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七十二候

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テーマ「七十二候」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

小暑の末候“鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)”である。京都は祇園祭の前祭が昨日終わり、後祭を24日に控えて、本格的な夏本番となる。それにしても京都の夏は暑い。確か祇園祭の頃に2回行っているはずだが、どちらもじっとり ... » more

小暑の次候“蓮始開(はすはじめてひらく)”である。2泊の尾瀬山行などはあっという間で、今日は尾瀬沼東岸に沿って歩き、三平峠から大清水に下りて戸倉までバスに乗り、駐車場の車をピックアップして帰る。尾瀬ヶ原や尾瀬沼の標高 ... » more
テーマ 七十二候 尾瀬

小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。小暑の初日と七夕が重なった。7月7日の記憶はといえば、おおよそ梅雨の時期にあたっているから毎年雨がちで、テレビの天気予報ではキャスターが「ぐずついた天気なので、今夜は織姫 ... » more
テーマ 七十二候 小暑 二十四節気

夏至の末候“半夏生(はんげしょうず)”である。夏至も末候となり、梅雨も終盤戦であろうと思いたい。去年7月の東京の天気を眺めると、最高気温が25度を切った日は一日すらなく、丸々一か月が夏日と真夏日のオンパレードとなっていた ... » more
テーマ 七十二候 天気

夏至の次候“菖蒲華(あやめはなさく)”である。尾瀬は、水芭蕉の季節が過ぎて7月にはニッコウキスゲの群落が現れる。そんな中、檜扇菖蒲(ヒオウギアヤメ)が紫の花を見せてくれる。花の期間は6月半ばから7月の終わり頃までと、けっ ... » more
テーマ 七十二候 尾瀬

夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。夏至である。今日の日の出は4時25分、日没は19時ちょうど。太陽が南中した時の角度は78度で、ほとんど真上から射してくる。そして、この先は本格的な夏本番となる。なついあ ... » more

芒種の末候“梅子黄(うめのみきばむ)”である。実家に住んでいた頃の中学生くらいまでだったか、祖母が梅干しを漬ける様子を眺めていた。調達してきた青梅に塩をして紫蘇を混ぜ込み竹の盆ざるの上に敷き並べて天日で干すのである。 ... » more
テーマ 七十二候 日常

芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。うっとうしい時節である。この季節が大好きでたまらないという人が……ひょっとしたらいるのかもしれないが、色々な意味で人体にいい影響は与えないような環境であるこ ... » more

芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。6月は梅雨である……だからといって1か月の間を毎日24時間降り続けているわけではないのは言うまでもない。だが、まだまだ物心のつかない小学校に入る前の梅雨だった時は、それ ... » more
テーマ 七十二候 芒種 二十四節気

小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。小学生の頃の夏休み前、知り合いの農家から数匹の蚕をもらってきて飼ったことがあった。かつて群馬は“繭と生糸は日本一”とかるたにあったように有数の養蚕県なのだった。毎朝、自 ... » more
テーマ 群馬 七十二候

小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。今年の新緑は、5月半ばにはすっかり落ち着いて分別臭くなってしまったとは“個人の感想”である。中旬が雨続きだったこともあって、木々がしっかり養分を吸い上げて隅々の葉まで供給し ... » more
テーマ 七十二候 自然

小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。立夏から小満へと移り、順調に夏への階段を上がっているのである。一か月前からTシャツで過ごすようになってしまったから、これ以上着るものを簡素化することはできない。上半 ... » more
テーマ 七十二候 小満 二十四節気

立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。立夏も既に末候。もちろん、とっくに夏である。それにしても5月半ばで“竹笋生”とは、この時節に関して明らかに時期が一か月以上ずれているようではないか。太陽暦になって、 ... » more
テーマ 七十二候 料理

立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。空の色が薄くなってしまった。秋から冬にかけての真っ青な空から、今は“白っぽい青”に変わってしまっている。我が家北側の窓から見える西行き航空路の飛行機も、うっかり見過ごしそう ... » more

立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。夏が来た。何がうれしいかといえば、Tシャツやハーフパンツで日々を過ごせることである。会社時代でもスーツにネクタイで勤めることはなかったが、さすがにTシャツやハーフパン ... » more

穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。日本列島における田植えの時期は、4月中旬から6月上旬となっていて、関東では5月頃だから間もなくということになる。たっぷりと穀雨が降り注いで、田んぼが満々と豊かな水で満たされれ ... » more
テーマ 七十二候 日本

穀雨の次候“霜止出苗(しもやんでなえいずる)”である。ゴールデンウィークを前に、早くも初夏の様相となってしまった……今年の大晦日は11月ではないかなどと与太を飛ばす人もいる始末だ。というのは冗談にしても、まさか5月中に東京が ... » more

穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。早くも初夏の様相となってしまったが、イメージとしては平年のゴールデンウィークに近い……というわけで半袖夏物のお出ましである。ここまでくればしめた!もので、定年退職以降は ... » more

清明の末候“虹始見(にじはじめてあらわるる)”である。新緑の季節になった。先月までは、葉の落ちた枝の間から遠くの建物が垣間見えていたのが、若葉が育ってきたことで姿が見えなくなってしまった。晩秋までは緑の海の中に沈んだままであ ... » more
テーマ 七十二候

清明の次候“鴻鴈北(こうがんかえる)”である。すっかり桜は散ってしまって、既に葉桜の季節へと移りつつある。あれほど“桜!桜!”と浮かれて人たちはどこに行ってしまったのだろうか。それに……わざわざ桜の名所に繰り出すという、 ... » more
テーマ 七十二候

清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。一年前の今頃は桜の盛りを迎えていたが、今年は、あっと今に盛りは過ぎていて、枝に残る花もちらりほらりどころではなくなってしまっている。都内の開花が3月中旬とは、さすがに早過ぎ ... » more

春分の末候“雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)”である。明日から4月。新社会人は入社式を迎え……と思ったら、4月1日は日曜日だった。先々は長いから、心の準備がもう一日あると考えればいいだろう。そうして、彼ら彼女らの前途 ... » more
テーマ 七十二候 就職

春分の次候“桜始開(さくらはじめてひらく)”である。桜と一年ぶりの対面である。平均寿命から考えるなら、この先に桜との対面が叶うのは20回かそんなものであろう。ねがはくは 花のもとにて 春死なむ その如月の 望月のころ…… ... » more

春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。1月の厳冬期から2か月……春はやって来るのだ。東京の桜開花予想は明日3月22日とあって、我が家周囲の桜の枝々の蕾も赤みが濃くなっているから、ほどなく咲くのは間違いなかろ ... » more

啓蟄の末候“菜虫化蝶(なむしちょうとなる)”である。さてさて、次は春分である。いよいよ春がやって来る。今日の日の出は5時51分、日没は17時49分で、昼と夜がほぼ同じ時間となる。数日後の春分の日の日の出は5時44分、日没 ... » more
テーマ 七十二候

啓蟄の次候“桃始笑(ももはじめてさく)”である。いよいよ春めいてきた。2週間もすれば桜が開花する……そんな時節になったのだ。桃の節句も終わり、春へのテンポアップが始まった。少し寂しいと感じるのは、春霞が濃くなったことで富 ... » more

啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。啓蟄という言葉から受けるイメージは、地中から蛙がごそごそと出てくるもので、種類によっても違うが寿命が10年前後の変温動物なので冬眠で越冬している。地中の浅いとこ ... » more

雨水の末候“草木萠動(そうもくめばえいずる)”である。弥生三月を迎えた。相変わらず“春は名のみの”日々が続いて、ぽかぽか陽気にはまだもう少し間がありそうだ。3月中の最低気温も、日によっては5度を切ってしまう……さすがに ... » more
テーマ 七十二候 天気

雨水の次候“霞始靆(かすみはじめてたなびく)”である。水平線――我が家からは見えないが――の付近に水蒸気が増えてきているのは、遠くの山容が少しずつぼやけてきていることからわかる。この先、氷点下を記録することはあっても、最 ... » more
テーマ 七十二候 天気

雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。立春から雨水へと、少しずつ春への階段を上がっているところだが、ゆめゆめ油断はできないとは、立春を過ぎても降雪を見ることからもわかることである。さすがに3月と ... » more

 

最終更新日: 2018/07/20 04:25

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