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テーマ「軍縮」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

長崎新聞「長崎大学RECNA3年 核廃絶掲げ存在感発揮」 少し前の記事ですが、4月5日付の長崎新聞に「長崎大学RECNA3年核廃絶掲げ存在感発揮」という題名で、長崎大学の核兵器廃絶研究センター(RECNA)のこれまでの実績を振り返りこれからを展望する特集記事が出ました。私も僭越ながらコメントをさせ ... » more
テーマ 軍縮 執筆

NPT会議は失敗、だが禁止条約への動きは加速へ 核不拡散条約(NPT)再検討会議が最終文書の合意をみることなく閉幕しました。一方で、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のプレスリリースが述べているとおり、この会議終了時までに107カ国が核兵器禁止に向けた「人道の誓約」に賛同したことにみ ... » more
テーマ 軍縮

「人道の誓約」に107カ国が賛同 −NPT再検討会議終了にあたり ニューヨーク国連本部で開かれていた核不拡散条約(NPT)再検討会議が終了しました。これにあたり、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)より、プレスリリースを以下に紹介します。========================= ... » more

核兵器禁止に踏み出せ −NPT再検討会議内の攻防をこえて 現在開かれている核不拡散条約(NPT)再検討会議では、核兵器の非人道性と核兵器を禁止する法的枠組み(核兵器禁止条約)の必要性を訴える圧倒的な多数の声が聞かれています。これに対して一握りの核保有国が抵抗し、日本など「核の傘」の下の国々が「人道 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

被団協新聞の2015年3月号、4月号、5月号に寄せた連載コラム(非核水夫の海上通信)を紹介します。3月号と4月号は、現在ニューヨークで行われている核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けたポイント解説の第3回と第4回です。5月号は、やはり ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

いろいろなところで講演します −核兵器問題、そして安保法制問題 これから数カ月間、いろいろなところで講演をさせていただく機会があります。一方で、今まさに核不拡散条約(NPT)再検討会議が進むなか、核兵器禁止への動きがどのように展開されていくのかという問題。これは拙著『核兵器を禁止する』(岩波ブックレ ... » more

NPT会議の様子を、随時お伝えします! 4月25日からニューヨークに来ており、核不拡散条約(NPT)再検討会議の傍聴と政府への働きかけ、各種サイドイベントの実施などをしております。4週間の会議のうち、最初の2週間当地に滞在します。5月1日午後には、3時間にわたるNGO発言の司 ... » more

被爆70周年のピースボート「おりづるプロジェクト」、航海中です ピースボートの第8回「ヒバクシャ地球一周証言の航海」は現在インド洋を航行中です。私は4月12日の横浜出航から、約10日間、最初の寄港地シンガポールまで乗船して、そのあと核不拡散条約(NPT)再検討会議に参加するためニューヨークまで飛んできま ... » more

講談社「No Nukes ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ」 核なき世界はきっと来る 講談社から先月発売された「No Nukesヒロシマ、ナガサキ、フクシマ」はもうご覧になられたでしょうか。広島大学、長崎大学、福島大学の3大学の学生らが作り上げた「メッセージ&フォトブック」です。坂本龍一、吉永小百合、重松清、アーサー・ビナー ... » more
テーマ 軍縮 執筆 脱原発

平和学の超入門書、「学生のためのピース・ノート 2」のご紹介 平和学の超入門書といえる「学生のためのピース・ノート2」が恵泉女学園大学の堀芳枝さんの編著により、出版されました。同大学の教員の方々が中心に執筆をしておられ、私は「第8章 アジア人、地球人として平和をつくる」という一章を執筆しました。その内 ... » more

核兵器の非人道性から禁止条約へ NPT再検討会議の焦点 4月27日から核不拡散条約(NPT)再検討会議が始まります。中東問題、ウクライナをめぐる米ロ対立などさまざまな困難な問題がありますが、前回(5年前)の再検討会議のときいらいかつてない高まりを見せている核兵器の非人道性に関する議論がどのよ ... » more
テーマ 軍縮 執筆 講演

被爆70年、広島・長崎の被爆者と出航!映画化のためのクラウドファンディングにも挑戦中です 被爆70年を目前に、ピースボートの第8回「ヒバクシャ地球一周証言の航海」が来る4月12日(日)に出航します。私も最初の一部区間に乗船します。105日をかけて24カ国をめぐる今回の船旅では、平和首長会議との連携でプロジェクトを進めます。出航関 ... » more

新刊「NPT 核のグローバル・ガバナンス」(岩波書店)のご案内 このたび岩波書店から『NPT核のグローバル・ガバナンス』と題する新刊本が、一橋大学の秋山信将さんの編集により出版されました。4月7日から店頭に並びます。消費税を入れると2700円の専門書でありますが、今月27日に始まるNPT再検討会議を ... » more
テーマ 軍縮 執筆

日本政府はオーストリアの誓約に賛同せず。核兵器の禁止に後ろ向き。−外務省との意見交換会 3月24日、核兵器廃絶日本NGO連絡会は、NPT再検討会議に向けた日本の核軍縮・不拡散政策について外務省との意見交換会を行いました。その様子が写真や議論のまとめとともに同連絡会のウェブサイトにアップされています(こちらから。)宇都隆史外 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

川崎哲のブログ[2015.3] 中東非核地帯
被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、3月号に以下の文章を寄せました。4月27日に始まる核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けたポイント解説の第3回です。中東非核地帯来るNPT再検討会議が難航するとの見方を裏付ける問題の ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

集団的自衛権「歯止めかける論議を」 神奈川新聞にインタビュー記事が掲載されました 去る3月2日付の神奈川新聞「論説・特報」面に、「時代の正体/集団的自衛権考」として「歯止めかける論議を」と題する私のインタビュー記事が大きな扱いで掲載されました。記事はこちらから読むことができます。このインタビューでは、集団的自衛権 ... » more

核兵器の禁止へ行動する「誓約(プレッジ)」−日本は賛同を表明せよ 昨年12月にウィーンで開催された第3回核兵器の非人道性に関する国際会議の成果として、「オーストリアの誓約(プレッジ)」と題する重要な文書が発表されたことは既にお知らせしたとおりです。これは、核兵器の禁止に向けて多くの国々や市民社会と幅広く協 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、2015年2月号に以下の文章を寄せました。4月27日に始まる核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けたポイント解説の第2回です。核兵器の非人道性2010年のNPT再検討会議では多くの合 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

被爆70年 長崎で「証言の航海」参加者発表とセミナーを行います 被爆70年を迎える本年、ピースボートは4〜7月に第8回「ヒバクシャ地球一周証言の航海」を実施します。このたび同航海に参加する被爆者とユースがこのたび決まりました。そこで明日2月4日、長崎でその発表記者会見を行うとともに、夜にはセミナー「 ... » more

今年は戦後70年そして被爆70年ということで、核や平和問題への関心が高まっていると感じます。昨年末頃から、いろいろなメディアの問い合わせを受けることが増えています。年始から、いろいろな場で講演や報告をする機会を多くいただいています。核の非人 ... » more

オーストリアの誓約(プレッジ)を広げよう 核兵器禁止条約に向けて 先月上旬にオーストリアのウィーンで開催された核兵器の非人道性に関する第3回国際会議について、まとまった形でお伝えするのが遅くなってしまいました(佐野大使発言の問題については、先に投稿しましたが)。158カ国の代表また約300人の市民社会代表 ... » more

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、2014年12月号と2015年1月号に以下の文章を寄せました。1月号からは、今年4月27日に始まる核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けたポイント解説を計4回にわたり行います。[2014 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

東アジアで平和主義を立て直す 韓国の国家戦略研究所(Korea National Strategy Institute)というシンクタンクのジャーナルに「東アジアで平和主義を立て直す(Reclaiming Pacifism in East Asia)」と題する文章( ... » more

検証:核の非人道性ウィーン会議での佐野発言 検証:核の非人道性ウィーン会議での佐野発言川崎哲*2014.12.18(PDF版はこちら)2014年12月8〜9日にオーストリアのウィーンで開催された核兵器の人道上の影響に関する第3回国際会議において、日本の佐野 ... » more

ハンギョレ釜山国際シンポジウムに参加しました。日本の憲法9条を東アジアで生かそうという話をしました 去る11月19〜20日、韓国ハンギョレ新聞社の統一文化財団と釜山市の共催による第10回ハンギョレ釜山国際シンポジウムが「アジアは新しいアジアを主導できるか」というテーマで開催されました。私はセッション1「歴史と言説の観点からみた東アジア ... » more

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、11月号に以下の文章を寄せました。「非人道だが必要だ」10月、国連総会で核の非人道性に関する共同声明が155カ国の署名と共にニュージーランドによって発表された。通算で5回目だ。201 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

明日(11月22日)、明治大学生田キャンパスで講演します 「核兵器廃絶ってほんとにできるの?」 明日(11月22日)、明治大学の学生グループの招きにより、同大学・生田キャンパスでの学園祭の一環で、以下のような講演をさせていただくこととなりました。【核兵器廃絶ってほんとにできるの?】 日時:11/22(土) 14:00〜 ... » more
テーマ 軍縮 講演

イアブック「核軍縮・平和」2014年版が出ました NPO法人ピースデポが毎年発行しているイアブック「核軍縮・平和」の2014年版が発行されました。今年の特集は「核兵器:非人道性から禁止の法的枠組みへ」です。私も一部執筆に協力しています。詳しくはこちらから。 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

長崎の証言の会「証言2014」、「反核法律家」に寄稿しました−核兵器禁止条約へ! 長崎の証言の会の年刊誌「証言2014ナガサキ・ヒロシマの声」がこのたび発行されました。11月7日付の長崎新聞でも紹介されているように(写真)、“初の戦後生まれの編集長”山口響さんが編集にあたられ、私は山口さんのインタビューに答える形で「核兵 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

国連総会第一委員会に参加しました−核の非人道性、核軍縮をめぐる声明・決議の今年の動向について 先月(10月)下旬、短い期間でしたが、ニューヨーク国連本部で国連総会第一委員会にNGOとして参加・傍聴しました。核兵器の非人道性や核軍縮をめぐる今年の声明・決議の動向など、気のついたことをメモしたいと思います。1.核兵器の非人道性に ... » more

 

最終更新日: 2017/09/17 10:18

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