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七十二候

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テーマ「七十二候」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。というわけで大寒の候となった。まさに“おおさむ”の日々が続くのだが、あれっと思ってカレンダーを眺めてみれば、次の節気は立春ではありませんか。もちろん厳冬期に迎える立春だか ... » more

小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。小寒なれど十分に寒い。この冬は既に12月から寒かったが、いよいよ寒さの底に突入である。寒さは厳しいが、あと2か月ちょっとで桜が咲くのだということまで思いが ... » more
テーマ 七十二候

小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。もちろん“水温む”などとは遠い遠い先の話で、上水道から迸る水は切れっ切れに冷たい。切れっ切れと言えば空の青さで、冬の日本列島太平洋側の空の青さは特筆すべきものであ ... » more
テーマ 七十二候

小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。年明け一番目の候である。本格的な冬となって、気がつけば我が家の防寒態勢も上限に達している。暖房器具としては、ガスストーブ、エアコン、足温器、ファンヒーターが稼動してい ... » more

冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。今年最後の候である。ここに改めて申し上げておきたいのだが、七十二候も二十四節気も古代中国が発祥である。少なからぬ人が、これらを日本由来だと思っているようだ。言う ... » more

冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。冬至の候も、残るは今日と大晦日の2回となってしまった。とはいえ七十二候のスタートは立春だから、一年の終わりとは異なっている。ところで、七十二候の連載を始めたのは2010 ... » more

環話§乃東生〜七十二候〜冬至 冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。今年6月、夏至の頃にはオーストリアにいた。北緯45度よりも北で、だから日没時刻は超が付くくらい遅い。夏至の直前、旅程の最初に滞在していたアムステルダムの日没時刻が22時頃だ ... » more

大雪の末候“鱖魚群(さけのうおむらがる)”である。大雪の節気が終わると冬至である。すっかり冬ではあるが、しつこく書いているとおり、日没の時刻は数日前から徐々に遅くなってきているのだ。寒さの底である2月頃 ... » more
テーマ 七十二候 日常

大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。各地で熊が出没している。11月末には、白馬乗鞍岳のスキー場でバックカントリー・スキーをしていた人が熊に遭遇、襲われて頭に怪我を負わされた。各地で出没が確認され、多くの自 ... » more
テーマ 七十二候 自然

大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。順調に寒いですね。ああ、年賀状もそろそろ印刷を始めなくてはならない。少しずつ減らしてはいるが、それで夫婦二人で百枚ちょっとというのは数年来変わることがない。 ... » more

小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。次節気は大雪で、年末近くに冬至がやって来て、すっかり冬である。だが、もう一週間もすれば少しずつ夕方が遅くなっていくので、12月や1月が暗い日々というのは思い込みに過ぎ ... » more

小雪の次候“朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)”である。11月最後の候となった。月の半ば頃は週に2日ほど雨降りとなったがそれ以外は穏やかに晴れて透き通った晩秋の青空の日々だった。南北に長い日本列島の太平洋側に限って言うな ... » more

小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。この時期、年末大晦日に向かって背中を押される感じを抱くのだが、それは宮仕えを始めた頃から感じていたことである。特に日本人が感じることなのかどうかはわからないが、大晦日か ... » more

環話§金盞香〜七十二候〜立冬 立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。立冬は早くも末候となり、次は雪がちらつく小雪が待ち構えている。さすがに11月中旬に雪が降ることはなかろうと思っていたら大間違いで、東京都心は去年11月24日に観測史上初の降雪 ... » more
テーマ 七十二候

立冬の次候“地始凍(ちはじめてこおる)”である。さすがに凍りつくような寒さになるのは12月に入ってからのことで、もちろん初霜も12月に入ってからのこととなる。さすがに朝起きた時の気温は一けた台まで下がっていて、とりあえず ... » more
テーマ 七十二候 天気

立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。順調に冬への階段を上がっていると感じる。桜が咲き、新緑が噴き出したのは半年前……気がつけば時はあっという間に過ぎ去り、冬はもう眼の前である。定年退職から2年、毎日 ... » more

霜降の末候“楓蔦黄(もみじつたきばむ)”である。次の節気は立冬である。言葉のとおり“冬が立つ”ということだ。我が家の周囲は、すっかり晩秋の木々の葉の色に変わっていて、それもじきに落ちて裸木が徐々に増えていくことだろう。 ... » more

霜降の次候“霎時施(こさめときどきふる)”である。この候で10月が終わる。そして、気温もずいぶんと下がってきた。11月にはストーブを出したり、羽毛掛布団を出したりして冬近しを実感することになるだろう。10月第三週 ... » more
テーマ 七十二候 天気

霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。晩秋の候が淡々と進んでいる。昼間の最高気温も20度そこそことなって、薫風五月と同様に過ごしやすい時期にあたっている。周囲はと見れば、春の新緑からおよそ半年。木々の葉の色づきもま ... » more

寒露の末候“蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)”である。本格的に秋である。さすがに半袖を着ることもなくなったので、冬の衣類を出して、ほぼ毎日着ていたTシャツやポロシャツの類をしまい込んだ。定年退職このかた自宅にいる時間が ... » more
テーマ 七十二候 日常

寒露の次候“菊花開(きくのはなひらく)”である。菊の花、種類にもよるが、おおよそ季節を問わず咲いているようだ。とはいえ、菊といえば秋の花のイメージが強いことは否定できない。夏目漱石の句に「有る程の 菊抛げ入れよ 棺の中」 ... » more
テーマ 俳句 七十二候

寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。寒露である。一つ前が秋分で、もう一つ前に“白露”があって、そっちは薄っすらとした露ということだろうが、今日からの露は冷たいのだ。ツバメなど夏にいた鳥たちが去った後に、冬の ... » more

秋分の末候“水始涸(みずはじめてかる)”である。秋らしくなってきた……と思う。野菜の出来が悪いとか秋刀魚が獲れないとか、気候不順で被るあれやこれやは多々あって、影響は小さくないけれど、ひとつだけありがたかったのは、水不足には ... » more
テーマ 七十二候 日常

秋分の次候“蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)”である。虫時雨も一段落というところか、鳴く虫の数が減っていて、聞こえる範囲では10匹もいるものかどうかである。この先は細々と続いて、11月くらいまでは鳴いていただろうかと… ... » more
テーマ 七十二候 日常

秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。暑さ寒さも彼岸までの“お中日”である。9月に入って、夏の暑さが和らいでくれたのは助かった。年齢的に大事をと、エアコンの使用量が増えてしまった8月だったが電 ... » more

白露の末候“玄鳥去(つばめさる)”である。明後日は秋彼岸の入りである。残暑もさほど厳しくなく終わりそうでスムーズに秋へと移行してくれるのは、何よりもありがたいことだ。燕を見かけたのは、京王線のどこかの駅舎の天井だったかで ... » more
テーマ 七十二候

環話§鶺鴒鳴〜七十二候〜白露 白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。セキレイである。一昨年の秋、尾瀬ヶ原で近づいてきたセキレイを一枚……うまいことピントがそこそこ合っていたのでアップしておく。野鳥の種類が多い尾瀬だが、特にセキレイは ... » more
テーマ 七十二候 尾瀬

白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。朝晩の気温がもう少し下がってくれるといいのにと思う今日この頃である。9月に入ったからといって油断はできず、真夏日に熱帯夜という日々はまだまだ続くのだ。先日も書いたように ... » more

処暑の末候“禾乃登(こくものすなわちみのる)”である。“禾”の音読みは“か”で、訓読みは“いね”と、そのものである。言うまでもなく“のぎへん”としての役割も担っていて、稲をはじめとして、稗、穂、さらには“穀”も、のぎへん ... » more
テーマ 七十二候 天気

処暑の次候“天地始粛(てんちはじめてさむし)”である。8月最後の候であれども“てんちはじめてさむし”とは何であるかと強めの突っ込みを入れるしかない。この8月は全般不順な天候ではあったけれど、だからといって寒しとなるま ... » more
テーマ 七十二候 天気

 

最終更新日: 2018/01/20 00:59

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