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テーマ「軍縮」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

週刊金曜日:核軍縮の足を引っ張る日本−−「朝まで生テレビ!」でかき消された指摘 7月24日深夜の「朝まで生テレビ!」で論争になったいくつかのポイントのうち(先の投稿はこちら)、「日本が核軍縮の足を引っ張っている」という問題について、昨日(8月28日)発売された週刊金曜日にて解説をさせていただきました。週刊金曜日 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

国連軍縮広島会議に参加しました 8月27〜28日の2日間、第25回国連軍縮会議in広島に参加しました。ピースボート地球大学プログラム(「アジア共通の人間の安全保障」)を途中で抜けて(フィリピンのセブ島で船を下船し広島へ。明後日からシンガポールで船に再合流)の慌ただしい ... » more

被団協新聞の2015年8月号に寄せた連載コラム(非核水夫の海上通信)を紹介します。ホノルル、広島、長岡今年のピースボート被爆者航海の最後の寄港地はホノルルだった。被爆二世の日系人らの市民団体が交流会を開いてくれた。オハナ・アーツ ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

被爆70年の諸行事を終え、広島・長崎から戻りました 被爆70年の広島・長崎の一連の行事に参加して、つい先日、東京に戻りました。広島・長崎では、先のピースボート第8回「ヒバクシャ地球一周証言の航海」の報告会などを行い、8月9日には長崎港で船上の記念イベントも行いました。これらに ... » more

被爆70年 被爆者からの「遺産」として、核兵器禁止条約を今こそ 広島への原爆投下から70年を迎えました。私は一昨日より広島に来て、ピースボートのおりづるプロジェクトの仲間たちと一緒に、「ヒバクシャ地球一周証言の航海」の報告会などを行っています。報告会の様子は、おりづるプロジェクトのブログをどうぞご覧 ... » more

(紹介)安保法制や核兵器問題に関するメディアへの投稿やコメントなど この間、安保法制や核兵器問題に関して、いろいろなメディアに投稿したりインタビューを受けたりしました。紹介します。2015年7月18日日刊ゲンダイ「憲法破壊独善的で異論排除の狂乱政治を許していいのか」と題する記事の中で以下のよ ... » more

『核時代の神話と虚像』(木村朗、高橋博子共編)のご紹介 このたび木村朗、高橋博子両氏の編集による『核時代の神話と虚像』が明石書店より出版されました。「原子力の平和利用と軍事利用をめぐる戦後史」という副題が付いており、孫崎享さんが「核をめぐる欺瞞を撃つ、戦後史の真実を知るための必読書」という推薦文 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 脱原発

「朝まで生テレビ」フォローアップ:日本のプルトニウムが、なぜ問題なのか 7月24日の「朝まで生テレビ」における私と青山繁晴さんとのやりとりを踏まえ、日本の保有するプルトニウムが核兵器に転用可能かどうかという問題に注目が集まりました。私の先の投稿に対しては、本当に多くの反響をいただきました。本当に多くの方 ... » more

「朝まで生テレビ」でいただいたご批判に反論します。長文ごめんなさい 7月24日深夜、「朝まで生テレビ! in 広島」に出演し、核廃絶や安保法制について議論しました。視聴され感想を寄せてくださった皆さま、ありがとうございます。夜から朝までの長い番組という印象に反して、実際は3時間、つまりシンポジウム一回分 ... » more

被団協新聞の2015年7月号に寄せた連載コラム(非核水夫の海上通信)を紹介します。モンゴルのウラン採掘モンゴルは非核の国として知られている。ロシアと中国に挟まれながら一国非核地帯を宣言しており、北東アジア非核地帯構想の強いサポー ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

明日(7月24日)の深夜、「朝まで生テレビ」に出演します:激論!広島で問う!日本の戦争と平和 明日7月24日(金)深夜1:45〜、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」に出演することになりました。テーマは「激論!広島で問う!日本の戦争と平和」ということで、広島からの全国放送となります(広島ホームテレビ45周年記念なのだそうです)。被 ... » more

広島で日本平和学会の研究大会と「被爆70年」国際シンポジウムに参加しました 7月17日から今朝まで広島に滞在し、日本平和学会2015年度春季研究大会(7月18〜19日)と、国際シンポジウム「被爆70年−核兵器廃絶と被爆体験の継承を考える」(7月20日、広島市立大学、中国新聞社、長崎大学核兵器廃絶研究センターの主催) ... » more
テーマ 軍縮 講演

「世界」8月号:「核兵器禁止条約へ 持たない国の挑戦」/安全保障法制の焦点(3) 本日(7月8日)に発売となった岩波書店『世界』8月号は、安保法案と核兵器に関する二大特集をしています。「核なき世界への展望」特集のなかでは、私は「核兵器禁止条約へ『持たない国』の挑戦」と題する拙論を寄港しています。昨年12月の核の非人道 ... » more

7月18〜19日は日本平和学会、20日は広島市立大のシンポジウム@広島です(一般聴講歓迎です) 被爆70周年の関連行事が今月からいろいろと始まります。来週末の連休は広島で日本平和学会および広島市立大学等の行事が開催され、私もフルで参加します。概要は以下の通りです。日本平和学会の大会は一般の聴講も歓迎しているということですので、ふる ... » more
テーマ 軍縮 講演

北海道新聞コラム 「核なき世界」を引き寄せる 核兵器禁止条約に関する私のコメントが紹介されました 6月21日付の北海道新聞に「『核なき世界』を引き寄せる」と題する大西隆雄編集委員によるコラム(「異聞風聞」)が掲載されました。その中で、核兵器廃絶をめざすヒロシマの会の森滝春子共同代表、苫小牧「非核平和都市条例を考える会」の斉藤けい子さんと ... » more
テーマ 軍縮 執筆

被団協新聞の2015年6月号に寄せた連載コラム(非核水夫の海上通信)を紹介します。プルトニウムはどこに核不拡散条約(NPT)再検討会議が開かれるなか、ピースボートや原子力資料情報室など日本の4団体代表は日本政府の国連代表部に宛て ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

今週水曜日(24日)深夜、24:10〜NHK総合で核兵器禁止条約の特集番組! 今週水曜日(24日)深夜、NHK総合で「決裂の裏側で 核兵器禁止条約と一人の外交官」と題する30分番組が全国放送されます。日付でいうと、6月25日0:10〜40。この番組は、NHK広島の取材班が、2013年のオスロ会議から始まった3回に ... » more
テーマ 軍縮

立命館大学で平和学の講義をしました。そして国際平和ミュージアムを久しぶりに訪ねました 6月2日(火)、立命館大学の衣笠キャンパス(国際関係学部)で、山根和代先生の「平和学(Introduction to Peace Studies)」の授業の一環として、ゲスト講師として一コマ講義をする機会を得ました。留学生が60人、日本人が ... » more

「米国寄り 高まるリスク」 安保法制に関し毎日新聞にコメントが掲載されました 今朝(6月2日)の毎日新聞に、安保法制に関して「米国寄り高まるリスク」と題する拙論が掲載されましたので、ご案内します。この安保法制が「米軍支援恒久化法」であること、軍事力で世界をおさえつけようとする米国と一体視されることは日本に対する敵 ... » more

長崎新聞「長崎大学RECNA3年 核廃絶掲げ存在感発揮」 少し前の記事ですが、4月5日付の長崎新聞に「長崎大学RECNA3年核廃絶掲げ存在感発揮」という題名で、長崎大学の核兵器廃絶研究センター(RECNA)のこれまでの実績を振り返りこれからを展望する特集記事が出ました。私も僭越ながらコメントをさせ ... » more
テーマ 軍縮 執筆

NPT会議は失敗、だが禁止条約への動きは加速へ 核不拡散条約(NPT)再検討会議が最終文書の合意をみることなく閉幕しました。一方で、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のプレスリリースが述べているとおり、この会議終了時までに107カ国が核兵器禁止に向けた「人道の誓約」に賛同したことにみ ... » more
テーマ 軍縮

「人道の誓約」に107カ国が賛同 −NPT再検討会議終了にあたり ニューヨーク国連本部で開かれていた核不拡散条約(NPT)再検討会議が終了しました。これにあたり、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)より、プレスリリースを以下に紹介します。========================= ... » more

核兵器禁止に踏み出せ −NPT再検討会議内の攻防をこえて 現在開かれている核不拡散条約(NPT)再検討会議では、核兵器の非人道性と核兵器を禁止する法的枠組み(核兵器禁止条約)の必要性を訴える圧倒的な多数の声が聞かれています。これに対して一握りの核保有国が抵抗し、日本など「核の傘」の下の国々が「人道 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

被団協新聞の2015年3月号、4月号、5月号に寄せた連載コラム(非核水夫の海上通信)を紹介します。3月号と4月号は、現在ニューヨークで行われている核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けたポイント解説の第3回と第4回です。5月号は、やはり ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

いろいろなところで講演します −核兵器問題、そして安保法制問題 これから数カ月間、いろいろなところで講演をさせていただく機会があります。一方で、今まさに核不拡散条約(NPT)再検討会議が進むなか、核兵器禁止への動きがどのように展開されていくのかという問題。これは拙著『核兵器を禁止する』(岩波ブックレ ... » more

NPT会議の様子を、随時お伝えします! 4月25日からニューヨークに来ており、核不拡散条約(NPT)再検討会議の傍聴と政府への働きかけ、各種サイドイベントの実施などをしております。4週間の会議のうち、最初の2週間当地に滞在します。5月1日午後には、3時間にわたるNGO発言の司 ... » more

被爆70周年のピースボート「おりづるプロジェクト」、航海中です ピースボートの第8回「ヒバクシャ地球一周証言の航海」は現在インド洋を航行中です。私は4月12日の横浜出航から、約10日間、最初の寄港地シンガポールまで乗船して、そのあと核不拡散条約(NPT)再検討会議に参加するためニューヨークまで飛んできま ... » more

講談社「No Nukes ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ」 核なき世界はきっと来る 講談社から先月発売された「No Nukesヒロシマ、ナガサキ、フクシマ」はもうご覧になられたでしょうか。広島大学、長崎大学、福島大学の3大学の学生らが作り上げた「メッセージ&フォトブック」です。坂本龍一、吉永小百合、重松清、アーサー・ビナー ... » more
テーマ 軍縮 執筆 脱原発

平和学の超入門書、「学生のためのピース・ノート 2」のご紹介 平和学の超入門書といえる「学生のためのピース・ノート2」が恵泉女学園大学の堀芳枝さんの編著により、出版されました。同大学の教員の方々が中心に執筆をしておられ、私は「第8章 アジア人、地球人として平和をつくる」という一章を執筆しました。その内 ... » more

核兵器の非人道性から禁止条約へ NPT再検討会議の焦点 4月27日から核不拡散条約(NPT)再検討会議が始まります。中東問題、ウクライナをめぐる米ロ対立などさまざまな困難な問題がありますが、前回(5年前)の再検討会議のときいらいかつてない高まりを見せている核兵器の非人道性に関する議論がどのよ ... » more
テーマ 軍縮 執筆 講演

 

最終更新日: 2017/02/17 17:16

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