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テーマ「ブルガリア」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

葬儀のその二です。(8)精進落とし(Pomen)儀礼(ア)埋葬当夜夜になると、一番近しい親戚、友人たちが、家に、「精進落とし(pomen)」のために集まってくる。この精進落としの席に座る前には、絶対事前に手を洗う。最 ... » more

さて、ブル人の冠婚葬祭の中で、今回は葬儀に関連する諸習慣を扱います。少し長いので、2回に分けます。今回は、その一です。6.葬儀に関連する諸習慣(Pogrebalni obichai)(1)人間の死に関連する歴史の逸話と諺(ア ... » more

今回は、ブル人の冠婚葬祭の中で、洗礼と歩き初めに関わる伝統、習慣などをご紹介します。4.洗礼(Krqshtavane)(1)伝統的な儀礼その昔は、新生児の洗礼儀礼は産後3日目、或は1週間後に行われたし、一番遅くとも40日以内 ... » more

さて、前回で結婚式関連を終えたので、次に出産関連の習慣に移る。今回は、1回でこの項目を完了する。3.出産関連の習慣(Obichai pri Novorodeno)(1)由来全ての新しく創設された家庭では、自らの子孫を創造 ... » more

ブル人の冠婚葬祭につき、今回は結婚式関連の慣習の最後の項です。まず、昔日本人移民の間で多く存在した「写真婚」に似た、とはいえ、より悲惨な、外国の現地にはいかずに、親元で「労働力」としてこき使われた上に、子息が出稼ぎから戻らない間に、娘が ... » more

さて、ブルガリア主要民族集団である、東方正教会系信者のブル人の結婚式をご紹介しています。今回は、その三です。当初の想定では、その三で終わる予定でしたが、実は長文故に「その四」まで立てることとしました。(12)現代版の結婚式( ... » more

さて、ブル人の冠婚葬祭の中で、結婚式に関しての記述が詳細を極めています。今回は、その二です。(6)花嫁の整髪儀礼花嫁の実家での結婚式準備の習慣の一つとしては、彼女の髪を梳(くしけず)ることと、髪を編み上げることも入っていた。昔は ... » more

さて、ブルガリア国内の各エスニック集団の冠婚葬祭をこれから扱っていくのですが、まず主要民族であるブルガリア人(オーソドックス・クリスチャン)の冠婚葬祭が詳述されています。最初に詳述されているのが、結婚式で、やはり冠婚葬祭の中でも一番の花 ... » more

ブルガリア研究室ブル人の冠婚葬祭
さて、これまで1月以来、ブルガリア在住の各エスニック集団ごとに、主として「祝祭日を中心に、その伝統的な信仰、生活形態、行事」などを見てきました。以上を、Elena Ognyanova著『ブルガリアにおける伝統と祭日』(03年出版)の第1部と ... » more

さて、いよいよクリスチャンのブル人の祝祭日(I.)の最後の項となります。60番としては、Botevの生誕記念日、61番目としては、全ての日曜日の、クリスチャン(正教徒)にとっての意義などについての記述です。次回からは、在ブル・アルメ ... » more

ブルガリア研究室42-47.9月の祝祭日
今回は、ブルにおける9月の祝祭日6件を一括まとめました。42.9月1日:聖シメオンの日(Simeonovden)(1)由来9月1日には教会歴における「新年」とSimeon Stqlpnik*猊下(*注:Stqlpとは柱、塔な ... » more

ブルガリア研究室40-41.8月の祝祭日
今回は、分量としては少なめですが、8月の祝祭日として2件をまとまました。40.8月6日:主の変容祭(顕栄祭、Preobrazhenie Gospodne) (1)由来8月6日教会は「主の変容祭」(注:オーソドックス系では十二 ... » more

ブルガリア研究室37--39.7月の祝祭日
今回は、7月の祝祭日3件をまとめる。37.7月6日:ヴァシール・レーフスキ生誕日著者のElena Ognyanova女史は、Hristo Botevと並ぶブル解放運動期の英雄Vasil Levskiの生誕日に関して、次のように短 ... » more

ブルガリア研究室31-36.6月の祝祭日
今回は、ほぼ6月に祝われることが多い五旬祭と人魚週間、他の6月の祭日4件、計6件をまとめました。31.五旬祭(Pedesetnitsa、Sveta Troitsa=至聖3者の主日)、聖霊降臨祭(Sveti Duh)(1)由来 ... » more

今回は、前回の多雨を忌避するGermanの風習に対峙する雨乞いの風習から主の昇天祭までの4件の祝祭日をまとめました。27.雨乞いの風習(Pokrqsti i Peperuda)(1)由来Germanの風習が、春の多雨を止め ... » more

ブルガリア研究室25-26.5月中旬の祭日
今回は、5月中旬の祝祭日をまとめる。聖キリルと聖メトディウスの日(5月11日)とGerman(雹の聖人)の祭日(5月12日)の二つです。なお、最近の検索で、祝祭日関連では、次のサイトが詳しいようだと気づいた:http://www.org ... » more

今回は、4月20日の四月蜂起記念日から、5月6日のGergyovdenまでの3つの祝祭日をまとめました。22.4月20日:四月蜂起記念日(Godishnina na Aprilskoto vqstanie)(1)由来四月蜂起 ... » more

今回は復活大祭と、その1週間前のラザロの土曜日、聖枝祭の3つをまとめて紹介します。20.ラザロの土曜日(Lazaritsa、Lazarovden)と聖枝祭(Tsvetnitsa、棕櫚の聖日:Palm Sunday) (1)由来 ... » more

今回は、3月9日以降、3月月末までの祝祭日2件をまとめました。18.3月9日:幼児の日(Mladentsi)、聖40名の殉教者(Sveti chetrideset mqchenitsi)の日(1)由来教会はこの日を、Sev ... » more

今回は、3月1日のマルタ婆さんの日と3月3日のナショナルデーの二つについて書きます。15.3月1日:Baba Marta(マルタ婆さんの日)(1)由来3月最初の日をブル国民は、到来する春の概念と連想する。 教会では、聖殉教者 ... » more

今回は、2月11日以降月末までの、他の2月の祝祭日をまとめました。12.2月11日:Vlasovden(牛に感謝する日)、Sveti Vlasiy(1)由来その昔、ブルでは主として畑は雄牛(vol)を使って耕作していた頃、国 ... » more

ブルガリア研究室2月上旬の祝祭日
今日は、2月10日までのブルにおけるキリスト教徒たちの祝祭日をまとめます。9.2月1日:Trifon zarezan(1)由来2月1日、教会では殉教者(mqchenik)Trifon、すなわち「聖なる治癒者」として称賛された ... » more

ブルガリア研究室その他の1月の祝祭日
さて、ブルガリアの祝祭日と、それらに関わる伝統的風習などを紹介しています。初めは、一つ毎に、細かく紹介していくつもりだったのですが、どうも一つの祭日に関する記事が少なすぎたりして、ブログ記事の1回分を1日に限定すると、面倒と思えてきまし ... » more

ブルガリア研究室Babin den (産婆の日)
4.1月8日:Babin den(産婆の日、Babinden、英語:Day of midwives、旧式では1月21日に祝っていた)(1)由来Babindenは、クリスマス以来サイクルとして続いてきた一連の祝祭日の最後のものだ。ブル ... » more

3.1月7日:Ivanovden(Ivan、Yoanの日)(1)Ivanovdenの由来Ivanovdenは1月7日に祝われ、「聖なる預言者、先駆者、及び神に対する授洗者のヨハネ(Yoan)のための集会」に捧げられる。この日は3回目 ... » more

2.1月6日:公現祭(英語でEpiphany、クリスマスから12日目:Twelfth Day)(1)由来(ア)公現祭とは1月6日に、教会は「神の顕現(Bogoyavlenie)」を祝う。これは一番古い神の祭日で、2世紀から既に存 ... » more

ブルガリア研究室伝統と祝祭日:新年
さて、ブルの偉人百選に次ぐ小生の研究課題を探していたのだが、短編小説の翻訳なども頭にあって、少しYordan Yovkovの小説などを読んでみたが、結構口語的単語の種類が多いうえに、話の内容としては、自分自身興味が薄いこと、翻訳していくと膨 ... » more

今年7月以来、ブルの偉人『百選』の記事を、翻訳し、更に小生なりにいっぱい注を付けて解説し、自分の評価も下しつつ、書いてきました。半分ほど進んだ頃から、やはりこの著者たちの順位づけは、ブル人の考える各偉人に対する格付けとしては、正しいのであろ ... » more

97番目の偉人Gyuro Mihaylovは、一種の「近代的伝説」、或は軍隊の「宣伝作戦」の結果生み出されたような、若干怪しげな「英雄」である。とはいえ、明治の日本が生み出した、「軍人伝説」の「広瀬中佐」とか、そういう類の話だと思えばいいよ ... » more

96番目の偉人は、『百選』では珍しい、作曲家です。長い間軍楽隊に勤務したので、軍隊用の行進曲も作曲しているのですが、それ以外に、結婚式、その他の民間の集会などで、管楽器オーケストラのみで演奏できるホロ曲を多数作曲し、ブル全土で好まれ、どこで ... » more

 

最終更新日: 2016/11/22 15:09

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