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七十二候

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テーマ「七十二候」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

夏至の次候“菖蒲華(あやめはなさく)”である。こうして夏至真っ只中をドイツのあたりで過ごすこといくたびか……年々この時期の暑さが増してきていると感じてならない。日本と暑さの質が違うのは、空気の乾燥度が格段に高いことで、そ ... » more

夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。この日、東京の日の入は19時1分、我々が滞在している地域の日の入は21時21分と2時間以上も遅いのである。だから20時を過ぎても、人々はごくごく普通に行き来をしているし、 ... » more

芒種の末候“梅子黄(うめのみきばむ)”である。ここ10数年の旅行のうち7割は6月に出かけている。高緯度のヨーロッパでも、アムステルダムは北緯52度で訪問都市の中でも最北端かと思ったら、何度か行ったことのあるベルリンのほうが少 ... » more

芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。去年の6月、梅雨に入った東京で雨模様の日は16日あった。鬱陶しいことこのうえない日々が続いていたのだ。それはもう、何といってもジメジメで多湿の空気感である。自宅 ... » more

芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。蟷螂(カマキリ)は機敏な昆虫なのか、よくわからない。かなり立派な翅(はね)を持っているにしては飛ぶことが苦手らしく、数mくらいをバタバタ飛ぶのがせいぜいである。まだ、虫 ... » more
テーマ 七十二候 芒種 二十四節気

小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。麦秋(ばくしゅう)とは、米を“主”にした発想の言葉だなと思うが、もし麦のほうを主食としていたら“米春”とかいった言葉が生まれていたのだろうか。それにしても麦秋は様になっ ... » more
テーマ 七十二候

環話§紅花栄〜七十二候〜小満 小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。先日見たテレビ番組は、京都の染色工房についてのドキュメンタリーで、戦後主流になった人工染料ではなく植物などの天然染料を使って糸や布を染めていくという内容だった。↓ウィキペデ ... » more
テーマ 七十二候 京都

小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。調べたら“陽気がよくなり、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることを小満と呼ぶ”とあった。立夏を過ぎて気温もどんどん上昇し、夏日から真夏日をうかがう日も ... » more
テーマ 七十二候 小満 二十四節気

立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。毎年書いていることだが、年3回(1月、5月、9月)ある国技館の大相撲本場所のうち、五月場所が一番に気持ちのいい季節に行われる。9月も悪くはないが、5月は結びの一番から弓取り ... » more
テーマ 七十二候 相撲

立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。この時期は“爆弾低気圧”と呼ばれる強烈なやつが日本列島を通過していく。相当に大気が不安定なようで、突風は吹くし、時には強いにわか雨、あるいは雹に見舞われることもある。5月が ... » more
テーマ 七十二候 天気

立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。体感的にはゴールデンウィークのタイミングで半袖物を着始めるのが例年のことである。着た初日は外気に晒された腕が肌寒かったりするけれど、翌日には感覚が戻って日常化しているのだ。 ... » more

環話§牡丹華〜七十二候〜穀雨 穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。桜の季節から新緑の季節へ……4月は季節の移り変わりが目まぐるしくて、あっという間に5月を迎えるような気がする。新緑とタイミングを合わせるかのように花水木(ハナミズキ)がほころ ... » more
テーマ 七十二候

穀雨の次候“霜止出苗(しもやんでなえいずる)”である。週末からゴールデンウィークが始まる。定年退職した身には無関係なものだが、今年は5月1日と2日を休めれば連続9日の大型連休になってくれる。勤め人だった頃は、仕事が空 ... » more

穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。4月に入って10日近くも雨降りの日が続いている。いくら二十四節気が穀雨だからと言っても、物には限度がありはせぬかと思うのだが。そして、桜が散って若葉新緑の季節がやって来 ... » more

清明の末候“虹始見(にじはじめてあらわるる)”である。富士山も徐々に春霞の中に隠れてしまっている。朝方、西の方向を眺めても薄ぼんやりとした輪郭しか見えなくなってきた。異常乾燥注意報が発令されていた冬の頃と比べれば、地平線付近 ... » more
テーマ 七十二候

清明の次候“鴻鴈北(こうがんかえる)”である。すっかり陽が長くなって、18時半頃まで十分に明るい。そうなってくると神保町での独り呑みが恋しくなる。仕事を終えて18時には店に入り、滞在するのはせいぜい1時間半くらいのも ... » more

清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。桜も満開である。もう2週間もすれば木々に緑の葉が吹き出してくるだろう。桜の季節も好きだが、それ以上に好きなのは4月から5月にかけての新緑の季節である。若葉の白っぽい薄緑が本 ... » more

春分の末候“雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)”である。春分もはや末候となり、明日には3月も終わる。そして4月は本格的な春になるという手はずなのだ。東京では、3月21日に開花宣言がなされたので、4月になればほどなく桜が ... » more
テーマ 七十二候 定年

春分の次候“桜始開(さくらはじめてひらく)”である。桜が咲くのは無条件で素直にうれしい。木々の枝に緑の葉が萌え出すのはもう少し先だけれど、桜の季節がやって来ると、道行く人たちの顔も、何がなしほころんでいるように感じら ... » more
テーマ 七十二候

春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。桜の開花は遅れるのだろうか……3月上旬から中旬にかけて、気温の低い日が続いたので、当初22、23日頃だった予想が、25日と修正されていた。いずれにしても、あと一週間 ... » more

啓蟄の末候“菜虫化蝶(なむしちょうとなる)”である。47年前の昨日、大阪万博(EXPO70)が開幕した日は中学校の卒業式だった。地元の市立小学校以来、9年間の同級生が違う高校に進んで行く……大げさでも何でもなく、まさに旅立ち ... » more
テーマ 七十二候

啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。“体感的な冬”は、あと3週間くらいは続くだろうが、暦の春はずんずんと進んでいる。冬の留鳥も北へと帰っていく時節となり、人間もまた進級、進学、就職と移動する時が来 ... » more

雨水の末候“草木萠動(そうもくめばえいずる)”である。春はいつやって来るのかと、3月の気温を調べてみた。去年と一昨年と、東京で最低気温が10度を超えていた日が何日あったのかと思っていたら……去年で5日、一昨年は2日しかなかっ ... » more
テーマ 七十二候 天気

雨水の次候“霞始靆(かすみはじめてたなびく)”である。東京とその付近は、上旬9日に雪やら雨やらお湿りはあったけれど、その後は快晴の青空と乾燥した空気の日々が続いている。2月下旬ともなれば、移動性高気圧の動きも活発になって ... » more
テーマ 七十二候 天気

雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。立春が終わって節気は雨水へと移ってきた。先週末の東京は雪が舞ったり、氷点下の最低気温になったりと、冬まっただ中としか思えない日々である。同じ気温であって ... » more

立春の末候“魚上氷(うおこおりをいずる)”である。朝起きるのがそれほど苦ではない。起きる頃の外気温は5度くらいだから、それほど暖かいわけではないのだが、1月頃に比べれば何となくだが、寒さの底から少し上がったような感じがするの ... » more

立春の次候“黄鶯睍v(うぐいすなく)”である。着々と暦は進んでいく。もちろん空は冬の青で、日中でも白銀に覆われた富士山の姿が我が家からも見える。そういえばと思って日没時刻の直前、ベランダからダイヤモンド富士 ... » more

立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。春が来た!とか諸手を挙げて喜んでいる人間などはいないと思うが、ちなみに一年前の東京の最高気温は9.5度、最低気温は1.1度である。まさに“春は名のみの……”なのだ。 ... » more

大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。二十四節気という暦では一年の最後にあたる、その候がやって来た。次は立春ということだ。このところ山陰から北海道にかけての積雪がすごい。ちょっと想像を超えるような ... » more
テーマ 七十二候

大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。東京の日没時刻が17時を過ぎた。ずいぶんと世間が明るくなったと感じる。だが、寒さの底は今を盛りとして、まだ一か月以上は厳しい寒さが続くのである。そして、ちょっと前 ... » more

 

最終更新日: 2017/06/26 00:52

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