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芭蕉

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テーマ「芭蕉」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

寝覚の床 とりあえず写真一枚 撮影は2010年10月22日更級に向かう旅の途中 ... » more
テーマ 芭蕉 更級

10月11日 芭蕉@膳所・義仲寺 写真4枚で少し異国情緒。(+1)No.1No.2No.3No.4(+1) ... » more
テーマ 芭蕉 滋賀県 写真

更級への旅 2010年10月22-25日 木曽の桟 高速道路を中津川で下りた。そこからは下道。旅の第一の目的は木曽の桟。芭蕉の、桟(かけはし)やいのちをからむつたかづらの句を読めるようになりたかったからだ。つまり、よくわかるように。というのもわたしにはこの「いのちをからむ ... » more

「去年より又さびいしひぞ秋の暮」「父母のことのみおもふ秋の暮」蕪村今日は十月最後の日曜日、朝から小ぬか雨が降っています。秋はひとの心をしんみりとさせるものですね。「去年より」の句は安永五年蕪村61歳のときの句で「老懐」と ... » more
テーマ 俳句 芭蕉 蕪村

芭蕉の発句を一年一年で区切って鑑賞評価してみれば、明らかに元禄七年のものがもっとも素晴らしい。もっとも元禄二年の奥の細道の道中詠を一応カッコに入れる必要はあるが。ともあれ元禄七年の彼の作品の緊迫感は比類が無い。その緊迫感は、わたしにはど ... » more
テーマ 芭蕉 元禄七年 月山  トラックバック(1)

更級に姨捨山の月を見に行くことにした。二十三日が満月。旧暦にして芭蕉のひと月おくれの旅になる。九月半ばに天生峠の写真を撮ろうと旅に出てから、旅が病みつきになってしまった。高速道路の土日千円というのも大きく後押ししてくれている。 ... » more
テーマ 芭蕉 更級

芭蕉の仕事をみていると、歴史は最も深い感覚によってなされた仕事にしか興味を示さないというのは本当のことだと感じる。それが真ならば、歴史は救いの場になる。これにまさる救いの場はないだろう。 ... » more
テーマ 芭蕉 救い 歴史

拙句。やや気が早いが。銭を乞う尼来て京の師走尽わが家には年末になるとどこから来るのかわからないが、老尼が来て物乞いをする。気がつけば必ずなにがしかの銭を包むが。たまに京にいながら、それに遇わない年があると、元気なのか ... » more
テーマ 俳句 芭蕉 風雅

十月十一日膳所義仲寺 巴塚 もう一句。巴塚に小さき花をまゐらせむ ... » more
テーマ 俳句 芭蕉 義仲寺

秋の一日 膳所・義仲寺へ 芭蕉が亡くなったのは元禄七年、旧暦の十月十二日。日も穏やかな一日の午後四時頃のこと。場所は大阪南御堂の前の貸座敷。その夜船で伏見まで送られ、翌日には膳所の義仲寺に運ばれ、夜中に埋葬される。今日、その義仲寺に行ってきた。塚に参る。境内 ... » more
テーマ 俳句 芭蕉

飛びゆかむ夢の枯野のその空のなか(鳥になって、というのは山中智恵子的な解決法だが。わたしの場合、きっと猛禽類だろう。きっとガルーダがそれだ。猟師としての登場は、ひとつ可能な解決法だが、わたしの場合まだできない。芭 ... » more
テーマ 俳句 芭蕉 枯野

ここで鑑賞を示しておきたいのは、芭蕉の奥の細道の中の次の発句だ。雲の峰幾つ崩(くづれ)て月の山この句は羽黒山から、月山、湯殿山への順礼を終えて坊(宿坊)に帰ってから、阿闍梨の求めに応じて、短冊に書いたものだという。それを ... » more

芭蕉の月山の句 --- 諸家の「解」を見る 雲の峰幾つ崩て月の山芭蕉尾形仂氏の評釈:「盛夏の炎天に空高く立のぼっていた雲の峰が、いくつ崩れて、この月光に照らされた雲間に神々しくそびえ立つ月山となったのであろうか。まことに天の一部が崩れて地上に築きあげたかと思われる ... » more

芭蕉の『奥の細道』に「雲の峰幾つ崩て月の山」という句がある。すっきりとは理解しにくい句だ。実際「雲の峰」とは何か、「雲の峰が崩れる」とはどういうことなのか、よくわからない。わたしは「峰幾つ崩て雲の月の山」が元句だという読み方があるのかも ... » more

注文していた『奥の細道』についての本が7冊届いた。月山の句についての読みだけさっと見る。予想通りだ。「雲の峰」を積乱雲と言ったりするものがほとんど。論者がみな月山に登っていないことがまるわかりだ。 まず、芭蕉は月山に登った。 ... » more

峰幾つまどかに重ね月の山月山(つきやま)は汝(なれ)を殺すと吹きすさぶ哉床下に翁骨身の夜寒かな頂に智恵子姿見ぬ月の山*ひとつ家に芭蕉とねたり月の山 ... » more

月山に行った。あの芭蕉の、「雲の峰幾つ崩て月の山」の句がよくわからなかったからだ。つまり「雲の峰」とは何か、「雲の峰が崩る」とはどういうことか、幾つかの推測はできるのだが句の真相は何なのか、それがわからない。自分で上ってみればその辺のこ ... » more

9月24日 月山へ まずは写真で。01.会津へ向う道(05:49)02.磐梯山が見える(06:08)03.磐梯山(06:17)04.最上川船着き場(12:29)05.月山への道(12: ... » more

(松尾)芭蕉の『奥の細道』 東北学、もしくは東北地域学にとって、芭蕉とは何なのだろうか。あるいは『奥の細道』は。まずはこの問題を最初に問うておきたい。この問題に対して赤坂憲雄は「芭蕉は結局のところ、都からやって来た風雅の詩人である」(『東北学へ3』p.139)と断 ... » more

この夏われわれはかつて日本人の誰も経験したことのない熱暑の日本を経験した。---今もまだ経験しつつあると言えるのだろうが---。この熱暑、これはまずあの(松尾)芭蕉も経験したことがないもののはずだ。---と、思い浮かぶのはあのあ ... » more

承前:そういえば何年か前、赤坂憲雄も「芭蕉を越えろ」と言っていた。やっと彼に追い付いたというところか。それともまた別のことか。きっと別のこと。別の戦い。 そうだ、別の戦いだ。芭蕉の「あかあかと」の句は、秋を言うた ... » more
テーマ 古今集 芭蕉 赤坂憲雄  トラックバック(1)

切手と文学寄居 星の王子さまPA
寄居 星の王子さまPA 週末、東北道の蓮田SAで一休みしていたら、こんな看板を発見。関越道の寄居PA上り線に、「星の王子さま」のテーマ・パーキングが誕生したというもの。イラストは、箱根にある「サン=テグジュペリ星の王子さまミ ... » more
テーマ 星の王子さま 芭蕉 寄居

第216号2版  6月21日月 【実践女子大学本むらさき式部集。を読む20】… 【実践女子大学本むらさき式部集。を読む20】…み。のフーガ、あるいは【は行】【ま行】による変奏。……あふみのみづうみにてみがさきといふところにあみひくを見て…………みをのうみ。にあみ引たみのてまもなく。たちゐにつけてみや ... » more
テーマ 芭蕉 近江 むらさき式部集

野上通信      いたにのりお 芭蕉
芭蕉 俳人松尾芭蕉ではございませんバショウですバナナの事です正式にはバナナと少し違うのですが、ほぼ同じと見ていいでしょう芭蕉の花この芭蕉は茎全体に長い繊維が通っています沖縄ではこの芭蕉の繊維を取り出して布を織ります ... » more
テーマ 芭蕉

最近に知ったことですが大量の紀行文かと思ったけど・・・ 俳諧紀行「奥の細道」は、江戸深川から美濃大垣まで、約5カ月間の長旅に基づいた作品だが、400字詰め原稿用紙にするとわずか三十数枚にすぎないんだそうです。 意外!! ... » more
テーマ 紀行文 芭蕉

きょう8月19日は「俳句の日」。もちろん、は(8)いく(19)の日、語呂から採ったものです。愛媛県出身の正岡子規の研究家・坪内稔典氏が、1991年〔H3〕に提唱したものだそうです。きょうは、今読んでいる幸田露伴の『芭蕉俳 ... » more
テーマ 俳句 周易ごよみ 芭蕉

まず祝え 梅をこころの アメリカインディアン聖なる言葉 (だいわ文庫)大和書房 ブラックウルフ・ジョーンズ他 ユーザレビュー:自然との対話を試みよ ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ僕の夢は「世界中のすべての方が幸せに ... » more
テーマ 芭蕉 こころ 幸せ

おくのほそ道(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)角川書店 ユーザレビュー:文学青年ではなく受験 ...古文は読めないという ...無知が故五七五で無垢 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ... » more
テーマ 芭蕉 こころ 幸せ

朝茶のむ   僧静かなり   菊の花 おくのほそ道芭蕉・蕪村・一茶名句集 (日本の古典をよむ 20)小学館 井本 農一 Amazonアソシエイト by ウェブリブログふと気が向いたときは、なるほどそうか!「神秘の姫の占い」をどうぞht ... » more
テーマ 芭蕉 こころ 幸せ

『旅に病〔やん〕で夢は枯野をかけ廻〔めぐ〕る』きょう10月12日は松尾芭蕉が亡くなった日です。支考の書いた『笈日記』10月8日には:此夜深更におよびて、介抱に侍りける吝舟〔之道の門弟〕をめされて、硯の音のからからと聞こえ ... » more
テーマ 俳句 周易ごよみ 芭蕉

 

最終更新日: 2016/12/01 11:49

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