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二次創作

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シブに上げた物の転載となります、オリジナルはコチラ。「磯風「チョコ以外の贈り物」」/「ナナシボシ(モバマスSS書き)」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=782602 ... » more

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 42
姫が、言わんとしていることを、咄嗟に測りかねて、ハヤブサは小首をかしげる。ナディール姫の消え入りそうな声は、なおも続いた。「今までも、ハヤブサ様のような方はいたのです。命を狙われだしてから、私の護衛についてくださった方が、何人か ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

オリジナル(Pixivに飛びます)結構スッカラカンな感じだったので、まずは芳乃さまから。CDがいつになるか分かりませんが楽しみですね。ではどうぞ。「あー、どこにいったかな?」そんな事を ... » more
テーマ 二次創作 pixiv

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 41
(シュバルツ……。どうか、気を付けて………)キョウジは窓を開けて、空を見る。重い雲が垂れ込めてた。(一雨来るかもしれない)キョウジは少し不安な心を抱えながら、シュバルツが去っていったと思われる方向を見つめていた。 ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 40
「………………」「………………」シュバルツとキョウジは、しばし互いにじっと見つめ合う。そして、先に口を開いたのはやはり、キョウジの方であった。「もう一度、確認するけど、シュバルツ………」「ああ」「シュバルツに、あ ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 39
その取材映像は、すぐに編集されて、日本の夕方のニュースで紹介された。ノゾムの「ドモン・カッシュのファンだ」と言う映像は、ニュース番組とは別に、動画投稿サイトに公開されていた。これは、まったくその取材スタッフの好意からであった ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 38
それは、日本のマスコミの取材が、ほぼ終わるときにおこった。「最後に、お姫様や王子様の方から、何か我々に質問はありませんか?」それまで、ナディール姫と、ノゾム王子に質問をしながら話を進めていたコメンテーターが、笑顔とでそう ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 37
「まず、9時より、朝の執務を執り行っていただきます」と、まあ、ここまでは普通だった。「そのあと、9時半より日本のテレビ局の取材、10時より某国の外務大臣との謁見、議会への出席、そのあと、交換留学生との謁見、そのまま昼食。 ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 36
(真っ先に思い浮かぶのは、イガール隊長だが…………)「………………」何故だろう。あの男はあまり、頼れないような気がする。人柄もよく、兵や民たちからも慕われ、剣の腕もたつ人物なのだが────(押しが弱いな………)そ ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 35
ふとよみがえる、懐かしい、記憶。幼いノゾムと、ピクニックに来ていた、あの時。皆で笑い合っていた、あの───「……………!」ぼろ、と、大粒の涙がこぼれる。いけない、と、彼女がそれをこらえようとしても、まるで ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 34
でも、いいのだろうか?本当に本当に────ベットで朝まで眠っても───?「案ずるな」目の前の黒の忍者が、力強く言葉を紡ぐ。「そのために、俺がいるのだから」ナディール姫は、半ば夢見心地で、部 ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

初めまして、ナナシボシです。Pixivで上げた二次創作の加筆、修正版を上げてく予定のサイトですが、雑談も適当に入れていく予定。要望があればどんどんコメントください。取りあえず今まで書いた作品の紹介を。「桐 ... » more
テーマ 二次創作 pixiv

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 33
「ハヤブサ様……。私はそろそろ、休もうと思っています」「そうか」「ですから、ハヤブサ様も、どうかお休みに」「俺は俺で、勝手に休む。気にするな」「ですが、きちんとした部屋で、お休みにならないと……」「……………」ハヤブ ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 32
「そうですか……」姫は優しく微笑むと、そっと短剣を枕元に置き、薄い絹の上着を羽織る。『武器』を持って、義弟に近づくわけにはいかないから。「わかりました。参りましょう」「いつもいつも……申し訳ありません……」「いいのよ」そ ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 31
「………………!」ハヤブサは、ぎり、と、歯を食いしばっていた。彼女は自分が安住できる『城』という居住地にいながら、そこにはいない。食料を安心してとることができない状況など─────過酷な戦場にいることと、同義ではないか。「… ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 30
(お腹すいたな………)書類にハンコを押しながら、ナディール姫のお腹は健康的に空腹を訴えてくる。(でも、今日は少しましかな……。市場で少し、食べることができたから……)きゅるるるる、と、鳴るお腹を宥めながら、彼女は執務を続けていた ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 29
「お待たせしました!」ナディール姫が執務室に走りこむと、すでに机の上には、決済待ちの書類が山と積まれていた。「うそでしょ!?こんなにあるの!?」思わず悲鳴を上げるナディール姫に、カライ内大臣が、ぴしゃりと現実を告げる。 ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 28
(いいなぁ……)ハヤブサが持つ数々の食料品に、ナディール姫の食欲は素直にそそられている。「ん?どうした?」あまりにもじっと姫からみられるので、ハヤブサの方が、ぎゃくに、少し居心地の悪さを感じていた。「……まさか、ほしいのか? ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 27
「……ほれ、できたぞ。……まったく、鍛えておるとはいえ、あんまり無茶はせんようにな」包帯を巻き終わった老医師が、やれやれ、と、ため息を吐く。ハヤブサは、軽く頭を下げていた。「………しかし、まるで『筋肉の鎧』じゃな……。どれだけ鍛えた ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 26
(シュバルツ……)脳裏に、愛おしいヒトの、優しい笑顔が浮かぶ。(ハヤブサ……)木漏れ日の中、優しく佇んでいる、大切なヒト。会いたい、と、願ってしまった、その刹那。「う…………!」背中と腕の痛みを、身体が思い出してしま ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 25
「申し訳ない!!ハヤブサ殿!!」「イガール殿……」「あの瞬間、私や姫様を、守ってくださったのでしょう!?」ここで、廊下に走りこんできたナディール姫も、イガールとハヤブサのそばに近寄ってきた。「あなたが咄嗟にああしてくれなけれ ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 24
「カライよ………」内大臣に、王が声をかける。「はっ!何でしょう、王様」「あの者に、姫の警護を頼んだのは、お前か……?」「御意にございます」カライ内大臣はそう言ってかしこまる。王は頷くと、言葉をつづけた。 ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 23
「え…………?え…………?」兵士たちの誰一人として、そこで何が起きたのか、正確に把握出来た者は皆無であった。闘技場にいたはずの黒の忍者が、なぜ、あのようなところにいるのだろうか?ナディール姫はイガール隊長はど ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 22
闘技場の入り口が見えた。あと少し。迷わずドアの取っ手に手をかけ、開ける。「ハヤブサ様!!イガール!!」ドドン!!地響きを伴って、鳴り響く雷鳴。闘技場の二人は、こちらに振り向かない。自分の声が、雷鳴にかき消 ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 21
「姫様!!なりません!!」当然、姫の警護に当たっていた兵士たちが、彼女を止めようとする。しかし。「行かせてやりなさい」それまで黙っていた王が、口を開いた。「お父様!?」「陛下!?」驚く姫と大后に向かって、王は ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

農家の嫁の日記戦う君に、花束を 20
なんという膂力。突進力─────ズル、と、ハヤブサの踏ん張る後ろのほうの足が、半歩下がる。「うおおおおおおおっ!!」普段のイガールからは考えられないほどの、獣のような激しい咆哮。大剣に伝わる力が、さらなる加速 ... » more
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「………………」ハヤブサは、静かに息を吐く。(集中……!集中するんだ……!)『気』を張り巡らせろ。自分の周りにも。姫の周りにも。観衆の息遣い。音─────すべて、自分の物とするんだ。「ねえ、お ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

城から出て、馬車で移動していく。石畳の道を山に向かって進んでいくと、その裾野に、コロッセオのような建物があった。(ずいぶん、古い建物だな……。いつの時代に建てられたものだろう)いろいろと、自分の中の学術的好奇心が疼く。もしも ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

(信じよう)ナディール姫は、ハヤブサに対してそう断を下していた。きっとこの人は、優しい人だ。そして、信頼に足る人なのだ。だから、私は信じよう。その目的が、お金のためであっても、何のためであってもいい。 ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

「ふう………」大后の姿が完全に見えなくなってから、ナディール姫は顔を上げる。「姫様……!」その彼女に向かって、イガールが声をかけていた。「姫様、大丈夫ですか……?ご不快な思いを………!」「私は平気よ。大丈夫」それに対 ... » more
テーマ 二次創作 戦う君に、花束を 小説

 

最終更新日: 2017/02/15 15:00

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