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芭蕉

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テーマ「芭蕉」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

春の写真スケッチ これから、春が長いなと感じそうなこのごろ。春の長さを怨むという感情を『雪国の春』は語っていたが、そんな季節に入って来た気がする。京都白川通りのケヤキなどはもう春を謳歌するような繁りようで、手が着けられない。ともあれまずはハッセルで撮った ... » more
テーマ ハッセルブラッド 芭蕉 路通

羅漢槙 (蕪村筆 芭蕉肖像) 金福寺のつづき。蕪村は芭蕉の何を見、何を知っていたのか?当時の必ずしも豊富ではない資料の中から、何を掴んでいたのか?決して自明のことではない。その基礎資料となるのは、蕪村筆の芭蕉翁肖像画に讃のように引いた芭蕉の句であろう。とりあ ... » more
テーマ 芭蕉 京都金福寺 蕪村  トラックバック(2)

芭蕉の「無智無分別」は最上人格に対する褒め言葉 芭蕉にとって「無智無分別」は最上の人格を表す言葉である。兼好法師も「才能は煩悩の増長せるなり」と述べている。遠く老荘の流れを汲んで、日本には、客観思考を「愚」とみなす伝統があった。客観思考は「利己」につながる醜悪なものであるばかりか、心をつ ... » more
テーマ 徒然草 芭蕉 精神状態の改善  トラックバック(2)

拙句 葛の葉の 拙句:葛の葉のきみ秋すぎて朽ぬらし写真は3月21日撮影のもの。カメラはLumixGF3.葛の葉は、秋に風に吹かれ、裏を見せる。それは昔からよく知られていた。そして恨みとかけて歌われてきた。 ... » more
テーマ Lumix GF3 芭蕉 葛の葉

2010年9月24日の月山山頂 整理していた写真の中から。月山で撮ったもの。芭蕉が「日月行道の雲関に入るかとあやしまれ」と記す気持ちはよくわかった。寒く、風が強く、「息絶え身こゞえて頂上に」いたるのも当然のことだと思う。16:2417:45 ... » more
テーマ 芭蕉 月山 写真

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆日本を「慈悲と微笑みの国」に ... » more
テーマ 芭蕉 幸せ

散歩 芭蕉像が回転し隅田川を向くという 芭蕉庵史跡展望庭園 芭蕉像が回転し隅田川を向くという芭蕉庵史跡展望庭園都営地下鉄新宿線森下駅徒歩7分 2011年9月15日(木)散歩江東区常盤1-1《芭蕉像が夕方5時になると回転して隅田川を向くという11.9.15撮影》芭蕉記念館本 ... » more
テーマ 俳句 芭蕉 散歩

今日は満月 去年この夜、更級で 京都東山の月 (2011.10.11)今日は満月。外に出ると雲一つない山の端の空に皓皓とあるいはむしろ煌煌と照っていた。これは二日前に信州諏訪湖の近く、原村で見た月だ。あれからまた力を得て輝いている。去年はこの晩秋の ... » more
テーマ 芭蕉 姨捨山 山中智恵子  トラックバック(3)

散歩 ジャパニーズバナナ芭蕉が茂る 江東区芭蕉記念館 ジャパニーズバナナ芭蕉が茂る江東区芭蕉記念館都営新宿線森下駅徒歩7分2011年9月15日(木)散歩東京都江東区常盤1-6-3観覧料100円地上3階地下1階建て昭和56年開館《芭蕉が大きく茂る英名はジャパニ ... » more
テーマ 俳句 芭蕉 散歩

神田川 (写真一枚) 神田川。その最も印象的な風景。 ... » more
テーマ 芭蕉 神田川 東京写真

きのう神田川を歩いた 昨日8月1日、昌平橋の辺りから、神田川を歩いた。川の北側を歩くか南側を歩くか迷ったが、北側を歩くことにした。南側の方が明るいはずだとは思ったが、逆に色々な職種の影はむしろ北側に感じられるはずだと思ったから。わたしが追いかけているのは ... » more
テーマ 芭蕉 神田川 東京写真

満月が出てくる ほんとは今日が満月なのかもしれない。昨日すっかり見逃していたので、月の出を追ってみた。今日は大学の構内に萩が咲きはじめていた。芭蕉の:一家(ひとつや)に遊女も寝たり萩(はぎ)と月の句にもあるように、萩を見ると、名月を ... » more
テーマ 芭蕉 満月 写真

満月の写真 といっても、こんな風にしか撮れなかった。今年の名月はどうやって見ようか?思考が広がる。(撮影、2011/07/1423:33:10)芭蕉の句:木曽の痩(やせ)もまだなほらぬに後(のち)の月 ... » more
テーマ 芭蕉 満月 写真

時雨亭往還夢やぶれて
夢やぶれて てっきり更迭させるかと思っていた任命者が、慰留したと聞いて驚いたりと、書くことはあるのだが、今日は七月六日の七夕前夜。芭蕉が直江津で、文月や六日も常の夜には似ずと胸躍らせた日でもある。陰暦だから、今の季節を当ては ... » more

先にわたしは少なからぬ曖昧なことを書いてしまった。「神田上水掘削ないしは浚渫工事においても…」と。何分きちんとした資料調査をしているわけではないので、その時点ではまだ明確なことを言うわけにはいかなかったからだ。ここでは多少その問題を整 ... » more
テーマ 風流 芭蕉 神田上水  トラックバック(1)

芭蕉の句風流の初(はじめ)やおくの田植うたの諸家の解釈として、はじめに蓑笠庵梨一撰「奥細道菅菰抄」(『芭蕉おくのほそ道』岩波文庫所収)を紹介しておく。>奥州の田うへ歌は、生仏といふ、目くら法師の作なりと云伝ふ。此 ... » more
テーマ 奥細道菅菰抄 風流 芭蕉  トラックバック(3)

よく知られた句だと思うが、『奥の細道』に、須賀川で詠まれた句、風流の初(はじめ)やおくの田植(たうゑ)うたがある。今更ながら悩むのだが、これはいったい何をいう句なのだろう?岩波文庫本の脚注で萩原恭男はこんな風に解説してい ... » more
テーマ 風流 芭蕉 田植歌  トラックバック(2)

『あらとふと青葉若葉の日の光』芭蕉おはよう御座います。みどりの初夏の光が差し込んでいます、いい天気です。この俳句『あらとふと青葉若葉の日の光』は、元禄二年【1689年】旧暦4月1日芭蕉46歳の作です。日光東照 ... » more
テーマ 俳句 芭蕉 初夏

堅田・竹生島 (3月5日) 比良みかみ雪指シわたせ鷺の橋(芭蕉、676)3月5日、堅田と竹生島。「うきみどう」は「御堂」(みどう)なのだと気づく。背後の比良には雪。正面の三上は無雪。比良から、 ... » more

光田和伸の『芭蕉めざめる』読み終わる。なかなか勉強になる。中でも芭蕉の一笑への関係というか思いが一番心に残る。「奥の細道」の旅の途中、金沢でなぜあれほどの慟哭を漏らしたのか、という疑問があった。塚も動けわが泣く声は秋の風 ... » more
テーマ 芭蕉 光田和伸 奥の細道

松本城の「玄番石」 松本城太鼓門一の門枡形の「玄番石」(写真右端の大石)。撮影は2010年10月23日。ひとり世話やく寺の跡とり越人此里に古き玄番の名をつたへ芭蕉(連句「鴈(かり)がねも」より、『芭蕉七部集』岩波文庫) ... » more
テーマ 芭蕉 信州 松本

八王寺だより「日本海」吟行9
「日本海」吟行9 「奥の細道」紀行で、芭蕉は出雲崎において「荒海や佐渡に横たふ天の川」の名吟を残したことになっている。実際は、悪天候で天の川は見えなかったそうだ。出雲崎の海岸に、俳句を書き留める芭蕉の銅像が置かれている。(画面をクリックすると拡大します。) ... » more
テーマ 芭蕉 出雲崎 文学  コメント(2)

更級姨捨山 棚田近くの紅シジミ この写真は再録になるが。今年の十月二十四日の朝のこと。棚田から少し離れたところ、長楽寺に向かう道を歩いていると、視野の隅に、一瞬シジミ蝶が見えた。だがすぐに急下降して、土手の陰に消えた。七、八メートルほど離れたところだ。 ... » more

木枯しの身を 琵琶湖はわたしにとって、(松尾)芭蕉を感じるためのもっとも身近な場所だ。木枯しの、しかし生暖かい木枯しの吹いた今日、滋賀に行った。拙句:木枯しの身を嘆かする秋の有れ「嘆かする」という言い方は伊東静雄の「遍照さする」に ... » more
テーマ 俳句 芭蕉 木枯し

南千住散策 まずは、千住大橋から・・・。松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を始めたところです。千住大橋のすぐ近くに記念碑があります。千じゆと云所にて船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそゝぐ。 「行 ... » more
テーマ 芭蕉 千住大橋 素戔雄神社  コメント(12)

八王寺だより「日本海」吟行会5
「日本海」吟行会5 松尾芭蕉「銀河の序」石碑(画面をクリックすると拡大します。)「銀河の序」本文 ... » more
テーマ 芭蕉 出雲崎 文学

『和漢三才図絵』の桟/木曽の桟 『和漢三才圖會』〔上〕(平成一一年八月三〇日、和漢三才圖會刊行委員会発行、東京美術)の中の「桟」の図を引用させていただく。芭蕉の木曽の桟の句を理解し、また説明するための必要なものだからである。引用を御了解頂きたい。「 ... » more
テーマ 芭蕉 更級紀行 木曽の桟  トラックバック(1)

姨捨山(冠着山)への道のみどり 冠着山から下りるとこんな町に出た。温泉町。写真の中央の山が多分姨捨山(=冠着山)。撮影はいずれも2010年10月23日。もうここは昔の更級だろう。 ... » more
テーマ 芭蕉 更級

寝覚の床 とりあえず写真一枚 撮影は2010年10月22日更級に向かう旅の途中 ... » more
テーマ 芭蕉 更級

 

最終更新日: 2016/12/08 14:15

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