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綾辻行人

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テーマ「綾辻行人」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

★★★「サイコミステリ」ではあるが、この作品を創る時「最初にあった物」は、この「犯人の見せかた(トリック)」ではないか、と思う。「サイコ(心理)サスペンス」のつもりで読んでいくと、この「犯人」には驚かされるだろう。逆にいえば、この体裁で ... » more

★★★★☆まず第一に「非常に作者らしい作品だ」と感じた。例えば綾辻の作品を分類し、それぞれを平面上に点として表した時、それらの点の「中央」に一番近い位置に来るのはこの作品ではないか(「頻度」を度外視した場合に)。この作品には、読 ... » more

★★★☆著者による「囁き」シリーズ第1弾。とはいえその3作に物理的な繋がりはない、1作だけ読んでも読む順番がバラバラでも問題はない。シリーズとしての共通点は他の作品より「サスペンス」の要素が強いこと、だろうか。今作は、分類するなら「 ... » more

気になる・・・「Another」
綾辻 行人さんの「Another」を読みました。本は600ページを超える長編ですが、非常に読みやすい内容になっています。ホラー/ミステリの分類になるのではないでしょうか?ある、地方都市の中学校での「七 ... » more
テーマ 綾辻行人

『時計館の殺人』 綾辻行人 (講談社文庫) 『黒猫館の殺人』(「館シリーズ」・6作目)と順序が逆になりましたが、『時計館の殺人』(「館シリーズ」・5作目)を読みました。『黒猫館の殺人』の記事でも書いたように、順序が逆なことがけっこう問題でした・・・。・・・というわけで、この記 ... » more

『黒猫館の殺人』 綾辻行人 (講談社文庫) ブックオフにて『箸墓幻想』を探していたついでに、見つけました。「館シリーズ」の6冊目。5冊目の『時計館の殺人』は未読ですが、大した問題はないだろうと思い、飛ばして読んでみたら・・・これがけっこう問題で、ネタバレあり、でした・・・。やっぱ ... » more

Bathing Bear『Another』(綾辻行人)
600ページ以上もあるのに、その分厚さを感じる間もないほど一気に読み切ってしまいました。少し前に「館シリーズ」を再読していたのですがそれに比べたら、かなり文章がやわらかく、読みやすくなっているように思います。内容は、 ... » more

アナザー Another 綾辻行人 角川書店 この本を手にした時に、むちゃ長い・・と思って、眩暈がしましたが(笑)読み出したら、一気でした。まず、装丁がいいですねえ。この本の成功は、半分ほど、この装丁が担ってるんじゃないかと思うほど、鮮烈な印象の表紙です。こういうホラーは、入れ物が ... » more

持っている「館シリーズ」、最後の『人形館の殺人』を読み終えました。最後のほうにネタバレがありますので、未読の方はご注意ください。------------------------------------------------ ... » more

『十角館の殺人』・『水車館の殺人』に続き、『迷路館の殺人』を約15年ぶりに読んでみました。綾辻行人の三作目ですが、自分が読んだのはこの『迷路館の殺人』が初めて・・・などということもあり、前2作に比べると記憶に残っていました。以下 ... » more

『Another』 by 綾辻行人 本書を持って綾辻氏のホラーとミステリの融合が完成した、と見る人が多いだろうが、むしろどちらにも属さない新境地を開拓したと見るほうがしっくりくる。本屋を覗いても書評のカテゴリなどをみてもたいていホラーとミステリは同じ棚か隣り合わせに配 ... » more

★★★★★1990年に刊行された、「館シリーズ番外編」といえる文庫版でも700ページに迫る大作。「クローズドサークルもの」であり、「同じ志向を持つ若者たちのサークルの事件」であり、どこにあるかも不明瞭な「霧越邸」という建物が「事件の ... » more
テーマ ミステリー フェイバリット 綾辻行人

『水車館の殺人』 綾辻行人 (講談社文庫) 『十角館の殺人』に続き、『水車館の殺人』を約15年ぶりに読んでみました。同じく約15年ぶりに読んだ『十角館の殺人』の記事で、『水車館の殺人』について、これもまったく内容を覚えていません。読み進めてうちに、犯人を思い出すでしょうか ... » more

★★★★☆中村青司という奇才の建築家が各地に建てた意匠をこらした「館」、そしてそれらの「館」が引き寄せたかのように起こる「事件」の数々…、「新本格」の始まりを告げ、その「本道」を拓いていったシリーズ。その第6作。そしてその「館シリー ... » more

★★★★★「本格ミステリ」はこのシリーズで描かれている「館」のような建築物に例えられるのではないだろうか。本格ミステリの「館」は、堅牢で、装飾に満ち、美しく、機能的で、秘密を持ち、何かのコレクションなどガジェットにあふれ……それでい ... » more
テーマ ミステリー フェイバリット 綾辻行人

★★★★☆「館シリーズ」の中でも一、二をあらそう「大きさ」と「反響」のトリックが使われた「異色作」である。作者は気に入っているようですし(文庫版あとがき参照)、自分個人的にも好きな作品。また、この頃からスタートした「囁きシリーズ ... » more

★★★★『水車館』のわずか半年後に出された第3長編で、ちなみに次の『人形館』までも半年(その間に『囁き』シリーズすら始めている)…このペースは無理だとしても…。次の「館」、末永くお待ちしています。今作で作者が「本格」から取り出し、魅 ... » more

★★★★☆デビュー第2作。シリーズでも屈指の「古典本格」風味の作品だと思う。第1作で作者は、本格の「骨」、「謎解きのカタルシス」に焦点を絞った。本作では、本格の「肉(でいいのか)」、つまり「素材」に力をいれているように思える。舞 ... » more

書店で『迷路館の殺人 』が平積みされているのを見つけ、本棚の奥に眠っていた綾辻行人の館シリーズを思い出しました。自分が持っているのは『十角館の殺人』・『水車館の殺人』・『迷路館の殺人』・『人形館の殺人』の4冊。とりあえず、順番どおり、『十角 ... » more

★★★★★ご多分にもれず、ここから入ったクチだ。その前の読書歴は…これもありがちで、ホームズ・リュパンに始まり、クイーン・クリスティを数えるほど。そこから宮部みゆき、東野圭吾。北村薫にたどり着いたのは(他の作者に比べたら) ... » more
テーマ ミステリー フェイバリット 綾辻行人

皆既日食の観賞+コロンス島を訪ねるアモイ・成都・雅安綾辻氏全作品の中で、面白かったランキング上位の方に、私は入れたいと思ってます。解説にある『驚異の仕掛け』騙されたというか引っかかったと言いますか、すっかり…。全然仕掛けに気 ... » more
テーマ 綾辻行人

ふしぎな図書館福音の少年(王立図書館十字軍)図書館の死体図書館の親子図書館の美女図書館の神様ツクツク図書館しばらくの間図書整理日ということで、図書館が利用できませんでした。それで娘の本を借りて読んでいたのですが、 ... » more

迷路館の殺人 [綾辻行人] 迷路館の殺人綾辻行人館シリーズの第3弾。作中作による叙述トリック作品だが、読みにくいことはなく、通常の館シリーズとしても楽しめる。館の中でおきた連続殺人事件を、名探偵「島田潔」が解き明かすスタイルだが、メインとなるトリッ ... » more
テーマ 綾辻行人

時計館の殺人 [綾辻行人] 時計館の殺人綾辻行人館シリーズの中でも、その館自体のカラクリや、犯人の練り上げた犯行プランよりも、トリックの根底にある「設定」に一番驚かされる作品。時計館と呼ばれる中村青司設計の別荘で、次々に起こる連続殺人事件。その犯人 ... » more
テーマ 綾辻行人

人形館の殺人 [綾辻行人] 人形館の殺人綾辻行人著者の代表作である館シリーズの第4作。読めば判るのだが、本作は他のシリーズ作品とは趣向が異なり、館自体の存在、意外な真犯人、島田潔の関わり方まで、シリーズ作品ではないといっても納得できるほど毛色が違う ... » more
テーマ 綾辻行人

水車館の殺人綾辻行人1年前の回想と現在の出来事が切り替わりながら進む、綾辻らしい構成のミステリ。天才建築家「中村青司」よりも、画家「藤沼一成」の凄さが際立つ内容で、真犯人の意外さよりも、謎の絵の正体のほうが読者の興味をそそる ... » more
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十角館の殺人 [綾辻行人] 十角館の殺人綾辻行人著者のデビュー作にして、奇才の建築家「中村青司」、探偵役の「島田潔」などが登場する館シリーズの第一弾。トリック自体は大掛かりなものではなく、十角館である必要もなし。ただ、真犯人判明シーンは秀逸で、寝ながら ... » more
テーマ 綾辻行人

殺人方程式 [綾辻行人] 殺人方程式綾辻行人いかにもトリックらしいトリックが登場する、いい意味で著者の作品らしい作品。どんでん返し度で言うと、かなり意外な真犯人と、最後に明らかとなる新事実で、どんでん返し度は平均以上。もちろん、強引な事件設定や、 ... » more
テーマ 綾辻行人

『黒猫館の殺人』 綾辻行人 これも変化球系なのかも知れない。館であるから、『人形館』のそれとは違うとしても。いろいろヒントはあったけれども、その意味が分からなければそれきりか(汗)出版、そして私が読んだ時系列は忘れたけれども、島田荘司の『眩暈』を連想し ... » more

『時計館の殺人』 綾辻行人 かなり分厚い本。京極を除くと、分厚さではかなり上位ランキングではなかったか(当時)実はこの手の話、好みだったりする(汗)しかし、この本のことを他人に説明しようとして…私「あのね、この館では時間がね(ネタバレ)。で、カップ ... » more

 

最終更新日: 2016/11/10 15:41

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