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テーマ「ブルガリア」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

今回21番目の登場は、エフティミー総主教という、ブル第2次王国期にブル国が保有していた総主教座の最後の長となった人物です。生年月日、死亡年月日、ともに確かなところは不明ですが、恐らく下記のような生年、没年と想定すると、75歳という、中世期と ... » more

偉人百選の20番目は、Karavelovの新聞記事に感動し、民族解放闘争にStambolov配下として参加し、解放後もStambolov政策を支持する新聞論調で、裏から支えたほか、ブル公国と東ルーメリアの2つのブル国を合併する際には、東ルー ... » more

偉人百選の19番目は、小生自身が昔から尊敬してきた近代ブル国家をほぼ一人で基礎固めをしてしまった天才政治家のステファン・スタンボローフです。バルカン半島に多く輩出する、独裁ワンマンタイプの政治家でもあるのですが、とはいえ、後世の歴史家らもこ ... » more

偉人百選の18番目は、Ivan Aleksandqr王です。第2次ブル王国末期のブル王で、当初は、ビザンツ皇帝軍を壊滅させるなど、軍事的才能も発揮するし、伸び盛りの西の王国セルビアのStefan Dushanには、妹のElenaを嫁がせ ... » more

偉人百選の17番目は、キリスト教ドグマが一番盛んなはずの中世期に、突如ブル国内から出現した異端派信仰を創設したとされるボゴミール神父です。ブルではキリスト教受容が864年で、10世紀の当時は、国家によるキリスト教受容決定後まだ半世紀で、 ... » more

偉人百選の第16番目です。オスマン統治期の晩期に、現在はマケドニア共和国領西部にあるStruga町の陶工の子息として生まれた兄弟(とはいえ、年齢差は20歳もあった)が、ブル人文化人としてのナショナリズムに覚醒して、マケ各地で行われ始めて ... » more

偉人百選の15番目です。カロヤンという名称は、あまり日本人には馴染みがない(養毛剤はあるが)けど、ブル出身の琴欧洲関の本名と言うことでは知られています。また、ブル第1次王朝の始祖だったPetqrとAsenの兄弟の3番目の弟で、しかも、バ ... » more

偉人百選の14番目です。サムイル王に関しては、隣国マケドニア共和国の捏造の歴史(旧ユーゴ時代のチトーによる捏造史観のたまもの)では、マケドニア王朝の始祖と位置づけされているらしいが、本当は以下に記す通り、ブル第1王朝期に最後の奮闘ぶりを ... » more

ブルガリア研究室ブルガリアの政局
さて、6月下旬に、Tsvetan Vasilevというオリガーキーが創設したKTB銀行(直訳すると法人商業銀)が中銀の特別監査(資産調査)の下に置かれ、業務停止し、預金を持つ市民らは未だに預金引き出し停止措置下にある模様。同銀行も、ほぼ倒産 ... » more

ブル史の偉人百選で、13番目に位置付けられているのが、多分に伝説的な僧侶であるIvan Rilskiです。ブル正教副本山格のRila修道院を開設したことでも、その聖遺品が、数々の奇跡を起こしたらしい伝説からも注目されますが、もっと注目す ... » more

さて、12番目の登場は、アッセン王家の2名の兄弟王、Ivan Asen IとPetqr IIの両名の話です。Petqrが兄で、Ivanが弟ですが、どうしても人気、評判の面では弟が先のようです。もっとも、両名は、どちらかが形式的に「国王」 ... » more

とうとう、11番目のフリスト・ボーテフの登場です。ボの残した詩文は、数は少ないが、いずれも火を吐くような美文で愛国心を謳い上げ、すべての教科書に掲載されて、ブル人の脳裏に刻み込まれています。その意味で、誰からも愛されている、本当の意味での国 ... » more

さて、ようやくこの百選の中の10番目の人物です。クリメントこそは、キリル兄弟の弟子ながら、実際にブル第1次王国の中に、古ブル語の聖典類を普及させ、ブル人僧侶を多数育成して、独立のブル正教教会の創立に対し、一番大きな貢献をした人物です。古ブル ... » more

さて、偉人百選の第9番目は、今でもブル国民の間で評判が悪いフェルディナント王です。この本の2名の著者は、歴史の偉人の選定基準は、その人物がブル歴史に残した影響の大きさであり、肯定的か否定的かでの評価には依存しないと説明している。9. ... » more

前回のイヴァン・ヴァーゾフに引き続き、新生ブルガリアで作家として有名となったアレコ・コンスタンティーノフが、第8番目の偉人です。ブル人は、外国人相手にブルの素晴らしさを威張り散らす表の顔と、自虐ネタで自国人を笑い飛ばす裏の顔の二つを持ってい ... » more

ブル史の偉人百選の7番目は、イヴァン・ヴァーゾフです。小生自身は、ブル作家の著作をほとんど読まなかったので、作品内容に関してはコメント不可能ですが、オスマン帝国からの解放前夜と、解放後の双方の時期にわたって、ブル人の心を同時代的に反映し ... » more

ブル史の偉人百選の6番目です。普通は、シメオンは、第1次ブル王国時に、ブルガリアとしての最大版図(黒海−−アドリア海−−エーゲ海へと3つの海に到達する大領土)を実現した「大王」として有名ですが、何度も言うように、EU加盟交渉中の03年 ... » more

さて、ブル史の偉人の第5番目を下記にご紹介する。パイシーという下級の修道僧だが、この人物は、アトス聖山内の、セルビア系の修道院で修業しているとき、同僚のセルビア人僧侶たちから「ブル人」ということで差別を受け、秘かに激怒、発奮して、中世の ... » more

ブルの偉人百選シリーズの4人目です。レーフスキが絞首刑となったソフィア市内のところには、レの銅像がある(Bul. V.LevskiとSt.Moskovskaの交差点)。ここから少し南へ行けば、国立図書館とソフィア大学が所在するし、銅像の後ろ ... » more

今回も、偉人百選の続きです。聖書をギリシャ語から古ブル語に翻訳し、スラヴ人世界へのキリスト教布教の先駆けとなり、かつ、後世のスラヴ文化、ロシア文学の基礎をも築いた兄弟です。この兄弟については、この本の作者たちは、少なくとも母系ではスラヴ ... » more

さて、小生はブルガリア滞在期に購入した本、『ブルガリア史の偉人100選:100-te nay vliyatelni bqlgari v nashata istoriya』(著者:Andrey Pantev、Borislav Gavrilov ... » more
テーマ ブルガリア 歴史 ビザンツ帝国  コメント(2)

さて、ブルガリアでは、6月下旬に、悪質な噂を意図的に流布した一部の人々がいて、KTB銀(業界4位)がまず狙われ、取り付け騒ぎを見越して、中銀に「特別監査」を申請し、3か月間の口座凍結措置が取られたが、更には「第一投資銀行」(ブル銀行業界3位 ... » more

さて、5月25日(日)実施された欧州議会選選挙で、GERB党が6議席、得票率30%と相対的に第1党の地位を再確認したことで、BSP主導政権側では「大敗北の責任」論が渦巻くようになり、特に連立与党の弱小側連立相手(juniorpartner) ... » more

kmrb ブルガリアの洪水による死者13人に
ブルガリアの洪水による死者13人に Press TV ... » more

5月28日(水)にブル中央選管が、公式の選挙結果を公表したので、再度次の通り欧州議会選に関し、まとめておく。1.投票率投票率は最終的には36.15%だった。2.敷居値を超えて議席を確保した各党の得票率などGERB= ... » more

さて、ようやく5月27日付novinite.com紙(http://www.novinite.com/articles/160870/GERB+Leads%2C+BSP+Second+in+EU+Elections+with+100+of+ ... » more

小生のブルガリアに関する関心の一つは、経済傾向に関する報道をフォローすることだが、最近この関連で少し面白いと思った記事をnovinite.com(英字ネット紙)から抽出して、並べてみることとした。それなりに興味深い点が垣間見える。ちなみに、 ... » more

さて、最近ブログ更新が遅れていて申し訳ないです。悪性の風邪にやられて、ここ1週間体調がすぐれないほか、気分がますます悪くなる(とはいえ、実に説得力ある)書物を読んだせいです。以下に、小生の晴れない気分を説明します。1.自分の専門 ... » more

2月28日、今年5月25日に予定されている欧州議会選においては、6つの政党が欧州議会に議員を送り込めるであろうという内容の、最近のAlpha Research社世論調査結果が発表された。本件世論調査結果は、2月末時点でのブル国における諸 ... » more

さて、年末にブル国会議席配分に異動が生じたことをご報告した(http://79909040.at.webry.info/201312/article_2.html)が、この2月中旬以来、更に離党、その他の国会議員の動きが顕著となっている。特 ... » more

 

最終更新日: 2017/06/20 16:48

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