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思想史

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テーマ「思想史」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

レジスタント運動のサルトルのジレンマは、かりにファシズムをやっつけてもそのかわりに資本主義が勝利したらいったい意味があるのだろうかというものでした。このサルトルのジレンマとは逆に、反グローバル資本主義の意思表示であった、2009年ロンドンで ... » more
テーマ 子安宣邦 思想史 グローバルデモクラシー

2014-12-02 東アジアのグローバルデモクラシーの声を黙殺しつづけるこの絶望的な閉塞感とはなにか? このわれわれが直面しているグローバル資本主義は、系 '外部の領域を=世界の中心にすることで=絶えず自己の領域 ... » more
テーマ グローバル資本主義 思想史 グローバルデモクラシー

日仏会館では「美術を哲学する」+陸前海岸で舞う笠井叡を撮った小野田桂子写真展 冬日あり実(げ)に頼もしき限りかな(高浜虚子)虚子先生、昭和32年1月の詠です。最晩年の自在な心性から生まれた佳句ですね。大岡信さんは「柄の大きさ、懐ろの深さ、感情の茫洋たる広がりと繊細きまわる微小なるものへの注視」という虚子句 ... » more

日本国宝展、ホイッスラー展を観てきました+桜井哲夫『一遍と時宗の謎』、面白く読了です 寒鴉とほきネオンのはやともる(木下夕爾)夕爾は詩人としては堀口大学に、俳人としては久保田万太郎に認められましたが、終生郷里の福山市に暮らします。これは、初冬の夕暮れの風景を詠んだものでしょう。空気のうんと冷たくなった師走の夕暮れ、街 ... » more
テーマ 思想史 文学 美術

福沢の英国を称えた言葉全部に従うと、男性原理である英国のアイルランド植民地化を容認しなくてはならなくなります。是は不可能。現在の靖国的全体主義を批判していく為に、ここで書いたのは、後期水戸学派の国体概念排した彼の思想にどんな外か ... » more
テーマ 思想史 映画史 ゴダール

方法としての「歎異抄」- 子安宣邦「歎異抄の近代」の感想文 (本多敬)1、方法としての「歎異抄」 世界資本主義の誕生は12世紀に遡る。富の蓄積は教会に。逆に貧困の進めが貴族に大流行した。聖書の字面から貧困を学んだフラ ... » more
テーマ 親鸞 子安宣邦 思想史

渡辺先生が亡くなられたのは、京都に行っている間でした...古義堂跡を見学するつもりで京都五山の南禅寺とか回っていたのですけれど、京都から戻ってきたら、恒例の東京演劇アンサンブルの納会でお会いしたときに、戦前のご体験がある先生に色々と ... » more
テーマ 思想史 渡辺一民 フランス文学

・昭和天皇の死の年、ベルリン壁の崩壊の年、1989年は、新橋で公害企業を相手にした座り込みに飛び込んだ(3か月)。和解をいう社会党の仲介で撤退を迫られたとき、反公害の市民運動側はこれまでの活動を総括する必要があった。運動の継承を非常に困難に ... » more

早稲田古典籍研究所ワークショップ、〈文〉を主題に盛会でした+米川千嘉子歌集『あやはべる』誕生です 片髭の鯰をはなつ清水かな(安東次男)この鯰には顔の片側にしか髭がないのですね。その魚を山を流れる川に放ってやりました。山中の冷気が広がります。片髭ナマズの滑稽感が「俳」でしょう。さて今回も画像から行きましょう。順に「孔子像」 ... » more

日の出5:33日の入り17:59@東京曇り ... » more
テーマ 思想史 新カント派 カッシーラー

近藤良平と黒田育世らの即興ダンスセッション、お見事でした+若松英輔の新著『魂にふれる』、読みました をちこちに死者のこゑする蕗のたう(三橋鷹女)蕗のとうの美味しい季節です。その蕗のとうが土から芽を出しているさまを眺めて、鷹女は身近な死者たちのことを想起するのでしょうか。鷹女の作、例によって難解ながらも強いポエジーを喚起してくれます ... » more

拙宅美術品をご案内です(その2)+中村生雄氏著『肉食妻帯考』は好著です 冬空遠く大工の音とアヴェマリア(安東次男)よく晴れた冬空です。遠くまで青さが広がってます。冷たい大気のなか、ご近所でなにか修繕しているのでしょう、大工作業の音と、どこかで鳴らす歌曲のレコードが混じって聴こえます。難解な句も多い「 ... » more

前回の文章を掲載し終えてから、グーグル・ブック検索で白柳秀湖の情報を調べていたら、『丸山眞男講義録』のデータが出て来て、私は自分の目を疑った。というのは、事前に『丸山眞男著作集』の索引に白柳の名が無いことから、丸山は白柳のことを知らなかった ... » more
テーマ 思想史 丸山眞男 白柳秀湖  トラックバック(1)

初の非イスラム教ネタを行きます。でもまあ、当ブログのメインテーマと間接の間接ぐらいには関係がありますので。思想史を勉強する学生が必ず読まされる書物のうちの一つに、丸山眞男の『日本政治思想史研究』(東京大学出版会)がある。その第一章が「近 ... » more
テーマ 思想史 丸山眞男 白柳秀湖  トラックバック(1)

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51724663.html 池田信夫が、菅直人の極端な「行き当たりばったり」と「前例主義」に凝り固まった官僚機構に、「丸山真男の「日本政治の『古層』」説 ... » more
テーマ 思想史 日本 政治

ダンテの秘教思想(三) 第三章フリーメイソンおよびヘルメス学との関連ここまで一般的な考察をおこなってきたが、ここではアルーが指摘し、すでに本書でもほのめかしておいた*1かの奇妙な関連に戻りたい。「地獄は世俗界をあらわし、煉獄は秘儀参入の試練を課し、 ... » more
テーマ 思想史 欧米文学 ダンテ

ダンテの秘教思想(二) 第二章フェーデ・サンタウィーンの美術館に二つのメダルが所蔵されている。ひとつにはダンテが、もうひとつには画家のピエトロ・ダ・ピーサ(1)が描かれており、いずれもその裏にはF. S. K. I. P. F. Tの文字が認められ ... » more
テーマ 思想史 欧米文学 ダンテ  トラックバック(1)

ダンテの秘教思想(一) 第一章見かけの意味と隠された意味おお、健全な知性を有する読者よ、不思議な詩句のヴェールの下に隠された教義を見抜いてほしい。この句でダンテは、この作品には隠された意味があることをはっきり示している1。それは、ま ... » more
テーマ 思想史 欧米文学 ダンテ

別れの調べ ― ニーチェ 人間は、離れ難い盟友または同志となったと思っても、信ずるところや求めるものの違いによって、訣別せざるを得ないことがあります。ヴェルレーヌとランボー、ユングとフロイト、フッサールとハイデガー、レーニンとトロツキー、あるいはいま話題のカストロと ... » more
テーマ 思想史 ドイツ文学 別れの調べ

百日紅(さるすべり)ごくごく水を呑むばかり(石田波郷)連日の酷暑です。日中は冷房をかけていても脳味噌が緩くなってきます。そんな時思い出すのは波郷のこの句。俳人本人による明快な注釈を引きましょう。「盛夏、人も犬も鼠も暑熱にあえぎ渇 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/04 09:41

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