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内田康夫

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テーマ「内田康夫」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

10月からTBSで浅見光彦シリーズの連続ドラマが始まります。タイトルは『浅見光彦 〜最終章〜』(→TBS「水曜劇場浅見光彦〜最終章」)。最終章って・・・。本当にこれで終わりなのでしょうか?実家に帰った時に読んだ読売新聞のテレ ... » more

『不知火海』 内田康夫 エピローグでいわくありげな危険な作業の様子が示される。読者には、それが本編で出てくる「骸骨」が容易に結びつく。本編最初のうちは、編集者の坂本大輔(何故かモテる)の視点で語られる。坂本は、得体の知れない隣人・米村からドクロ入り ... » more

『秋田殺人事件』 内田康夫 文部官僚の望月世津子が、秋田県副知事の打診を受け、サークルの先輩であった陽一郎に相談。「警告文」のため、陽一郎の弟の光彦が、望月の秘書として秋田へ。「秋田杉美林センター」の欠陥住宅の話、「東京マガジン」なんかで見たような気がする。や ... » more

『漂泊の楽人』 内田康夫 光彦の大学時代の友人・漆原宏が水死。宏は自分に何かあったら浅見にワープロを渡して欲しい、と妹の肇子に言い残していた。直後に、肇子の母も殺される。「シシ、ハマダ、 コガ」という言葉を残して。ダイイングメッセージというやつですな。 ... » more

『透明な遺書』 内田康夫 そうそう、内田センセはやはり社会派なんだろうな、と思う。適切な言い方かどうかは分からないが、かなりの力作。「遺書」と書かれた封筒だけを残して自動車内で排ガス自殺を遂げた男、清野。清野の娘・翠は父が自殺したことに疑問を持ち、父の友人・ ... » more

『蜃気楼』 内田康夫 今回のヒロインは、埋没林博物館勤務の梶川優子。富山の薬売り、売薬さんの梶川甚蔵の孫娘。浅見の立場としては、売薬のレポのための取材ということ。陽一郎の紹介で、薬科大教授で学長の婿となる高津雅志と会う。甚蔵が殺され、直前に会っていた ... » more

『風の盆幻想』 内田康夫 (幻冬舎文庫) 2日の朝日新聞の朝刊に「おわら風の盆」の記事がありました。小さな記事ですが、この一週間ほど前に『風の盆幻想』を読んでいたので、すっと目に入ってきました。---------------------------------------- ... » more

ミステリーランドに子ども時代の浅見光彦が登場。シリーズでおなじみの人たちも顔を出し思わず「ニヤリ」としてしまう豪華さです。妹、先代のお手伝いさん、軽井沢の別荘などこれまで影だけちらついていた要素も垣間見えてキャラクターで ... » more

Bathing Bear『砂冥宮』(内田康夫)
最近の浅見光彦シリーズの中ではわりと好きな感じでした。刑事局長の弟とバレなかったのが目新しいし、担当の刑事に次第に信頼されるようになりながら事件の解決になだれ込むところも気持ち良く、ヒロインの押しが強すぎないのも好み。 ... » more

Bathing Bear『壺霊』下(内田康夫)
『壺霊』下(内田康夫) 上下巻ともなると人間関係が複雑になりすぎて相関図でも書かないと私の頭ではついていけません。謎が謎を呼んで広がるばかりだった点についてはひとつ解けると意外なほどあっさりすべてがつながってあっけないくらいでした。しかし、 ... » more

Bathing Bear『壺霊』上(内田康夫)
『壺霊』上(内田康夫) 上下巻だから当たり前だけど、1冊読んでもまだまだ先が全く見えてきません。謎ばかりが膨らんで、上手くまとまるんだろうか、とかいらぬ心配までしちゃったりして。しか〜し、最近の浅見光彦シリーズはヒロインがどうも魅力的に感じ ... » more

『砂冥宮』 内田康夫 泉鏡花にゆかりある旧家を取材で尋ねた光彦。その須賀家の老人が旅先で殺され、捜査に当たった警察官・轟の義父も殺される。背景にあるのは内灘闘争。第四の男ことリーダーの正体は、見当がつきやすいかも。以下ネタバレかも。 ... » more

Bathing Bear『還らざる道』(内田康夫)
過去から続く大きな不正を自分の身を犠牲にしても断ち切ろうとする人とその遺志を汲んで動く人。そこにあるのは正義感と信念…って、良いなぁ、こういうの。決着のつけ方は、内田作品には珍しいものではないけどちょうどプレイしてい ... » more

雨宮正恵の祖父は、インテリア会社の会長で、何の悩みも敵もいないかに見えていましたが、旅先の湖で何者かに殺害されます。葬式も終わった後しばらくして、死んだ祖父から宅配便が届きます。その中に、死を覚悟しているかのような手紙が入っていました。 ... » more
テーマ ミステリー 内田康夫 日本ミステリ

『藍色回廊殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫) プロローグ第一章へんろ道第二章大歩危小歩危第三章うだつのある町第四章第十堰第五章徳島新報第六章基準数値第七章関係者第八章丹生谷第九章策謀第十章恐喝者第十一章疑惑第十二章鳥の巣第十三章因縁の結合第十四章三つの指紋第十五章鎮 ... » more

気ままな読書日記『壷霊』 内田康夫
『壷霊』 内田康夫 上下巻。持ち運びに不便だったので、一冊でまとめてくれたらありがたかったかなあと、思わぬでも(汗)軽井沢のセンセは、プロットを決めずにお書きあそばすらしいが、なるほど、と納得したのであった(謎)とりあえず読んだところなので、突っ込 ... » more

Bathing Bear『棄霊島』上・下(内田康夫)
何度も言っているように、浅見光彦ものは落ち着くべきところが何となく分かっているので安心して読み進めることができます。そのせいもあったからか、上下巻にしてはボリュームを気にせず読めました。が、これだけの狭い人間関係だっ ... » more

Bathing Bear『風の盆幻想』(内田康夫)
浅見光彦ものは安心して読めます。ミステリーとはいっても、求めるものが違うのでこれはこれで良いのです。冒頭で、テキ屋絡みの方向に向かいそうだったのも話が進めば心配することありませんでした。変に絡んでくるヒロインもいなか ... » more

mystery_club贄門島3
「行っちゃだめ!」紗枝子は強くはげしくかぶりを振って、それから、懇願するような小声で「だめです」と言い、ふいに浅見の胸に縋りついて、体重を預けてきた。浅見はのけ反って、あやうく背後の窓に頭をぶつけそうになった。両手を広げた格好 ... » more

mystery_club贄門島2
今日、上下巻を読了しました。あとがきを読んでいて、このあとの「棄霊島」が浅見光彦100作目と知りました。先日、新書版刊行の情報がありましたから、早めの文庫化に期待して。。。贄門島(上)楽天ブックス 文春文庫 ... » more

mystery_club贄門島
贄門島 贄門島を読んでいます。先月の「十三の冥府」といい、久々に読み応えのある作品に出会いました。 ... » more

mystery_club十三の冥府
十三の冥府 文庫のカバーを、、、 ... » more

mystery_club十三の冥府
久々に読み概のある作品。一気に読み上げました。東北には、全く行ったことがないのですが、旅情を楽しめました。 ... » more

『「紫の女」殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫) -------------------------------------------プロローグ第一章網代日記第二章幽体離脱第三章殺意の人びと第四章宇治へ第五章予期せぬ殺人第六章宝石よりも美しいエピローグ ... » more

平成18年に全面開通したしまなみ海道ですが、この話しは平成11年頃の話です。造船会社の社長婦人が、しまなみ海道に架けられた橋から飛び降り自殺したことが事件の発端です。その婦人の娘、咲枝が、東京のピアノ教師に教えてもらっている関係で、 ... » more
テーマ ミステリー 内田康夫 日本ミステリ

今再珈琲店週刊ブックレビュー
NHKBSでお馴染みの「週刊ブックレビュー」の番組収録が、9月21日(日)午後1時から、山梨県甲州市塩山の文化会館で行われます。内田先生がゲストで出演なさいます。5年ばかり前に甲府市民会館でも行われましたが、このときのゲスト ... » more

プロローグ第一章鈴政漆器工房第二章会津っぽたち第三章通夜の客第四章大内宿第五章近藤勇の墓第六章野逝き山逝きエピローグ自作解説(1995年7月15日第1刷発行)--------------------- ... » more

ほわほわ雑記「上海迷宮」 内田康夫
浅見光彦探偵の元に、お世話になっている教授から電話が入ります。美しい女性にあって欲しいというのです。お見合いの話しかと思って出かけると、そこには父の誤認逮捕を解いて欲しいと依頼してきた中国人女性「曾亦依」が待っていました。飛行機嫌い ... » more

Bathing Bear『十三の冥府』(内田康夫)
死ぬ人や怪しい人を含めて登場人物が多すぎて誰が誰やら分からなくなってきました。そこをうまくまとめてしまうのはお見事。最近(というほど新しい作品ではありませんが)は家族やヒロインとのお約束っぽい絡みが少なくなってそれで ... » more

プロローグ第一章子午線に立つ男第二章須磨浦公演駅第三章明石原人研究会第四章誘拐の行方第五章崩壊の時エピローグ(2003年10月20日初版第1刷発行)------------------------------ ... » more

 

最終更新日: 2016/12/04 07:30

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