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恩田陸

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テーマ「恩田陸」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

永遠の夕暮れユージニア/恩田陸
恩田陸さんの「ユージニア」の文庫版が、近所の書店でオススメコーナーに置いてあったので、早速購入したのが2週間前。数日掛りで読み上げ、何度も読み返したので、感想を書くのに時間がかかってしまいました。キャッチフレーズは、「犯人は ... » more

導入の数行で、すっかり引き込まれました。動きが少ないわりに、男女が交互に語るスタイルで少しずつ真相に近づいていく盛り上がりに絶妙な味があります。途中でやめられないもん。結局、諸々の真相は、可能性や想像にすぎないといっ ... » more

自由の森学園図書館の本棚月の裏側
★★★著者:恩田陸出版社:幻冬舎九州の水郷都市、箭納倉。3件も失踪事件が続いた。失踪したのは、みな堀の近くに住む老女たちでした。いったい何が起こっているのか・・・?不思議なことに彼女達は記憶を失ってひょっこり帰ってきたの ... » more

きのうの世界 恩田陸 講談社 分厚かったわ・・。長かったわ・・。でも、読んだ(笑)誰かに褒めて頂きたいくらいですがそんなん、知らんがな、っていうところですね。恩田さんが、この本を、自分の集大成だとおっしゃってますが確かに、いろんな要素がいっぱい詰まっ ... » more

Bathing Bear『不連続の世界』(恩田陸)
一冊読み終わっても、『月の裏側』がどんな話だったか肝心なところが思い出せないよぅ!それでも読めちゃったから、そう問題はないんだと思おう(楽観的)。魅力的な人たちの動きを追い、彼らが訪れた土地の描写からモデルになった街を思 ... » more

人類を悲惨な運命から救うべく、国連に歴史の介入点に選ばれた1936年2月26日、東京。時間遡行によって歴史を修復するため選ばれた安藤大尉らには別の思惑が…。□過去を変えることはできるのか。謎の奇病が蔓延す ... » more
テーマ 恩田陸 読書

自由の森学園図書館の本棚ねじの回転
★★★★★著者:恩田陸出版社:集英社1936年2月26日、東京。日本が無謀なる軍国主義へと向かっていくきっかけとなったとも言われる2・26事件が起ころうとしていたその時。国連がその時間を介入点に選び、歴史の「修正」にのり ... » more

『ユージニア』 恩田陸 視点を変えて事件のことが語られる。当初は『理由』風味かと思ったけれど、時々時系列の異なる話が挿入されていたり、断片の寄せ集めで『三月は深き紅の淵を』の第四章の小説の断片のような。ラストのオチ?は、『不安な童話』をちょっと連想した。 ... » more

三月は深き紅の淵を [恩田陸] 三月は深き紅の淵を恩田陸4本の短編からなる一風変わったミステリ。タイトルとなっている「三月は深き紅の淵を」という本の存在が、各編に登場する。内容としては尻つぼみの印象で、4話目などは全く理解できなかった。どんでん ... » more
テーマ 恩田陸

不連続の世界 恩田陸 幻冬社 中篇が五つ。日常の風景が、ぐらりと揺らぐ不安と酩酊。恩田さんの小説は、いつも着想が面白い。その着想が、時として竜頭蛇尾に終わることも多いのだけれども、中篇・・ということで、いい感じに酔っ払ったまま、次の世界に進める利点が ... » more

六番目の小夜子 恩田陸著「6番目の小夜子」を読みました。やっぱり今も昔も恩田陸は天才ですね…。正直読み終わっても「わから ... » more
テーマ 恩田陸

『水晶の夜、翡翠の朝』『ご案内』『あなたと夜と音楽と』『冷凍みかん』『赤い毬』『深夜の食欲』『いいわけ』『一千一秒殺人事件』『おはなしのつづき』『邂逅について』『淋しいお城』『楽園を追われて』『卒業』『朝日のようにさわやかに』収録。 ... » more
テーマ 恩田陸 読書

夜のピクニック 疲れたーっ!いやー歩いた歩いた。高校生たちと一緒に80kmを歩き通した充実感!『夜のピクニック』恩田陸(新潮文庫)毎年行われる北高の伝統行事「歩行祭」。それは、全校生徒1200人が、朝の8時から翌朝の8時までただ ... » more
テーマ 恩田陸

気ままな読書日記『ドミノ』 恩田陸
『ドミノ』 恩田陸 契約を間に合わせたい保険会社とか、子役のオーディション、俳句の会の老人たち、にテロリスト集団「まだらの紐」など(その他、ミステリ研究会とか別れ話の国会中継オタクとかダリオとかなんとかかんとか)。そんな彼らが東京駅で起こすパニック。 ... » more

文庫版の解説が新井素子でちょっと感激。「光の帝国」の解説は久美沙織だった。読んでいたころ、氷室冴子の訃報を聞いたので、なおさら感慨深い。峰子の視点で語られる槙村のお屋敷のお嬢様・聡子さま。聡子は病弱で長生きはできないと、医者 ... » more

これ、N○KのドラマDモードでドラマ化されてますね。よく覚えていませんが、ツル先生が笹野高史で。複数の作品に「ツル先生」はじめ、春田記実子や三宅篤が出てきたり、岬ちゃんのこともあって連作の体裁となっている。印象的だったのは、「オ ... » more

ちょっと久しぶりの更新になってしまいました出版社 / 著者からの内容紹介舞台は20世紀初頭の東北の農村。旧家のお嬢様の話し相手を務める少女・峰子の視点から語られる、不思議な一族の ... » more

飛行機の中で、という悪コンディションの中読んだ。機内がけっこう揺れているところに、この本を読んだものだから、なんというか酔いそうに(汗)「第二変奏」に入ったところで、ああこれはそういう話か、と納得。まあ記憶なんてものは、多かれ少 ... » more

秋野書庫。Q&A
Q&A 久しぶりに書きますね。でも、ちょっとずつでも書いておかないと、自分の読んだ本の整理にならないので。書きます。恩田陸「Q&A」質問と回答のみで進んでいくストーリー。文体とか、構成とか、凄 ... » more
テーマ 恩田陸 小説

夕芽の EX LIBRISドミノ
ドミノ 最近ちょっとばかし重い小説が続いていたので、今日は理屈抜きで楽しめるこんな本を。『ドミノ』恩田陸(角川文庫)いやーおもしろかったー。次から次からたたみかけるような息もつかせぬ展開に、大量の登場人物が投入されていて、ハチャ ... » more
テーマ 恩田陸

上と外 恩田陸著「上と外」を読みました。凄い!めちゃくちゃ面白い!今まで読んできていた恩田作品とは一線を画すような面白さ ... » more

気ままな読書日記『上と外』 恩田陸
作者あとがきにもあった話だが、以前に書店で分冊のものを見かけたときには、「上と下」だと思ってました…。例によって、家庭環境はやや複雑なのだが、練は、父の賢の実家で暮らしている。そして、母の違う妹の千華子、千華子の母で父の賢の妻で ... » more

風のない場所夜のピクニック
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生 ... » more

アメリカ人の作家、ヘンリージェイムズに同名の作品がある。そちらはホラー。二人の子供の幽霊が出てくるのだが、怖くて怖くて眠れなくなってしまった二十歳のころの私。ストーリーは全く覚えていないのだが、異常に怖かったので読み返す勇気が起きない。若か ... » more
テーマ 恩田陸 読書

「六番目の小夜子」とよく似たイメージの学園物である。自分がとおにその年齢を超えてしまったせいか、切ないくらいの郷愁を感じてしまうのだが、これを読んで面白いと思うのは女だけかも。著者もあとがきで書いているように、ここには本物の男の子が出てこな ... » more
テーマ 恩田陸 読書

「光の帝国-常野物語」の続編。 「蒲公英草紙」は、まだ「光の帝国」の続編の香りがしたけれど、「エンド・ゲーム」はファンタジーというよりもSF寄り。「光の帝国」が大好きだったから続編が出ていることを知って続けて読んだけれど、がっかりしてし ... » more

それほど印象に残らなかった。短編集であり、かつ別の長編のサイドストーリーという位置づけのせいかな?「六番目の小夜子」の番外編と書いてあったので思わず買ってしまったのだけど。 短編集の中の「イサオ・オサリヴァンを探して」は、どこかで聞 ... » more
テーマ 恩田陸 読書

珈琲Time『不安な童話』恩田陸
物語は主人公・万由子が二十数年前に亡くなった画家・高槻倫子の生まれ変わりだという疑惑が生じる場面から始まります。生まれ変わり?真由子は自分自身の体験ではない既視感を繰り返し、高槻倫子の生涯を探らなくてはならなくなっていきます。その既視感の原 ... » more
テーマ 恩田陸 読書

オネエ言葉の恵弥さん、良い味出してる!文章自体はとても読みやすく、人物の絡みも展開も面白い。でも、真相は分かったような分からないようなで結局のところ何?考えて読み取る力がなくてすみません(と、つい謝る)。『MAZ ... » more

ユージニア 恩田陸著「ユージニア」を読みました。う〜ん…。難解です。大筋の部分は理解できたとは思 ... » more
テーマ 恩田陸

 

最終更新日: 2016/11/10 13:33

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