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七十二候

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テーマ「七十二候」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。暑さ寒さも彼岸までの“お中日”である。9月に入って、夏の暑さが和らいでくれたのは助かった。年齢的に大事をと、エアコンの使用量が増えてしまった8月だったが電 ... » more

白露の末候“玄鳥去(つばめさる)”である。明後日は秋彼岸の入りである。残暑もさほど厳しくなく終わりそうでスムーズに秋へと移行してくれるのは、何よりもありがたいことだ。燕を見かけたのは、京王線のどこかの駅舎の天井だったかで ... » more
テーマ 七十二候

環話§鶺鴒鳴〜七十二候〜白露 白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。セキレイである。一昨年の秋、尾瀬ヶ原で近づいてきたセキレイを一枚……うまいことピントがそこそこ合っていたのでアップしておく。野鳥の種類が多い尾瀬だが、特にセキレイは ... » more
テーマ 七十二候 尾瀬

白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。朝晩の気温がもう少し下がってくれるといいのにと思う今日この頃である。9月に入ったからといって油断はできず、真夏日に熱帯夜という日々はまだまだ続くのだ。先日も書いたように ... » more

処暑の末候“禾乃登(こくものすなわちみのる)”である。“禾”の音読みは“か”で、訓読みは“いね”と、そのものである。言うまでもなく“のぎへん”としての役割も担っていて、稲をはじめとして、稗、穂、さらには“穀”も、のぎへん ... » more
テーマ 七十二候 天気

処暑の次候“天地始粛(てんちはじめてさむし)”である。8月最後の候であれども“てんちはじめてさむし”とは何であるかと強めの突っ込みを入れるしかない。この8月は全般不順な天候ではあったけれど、だからといって寒しとなるま ... » more
テーマ 七十二候 天気

処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。秋とは暦の上のことだけで、続いている暑さは、まだまだ夏のそれである。だから、残暑とはいっても、この先一か月以上……彼岸過ぎて10月に入っても暑いのだ。ほんの数年前く ... » more

環話§蒙霧升降〜七十二候〜立秋 立秋の末候“蒙霧升降(ふかききりまとう)”である。そういえば、中学校の夏休みの宿題に昆虫採集があった。一人でするのは何だかなと思っていたので、同級生と談合して町はずれの山林とかを徘徊して、蝉を3種類、カブトムシとクワガタ ... » more

立秋の次候“寒蝉鳴(ひぐらしなく)”である。蝉の初鳴き順序が狂ってきている昨今だが、ヒグラシに関しては何とか真打ちで締める位置をキープしているように思われる。ヒグラシの鳴き音を聞くと、外気の暑さとは乖離した別世界に誘われるご ... » more
テーマ 七十二候

立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。まったく実感と実態のない秋がやってきた。暦が「秋だ」と言っても素直に首を縦に振ることなどできない。この先、10月上旬ですら真夏日になったりするのだから、2か月の間は夏で推移するこ ... » more

大暑の末候“大雨時行(たいうときどきにふる)”である。大気が相当に不安定だ。数年前と比べて、ゲリラ豪雨も頻発しているような気がするし、降る場所のあちこちへと広がったような気がする。ところが通常の雨は降るけれど、こ ... » more
テーマ 七十二候 天気

大暑の次候“土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)”である。生まれ故郷の群馬の夏は暑い。今でこそ日本一の暑さを誇っていたりするが、日本一ではなかった時代でも、けっこうな暑さなのだった。そんな50年ほど前、用事で町中の自宅か ... » more
テーマ 群馬 七十二候

大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。毎年の旅行は6月半ばからか8月下旬というのが通例になっていて、今年は6月後半に行ってきた。同居人がしばしば言うことに「6月に旅行すると、その後の夏が長いのよね ... » more

小暑の末候“鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)”である。小暑と大暑が一か月続いた直後、二十四節気は立秋……あっさり秋が立つのだ。もちろん引き続き暑い日々で、猛暑日になることだって珍しくはないのだから、秋という看板はど ... » more

環話§蓮始開〜七十二候〜小暑 小暑の次候“蓮始開(はすはじめてひらく)”である。そういえば、デン・ハーグの町を歩いていた時に、ふと遊歩道の横を流れる運河を見下ろしたら、こんなのが咲いていた。白いのはスイレンだろうが、黄色いほうは“コウホネ”と ... » more

小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。本格的な夏模様である。連日の真夏日と湿気に、この先の夏の長さを思ってげんなりする。気がつけば、25度あたりで踏ん張っていた室内の気温も30度を超えてしまい、エアコンエアコ ... » more
テーマ 七十二候 小暑 二十四節気

夏至の末候“半夏生(はんげしょうず)”である。早くも夏至の末候となってしまった。木々の葉はすっかり夏仕様である。暑い盛りに向かっているのだが、我が家眼の前の廃校となった小学校の校庭では、週末になると地域の少年サッカー ... » more

夏至の次候“菖蒲華(あやめはなさく)”である。こうして夏至真っ只中をドイツのあたりで過ごすこといくたびか……年々この時期の暑さが増してきていると感じてならない。日本と暑さの質が違うのは、空気の乾燥度が格段に高いことで、そ ... » more

夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。この日、東京の日の入は19時1分、我々が滞在している地域の日の入は21時21分と2時間以上も遅いのである。だから20時を過ぎても、人々はごくごく普通に行き来をしているし、 ... » more

芒種の末候“梅子黄(うめのみきばむ)”である。ここ10数年の旅行のうち7割は6月に出かけている。高緯度のヨーロッパでも、アムステルダムは北緯52度で訪問都市の中でも最北端かと思ったら、何度か行ったことのあるベルリンのほうが少 ... » more

芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。去年の6月、梅雨に入った東京で雨模様の日は16日あった。鬱陶しいことこのうえない日々が続いていたのだ。それはもう、何といってもジメジメで多湿の空気感である。自宅 ... » more

芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。蟷螂(カマキリ)は機敏な昆虫なのか、よくわからない。かなり立派な翅(はね)を持っているにしては飛ぶことが苦手らしく、数mくらいをバタバタ飛ぶのがせいぜいである。まだ、虫 ... » more
テーマ 七十二候 芒種 二十四節気

小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。麦秋(ばくしゅう)とは、米を“主”にした発想の言葉だなと思うが、もし麦のほうを主食としていたら“米春”とかいった言葉が生まれていたのだろうか。それにしても麦秋は様になっ ... » more
テーマ 七十二候

環話§紅花栄〜七十二候〜小満 小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。先日見たテレビ番組は、京都の染色工房についてのドキュメンタリーで、戦後主流になった人工染料ではなく植物などの天然染料を使って糸や布を染めていくという内容だった。↓ウィキペデ ... » more
テーマ 七十二候 京都

小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。調べたら“陽気がよくなり、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることを小満と呼ぶ”とあった。立夏を過ぎて気温もどんどん上昇し、夏日から真夏日をうかがう日も ... » more
テーマ 七十二候 小満 二十四節気

立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。毎年書いていることだが、年3回(1月、5月、9月)ある国技館の大相撲本場所のうち、五月場所が一番に気持ちのいい季節に行われる。9月も悪くはないが、5月は結びの一番から弓取り ... » more
テーマ 七十二候 相撲

立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。この時期は“爆弾低気圧”と呼ばれる強烈なやつが日本列島を通過していく。相当に大気が不安定なようで、突風は吹くし、時には強いにわか雨、あるいは雹に見舞われることもある。5月が ... » more
テーマ 七十二候 天気

立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。体感的にはゴールデンウィークのタイミングで半袖物を着始めるのが例年のことである。着た初日は外気に晒された腕が肌寒かったりするけれど、翌日には感覚が戻って日常化しているのだ。 ... » more

環話§牡丹華〜七十二候〜穀雨 穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。桜の季節から新緑の季節へ……4月は季節の移り変わりが目まぐるしくて、あっという間に5月を迎えるような気がする。新緑とタイミングを合わせるかのように花水木(ハナミズキ)がほころ ... » more
テーマ 七十二候

穀雨の次候“霜止出苗(しもやんでなえいずる)”である。週末からゴールデンウィークが始まる。定年退職した身には無関係なものだが、今年は5月1日と2日を休めれば連続9日の大型連休になってくれる。勤め人だった頃は、仕事が空 ... » more

 

最終更新日: 2017/09/23 10:38

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