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や行の作家

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テーマ「や行の作家」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

ヤマザキマリ ‘テルマエ・ロマエT’ ローマ帝国の市民であるを誇りに思い、風呂好きというどこにでも居そうな(?)ローマ人浴場技師であるルシウスの身に降りかかる奇妙な出来事描いた漫画という説明がしっくりきます。トリックなどでおなじみの阿部寛氏が主演で映画化する ... » more

「想定外」の罠 大震災と原発 柳田邦夫 文芸春秋 ちょっとしようと想うことがあり、毎日毎日あれこれと資料に埋没していて、なかなかブログの更新が出来ない。しかし、あれですね。自分の考えることに添って、あれこれ資料を集めているはずなのに、読めば読むほど訳がわからなくなってくるのは何故か(笑)も ... » more

吉村喜彦 ‘ビア・ボーイ’ 1980年代の小説です。当時はまだ「ビールと言えば瓶ビール」そんな時代でした。‘ビア・ボーイ’は洋酒で成功しビール事業に着手したメーカーの宣伝部に勤める青年が突如として、広島の営業に異動になり缶ビールの拡売でひと ... » more

帰れないふたり 海街Diary 4 吉田秋生 小学館 鎌倉の街を舞台に展開する、四姉妹の物語。やっと4巻だ!(笑)このシリーズ大好きです。帯に「これを読み終えた時―、きっとあなたは鎌倉へ行きたくなる。」と書いてあるんですが、ほんとにたった一回しか行ったことのない鎌倉を、久しぶりにふらっとお散歩 ... » more

雨の降る日は考える日にしよう[絵本は人生に三度]手帖1 柳田邦夫 平凡社 今年は本当に雨が多い。放射能の問題もあるし、いろんな意味であまりたくさん雨が降らないで欲しいと思う今年なのだが、そうは問屋が卸さないらしい。自然に対して人はとことん無力だと、思い知らされるような気がする。だからこそ、やはり原発という人が制御 ... » more

山下敦弘 ‘実験4号 It's a small world’ ‘実験4号It's a small world’は、伊坂幸太郎氏の小説‘実験4号後藤を待ちながら’とワンセットになっている短編ドラマのDVDです。‘実験4号It's a small world’の舞台は、とある過疎地の小 ... » more

儚い羊たちの祝宴  米澤穂信 ミステリの醍醐味と言えば、終盤のどんでん返し。中でも、「最後の一撃」と呼ばれる、ラストで鮮やかに真相を引っ繰り返す技は、短編の華であり至芸でもある。本書は、更にその上をいく、「ラスト一行の衝撃」に徹底的にこだわった連作集。古今東西、短編集は ... » more
テーマ や行の作家

春期限定いちごタルト事件  米澤穂信 小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られて ... » more
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秋期限定栗きんとん事件  米澤穂信 ぼくは思わず苦笑する。去年の夏休みに別れたというのに、何だかまた、小佐内さんと向き合っているような気がする。ぼくと小佐内さんの間にあるのが、極上の甘いものをのせた皿か、連続放火事件かという違いはあるけれど……ほんの少しずつ、しかし確実にエス ... » more
テーマ や行の作家

兼好法師  ‘徒然草’ 「酒は飲んでも飲まれるな。強いヤツほど自重しろ。」「いまどきの若者の日本語が乱れてる。」「地位の高い人ほど謙虚にすべきだ。」「成金趣味はかえって貧相だ。」会社員(53)上の段落の「会社員(53)」はウソです。ごめんな ... » more

迷宮浮標犬はどこだ  米澤穂信
犬はどこだ  米澤穂信 何か自営業を始めようと決めたとき、最初に思い浮かべたのはお好み焼き屋だった。しかしお好み焼き屋は支障があって叶わなかった。そこで調査事務所を開いた。この事務所“紺屋S&R”が想定している業務内容は、ただ一種類。犬だ。犬捜しをするのだ。それな ... » more
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「もしもし下北沢」 よしもとばなな もしもし下北沢よしもと ばなな 毎日新聞社 2010-09-25売り上げランキング : 3848Amazonで詳しく見る by G-Tools内容紹介お父さんが知らない女と心中してしまった。残された私は、自分の人生をやり直すため、下 ... » more

「明日につづくリズム」   八束 澄子 10月23日(土)は中学校の合唱コンクールでした。1年生から3年生まで、各クラス1曲ずつ。舞台に並べられたトロフィーから察するに、それぞれの学年ごとに、1位2位3位を決める様子。体育館ではなく、南浦和文化センターを貸 ... » more

米澤穂信 ‘インシテミル’ 映画‘インシテミル 7日間のデス・ゲーム’が2010年10月16日に公開されたのを受けて、原作の小説である‘インシテミル’を読んでみました。時給11万2000円という破格の仕事に応募した12人の男女が「人文科学的実験」の ... » more

米澤穂信 ‘秋季限定栗きんとん事件 下’ 「小市民」シリーズ第三弾‘秋季限定栗きんとん事件’では、「秋季限定」といいながら、季節は巡って夏になりました。小鳩君達は3年生になり大学受験の勉強にいそしむはずですが・・・。未解決の連続放火事件が気になって勉強に集中できないよう ... » more

米澤穂信 ‘秋季限定栗きんとん事件 上’ 「小市民」シリーズ第三弾‘秋季限定栗きんとん事件 上’は出だしから、小鳩君のラブロマンスになります。お相手は、あの小佐内さんか?実は、違いますが・・・。(上巻だけに、ジョーって呼んでいい?みたいな??)そんなことより(?)、 ... » more

米澤穂信 ‘夏季限定トロピカルパフェ事件’ 米澤穂信氏の出世作というべき‘小市民シリーズ’の第二弾である‘夏季限定トロピカルパフェ事件’をご紹介します。立派な「小市民」を目指す小鳩君と小佐内さんは「小市民」らしく夏祭りに繰り出したり、町中のスイーツのお店を巡ったりしま ... » more

米澤穂信 ‘春季限定いちごタルト事件’ 高校生の小鳩君と小佐内さんは「小市民」となるべくお互いに協力しあって生活するという「互恵関係」変わった関係性を築いています。なぜ、彼らは「互恵関係」というややこしい関係を築いてまで、「小市民」を目指すのでしょうか?「小市 ... » more

この世は二人組ではできあがらない なかなか馴染みにくい名前ですが、振り返るとこれで4作も読んでいます。なんかずっとエッセイなのかなと思いながら読んでました。この世は二人組ではできあがらない新潮社 山崎 ナオコーラ ユーザレビュー:紙川ピエロが可哀相? ... ... » more

「ふたりの距離の概算」 米澤穂信 ふたりの距離の概算米澤 穂信 角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-06-26売り上げランキング : 3527Amazonで詳しく見る by G-Tools内容紹介春を迎え、奉太郎たち古典部に新入生・大日向友子が仮入部す ... » more

「吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロ」 山本渚 吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロ(MF文庫 ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)今日マチ子 メディアファクトリー 2009-12-23売り上げランキング : 148573Amazonで詳しく見る by G-Tools内容紹介 ... » more

「ジョーカー・ゲーム」 柳広司 ジョーカー・ゲーム角川グループパブリッシング 2008-08-29売り上げランキング : 13703Amazonで詳しく見る by G-Tools内容(「BOOK」データベースより)結城中佐の発案で陸軍内に設立されたスパイ養成学校“ ... » more

白ブタさんぼんち 山崎豊子
大阪の妾の文化の小説。友達のおすすめです。そんな文化があったことも初耳だったので、興味津々で読み始めました(^^ゞ内容(「BOOK」データベースより)放蕩を重ねても、帳尻の合った遊び方をするのが大阪の“ぼんち”。古い ... » more
テーマ や行の作家

明日につづくリズム 八束澄子 ポプラ社 この本を初めて見たときに、手に取ったんですが、なぜかその時はやめてしまったんですよね。それがなぜだったか、今回ちゃんと読んで思いだした(笑)冒頭が、ピンポンダッシュだったからでした・・。主人公の千波は、ポルノグラフィティのフ ... » more

先週の金曜日は、中学校では中間テストがありました。ザブチにとっては初の定期テスト。テスト1週間前は部活が停止となり、土日もお休み。すかさずザブチ、「土日は友達と遊べる!」喜んでいるあたりが全然わかって ... » more

ぼくは勉強ができない マイサンが買った本です。この人は初めて読みましたが、ところどころ引き込まれましたが、いまいち主人公に感情移入できなかった。。トシ?女の人が考えるかっこいい高校生というか。。ぼくは勉強ができない (新潮文庫)新潮社 山 ... » more

「岸辺の旅」 湯本香樹実 岸辺の旅文藝春秋 2010-02売り上げランキング : 14554Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明3年間失踪中の夫がある夜ふいに帰ってくる。ただしその身は遠い水底で蟹に喰われたという。妻は、彼とともに死後の軌跡 ... » more

岸辺の旅 湯本香樹実 文藝春秋 何とも不思議な、生と死の間をゆらゆらと旅する話だった。読んでいるうちに、彼らが生きているのか、死んでいるのかもどうでもよくなってしまい・・。ただ、彼らと同じ景色を見て、ひたすら切なく、すべてが胸に迫った。夫が失踪して、3 ... » more

おっちゃんの備忘録横道世之介
横道世之介 久しぶりのというか、ANAの機内誌で毎月読んでるけど、吉田修一ですが、なぜこの本を読もうと思ったのか覚えてないくらい期待はしていませんでした。よかったです。横道世之介毎日新聞社 吉田 修一 ユーザレビュー:世之介の存在が ... » more

米澤穂信 ‘ボトルネック’ ‘ボトルネック’はSFタッチの小説です。主人公のリョウは突然、パラレルワールドに飛ばされてしまいます。その世界には、リョウは存在しておらず、流産したはずのリョウの姉が代わりに存在しています。‘ボトルネック’は「リョウの世 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/04 13:22

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