誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    岡嶋二人

岡嶋二人

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「岡嶋二人」のブログを一覧表示!「岡嶋二人」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「岡嶋二人」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「岡嶋二人」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

頭の中の干し柿岡嶋二人とヒッチコック
岡嶋二人作品については、もう少しで語り終えることになると思うけれど、その前に、雑談として一つ書いておきたいことがある。それは、岡嶋二人とヒッチコックの共通点のことである。岡嶋二人とヒッチコックに共通点があるというのは、私の独創的 ... » more
テーマ 昔の映画 岡嶋二人

頭の中の干し柿チョコレートゲーム
チョコレートゲーム ※ネタバレ注意岡嶋二人の作品について書くのは久しぶりですね。このブログでは、全作品の感想を書くことは目指していないが、あと何作かには触れておきたいと思う。その一つが、今回紹介する「チョコレートゲーム」1985年の作品 ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

「そして扉が閉ざされた」 岡嶋二人著 「そして扉が閉ざされた」岡嶋二人著あらすじ↓密室中で謎の事件を解く傑作異色推理長編。自動車で不審死を遂げた女性の仲間たちが遺族の手でシェルタ-に閉じ込められ、事件の謎の解明までは脱出できない。彼らが必死に推理したその驚くべき ... » more
テーマ 岡嶋二人

頭の中の干し柿眠れぬ夜の報復
眠れぬ夜の報復 ※ネタバレ注意岡嶋二人は、事実上の処女作『あした天気にしておくれ』(1981年の江戸川乱歩賞落選作)から、コンビとしてほぼ8年間のプロ作家としての活動期間があったが、実質的に最後の作品が、この『眠れぬ夜の報復』(1989)である ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿眠れぬ夜の殺人
眠れぬ夜の殺人 ※ネタバレ注意岡嶋二人が、原則としてシリーズものを書かなかった作家であることは、これまで何度も書いたけれど、2つある例外シリーズのひとつが、この作品を含む「警視庁捜査0課シリーズ」である。(もう一つの例外は、山本山コンビが活 ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿とってもカルディア
とってもカルディア ※ネタバレ注意『とってもカルディア』(1985)は、織田貞夫(おださだお)と土佐美郷(とさみさと)の山本山コンビ(上から読んでも、下から読んでも)が活躍するシリーズ第2作。前にも書いたことがあるけれど、シリーズものを原則として書 ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿焦茶色のパステル
焦茶色のパステル ※ネタバレ注意『焦茶色のパステル』(1982)は、岡嶋二人の出版デビュー作品。といっても、『あした天気にしておくれ』(1981)の記事で書いたように、実質的な処女作はそちらの方で、その作品が不思議な理由で江戸川乱歩賞を取 ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿そして扉が閉ざされた
そして扉が閉ざされた ※ネタバレ注意岡嶋二人としては末期の方(1987)の作品で、これを最高傑作に挙げる人も多いようだ。主人公・雄一が目覚めると、そこは核シェルターの中だった。一緒に閉じ込められたのは、正志、鮎美、千鶴の3人。閉じ ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿殺人者志願
殺人者志願 ※ネタバレ注意今まで岡嶋二人の作品の感想を書く時は、右上に「ネタバレ注意」と書いてきたが、実際には、大したネタバレは書いていなかったと思う。ただ、今回は本当にいちばん驚愕するところを書くので、未読の方は本当に要注意。岡嶋 ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿三度目ならばABC
三度目ならばABC ※ネタバレ注意岡嶋二人は、同じ主人公が、複数の作品に探偵役として登場する「シリーズもの」を、原則として書かなかった。常に、斬新な作品を追求するという、彼らポリシーの表れではないかと思うけれど、例外的なシリーズが2つある。 ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿99%の誘拐
99%の誘拐 ※ネタバレ注意1988年の作品。デビューしてからの実質的な活動期間が、7年くらいしかなかった岡嶋二人としては、最末期の方に属する。そして、おそらく一般的には代表作として認知されている作品だろう。この作品は、もちろん誘 ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿解決まではあと6人
解決まではあと6人 ※ネタバレ注意1985年の作品。岡嶋二人作品としては異色作の方に属する一冊だと思う。これは、またいずれ書こうと思っていたことだが、岡嶋二人作品の大きな特徴として、主人公と読者が持っている情報量が同じということがある。 ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿タイトルマッチ
タイトルマッチ ※ネタバレ注意1984年に発表された岡嶋二人の4冊目の長編小説。「人さらいの岡嶋」という異名は、このブログでも何回も書いているが、彼らが最初に書いた、実際に人が誘拐される設定の小説が、この作品である。この作品の感 ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿殺人! ザ・東京ドーム
殺人! ザ・東京ドーム ※ネタバレ注意この小説は、ミステリーではない。犯人も、手口も正面から描かれる、一種の犯罪小説である。だから、主人公の心理以外には謎は何一つない。東京ドームの5万人の観客のどこかで、猛毒の矢が放たれる。衝撃的な ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿七日間の身代金
七日間の身代金 ※ネタバレ注意急展開である。千秋と要之助は、知人の大富豪・鳥羽家の若き未亡人(古い言葉だが)である、鳥羽須磨子に呼ばれて屋敷に行ってみると、義理の息子(先妻の子)と、実の弟が誘拐され、身代金2千万円を要求されたという。須 ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿どんなに上手に隠れても
どんなに上手に隠れても ※ネタバレ注意『どんなに上手に隠れても』は、1984年に出版された、岡嶋二人の5作目の長編小説である。「人さらいの岡嶋」という異名がいつ頃から言われるようになったのか、私は知らないが、この時点までの彼らの作品を見ると、実質的 ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿あした天気にしておくれ
あした天気にしておくれ ※ネタバレ注意岡嶋二人の実質的処女作。この作品は1981年の江戸川乱歩賞を獲り逃し、翌年の受賞作となった『焦茶色のパステル』よりも出版が遅れた。そのあたりの事情は、岡嶋二人のうちの一人である、井上夢人の『おかしな二人岡嶋二人盛衰 ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

頭の中の干し柿今さら岡嶋二人
そう、今さら「岡嶋二人」である。まあ、最近、全作品が一挙に電子書籍化されたりしたので、新たな読者もいるのかもしれないが、話題になっている感じではないですね。「頭の中の干し柿」というこのブログの冒頭を飾るにふさわしい話題ではないか ... » more
テーマ 岡嶋二人 読書

珊瑚色ラプソディ [岡嶋二人] 珊瑚色ラプソディ岡嶋二人遠距離恋愛の末に、結婚式の準備でオーストラリアから戻ってきた主人公。空港に迎えに来るはずの恋人だったが、沖縄旅行中に虫垂炎を発症し、未だに沖縄で入院中だという。恋人に会いたい一心で成田から直接 ... » more

殺人者志願 [岡嶋二人] 殺人者志願岡嶋二人借金苦から高額な報酬に目が眩み、殺人を引き受けてしまった夫婦。ターゲットの女性を調査するため、隣の部屋に引越しまでして個人的な付き合いを始めたが、当然の如く情が移ってしまう。果たして二人は指示通りに殺人 ... » more
テーマ 岡嶋二人

風のない場所クラインの壺/岡嶋二人
クラインの壺/岡嶋二人 ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることになった青年、上杉。アルバイト雑誌を見てやって来た少女、高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって仮想現実の世 ... » more

久しぶりに読んでみたのだけど、クライマックスのあたりは、やはり、ドキドキしますね。今はコンビを解消してしまった岡嶋二人(「おかしな二人」のもじりらしいです。「焦げ茶色のパステル」は、哀しいお話でした。)の最後の作品となった「クラインの壺 ... » more

タイトルマッチ岡嶋二人子供を誘拐された元ボクサーの兄と、3日後にタイトルマッチを控えている弟。届いた脅迫状は、世界戦でのノックアウト勝ちを強要するものであった。金目当ての誘拐が少ない著者らしい作品だが、父親の仕事がボ ... » more
テーマ 岡嶋二人

七日間の身代金 [岡嶋二人] 七日間の身代金岡嶋二人資産家の息子と、その叔父にあたる青年が誘拐された。資産家の後家で、青年の姉の須磨子は身代金を持って受け渡し場所へ向かったが、残っていたのは須磨子の惨殺された死体だけだった。誘拐と連続失踪事件が結びつ ... » more

そして扉が閉ざされた岡嶋二人岡嶋二人を語る上で外せない作品。亡くなった娘の復讐に、友人4人を監禁した母親。戸惑いながらも事件当日を回想しながら4人は真実へと近づいてゆくのだが。本書は監禁されたシェルター内と、 ... » more
テーマ 岡嶋二人

どんなに上手に隠れても岡嶋二人売り出し中のアイドルが、新曲の発表直前にテレビ局から誘拐されてしまう。新曲をCMに採用したスポンサー企業の広告担当者は、ここぞとばかりに誘拐事件を利用しようとする。どんでん返しの得点は、 ... » more
テーマ 岡嶋二人

チョコレートゲーム岡嶋二人息子を殺人犯と誤認され、挙句の果てに殺害されてしまった父親が、復讐のために執念を燃やして真相を究明する物語。息子の高校で流行っていた「チョコレートゲーム」とは一体何なのか。なぜ殺された生徒は大金 ... » more
テーマ 岡嶋二人

あした天気にしておくれ [岡嶋二人] あした天気にしておくれ岡嶋二人著者得意の誘拐ものだが、今回のターゲットは人間ではなく馬。その身代金の受け渡し方法が抜群で、とにかくそのトリックに惚れてしまう作品。馬の価格などもリアルで、今読んでも気にならないが、強い ... » more
テーマ 岡嶋二人

焦茶色のパステル岡嶋二人競争馬の遺伝に関し、誰もが疑問に思う事柄を題材とした大どんでん返しミステリ。競馬評論家の夫を殺害された妻が、親友と二人で事件の真相に迫る。終盤で決着したと思われた事件の真相が、最後の最後にひっくり ... » more
テーマ 岡嶋二人 【江戸川乱歩賞】 オススメ  コメント(1)

99%の誘拐 [岡嶋二人] 99%の誘拐岡嶋二人誘拐ミステリの傑作。過去と現在で2つの誘拐トリックが披露されるが、「現在」の誘拐方法がかなりトリッキー。さすが「誘拐の岡嶋」と呼ばれるだけある。タイトルの「99%」というのは少し解せないが、知 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/10 11:13

「岡嶋二人」のブログ関連商品

» 「岡嶋二人」のブログレビュー をもっと探す

「岡嶋二人」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る