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テーマ「ブルガリア」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

92番目の偉人は、小生が1967年初めてブル国に行った時から、1989年11月まで、ずっと独裁者として君臨していた政治家です。アジアの共産圏では、北朝鮮のように、世襲を試みる共産党指導者がいるが、ソ連・東欧圏で唯一娘のLyudmila Zh ... » more

84番目の偉人は、本名がNikola Fichevで、綽名がKolyo Fichetoと言います(注:綽名と言うよりは、KolyoはNikolaの愛称形だし、FichetoもFichevの愛称と言えるので、むしろ愛称形と言うべきかも)。オス ... » more

75番目の偉人Vasil Zlatarskiは、31番目の偉人Marin Drinov教授によるブル歴史研究を更に深め、より一層科学的な資料検証、中世年代記に対するより詳しい検証を通じて、画期的にブル歴史学のレベルを高めた巨頭です。しかも、 ... » more

72番目の偉人は、Elin Pelinという筆名を持つ作家です。Pelinとはヨモギのことで、まさにソフィア市周辺の農民ショープたちを象徴する植物として筆名としたようです。故郷のBaylovo村は、今では巨大化したソフィア市の東郊とも言える ... » more

71番目の偉人は、またもや教育分野の人です。Petqr Beronは、実は復興期の初等教本としては一番有名な『魚の教本』を、1824年(29歳の時)に著作し(ギリシャ語、セルビア語の初等教本を真似ただけで独創性は低い)、この故にブルの教育事 ... » more

69番目の偉人は、アルバニア北部からブル国へと亡命してきたアルバニア人家族の子弟として誕生したKonstantin Markovと言う人物です。父母ともに名前から見ると、ムスリムではなく、恐らくはオーソドックス教徒だったようです。その意味で ... » more

さて前回は、ブル内政に関し、総選挙(10月5日)結果を10月10日付記事(http://79909040.at.webry.info/201410/article_7.html)でお知らせしたが、その後かなり長い期間を通して連立交渉が継続さ ... » more

第68番目の偉人は、Pencho Slaveykovと言います。30番目の偉人Petko R. Slaveykovという政治家の子息として誕生し、他の男子兄弟(3名の兄たち)は、それぞれ政治家、軍人、或は言論人などとして活躍しますが、Pen ... » more

67番目の偉人は、Petqr Dimkovという不思議な人物です。教育、職歴から言えば純粋な軍人でもあるのですが、祖母から幼児期以来「生薬療法」などの伝授を受け、自らもこれらの伝統民間医術に深い関心を寄せ、生薬を中心とした自然療法の本を出版 ... » more

64番目の偉人は、Stefan総主教代理といいます。バルカン戦争、第一次大戦での敗北と言う2回の「国家破滅」に直面し、ブル民族の自信が喪失されていた、一番困難な時期に、ブル正教への信仰を繋ぎとめるため、努力しました。Carnegie財団が派 ... » more

Zahariy Zografは、復興期のブルで、ブル人商人たちの資力も高まり、各地に教会、修道院が建設されたり、修復、再建されたりしていた頃、その祭壇を飾るイコン画とか、壁を飾るフレスコ画を描くことを職業とした人々(Samokov画派)の中 ... » more

61番目の偉人は、またもやVMRO関係者です。19世紀末から20世紀初頭に活躍した人物で、目的のためにはテロ活動も辞さないという、かなり過激な人物でした。最初はブル本国系(外部系)の最高委員会に所属した元軍人ですが、やがては内部系組織(VM ... » more

58番目の偉人は、Ivan Shishmanov教授という学者です。最初の留学先が墺で、その後はドイツ、スイスなどに留学しました。ドイツ語圏が好きだったようです。帰国後は、まだ正式に「ソフィア大学」と名乗っていない時代に、この大学で ... » more

57番目の偉人は、Atanas Burovという人物で、例のブルの名門校Gabrovo高校卒、その後は裕福な家庭だったので、仏に留学でき、パリ大学法学部を卒業した。銀行家として経済界でも活躍しますが、帰国後は、ほぼすべての国会で国会議員に故 ... » more

56番目の偉人は、Hristo Tatarchevといいます。世代的には、VMORO活動家として、24番目の偉人Gotse Delchevとあまり変わらず、むしろHTの方が3年先に生まれています。他方で、GDは1903年に31歳と若くしてト ... » more

10月9日(木)午後のMediapool紙(ブル語web紙)で、中央選管の票計算最終結果が発表されているので、下記の通り第43期国会の総選挙結果を記録しておくこととする。1.各党の獲得議席数GERB=84議席、BSP=39議席、 ... » more

55番目の偉人としては、二人のソフィア市内で殉教した聖人が挙げられています。16世紀に、イスラム教への改宗を強要されたが、断固として拒絶し殺害された、「普通のブル人」だという。宗教の話であるし、日本人の立場からは分りにくい部分もあるが、結局 ... » more

さて、ブルにおいてはBSP+DPSの連立政権が、結局1年数カ月しかもたず、10月5日に、第43期国会の国会議員を選出するための総選挙が実施されました。何時ものことですが、中央選管の作業ぶりは驚くほど緩慢で、まだまだ最終結果の発表、或は、その ... » more

51番目の偉人は、あの「ブルの大久保利通(19番目の偉人)=Stefan Stambolov」の忠実な家臣と言える人物です。幕末の維新期に相当する、ブルのトルコからの解放闘争にStambolov同様に実戦参加した、幕末の志士たちに匹敵する政 ... » more

49番目の偉人は、ブル国のために、統一マケドニアを実現しようと試みた愛国者(しかし、少し不思議な人物)の話です。バルカン戦争と第1一次大戦で、ほぼ8割以上のマケドニア地方は、セルビアとギリシャに分捕られ、この地方に住んでいたブル人意 ... » more

美人過ぎる小学校教師 さて、最近古臭い歴史を掘り起こしての記事が多くて、読者数も伸びません。少しはお遊びも必要でしょう。最近novinite.comで話題となった写真をご覧ください。美しすぎる小学校1年生担当の教師だそうです。 ... » more

★Antim総主教代理の、その二です。(4)総主教座からの分離、実質ブル正教会は独立系教会組織としての地位を確保したかくして、Antim Iの指導下、我が正教会は、独立系の組織として形成を承認され、この1872年の分離措置によっ ... » more

46番目の偉人は、Antim総主教代理と言う僧侶です。ブル民族復興期の僧侶ではあるのですが、カルジャリ県という、Rodopi山系の東端に位置する、トラキア地方の貧しい家庭(父親は雇われ庭師、母親は助産婦)に生まれました。このブル南部地方は、 ... » more

44番目の偉人D.Nikolaevは、生粋の軍人で、露土解放戦争でブル人義勇軍部隊を率いた中隊長であったほか、解放後の第3次ブル王国における主要な事件にすべて関与し、何度も戦争相(国防相)を務め、更には、バルカン戦争時(60--61歳)にも ... » more

43番目の偉人は、珍しく経済界の人間です。Karlovo町という「バラの谷」に所在する、当時としては一定の商業的繁栄を誇った町の出身で、子供の頃から両親を亡くし孤児となったので、母親の兄弟(伯父)たちの支援で成長し、成人するとルーマニアのブ ... » more

42番目の偉人フリスト・ダーノフのその二です。★『15−19世紀の著名人』より追記(1)出生、教育1828年Klisura町のaba商人の家庭に生まれた。最初は地元の寺子屋で学び、その後俗人教育をPanagyurisht ... » more

ブルガリアの復興期においては、ギリシャ人僧侶たちからの宗教的自立運動、次いでオスマン帝国からの自立運動があったが、それらの根幹には、まず「ローマ人、ギリシャ人」と言うオスマン帝国時代のmilet概念から離れ、ブルガリア人としての民族的自覚の ... » more

41番目の偉人Georgi Rakovskiに関する、その二です。★「15--19世紀の著名人」からGRに関するデータを追記(1)ギリシャ国籍を取得、おかげで死刑判決から免れた1840年(19歳)帝都のギリシャ学校を卒業直後 ... » more

41番目の偉人は、ブル歴史書に頻繁に名前が出てくるGeorgi Rakovskiです。この人物も、帝都Istanbulでの活躍、投獄経験、国外追放・亡命など、数々の波瀾万丈の生涯を生きますが、一番の同人の資質は、解放闘争に関連する種々の夢想 ... » more

Georgi Benkovskiに関する、その二です。★GBに関する『15—19世紀の著名人』による追記(1)出生Koprivshtitsa町生まれ、本名はGaviril Gruev Hqltev。恐らく1841 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/22 15:09

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