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綾辻行人

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テーマ「綾辻行人」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

昨夜、上巻を読み終え、下巻を30ページほど読んだところで終了。きょうは12時出社だったので100ページほど読むつもりが、勢いで200ページちょっと読めました。天気が穏やかなので、夕食休憩をゆっくり取ることができ、30ページほど。 ... » more

『奇面館の殺人 (上)』 綾辻行人 (講談社文庫) この一、二週間に何回か触れた読みかけの「式のない物理の本」を差し置いて読み始めた「式のある物理の本」――をさらに差し置いて読み始めたミステリーは綾辻行人。五年ほど前、持っている6冊の「館シリーズ」を集中的に読んで以来です。この間 ... » more

十年前に死んだ、時計館の当主の娘。その後に連鎖した死。残された者たちは何を思って館に生きるのか。そこへ訪れた、オカルト雑誌の編集者、霊能者、そしてアルバイト学生たち。彼らはこれから始まる惨劇を知る由もない ... » more

「奇面館の殺人」を読んで久しぶりの「館シリーズ」第9弾ということで、期待していたのだが、肩透かしを食らわされたような感じがした。昭和の匂いがプンプンしていて、やはり館シリーズは「暗黒館」でやめておくべきだったのでは? ... » more
テーマ 綾辻行人 読書 奇面館の殺人

Another (綾辻行人) 満足度4.5★★★★☆角川文庫初出版2009年読んだ回数1回★ 角川文庫−裏表紙の紹介文夜見山北中学校三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生 ... » more
テーマ 綾辻行人 読書 長編ホラー(綾辻行人)

久々の『館』シリーズ最新作!これを職場に持っていったら、貸してくれくれ、言われまくりでした。まあ、落ち着け。まずは私が読んでからだ。そして、自分でも買うように(笑)。さて。本作の舞台となるのは、東京の山間部に ... » more

奇面館の殺人 懐かしくも新しい――これぞ綾辻・館ミステリの神髄!!登場人物全員の“顔”が仮面の下に……!?前代未聞のシチュエーションで繰り広げられる驚愕の推理劇。奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な ... » more

「暗黒館」から7年?「びっくり館」から6年?たしかに新刊を待っていたけれど、そんなに経ったのか。年齢を重ねるにつれて時が経つのが早く感じられるのもこんな時には得した(?)感じがナキニシモアラズ。そんなことはさておき、館の ... » more

Another  綾辻 行人 ★★ 2012/12/11 読みました!綾辻行人「Another」この本は、私の読みたいリストに載っていた本で、内容も良く解らなく、図書館で借りて読みました。入荷の連絡が来たので、捕りにいったら、たいそう分厚い本で、電車の中で片手では読めないなっていうのが ... » more

十角館の殺人 綾辻行人この方の作品は、初めて読みました。400ページ越えの大作です。これぞミステリーって感じですね。だけど、登場人物が横文字なので、ちょっと理解しにくくて現在2回目を読み始めてます。 ... » more

十角館の殺人 (綾辻行人) 満足度5★★★★★講談社文庫初出版1987年読んだ回数1回★ 講談社文庫−裏表紙の紹介文十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半 ... » more
テーマ 館シリーズ 綾辻行人 読書

綾辻行人の著作リストです。シリーズ等で分類して本棚にまとめてあります。(文庫があるものは文庫、無いものは単行本)本棚の画像(画像が表示されないものもあり)をクリックするとAmazon、本棚下の書名をクリックすると、ブ ... » more
テーマ 綾辻行人 著作リスト

あした晴れるかな「十角館の殺人」
「十角館の殺人」 タイトル:十角館の殺人著者:綾辻行人オススメ度:★★★★★十角館と呼ばれる奇妙な館が建つ、今は無人の孤島、角島にミステリー研究会の7人が訪れる。一方、本島では、角島に行かなかったミステリー研究 ... » more

暗闇の囁き [綾辻行人] 暗闇の囁き綾辻行人囁きシリーズ第二弾避暑地にある叔父の別荘を借りて、卒論に取り組む主人公。近所の謎めいた館に住む一家と出会い、その一家の幼い兄弟が何やら怪しげな遊びに取り憑かれていることを知る。そんな最中、別荘の ... » more
テーマ 綾辻行人

緋色の囁き [綾辻行人] 緋色の囁き綾辻行人名門の女子高に入寮することになった主人公。厳格な校則に則り、受刑者同然の生活を虐げられる学生達だが、学校に残る魔女伝説さながらに殺人事件が発生する。殺人鬼の影と自身が封印した記憶に脅かされる主人公。 ... » more
テーマ 綾辻行人

暗黒館の殺人 [綾辻行人] 暗黒館の殺人綾辻行人あの中村青司が改築したと言われる九州の暗黒館。そこに住む一族は、その変人ぶりから近隣の住民に恐れられていた。そんな館を興味本位で訪れた主人公の江南は、館に到着するなり事故に遭って記憶を無くしてしまう。 ... » more
テーマ 綾辻行人

黒猫館の殺人 [綾辻行人] 黒猫館の殺人綾辻行人その可愛らしいタイトルとは裏腹に、壮大なトリックが待ち受けている作品。火事で記憶を無くした老人が大事に持っていた手記。その手記には黒猫館で起きた殺人事件について詳細に記述されていた。記憶を取り戻したい ... » more
テーマ 綾辻行人

「びっくり館の殺人」を読み終えて<あらすじ>(アマゾンより転記)とある古書店で、たまたま手に取った1冊の推理小説。読みすすめるうち、謎の建築家・中村青司の名前が目に飛び込む。その瞬間、三知也の心に呼び起こされる遠い日 ... » more
テーマ 綾辻行人 読書 びっくり館の殺人

『びっくり館の殺人』 綾辻行人 久しぶりの綾辻作品。『暗黒館』はまだ読んでいない。10年ほど前に「びっくり館」で起きた事件のことを、大学生の永沢三知也が振り返る。「びっくり館」の主人・古屋敷龍平と孫の俊生(トシオ)、そして死んだ俊生の姉・梨里香(リリカ)と同じ ... » more

鳴風荘事件―殺人方程式〈2〉 [綾辻行人] 鳴風荘事件―殺人方程式〈2〉綾辻行人「殺人方程式」の続編という位置づけの作品。「犯人は、なぜ死体をバラバラにしたのか?」という前作の問いに対し、本作では「なぜ髪を切ったのか」というのがテーマで、前作同様に双子の明日香井兄 ... » more
テーマ 綾辻行人

20年たっても色あせない革命の書 〜「十角館の殺人」綾辻行人 著 読書感想文 「10時10分」を何と読みますか?というか、ふりがなをどのように書きますか?「じゅうじじゅっぷん」と書いたあなた、中学受験に落ちます。正解は「じゅうじじっぷん」そう、「10分」のように、撥音が後ろにつく時には、「10」は「じ ... » more

フリークス [綾辻行人] フリークス綾辻行人精神病患者が主人公の短編集。3作全て意外性に満ちているのだが、それぞれの主人公自らが精神病を病んでいるため、そのトリックの手法は同じ。ただ、その世界観に圧倒されて、普段なら気付くストレートな叙述トリ ... » more
テーマ 綾辻行人

★★★★★「新本格ミステリ」と呼ばれる作品の内で、「本格ミステリらしさ」が最も濃い作品だと考えている。「本格ミステリ」というものに必要なものが全て、十分に揃っている。魅力的な(数々の)謎、トリック、底を流れるテーマ、個性的な登場人物 ... » more
テーマ ミステリー フェイバリット 綾辻行人

★★★★☆「本格ミステリとはどういうものか」、という根源的普遍的な「壁」に作者がぶつかり、答えを出すことを迫られた時に書いた作品、というイメージ。発表は(表題作を除いて)98年末から99年である、ということもそんな印象を補強しているだろ ... » more
テーマ ミステリー フェイバリット 綾辻行人

★★★★自分は「本格ミステリ」が好きだ、そして、この作品が「本格ミステリではない」とは思わない。だが、「だが」という書き出しになってしまう。(今回はマトモな感想になりそうもないな)文庫版の解説が非常に面白かった、特に「ジャンルを分け ... » more

★★☆本作は「本格ミステリ」でない、そんなのは裏表紙のあらすじでも読めばすぐ分かるだろ…。この作品は「ホラー」であり、自分は「ホラー」は苦手である、特に「スプラッタ」は勘弁してほしい。「作者名」のみを見て買ってしまったのだが、「買ったか ... » more
テーマ 綾辻行人 ミステリー?

時代錯誤が堪らない!〜「水車館の殺人」綾辻行人 著 読書感想文 綾辻行人の「館」シリーズは、映像化が難しいものが多いと思う。だって、小説作品の構造自体に大仕掛けがあるものが多いのだから。いわゆる「叙述トリック」ですな。そういう中にあって、本作品は、映像化ができないとまでは言えないだろうけど、でも ... » more

★★★☆2編の短編と1中篇からなる「連作推理小説」、分類するなら「サイコミステリ」だろう。2つの短編では作品自体にトリックが仕掛けられており、「本格らしい」驚きがある。だがしかしそれが明らかになっても物語は終わらない。その先にあるの ... » more

★★★☆前作に続いて「オーソドックスな本格ミステリ」であり、使われているのは基本「物理トリック」。そして、9章と10章の間に「読者への挑戦状」が「謹んで」挿入されている。これも難易度は高いが、「フェア」そのもの。今回は「ホワイダニッ ... » more

★★★★このシリーズは著者にしては珍しい、「ごくオーソドックスな本格ミステリ」である。正式な「読者への挑戦」はないが、文庫版では、あとがきで「300ページまでに"手掛かり"はすべて提出されている」とある(個人的には333ページ辺りま ... » more

 

最終更新日: 2016/11/10 15:41

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