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七十二候

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テーマ「七十二候」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。早くも初夏の様相となってしまったが、イメージとしては平年のゴールデンウィークに近い……というわけで半袖夏物のお出ましである。ここまでくればしめた!もので、定年退職以降は ... » more

清明の末候“虹始見(にじはじめてあらわるる)”である。新緑の季節になった。先月までは、葉の落ちた枝の間から遠くの建物が垣間見えていたのが、若葉が育ってきたことで姿が見えなくなってしまった。晩秋までは緑の海の中に沈んだままであ ... » more
テーマ 七十二候

清明の次候“鴻鴈北(こうがんかえる)”である。すっかり桜は散ってしまって、既に葉桜の季節へと移りつつある。あれほど“桜!桜!”と浮かれて人たちはどこに行ってしまったのだろうか。それに……わざわざ桜の名所に繰り出すという、 ... » more
テーマ 七十二候

清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。一年前の今頃は桜の盛りを迎えていたが、今年は、あっと今に盛りは過ぎていて、枝に残る花もちらりほらりどころではなくなってしまっている。都内の開花が3月中旬とは、さすがに早過ぎ ... » more

春分の末候“雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)”である。明日から4月。新社会人は入社式を迎え……と思ったら、4月1日は日曜日だった。先々は長いから、心の準備がもう一日あると考えればいいだろう。そうして、彼ら彼女らの前途 ... » more
テーマ 七十二候 就職

春分の次候“桜始開(さくらはじめてひらく)”である。桜と一年ぶりの対面である。平均寿命から考えるなら、この先に桜との対面が叶うのは20回かそんなものであろう。ねがはくは 花のもとにて 春死なむ その如月の 望月のころ…… ... » more

春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。1月の厳冬期から2か月……春はやって来るのだ。東京の桜開花予想は明日3月22日とあって、我が家周囲の桜の枝々の蕾も赤みが濃くなっているから、ほどなく咲くのは間違いなかろ ... » more

啓蟄の末候“菜虫化蝶(なむしちょうとなる)”である。さてさて、次は春分である。いよいよ春がやって来る。今日の日の出は5時51分、日没は17時49分で、昼と夜がほぼ同じ時間となる。数日後の春分の日の日の出は5時44分、日没 ... » more
テーマ 七十二候

啓蟄の次候“桃始笑(ももはじめてさく)”である。いよいよ春めいてきた。2週間もすれば桜が開花する……そんな時節になったのだ。桃の節句も終わり、春へのテンポアップが始まった。少し寂しいと感じるのは、春霞が濃くなったことで富 ... » more

啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。啓蟄という言葉から受けるイメージは、地中から蛙がごそごそと出てくるもので、種類によっても違うが寿命が10年前後の変温動物なので冬眠で越冬している。地中の浅いとこ ... » more

雨水の末候“草木萠動(そうもくめばえいずる)”である。弥生三月を迎えた。相変わらず“春は名のみの”日々が続いて、ぽかぽか陽気にはまだもう少し間がありそうだ。3月中の最低気温も、日によっては5度を切ってしまう……さすがに ... » more
テーマ 七十二候 天気

雨水の次候“霞始靆(かすみはじめてたなびく)”である。水平線――我が家からは見えないが――の付近に水蒸気が増えてきているのは、遠くの山容が少しずつぼやけてきていることからわかる。この先、氷点下を記録することはあっても、最 ... » more
テーマ 七十二候 天気

雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。立春から雨水へと、少しずつ春への階段を上がっているところだが、ゆめゆめ油断はできないとは、立春を過ぎても降雪を見ることからもわかることである。さすがに3月と ... » more

立春の末候“魚上氷(うおこおりをいずる)”である。気がつけば……日の出は6時半前に、日没は17時20分を過ぎている。11月末から12月半ばあたりの日暮れの早さを考えるなら、ずいぶんと世間が明るくなってくれたとは思うのだが。 ... » more
テーマ 七十二候 日常

立春の次候“黄鶯睍v(うぐいすなく)”である。さすがに2月の上旬にウグイスが鳴くことはないだろうとは思うが、世間の空気は少しばかり、ほのぼのとしてきたような感触を覚えるのだ。言わずもがなだが28日しかな ... » more
テーマ 七十二候

立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。春は名のみの風の寒さや谷のうぐいす歌は思えど……それほど親しんだわけでもないのに『早春賦』の歌詞が自然に口をついて出てくる。それが立春の候なのである。7年前、東日 ... » more

大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。大寒が終われば次は立春であるとは、ほとんど毎年繰り返し書いていることだが、今年の寒さはことさら厳しいものがあって、より一層春を待ち焦がれる意識が強いように思われる。 ... » more
テーマ 七十二候 日常

大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。一月も今日を入れて残り一週間となった。日本海側地域のドカ雪だが、特に今年の降り方は尋常ではないと感じる。ニュースやネットで見る映像の中には、車が一晩で埋まって見た ... » more
テーマ 七十二候

大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。というわけで大寒の候となった。まさに“おおさむ”の日々が続くのだが、あれっと思ってカレンダーを眺めてみれば、次の節気は立春ではありませんか。もちろん厳冬期に迎える立春だか ... » more

小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。小寒なれど十分に寒い。この冬は既に12月から寒かったが、いよいよ寒さの底に突入である。寒さは厳しいが、あと2か月ちょっとで桜が咲くのだということまで思いが ... » more
テーマ 七十二候

小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。もちろん“水温む”などとは遠い遠い先の話で、上水道から迸る水は切れっ切れに冷たい。切れっ切れと言えば空の青さで、冬の日本列島太平洋側の空の青さは特筆すべきものであ ... » more
テーマ 七十二候

小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。年明け一番目の候である。本格的な冬となって、気がつけば我が家の防寒態勢も上限に達している。暖房器具としては、ガスストーブ、エアコン、足温器、ファンヒーターが稼動してい ... » more

冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。今年最後の候である。ここに改めて申し上げておきたいのだが、七十二候も二十四節気も古代中国が発祥である。少なからぬ人が、これらを日本由来だと思っているようだ。言う ... » more

冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。冬至の候も、残るは今日と大晦日の2回となってしまった。とはいえ七十二候のスタートは立春だから、一年の終わりとは異なっている。ところで、七十二候の連載を始めたのは2010 ... » more

環話§乃東生〜七十二候〜冬至 冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。今年6月、夏至の頃にはオーストリアにいた。北緯45度よりも北で、だから日没時刻は超が付くくらい遅い。夏至の直前、旅程の最初に滞在していたアムステルダムの日没時刻が22時頃だ ... » more

大雪の末候“鱖魚群(さけのうおむらがる)”である。大雪の節気が終わると冬至である。すっかり冬ではあるが、しつこく書いているとおり、日没の時刻は数日前から徐々に遅くなってきているのだ。寒さの底である2月頃 ... » more
テーマ 七十二候 日常

大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。各地で熊が出没している。11月末には、白馬乗鞍岳のスキー場でバックカントリー・スキーをしていた人が熊に遭遇、襲われて頭に怪我を負わされた。各地で出没が確認され、多くの自 ... » more
テーマ 七十二候 自然

大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。順調に寒いですね。ああ、年賀状もそろそろ印刷を始めなくてはならない。少しずつ減らしてはいるが、それで夫婦二人で百枚ちょっとというのは数年来変わることがない。 ... » more

小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。次節気は大雪で、年末近くに冬至がやって来て、すっかり冬である。だが、もう一週間もすれば少しずつ夕方が遅くなっていくので、12月や1月が暗い日々というのは思い込みに過ぎ ... » more

小雪の次候“朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)”である。11月最後の候となった。月の半ば頃は週に2日ほど雨降りとなったがそれ以外は穏やかに晴れて透き通った晩秋の青空の日々だった。南北に長い日本列島の太平洋側に限って言うな ... » more

 

最終更新日: 2018/04/20 00:55

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