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ルネッサンス

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テーマ「ルネッサンス」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

チプリアーノ・デ・ローレ(フランドル1515-1565)は、ジョスカンの後継者であるとともに、ヴェネティアのヴィラールトの後継者でもある。さらに彼は後続のモンテヴェルディに影響を与えている。多くのモテトゥスを作曲し魅力的な作品が多い ... » more

アントニオ・デ・カベソン(西1510-1566 )については、前回「ディファレンシアス」を紹介したが、ネーデルランドのトマス・クレキヨンが作曲したシャンソン「ドゥー・ヴィアン・スラD'ou vient cela(それはどこから来た? ... » more

アントニオ・デ・カベソン(西1510-1566 Antonio de Cabezon)は、モラレスなどとともにイベリア半島の大作曲家の一人。フェリペ(カール)2世に仕えた盲目の宮廷音楽家でオルガンの作曲家ある。スペインには古くからオ ... » more

ヤコブ・クレメンス・ノン・パパ(フランドル1510-1555)は、フランドルの16世紀初頭のジョスカンから16世紀後半の大家ラッススをつなぐ一人。前回、モテトゥス「父よ、我は天に対し」をとりあげたが、「我はシャロンの花なり」(7声)「羊 ... » more

ヤコブ・クレメンス・ノン・パパ(フランドル1510-1555)は、フランドルの16世紀初頭のジョスカンから16世紀後半の大家ラッススをつなぐ一人。本名は、ヤコブ・クレマンというが、教皇クレメンス7世と区別するために付け加えた通称という説 ... » more

ヤコブ・アルカデルト(フランドル1505-1568)は、アヴェ・マリアで有名だが、ヴェルドロとともにイタリアの多声世俗歌曲マドリガーレの成立に大きな貢献をした作曲家である。イタリア気質をうまくとらえてフランドル楽派の作曲様式とうまく融和 ... » more

クリストファー・タイ(英1505-1572)は、タリスやシェッパードと同時代に活躍したオルガニスト・作曲家。すでに「西風のミサ」、ミサ曲「シネノミネ」を取り上げたが、モテトゥス「全ての民よ、手を打ち鳴らせ」も大変充実感を覚える曲である。 ... » more

クリストファー・タイ(英1505-1572)は、タリスやシェッパードと同時代に活躍したオルガニスト・作曲家で、既にタヴァナー「西風のミサ」のところで紹介した。ミサ曲「シネノミネ(「名前のない」という意味)」は、5声で、英国独自のソールス ... » more

この1曲★タリス 「4声のミサ」
タリス(英1505-1585)といえば、「エレミア哀歌」や数々の「モテット」が聞き応えあるが、「4声のミサ」も、4声の比較的シンプルなまとまりの中で快いハーモニーが展開する。ゆったりした流れに美しいささやきが交叉する。特にグローリア、 ... » more

トーマス・タリス(英1505-1585)の「エレミア哀歌」は、ルネッサンス時代の英国における宗教曲の中でバードのミサ曲(3声、4声、5声)とともに特に美しいものとしてと知られる。「エレミア哀歌」は旧約聖書に出てくる預言者エレミアが、紀元 ... » more

トーマス・タリス(英1505-1585)は、「エレミア哀歌」で有名である。バード(英1543-1623)とともに、エリザベス1世時代、カトリックから英国国教会のために、ラテン語から英語を用いて音楽を作ることを要請された時代 ... » more

クリストバル・デ・モラレス(西1500-1553)は、ミサ曲「ミル・ルグレ(千々の悲しみ)」を取り上げたが、モテトゥスにおいても素晴らしい曲が多い。すべてに劇的な表現力と抑制の調和が実現されている。なかでも、「より良き生活のうちに」 ... » more

クリストバル・デ・モラレス(西1500-1553)は、16世紀イベリア半島において、ビクトリアに先立つ最初の大作曲家である。ミサ「ミル・ルグレ(千々の悲しみ)」は、ジョスカン・デ・プレのシャンソン「千々の悲しみmille regrets ... » more

ルイス・デ・ナルバエス(西1500-1560)はビウエラ(古楽器:リュートのような弦楽器)の奏者でカール5世(カルロス1世)にカベソンなどとともに仕えた宮廷音楽家。「はかりしれぬ悲しさ(ミルルグレ)」は、ジョスカンによる原曲であ ... » more

聖職者だったニコラ・ゴンベール(フランドル1495-1560)は、当然、モテトゥスなど宗教曲が多いが、ジャヌカンの「狩の歌」のような世俗の歌も作っている。「兎狩り」がそれである。クレマン・ジャヌカン・アンサンブルの「口宮の楽 ... » more

「ミル・ルグレ(千々の悲しみ)」は既にジョスカン、モラレスで紹介したが、ニコラ・ゴンベール(フランドル1495-1560)も、ジョスカンのこの曲を巧みに編曲している。器楽演奏によるものだが、ジョスカンの弟子として原曲のシャンソンを新 ... » more

ゴンベール(フランドル1495-1560)は、ジョスカン・デ・プレの弟子であり、ジョスカンより不協和音などを積極的に取り入れた複雑なポリフォニを作っている。モテット「ムーサたちよ嘆け」は、ジョスカンの追悼曲で不協和音などの効果がよく ... » more

ジョン・タバナー(英1490-1545)は、「西風のミサ」で既に紹介した英国16世紀前半の最も重要な作曲家の一人。まだ英国がカトリック国だった時代の最後の作曲家である。「グローリア・ティビ・トリニタス(三位一体)」は、聖三位一体 ... » more

ジョン・タヴァナ-(英1490-1545)は、ヘンリー8世とクロムエルが英国国教会を成立させたころの音楽家である。「西風のミサ曲」は、「西風」という俗謡を定旋律としたパロディミサで、「西風」は、春の訪れを意味する、いわば「春風」 ... » more

アドリアン・ヴィラールト(フランドル1490年頃 - 1562年)は、フランドル出身だが、イタリアに移住してフランドル楽派のポリフォニー様式を同地に定着させたヴェネツィア楽派の開祖。ジョスカンの死からパレストリーナの時代の到来までの間、 ... » more

クレマン・ジャヌカン(仏1485-1558)はフランスの世俗歌謡シャンソンの作曲家であるが、言葉に鳥や動物の擬音や擬態語を取り入れるとともに、市民の日常生活を描写した歌を作り出していて、その独特でダイナミックな音の世界に圧倒さ ... » more

Gasparo Alberti(伊1485-1560)は、イタリアにおけるパレストリーナより少し前の世代のミサ曲や宗教曲の作曲家で、伝統的なポリフォニーを基としながら、新しい手法も追求したといわれる。合唱を場所を切り離して ... » more

フィリップ・ヴェルドロ(フランドル1480-1552)は、イタリアの多声世俗歌曲マドリガーレの成立に大きな貢献をなした人である。いずれもイタリア人ではなくフランドルの出身であるヴィラールト、アルカデルト、デ・ローレなどとともに、イタリア ... » more

ジャン・レリティエル(仏、伊1480-1552)はジョスカン・デプレの弟子である。彼のモテトゥス「ニグラ・スム」は、パレストリーナが、それをもとにパロディミサ「ニグラ・スム」として作曲していることから、注目されいるのであるが、 ... » more

W.コーニッシュ(英1465-1523)はルネッサンス初期作曲家。既に素晴らしい世俗曲を紹介したが、宗教曲であるモテトゥスも聞き応えのある作品を作っている。「サルヴェ・レジーナ」「キリストの母なる処女よ、喜べ」など美しい曲 ... » more

W.コーニッシュ(英1465-1523)ルネッサンス初期のヘンリー8世時代の傑出した作曲家。このような美しい曲が、この時代になぜ作られたのかと思われるほど印象深い。特に「ああロビン」は有名で不思議な音がする曲であるが、それに劣らず、 ... » more

アントワーヌ・ブリュメル(仏1460-1520)は、ジョスカンなどと同世代の作曲家で、北フランス、ジュネーブ、イタリアなどで活躍した人であるが、余り記録もなく良く知られていない。しかし、ミサ曲「見よ、大地が大きく揺れ動き」、および「エレ ... » more

ラ・リュ-(フランドル1460-1518)については、モテトゥスを取り上げたが、「レクイエム」は、オケゲムのレクイエムに続く古いポリフォニーのレクイエムである。この曲は、まるで死者を柔らかく包んで雲に乗せて送るような雰囲気がある。音域が ... » more

ピエール・ド・ラ・リュ-(フランドル1460-1518)は、オブレヒトなどとともにジョスカン・デ・プレの同時代者。 「Salve regina」はグレゴリオ聖歌で紹介したが、この旋律とテキストをベースにした多くの作品の中で、ラ・リュ-の ... » more

ヤコブ・オブレヒト(フランドル1450-1505)は、ジョスカン・デ・プレの同時代者で、イザーク、ラ・リューなどとともに活躍。オランダのユトレヒトでオブレヒトが楽長をしていたとき、高名なユマニストのエラスムスが少年聖歌隊員 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/10 10:42

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