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テーマ「ブルガリア」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

ブルガリア研究室その他の1月の祝祭日
さて、ブルガリアの祝祭日と、それらに関わる伝統的風習などを紹介しています。初めは、一つ毎に、細かく紹介していくつもりだったのですが、どうも一つの祭日に関する記事が少なすぎたりして、ブログ記事の1回分を1日に限定すると、面倒と思えてきまし ... » more

ブルガリア研究室Babin den (産婆の日)
4.1月8日:Babin den(産婆の日、Babinden、英語:Day of midwives、旧式では1月21日に祝っていた)(1)由来Babindenは、クリスマス以来サイクルとして続いてきた一連の祝祭日の最後のものだ。ブル ... » more

3.1月7日:Ivanovden(Ivan、Yoanの日)(1)Ivanovdenの由来Ivanovdenは1月7日に祝われ、「聖なる預言者、先駆者、及び神に対する授洗者のヨハネ(Yoan)のための集会」に捧げられる。この日は3回目 ... » more

2.1月6日:公現祭(英語でEpiphany、クリスマスから12日目:Twelfth Day)(1)由来(ア)公現祭とは1月6日に、教会は「神の顕現(Bogoyavlenie)」を祝う。これは一番古い神の祭日で、2世紀から既に存 ... » more

ブルガリア研究室伝統と祝祭日:新年
さて、ブルの偉人百選に次ぐ小生の研究課題を探していたのだが、短編小説の翻訳なども頭にあって、少しYordan Yovkovの小説などを読んでみたが、結構口語的単語の種類が多いうえに、話の内容としては、自分自身興味が薄いこと、翻訳していくと膨 ... » more

今年7月以来、ブルの偉人『百選』の記事を、翻訳し、更に小生なりにいっぱい注を付けて解説し、自分の評価も下しつつ、書いてきました。半分ほど進んだ頃から、やはりこの著者たちの順位づけは、ブル人の考える各偉人に対する格付けとしては、正しいのであろ ... » more

97番目の偉人Gyuro Mihaylovは、一種の「近代的伝説」、或は軍隊の「宣伝作戦」の結果生み出されたような、若干怪しげな「英雄」である。とはいえ、明治の日本が生み出した、「軍人伝説」の「広瀬中佐」とか、そういう類の話だと思えばいいよ ... » more

96番目の偉人は、『百選』では珍しい、作曲家です。長い間軍楽隊に勤務したので、軍隊用の行進曲も作曲しているのですが、それ以外に、結婚式、その他の民間の集会などで、管楽器オーケストラのみで演奏できるホロ曲を多数作曲し、ブル全土で好まれ、どこで ... » more

92番目の偉人は、小生が1967年初めてブル国に行った時から、1989年11月まで、ずっと独裁者として君臨していた政治家です。アジアの共産圏では、北朝鮮のように、世襲を試みる共産党指導者がいるが、ソ連・東欧圏で唯一娘のLyudmila Zh ... » more

84番目の偉人は、本名がNikola Fichevで、綽名がKolyo Fichetoと言います(注:綽名と言うよりは、KolyoはNikolaの愛称形だし、FichetoもFichevの愛称と言えるので、むしろ愛称形と言うべきかも)。オス ... » more

75番目の偉人Vasil Zlatarskiは、31番目の偉人Marin Drinov教授によるブル歴史研究を更に深め、より一層科学的な資料検証、中世年代記に対するより詳しい検証を通じて、画期的にブル歴史学のレベルを高めた巨頭です。しかも、 ... » more

72番目の偉人は、Elin Pelinという筆名を持つ作家です。Pelinとはヨモギのことで、まさにソフィア市周辺の農民ショープたちを象徴する植物として筆名としたようです。故郷のBaylovo村は、今では巨大化したソフィア市の東郊とも言える ... » more

71番目の偉人は、またもや教育分野の人です。Petqr Beronは、実は復興期の初等教本としては一番有名な『魚の教本』を、1824年(29歳の時)に著作し(ギリシャ語、セルビア語の初等教本を真似ただけで独創性は低い)、この故にブルの教育事 ... » more

69番目の偉人は、アルバニア北部からブル国へと亡命してきたアルバニア人家族の子弟として誕生したKonstantin Markovと言う人物です。父母ともに名前から見ると、ムスリムではなく、恐らくはオーソドックス教徒だったようです。その意味で ... » more

さて前回は、ブル内政に関し、総選挙(10月5日)結果を10月10日付記事(http://79909040.at.webry.info/201410/article_7.html)でお知らせしたが、その後かなり長い期間を通して連立交渉が継続さ ... » more

第68番目の偉人は、Pencho Slaveykovと言います。30番目の偉人Petko R. Slaveykovという政治家の子息として誕生し、他の男子兄弟(3名の兄たち)は、それぞれ政治家、軍人、或は言論人などとして活躍しますが、Pen ... » more

67番目の偉人は、Petqr Dimkovという不思議な人物です。教育、職歴から言えば純粋な軍人でもあるのですが、祖母から幼児期以来「生薬療法」などの伝授を受け、自らもこれらの伝統民間医術に深い関心を寄せ、生薬を中心とした自然療法の本を出版 ... » more

64番目の偉人は、Stefan総主教代理といいます。バルカン戦争、第一次大戦での敗北と言う2回の「国家破滅」に直面し、ブル民族の自信が喪失されていた、一番困難な時期に、ブル正教への信仰を繋ぎとめるため、努力しました。Carnegie財団が派 ... » more

Zahariy Zografは、復興期のブルで、ブル人商人たちの資力も高まり、各地に教会、修道院が建設されたり、修復、再建されたりしていた頃、その祭壇を飾るイコン画とか、壁を飾るフレスコ画を描くことを職業とした人々(Samokov画派)の中 ... » more

61番目の偉人は、またもやVMRO関係者です。19世紀末から20世紀初頭に活躍した人物で、目的のためにはテロ活動も辞さないという、かなり過激な人物でした。最初はブル本国系(外部系)の最高委員会に所属した元軍人ですが、やがては内部系組織(VM ... » more

58番目の偉人は、Ivan Shishmanov教授という学者です。最初の留学先が墺で、その後はドイツ、スイスなどに留学しました。ドイツ語圏が好きだったようです。帰国後は、まだ正式に「ソフィア大学」と名乗っていない時代に、この大学で ... » more

57番目の偉人は、Atanas Burovという人物で、例のブルの名門校Gabrovo高校卒、その後は裕福な家庭だったので、仏に留学でき、パリ大学法学部を卒業した。銀行家として経済界でも活躍しますが、帰国後は、ほぼすべての国会で国会議員に故 ... » more

56番目の偉人は、Hristo Tatarchevといいます。世代的には、VMORO活動家として、24番目の偉人Gotse Delchevとあまり変わらず、むしろHTの方が3年先に生まれています。他方で、GDは1903年に31歳と若くしてト ... » more

10月9日(木)午後のMediapool紙(ブル語web紙)で、中央選管の票計算最終結果が発表されているので、下記の通り第43期国会の総選挙結果を記録しておくこととする。1.各党の獲得議席数GERB=84議席、BSP=39議席、 ... » more

55番目の偉人としては、二人のソフィア市内で殉教した聖人が挙げられています。16世紀に、イスラム教への改宗を強要されたが、断固として拒絶し殺害された、「普通のブル人」だという。宗教の話であるし、日本人の立場からは分りにくい部分もあるが、結局 ... » more

さて、ブルにおいてはBSP+DPSの連立政権が、結局1年数カ月しかもたず、10月5日に、第43期国会の国会議員を選出するための総選挙が実施されました。何時ものことですが、中央選管の作業ぶりは驚くほど緩慢で、まだまだ最終結果の発表、或は、その ... » more

51番目の偉人は、あの「ブルの大久保利通(19番目の偉人)=Stefan Stambolov」の忠実な家臣と言える人物です。幕末の維新期に相当する、ブルのトルコからの解放闘争にStambolov同様に実戦参加した、幕末の志士たちに匹敵する政 ... » more

49番目の偉人は、ブル国のために、統一マケドニアを実現しようと試みた愛国者(しかし、少し不思議な人物)の話です。バルカン戦争と第1一次大戦で、ほぼ8割以上のマケドニア地方は、セルビアとギリシャに分捕られ、この地方に住んでいたブル人意 ... » more

美人過ぎる小学校教師 さて、最近古臭い歴史を掘り起こしての記事が多くて、読者数も伸びません。少しはお遊びも必要でしょう。最近novinite.comで話題となった写真をご覧ください。美しすぎる小学校1年生担当の教師だそうです。 ... » more

★Antim総主教代理の、その二です。(4)総主教座からの分離、実質ブル正教会は独立系教会組織としての地位を確保したかくして、Antim Iの指導下、我が正教会は、独立系の組織として形成を承認され、この1872年の分離措置によっ ... » more

 

最終更新日: 2017/08/07 18:51

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