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テーマ「ルネッサンス」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

ジョバンニ・ガブリエル(伊1553-1612)は、ルネッサンスからバロックへの過渡期に、分割合唱、通奏低音などによる作曲をした人。聖マルコ寺院における宗教曲集「サクラ・シンフォニア集1,2」が、当時のドイツのハスラー、シュッツ、M.プレ ... » more

ジョバンニ・ガブリエル(伊1553-1612)の ミサ曲「シンフォニエ・サクレ第2集」は、バロック時代の新しいコンチェルト様式で、ルネッサンスの多声音楽聖歌と異なり、旋律と通奏低音という2本柱で構成され、さらに器楽も使用されている。 ... » more

エミリオ・デ・カヴァリエーリ(伊1550〜16029)はルネッサンス後期、バロック初期の作曲家、オルガニスト、音楽監督。最初のオラトリオ(ひとつの劇の全体を音楽化)を書いた人といわれる。代表作は「魂と肉体の劇」。カヴァリ ... » more

レヒナー(独1550-1606)ハスラー(独1562-1612)はルネッサンスからバロック移行期のドイツの重要な作曲家である。ルネッサンス期は、音楽の後進国だったドイツが、ルターの宗教改革とともに新たな歩みを始めた。ルターは<万人司祭 ... » more

ヤコブ・ハンドル(ユーゴ1550-1591)はウイーン、プラハなどで活躍。ボヘミアの対抗宗教改革の作曲家。かれのモテトゥス「アヴェ・マリア」は、格別に美しい。繰り返し聞きたくなる心休まる曲。「トランペットを吹き鳴らせ」も、 ... » more

「アヴェ・マリア」は、デ・プレのそれを取り上げたが、グレゴリオ聖歌の交唱「アヴェ・マリア」をベースにヴィクトリア(西1548-1611)が4声と二重合唱のための「アヴェ・マリア」を2曲作っている。前者は、グレゴリオの原曲がそのまま生か ... » more

聖週間は、イエスの受難と苦痛に思いをはせ、悔恨のうちに祈りを捧げる期間である。ヴィクトリア(西1548-1611)の「レスポンソリウム集」は、聖週間のうち、聖木、金、土曜日の3日間の「テネブレ(暗闇)のレスポンソリウム」といわれる18曲 ... » more

ヴィクトリア(西1548-1611)のレクツイオ「我が心は生活に疲れたり」は、ヨブ記10章1−7節から歌詞が採られている。義人で道徳的な完全主義者であるヨブが、神から「いわれなき受難」を受け、神に抗議する内容である。「なぜ、私の不当 ... » more

ヴィクトリア(西1548-1611)は、ルネッサンス期スペイン最大の音楽家。教会音楽家でミサ曲のほかにも、「アベマリア」をはじめ印象深いモテトゥスが数多くある。「死者のためのミサ曲」は、皇帝マクシミリアン2世の皇后マリア(フェリペ二 ... » more

「アヴェ ヴェルム コルプス(めでたしまことのおんからだ)」といえば、モーツアルトの曲が合唱などで必ず歌われ有名であるが、バード(英1543-1623)の曲もすばらしい。アヴェ ヴェルム コルプス(めでたしまことのおんからだ)という ... » more

バード(英1543-1623)の代表作は、「3声のミサ」[4声のミサ」[5声のミサ」である。いずれも余計な装飾がない端正な曲ばかりである。あまりにも完璧なハーモニーでただただ聞き従う以外にないような面もあるが、音と音が組み合わさって ... » more

バードのアンセムやモテットについては、「Sing joyfully unto God 」「turn our captivity」「アヴェ ヴェルム コルプス」をとりあげたが、ほかに注目すべきモテットとしては「Sing joyfully ... » more

W.バード(英1543-1623)のアンセム(イングランド国教会の礼拝の短い合唱曲)については、「Sing joyfully unto God」を取り上げたが、「捕われ人を連れ帰ってくださいTurn our captivity 」(詩篇第1 ... » more

「われらの力の神に向いて喜び歌い Sing joyfully unto God」 (詩篇第81編) は、W.バード(英1543-1623)の礼拝用アンセムのひとつ。アンセムとは、イングランド国教会の礼拝(サービス)のなかの短い ... » more

W.バード(英1543-1623)に、イギリスの国教会のために書かれた英語の典礼曲「グレイト・サービス(大礼拝曲)」がある。 早祷の<ヴェニテVenite>,<テデウムTe Deum>,<ベネディクツスBenedictice>,晩 ... » more

W.バード(英1543-1623)は、ミサの名曲があるが、コンソート・ソングの作曲者としても素晴らしい。コンソート・ソングというのは、ヴィオールの合奏(コンソート)の伴奏を持つ独唱、または2重唱の歌曲であるが、「清らかな英国 ... » more

コヴェントリ・キャロルとは、16世紀の英国のコヴェントリで歌われてきたクリスマスキャロルで、「ラリルラ、小さき子よ(July,july thou little tiny child)」は作者不明、「ララバイ(子守唄)」は、ウィリアム・バ ... » more

プリマヴェラ(Giovan Leonardo Primavera伊1540-1585)は、イタリアのマドリガーレの作曲家で、ジェズアルドとも親交があった人であるが、その作品は、「Nasce la gioia mia(私の喜びが生ま ... » more

ロバートホワイト(英1538-1574)は、トーマス・タリス(英1505-1585)より少し後の作曲家で、ヘンリ8世からエリザベス1世に変わる、丁度、宗教改革によってカトリックからプロテスタントのスタイルへの変更を余儀なくされた時代の ... » more

ラッスス(フランドル1532-1594)については、モテトゥス、ミサを取り上げてきたが、レクイエムも素晴らしい。ラッススのポリフォニーには、ナチュラルな美しさがある。湧き出る泉の音をいつまでも聞いているような魅力がある ... » more

「シオンよ汝の救い主を讃えよ」Lauda Sionは、グレゴリオ聖歌のセクエンツィア(続唱)の一つ。この曲をベースにラッスス(フランドル1532-1594)が作曲した6声部のモテトゥス。もとの聖歌にとらわれず、自由に作 ... » more

ラッスス(フランドル1532-1594)は、パレストリーナとともにルネッサンス・ポリフォニーの完成者といわれる人である。「音楽は神の贈り物」は6声部のモテトゥスであるが、ポリフォニーに深みがあり、調和のとれた美しい曲で、題 ... » more

オルランドゥス・ラッスス(フランドル1532-1594)はすでに宗教曲を紹介したが、ここで取り上げるミサ曲「オスクレトゥル・メ(その口で私に口づけを)」は、ラッスス自身が作曲した旧約聖書「雅歌」の第1章「ソロモンの雅歌」に基づくモテトゥスの ... » more

ラッスス(フランドル1532-1594)は、詩篇曲を紹介したが、宗教的連作マドリガーレ「ペテロの涙」は、ラッススの「白鳥の歌」である。「ペテロの涙」は、すばらしい曲であるが、詩の比重が大変大きい。タンスイッロという人の ... » more

ラッスス(フランドル1532-1594)は、パレストリーナとともにルネッサンス・ポリフォニーの完成者といわれる人である。この詩篇曲は、詩篇6を作曲したもの。詩篇6は詩篇5と対になっていて、5は「他者弾劾の詩」、6は「自己弾劾の ... » more

先にペルコレージの「スタ-バト・マーテル」を紹介したが、パレストリーナ(伊1525-1594)のこの曲も美しい。カトリックのミサの言葉が不明朗といわれた多声音楽を、言葉がよく聞き取れるようにという要請もあり、パレストリーナの曲は、調和し ... » more

パレストリーナ(伊1525-1594)の代表的なモテット。詩篇42、詩篇137に基づくものであるが、バビロンの捕囚など、イスラエルが破壊され、旧約の神に見放されてしまう絶望の時期の詩である。敵を倒す神はもはやいない、ひたすら苦しみ ... » more

パレストリーナ(伊1525-1594)のこのミサ曲は、下記のように、単旋律聖歌の聖歌をはさんだ構成になっている。カウンタテナーの美しいソロのあと、4声のポリフォニーが豊かな調和した響きを聞かせる。広く高く天に響く空間を ... » more

という曲をいろいろな作曲者が書いている。ロム・アルメ L'homme armeは、「戦士」という意味だが、この題名で歌われてきたフランス語の世俗曲があり、その歌の旋律を素材に書かれている。デュファイ(フランドル1400 ... » more

パレストリーナ(伊1525-1594)のミサは、既に代表作「教皇マルチェルスのミサ」を紹介したが、「ミサ・アスンプタ・エスト・マリアMissa Assumpta est Maria」は晩年に書かれた最も優れた作品といわれる。 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/04 10:18

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