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七十二候

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テーマ「七十二候」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。春が来た!とか諸手を挙げて喜んでいる人間などはいないと思うが、ちなみに一年前の東京の最高気温は9.5度、最低気温は1.1度である。まさに“春は名のみの……”なのだ。 ... » more

大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。二十四節気という暦では一年の最後にあたる、その候がやって来た。次は立春ということだ。このところ山陰から北海道にかけての積雪がすごい。ちょっと想像を超えるような ... » more
テーマ 七十二候

大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。東京の日没時刻が17時を過ぎた。ずいぶんと世間が明るくなったと感じる。だが、寒さの底は今を盛りとして、まだ一か月以上は厳しい寒さが続くのである。そして、ちょっと前 ... » more

大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。先回りするなら大寒の次は立春で、春近しということになるだろう。だが、残念ながら大寒から立春へと寒さはいよいよ厳しいものとなって我々を震え上がらせるのである。しかも、天気予 ... » more

小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。我が家の周りは、すっかり葉が落ちた樹々と常緑樹とが混在していていかにも寒々しい冬の光景である。その常緑樹の葉もくたびれた緑の色をしていて、早く春が来ればいいのにと ... » more
テーマ 七十二候 日常

小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。寒に入って一週間。寒さも本格的になってきたように感じる。何より、年末年始の好天気はありがたかった。特に年末28日は大掃除をしたが、見事な快晴で何とか無事に済ませること ... » more

小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。年明けて最初の候となった。この一年のヘッダーを付け替えなくてはならないが、二十四節気の始まりはそもそも立春からで、暦の一年とずれている。いずれはどこかで修正せねばと思っていた ... » more

冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。このところ冬至の末候は元旦にあたっていたので、大晦日になったのは、今年は閏年で一日多かったというのが理由である。72ある候は5日か6日おきに訪れるから、時の流れを速 ... » more

冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。クリスマスも終わり、出していた飾り物は片づけなくてはならない。明後日あたりには大掃除が予定されていて、粛々かつ黙々とこなしていくのみである。そしていよいよ2016年もど ... » more

冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。冬至となった。この日、東京の日の出は6時46分、日没は16時32分である。何度も書いているように日没は10日前から遅くなり始めたが、日の出は1月上旬に向かって5分ほど早くな ... » more

大雪の末候“鱖魚群(さけのうおむらがる)”である。暦はさらに進みゆき、2016年も残すところ2週間となってしまった。もっとも、宮仕えをしていた頃ほど時間の余裕がないわけではなく、一日一日を淡々と過ごしている ... » more
テーマ 七十二候 四季

大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。尾瀬に行ったのは一昨日秋のこと。最終日に尾瀬ヶ原から裏燧林道を経由して檜枝岐に向かって歩き始めたのは、早朝6時半過ぎのこと。晩秋の装いとなった尾瀬の平日朝は、同じ方向に向か ... » more

大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。最低気温はすっかり一けた台に落ち着いた。結露防止の換気扇も毎夜回しているおかげで窓が濡れることもない。真冬の寒さとまではまだまだいかないけれど、一度でも厚めの冬服を ... » more

袖触れ合うも多生の縁205 〜なぬ、「野鶏入水為蜃」(キジが海に入って大ハマグリになる)!?〜 本日のサブタイトル「野鶏入水為蜃」は、古代中国で考案された季節を表す<二十四節季(にじゅうしせっき:半月毎の季候の変化表示)>を更に細かく分けた<七十二候(しちじゅうにこう:二十四節季を更に約5日おきに分け気象の動きや動植物の変化を知らせる ... » more

小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。二十四節気の小雪にリアル雪が降るとは思わなかった。そんなサプライズで11月が終わり、2016年も一か月足らずとなってしまった。東京の日没は最速の16時28分となり、1 ... » more
テーマ 七十二候

小雪の次候“朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)”である。今日はキリスト教の第一アドヴェント(待降節)である。第四アドヴェントまで、4本のろうそくを用意して、第一アドヴェントの1本から2本、3本と増やして点けていくのだ。 ... » more

小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。比較的穏やかな11月である。最低気温が5度台だった日は一日しかなく、最高気温20度台の日もあった。ちなみに木枯らし1号が吹いたのは9日のことである。徐々に少しずつ冬 ... » more

立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。一週間前の水曜日、東京に木枯らし一号が吹き、我が家もその前夜から換気扇を最弱で回し始めた。これをもって冬の始まりと宣言する。我が家の室内において窓ガラスに結露が発生するのは、 ... » more
テーマ 七十二候 天気

立冬の次候“地始凍(ちはじめてこおる)”である。いよいよ、朝方の最低気温が10度を切る時季となってきた。本格的な冬支度もいよいよ。6時前後に起きるから、起き抜け状態で上に羽織るガウンみたいなものを引っ張り出したり、フ ... » more
テーマ 七十二候 日常

立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。半年前、5月立夏の何ともまぶしい頃に比べれば、明らかに光線の具合が“傾いている”と感じる。今日の日の出は6時8分、日の入は16時41分……17時前には暗くなってし ... » more

霜降の末候“楓蔦黄(もみじつたきばむ)”である。暦が11月へと移った。今年も残すところ2か月、次候は立冬となる。10月も半ばを過ぎた頃から、木々の葉の色づきが目に立つようになってきた。桜の葉の色づきが早くて、下旬にはその ... » more
テーマ 七十二候 自然

霜降の次候“霎時施(こさめときどきふる)”である。順調に気温が下がっていくかといえばそんなことはなく、先週末には本州で夏日が記録された。我が家あたりでも外気温が28度に達して、外出するにもTシャツでうろうろする有様だったので ... » more
テーマ 七十二候 枝豆

霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。10月上旬は9月の長雨を引きずってしまったが、中旬半ばになって、青空が見えるようになってきた。いかにも秋の陽気が好ましい。そして秋たけなわとなった。我が家も先週あたりに半袖 ... » more

寒露の末候“蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)”である。先週初め頃からめっきり涼しくなった。同居人が気を遣って毛布を出して掛けてくれたが、夜中に落として夏掛けだけになってしまったのがご愛敬。室温はまだ20度台だったりする ... » more
テーマ 七十二候 睡眠

寒露の次候“菊花開(きくのはなひらく)”である。月日は流れ、季節は移ろう……早、10月も半ばに差し掛かってきた。金木犀は先週初めには散ってしまい、桜の葉も色づきが始まっていて周囲の風景は“秋深まる”である。さすがに先週の ... » more
テーマ 七十二候

移話§鴻鴈来〜七十二候〜寒露 寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。JR南武線へと乗り換える京王相模原線の駅舎の中でツバメが営巣していた。しかも器用なことに、カメラの上にというものなのである。8月初めのことだったが、巣からずいぶん大きくな ... » more

秋分の末候“水始涸(みずはじめてかる)”である。長雨がようやく終息したところで9月が終わり、10月へと暦が変わりながら、思い出したように残暑がぶり返してきた。もちろん、半袖で過ごす毎日だから、これもまた例年通りに10月半 ... » more
テーマ 七十二候 相撲

秋分の次候“蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)”である。9月10日を最後に30度を超える日がなかったと思っていたら、長雨のあがった今週の初めあたりから再び気温が上昇して、東京でも30度をうかがうような勢いである。そう ... » more
テーマ 七十二候 天気

秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。秋の長雨のおかげもあって気温が低め傾向で推移している。この先に気温30度の日もという予想もあるが、比較的順調に秋へと移行しているような気はするのだけれど。 ... » more

白露の末候“玄鳥去(つばめさる)”である。8月に旅行したバイロイトのあたりが夏の暑さである。週の半ばには最高気温が30度近くまで上がってしまったようで、これまで言われてきた“8月にドイツの夏は終わる”というお約束がくずれてし ... » more
テーマ 七十二候 天気

 

最終更新日: 2017/02/04 11:05

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