談傑作選の中から画像はないが、始めにこのシリーズの小川未明「幽霊船」を読んで、もともと小川未明の童話をよく読んでいたので小川未明の世界にいっそう強く引き込まれてしまう事しばしそ ... » more

e-x-m-s山の音
山の音 川端康成著、1949年~1953年。水木洋子脚色、成瀬巳喜男監督作品、1954年。山村聡、上原謙、原節子、中北千枝子、杉葉子、ほか出演。何度読んでも(といって2~3回だが)よく分からない話だ。好きな作品だし、ストーリ ... » more

マルジナリア川端康成著・小説の研究
川端康成著・小説の研究 「小説の研究」・川端康成著(講談社学術文庫)まず、この本の成り立ちが変っているので、大まかな目次を書いておこう。小説とは何か …小説の概念・文芸と記録・小説の位置・小説の限界 他8篇創作の動機 …小説と娯楽・小説家の解釈 ... » more
テーマ 川端康成 文学

伊豆の踊り子 を読む 若かりし頃から本を読むのは好きな方だったが、もっぱら実用書、エッセイ、時代物、推理小説等が多く、なぜか文芸作品といわれるものは読まなかった。結局そのスタイルがずーっとつい最近まで続いたことになる。この歳になって、 ... » more

e-x-m-s千羽鶴
千羽鶴 川端康成原作。新藤兼人脚本、増村保造監督作品、1969年。京マチ子、若尾文子、平幹二朗、梓英子、ほか出演。三谷菊治(平幹二朗)は、北鎌倉在住の青年だ。一時父親の愛人であり、切れたその後も菊治の母親に取り入り、三谷家に便宜 ... » more

e-x-m-s古都
古都 川端康成原作、上戸彩、小栗旬、渡部篤郎、他出演。2005年制作のテレビ・ドラマ。先日、BSで見た。事前に分かっていたので、原作を読み直しておいた。以前にも一度読んだことがあったと思うが、あまりよく憶えてない。川端康成の作品は ... » more

e-x-m-s東京の人
東京の人 川端康成、最大の長編である、1955年。昭和29〜30年に新聞に連載されたヒット作品で映画化もされたという。だがなぜか文庫本は絶版のまま、僕はその存在すら知らなかった。最近図書館通いを始め何気なくネットで蔵書を検索していて発見し ... » more
テーマ 川端康成 音楽

e-x-m-sみずうみ
みずうみ 川端康成の変態性が爆発の一編、1955年。教え子との淫行が発覚し、職を追われた元高校教師、桃井銀平には、ストーカー癖があり、その日も女のあとを付けていた。それに気付いた水木宮子は、持っていたハンドバックを銀平に投げつけ逃走する。 ... » more
テーマ 川端康成 音楽

マルジナリア川端康成著・たんぽぽ
川端康成著・たんぽぽ 「たんぽぽ」・川端康成著(昭和47年新潮社/講談社文芸文庫)暗闇にパッと灯りが点り、そしてパッと灯りが消えもとの暗闇に戻るのが川端文学の本質で、唐突に物語が始まり、突然に物語が終わってしまう。例えば油絵は画布のなかにきっちり絵がはめ ... » more
テーマ 川端康成 文学

e-x-m-s美しさと哀しみと
美しさと哀しみと 篠田正浩監督作品、1965年。八千草薫、加賀まりこ、山村聰、ほか出演。ジョイ・フルーリー監督作品、1985年。シャーロット・ランプリング、ミリアム・ルーセル、ほか出演。八千草薫と加賀まりこが師弟でレズビアン。 ... » more

マルジナリア生命の樹・川端康成著
生命の樹・川端康成著 短編集「片腕」(昭和40年10月/新潮社刊)より「生命の樹」(初出「婦人文庫」昭和22年12月)特攻隊基地で、特攻隊員の世話をする勤労動員の一女学生が垣間見た隊員の日常とほのかな恋愛の小編。全編、女学生らしい細やかな筆で ... » more

川端康成 『雪国』 十一面観音の印象と「雪国」 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。中学だっただろうかいや高校だったろう、おそらく国語の試験問題かあるいはクイズかもしれないのだが、冒頭がこの文章で始まる作品名は?とかこの作者は?あるいはこの長いトンネルとはどこのトンネル ... » more

マルジナリア川端康成著・新文章読本
「新文章読本」・川端康成著 (新潮文庫/初版 昭和25年あかね書房)こういった作家の書いた文章読本が、綴り方の方法を述べたものであることは少ない。文章の書き方を知りたいならば、作家によるものは、よしたほうがよい。読本とはいえ、一人の ... » more
テーマ 川端康成 文学

マルジナリア薔薇の幽霊・川端康成著
「文豪怪談傑作選・川端康成集」(東雅夫編/平成十八年七月ちくま文庫刊)今まで、こういった川端康成集が無かったのが不思議である。ノーベル賞作家として「雪国」、「伊豆の踊り子」、「山の音」、「古都」といった錚々たる作品のみ、陽の目が当た ... » more
テーマ 川端康成 文学

板坂剛氏の『極説』『真説』の2冊の三島論は、ともにハードカバーで260〜270ページもあるから、さまざまなことが書かれている。三島の父方の祖父の出身地をはじめ、食肉業者(そのかなりが被差別部落出身者)が多いこと、『仮面の告白』の中のサド・マ ... » more

島内景二氏の「評伝」から、引用しつつ感想を述べます。「中学生の時に最後の身寄りだった祖父が死んだので、四年生から寄宿舎に入った。ここで、同室となった下級生の男の子に、同性愛的な感情を抱いた。これが、川端の初恋だったとされる。」 ... » more

文豪ナビ・川端康成 新潮文庫のこのシリーズ、コンパクトでありながら、自分が気がつかなかった部分や意外な感想が平易な表現で載っているので、楽しみながら振り返ることができました。勿論入門の一冊としてベストですね。その中で、以前ブログに載せた「眠れる美女 ... » more

これ、ちょっと間違ったらエロ小説になっちゃうと思うんですが、その官能表現に感嘆し、また文学的に奥行きのある物語だったので、川端文学の中でも特異な小説として感想を書きたいと思います。「たちの悪いいたずらはなさらないで下さいませよ、眠っ ... » more

最近改めて読み直しましたが、一切無駄のない美文に感動して、なぜ川端文学は簡潔でありながら美しいのか、作品研究辞典を買ってみました。するととっても面白かったので書きますね。この「雪国」って実は11もの短編、すなわち概刊の作品を寄せ集め ... » more

A Day in the Life掌の小説 (川端康成)
「掌の小説」(新潮文庫)は,川端康成が40年にわたって書き綴った,111篇の短編が収められた短編集である.このブログの前のエントリでも述べたように,川端文学の真髄が最も端的に表れるのはその短編集であるように思われる.「掌の小説」は,その最高 ... » more

A Day in the Life愛する人達 (川端康成)
皆さんは,「珠玉」という言葉を聴くと何を思い浮かべるだろうか.小説に限って言えば,私が思い浮かべるのは,福永武彦の作品である.また,宮本輝,川端康成,井上靖にもそういう作品は数多い.ここでは,川端康成の短編集「愛する人達」(新潮文庫)につい ... » more

「抒情歌・禽獣」・川端康成著(岩波文庫)目次抒情歌初出(中央公論・昭和7年)二十歳初出(改造・昭和8年)寝顔初出(文藝春秋・昭和8年)禽獣初出(改造・昭和8年)田舎芝居初出(中央公論・昭和10年)童謡初出(改造・ ... » more

川端康成著・「万葉姉妹/こまどり温泉」 「万葉姉妹/こまどり温泉」・川端康成著(平成8年,フレア文庫)※万葉姉妹・初出「ひまわり」(昭和26/1月〜12月) 挿絵・玉井徳太郎※こまどり温泉・初出「少女倶楽部」(昭和28年/2月) 挿絵・脇田 和フレア文庫表紙裏 ... » more
テーマ 川端康成 文学

マルジナリア他人の記憶の中の自分
川端氏の短編集「富士の初雪」(S33・新潮社)に「弓浦市」があった。(現在、講談社文芸文庫「再婚者/弓浦市」に収録されている。)小説家香住が三人の客を相手にしていた時、五十を少しでた夫人が尋ねてきた。聞けば、三十年ほど前に九州の ... » more
テーマ 川端康成 文学

「富士の初雪」・川端康成著(S33・新潮社)収録作品(あの国・並木・自然・雨だれ・岩に菊・富士の初雪・無言・夫のしない・弓浦市・船遊女)この本は、神田古本祭りで買ったもの。作品は分散して文庫に収録されているので珍しいものでは ... » more

川端康成著・「夕映え少女」 「夕映え少女」、川端康成著(S52・コバルト文庫)目次むすめごころ(昭和10)イタリアの歌 (昭和11) 童謡 (昭和10)金塊 (昭和13)浅草の姉妹 (昭和7)夕映え少女 (昭和11)正月三ヶ日 (昭和 ... » more

マルジナリアコバルト文庫の川端康成
コバルト文庫に川端康成の「夕映え少女」と「万葉姉妹」といのがあって、古書店の文庫棚をずいぶん見ましたがなくて、あきらめていたところ近所の古書店にぶらりとはいったらありました。奥付けをみると昭和52年7月10日発行の初版。状態もよくて、値 ... » more

2003/11.NHKアーカイブス「川端康成氏を囲んで」参加者:川端康成、伊藤整、三島由紀夫25分弱の対談で終始、受身の川端が伊藤にキリッと質問する場面があります。今回の受賞は翻訳でもらったものなのだから、翻訳者に半分はある ... » more

去年の11月、NHKアーカイブスで「川端康成氏を囲んで」を放送していました。川端がノーベル賞決定の翌日の対談で他に伊藤整と三島由紀夫が参加しています。場所は川端邸の庭、貴重なフイルムと思い録画しました。今日、時間があったので見ました ... » more
テーマ 川端康成 文学

 

最終更新日: 2016/11/10 16:21

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