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芭蕉

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テーマ「芭蕉」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆2013年平成25年4・ ... » more
テーマ 芭蕉 幸せ

拙守庵閑話ほそみ<その11>
ほそみ<その11> そろそろ結論に入らねばと思っている。冒頭、私は「ほそみ」こそ俳句の文学的なレゾン・デートル(存在価値)ではないかと述べた。私がそう言った理由の背景には、漠としているが確信に近い二つの理由があった。一つは、俳句がもつ世界最短の詩型である。 ... » more
テーマ 俳句 芭蕉 ほそみ

拙守庵閑話ほそみ<その10>
ほそみ<その10> 山本健吉は文学者が作家を論じる場合、「ヴォロンテ」(志または意思:著者注)と「メトード」(Method、手法:著者注)を同時に考える必要性を述べている。この言葉は大変重要と思う。世の評論家・文学者は、とかく「メトード」の解釈が中心となり、「 ... » more
テーマ 芭蕉 ほそみ 俳諧

拙守庵閑話ほそみ <その9>
ほそみ <その9> 芭蕉の風狂と旅との関係を扱った数ある文章の中で最も好きな文章は、山本健吉が若干三十四・五歳で書き上げた二つの小論、「凩の風狂」と「高館」である。それは俳人、川崎展宏の著書から教えられたものである。川崎は、山本の初期評論「高館」と「凩の風狂」 ... » more
テーマ 芭蕉 ほそみ 俳諧

拙守庵閑話ほそみ <その8>
ほそみ <その8> 江戸時代の文化を「雅」と「俗」でとらえる見方については前段で少し述べた。それまで日本文化を主導した貴族文化、つまり殿上人が築き上げた「雅」は、武家政治の鎌倉以降も基本的な潮流として変わらなかった。江戸文化の最初の興隆期である元禄文化は、大筋 ... » more
テーマ 芭蕉 ほそみ 俳諧

拙守庵閑話ほそみ<その7>
ほそみ<その7> 前述した其角の「草の戸に我は蓼食ふ蛍哉」句が収載されている『虚栗』には、芭蕉の句「朝顔に我は飯食ふ男哉」も載っている。草の戸に我は蓼食ふ蛍哉 其角朝顔に我は飯食ふ男哉芭蕉堀切実はこの句は其角句に巧みに唱和しながら暗に揶揄 ... » more
テーマ 芭蕉 ほそみ 俳諧  コメント(2)

拙守庵閑話ほそみ <その6>
ほそみ <その6> 芭蕉の「ほそみ」が、山本の余呉湖畔の体験で、井本農一の「微少なものを通して、その背後の自然や人間の本体をつかむ心」であることが、かなり具体性を帯びてきた。では、「ほそみ」とは、そもそも、そのような言葉なのであろうか。ここに残された一つの芭蕉 ... » more
テーマ 芭蕉 ほそみ 俳諧  トラックバック(1)

拙守庵閑話ほそみ <その5>
ほそみ <その5> 美しく平和な余呉の庄を訪れた鳥共は、果たして武者か、あるいは天女か。山本は「余呉の海、路通、芭蕉」の中で、遠祖横山長隆の墓参を契機に「この句の味わいが少し違って感ぜられるようになった」と述べている。山本は「少し違って感ぜられる」と書いて ... » more
テーマ 芭蕉 ほそみ 俳諧  コメント(2)

拙守庵閑話ほそみ <その4>
ほそみ <その4> 以上、路通句の「余呉」という土地名が持つ言霊というか、その言葉の背景にあるものについて、あらかた述べてきた。さらに言えば余呉という一風変わった里名であるが、これは奈良朝かそれ以前に朝鮮半島から帰化した民が住んでいたことによるらしい。そのよう ... » more
テーマ 芭蕉 ほそみ 俳諧

拙守庵閑話ほそみ <その3>
ほそみ <その3> 余呉湖周辺が賤ヶ岳合戦の古戦場だと知ると、さらに思い当たることがあった。やはり、一昨年に近江を訪ねたときのことである。近江探訪の目的は二つあり、一つは義仲寺での芭蕉塚墓参、他は湖北地方の観音巡りであった。前夜は余呉湖畔に投宿して、湖北地方に ... » more
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拙守庵閑話ほそみ <その2>
ほそみ <その2> 「ほそみ」を知る手掛かりは、やはり芭蕉が「ほそみあり」と言った路通句になるであろう。そこで、改めて路通句を鑑賞してみるが、さっぱりである。此の句のどこに「ほそみ」があるのだろうか。確かに一昨年三月に余呉湖を訪れたとき、湖面には沢山の浮寝鳥が ... » more
テーマ 芭蕉 ほそみ 俳諧  コメント(2)

拙守庵閑話ほそみ <その1>
ほそみ <その1> 鳥共も寝入っているか余呉の海路通 路通のこの句に、芭蕉は「この句、ほそみあり」(去来抄)と褒めたという。芭蕉の言う「ほそみ」とは、いったい何だろうと時々考えることがある。文献を見ると、例えば尾形仂編『芭蕉必携』の「ほそみ」の項には ... » more
テーマ 芭蕉 ほそみ 俳諧  コメント(2) トラックバック(1)

姫路の随願寺念仏堂で芭蕉の蓑と笠を見た 11月19日(月)午前、姫路駅から新幹線に乗る前、増位山随願寺念仏堂(常行堂)で、松尾芭蕉の蓑と笠を見た。カメラを神戸のホテルに置き忘れたので、写真は撮れなかった。この芭蕉の遺品は、弟子の広瀬惟然が姫路の井上千山へもたらしたもの。ガ ... » more

Ban'ya「神戸新聞」に講演中の写真
「神戸新聞」に講演中の写真 「神戸新聞」2012年11月19日(月)付けに、第6回播磨芭蕉忌フェスティバルin瀬戸内寂聴展の記事掲載。夏石の講演「芭蕉論――前衛性と反都市主義」の写真入り。このイベントの主催者、12世風羅堂の中村猛虎さんによる、この講演 ... » more
テーマ 俳句 芭蕉 新聞

Ban'ya講演「芭蕉論」はがきと資料
講演「芭蕉論」はがきと資料 第6回播磨芭蕉忌フェスティバル2012/11/18(日)14:00−16:30姫路文学館大ホールのはがき。夏石による講演「芭蕉論」の資料を作り、このイベントの主催者、姫路の中村猛虎さんにメールした。当日、コピ ... » more

拙守庵閑話やつし
やつし 最近、芭蕉を偶像視しないという見方に触発されている・・・・・。と言うのは、先日友人に貰った井上ひさしの『芭蕉通夜舟』という劇のパンフレットでも、また所属している超結社の主宰(近世文学専攻)の最近の話にも、そのようなニュアンスを感じているから ... » more
テーマ 芭蕉 やつし 俳諧  トラックバック(1)

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。世界中のすべての方が幸せにありますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆日本を「慈悲と微笑みの国」にしま ... » more
テーマ 芭蕉 幸せ

拙句、奈川村はうきよの外の花富て芭蕉をまねて詠み捨てておく。 ... » more
テーマ 奈川 芭蕉 拙句

芭蕉さんキター 斎王まつりで芭蕉さんを発見。本当にきたよ!そしてご当地キャラのめい姫。えらい芭蕉さんといちゃいちゃしてるよ!お色気路線ひた走っているなあ。そんな気配ゼロなのにそのうちテレ東のピラメキーノとか出ればいいのに。 ... » more
テーマ 芭蕉 ギャグマンガ日和 斎王まつり  コメント(1)

おはよう御座います。こちらは昨日入梅しました。久しぶりの雨です。4時起きで呉服神社にお参りに行って来ました^L^風が強く樹々は葉っぱの裏をみせて波打っています。途中から雨も降って来ました。紫陽花の咲き始めたばかりの花 ... » more
テーマ 俳句 芭蕉 五月雨

もろともにあはれと思へ(奥の細道)  >岩に腰かけてしばしやすらふほど、三尺ばかりなる桜のつぼみ半ばひらけるあり。ふり積(つむ)雪の下に埋(うづもれ)て、春を忘れぬ遅ざくらの花の心わりなし。炎天の梅花爰(ここ)にかほるがごとし。行尊僧正の歌の哀(あはれ)も爰に思ひ出 ... » more
テーマ 芭蕉 柳田国男 奥の細道  トラックバック(1)

『笈の小文』(芭蕉)の芸術論を確認しておこう 芭蕉の『笈の小文』の芸術論を確認しておこう。>西行の和歌における、宗祇の連歌における、雪舟の絵における、利休が茶における、その貫道するは一(いつ)なり。しかも風雅におけるもの、造化にしたがひて四時を友とす。見るところ花にあらずと ... » more
テーマ 芭蕉 笈の小文 ニーチェ

時雨亭往還千住宿
千住宿 久し振りに千住大橋のたもとに立ちました。懲りもせず、また芭蕉の足跡を少しだけ歩いてみようと、旧日光街道の千住宿に向かいます。まずは隅田川に最初に架けられた千住大橋を渡ります。秀吉の命によって家康が江戸に入府し、その後間も ... » more

枯れゆくよもぎたち 今日は好い天気で、また原っぱに出かけた。RZにもっと慣れて、使いこなせるようになりたいと思っているからだが。また、昨日「静かに眠りにつこうとするよもぎたちの肖像」などと、シュトラウスの音楽のようなタイトルを付けて紹介したヨモギたちがどう ... » more
テーマ 草木写真 芭蕉 ヨモギ

第二章 ここに至る風流ところで、この「風流の初め」の句は、『細道』の中の、もう一ヶ所の「風流」の語の使用例である「このたびの風流、爰(ここ)に至れり」の言葉と重ねあわせて考えなければならない。この言葉は、六月二十九日、立石寺を拝 ... » more

序章与謝蕪村は京都金福寺蔵の「芭蕉翁肖像」の上方に、彼自らが選んだ芭蕉の句十五句を書き記している。多少とも金福寺に縁の有りそうな句を優先しているところもあろうが、奥の細道の句もあり、また深川芭蕉庵での句もあるので、まずは彼の好み ... » more

Web「風流の初」 (「奥の細道の風流」第一章) 第一章 風流の初(はじめ)よく知られた句だと思うが、『奥の細道』に、須賀川で詠まれた句、風流の初(はじめ)やおくの田植(たうゑ)うたがある。これが『奥の細道』の中に出てくる最初の「風流」の語である。今更ながら悩む ... » more

時雨亭往還お助け橋
お助け橋 都営地下鉄大江戸線の清澄白河駅を出て清洲橋通りを西に歩き、右折して萬年橋で小名木川を渡ると目の前に芭蕉稲荷がある。現在の新暦に直せば、ちょうど「おくのほそ道」出立の時期で、これは以前に簡単に触れた(参照)ので今回は割愛する。隅田 ... » more

巻きつかれること この原っぱで真直ぐに立つ草として生れたことは、ツル草に巻きつかれる可能性ももつということだ。一度巻きつかれたら、普通は最後まで逃れられない。それでも生育して、花を咲かせ、種を地に残せるものは多いが。また、運良く、ツル草に巻きつかれる ... » more
テーマ 草木写真 芭蕉

与謝蕪村は京都金福寺蔵の「芭蕉翁肖像」の上方に、彼自らが選んだ芭蕉の句十五句を書き記している。多少とも金福寺に縁の有りそうな句を優先しているところもあろうが、奥の細道の句もあり、また深川芭蕉庵での句もあるので、まずは彼の好みの句を選んで ... » more

 

最終更新日: 2016/12/01 11:49

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