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内田康夫

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テーマ「内田康夫」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

2つ前の記事は、紀伊半島の大雨に関するものでしたが、それにちなんで(?)紀伊半島が舞台の『熊野古道殺人事件』を読んでみました。20年前に書かれたものなので、登場する龍神村・中辺路町はすでになく・・・。20年前に書かれたものなので、こんな ... » more

雨ばっかりなんですもの どこかへ撮影に。。。と思ってもなんとなくおっくうな毎日8月23日(火曜日)のあさレインとの散歩で町内一周ご近所のお花たちを集めてみました露草蝶が舞っているとついつい目が留まり ... » more

「龍神の女」(りゅうじんのひと) 「竜神の女」内田康夫著中公文庫2007年2月初版浅見光彦、大学教授和泉先生、車いすの美少女福原警部パソコン探偵が活躍する短編集。龍神梅(りゅうじんうめ) (8kg樽)マクロビ「笑顔のだんらん ... » more

Re: 『天城峠殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫) 前の記事から、岩手つながりで『天城峠殺人事件』。岩手なのに天城峠?という疑問はごもっとも。でも、このミステリーでは、天城峠とともに岩手県大船渡市も重要な舞台なのです。で、タイトルに Re をつけたのは、すでに記事にしたことが ... » more

「異色」とまでは言わないけれど浅見光彦ものとしてはいつもと少し違う雰囲気がありました。まず、登場人物の名前(櫻香)がタイトルに入っていることからして珍しい。それに、ヒロインらしいヒロインがいないのに加え、メインの事件が「 ... » more

自作の中からベストスリーを自薦しろと言われたら、僕は迷うことなく『箸墓幻想』をその一つに挙げるだろう。『浅見光彦のミステリー紀行第9集二十一世紀へ進化する作家』からの引用。これについての記事の中で、次のように書いていましたが ... » more

この作品はフィクションであり、文中に登場する人物、団体名は、実在するものとまったく関係ありません。なお、風景や建造物など、実際の状況と多少異なっている点があることをご了承ください。ノンフィクションではお約束の断り書きですが、実在する ... » more

『風の中の櫻香』 内田康夫 尼寺で育てられている少女の話。櫻香は施設から尊宮寺に引き取られたが、中学生になった櫻香の周りに不審な男女が姿を見せるようになる。光彦は、母の雪江の命で、調査を始める。まあだから作中でも述べられているように、『小公子』とか、そうい ... » more

前の記事で、立丸峠が出たついでにアップしておきます。本当は、半年前のこの記事の後にアップする予定だったのですが、すっかり忘れていました。。。『遠野殺人事件』は、初めて買った内田康夫の本です。タイトルの遠野に興味を持って買った ... » more

明日香の皇子 これまた、内田先生。今回も歴史が奥深いです。しかしながら、浅見光彦も、岡部警部もでません。なのに、また新しい展開で引き込まれます。ちょと宗教系な部分もありますが天皇、皇室の過去の歴史から現代を ... » more
テーマ 明日香 内田康夫 皇子

萩原朔太郎の亡霊 今回は、内田康夫先生。この作品も、予想を裏らない期待に答えてくれた一冊。萩原朔太郎の詩は、私には難しくて、難解?残酷な詩が多い。殺人事件の動機は、こんなところから繋がるのか?という複雑な結末。 ... » more

うわぁ、びっくり。死体が発見されたの、うちの近くだ!他にも、名古屋人には想像のつきやすい建物やデパートなどが出てきて、浅見光彦シリーズのいつもの安心感に加えて一層身近な感じがしました。ただ、真相に向き合った時に浅 ... » more

志摩半島殺人事件 これもなかなかいい作品。内田康夫先生歴史がある、時効を遡るほどの過去の出来事が現在につながっている。悲しい過去。暴いたくない、けど真実は一つ。きれいな志摩半島の海を背景に悲しい事件。 ... » more
テーマ 内田康夫 過去 志摩半島

さみしがりやのひとりごと風葬の城
風葬の城 今度は、内田康夫先生これはなかなかいい作品。医師会がらみの、現実にありそうな疑惑。会津魂、戊辰戦争他歴史についての解説あり。歴史は奥深い、地元でないとわからないことってあるな?読みふけ ... » more

過去の事件と現在の事件の関係者、あちらこちらの警察関係者、などなど下巻に入ったあたりから、私の頭では人間関係が混乱するようになってきました。上下巻のボリュームを出すよりは短くまとめて欲しかった感がナキニシモアラズ。 ... » more

おお、ついに浅見光彦も携帯電話を持ったよ!主な舞台は淡路島。いつものことながら、民俗、歴史や宗教に時事問題も絡んで事件が折り重なって動いています。下巻の最後で、これらがどうまとまるものか。神苦楽島〈上〉文 ... » more

さみしがりやのひとりごと遺骨
遺骨 内田先生の浅見光彦シリーズです。遺骨。木を隠すなら森へ。これも、面白い展開の作品でした。内容的には、歴史的な話しもありますが、悲しい一面としてよく戦争時代にあった悲しい事件が現代にまで ... » more

『氷雪の殺人』 内田康夫 浅見光彦シリーズ。テーマは防衛庁とか。社会派。利尻旅情ミステリーでも面白かったかもしれないが(汗)北海道沖縄開発庁長官・秋元から依頼され、光彦は利尻山で富沢春之が凍死した事件を調査する。富沢は、「プロメテウスの火矢は氷雪を溶かさない ... » more

『不等辺三角形』 内田康夫 デビュー30周年三ヶ月連続刊行の3冊目。名古屋の「陽奇荘」にある仙台箪笥の修理を依頼され、井上孝夫・邦香父娘は仙台から箪笥を引き取りに行く。ところが、依頼人の中沢こと柏倉が殺される。箪笥の中から不思議な漢詩を発見する井上。 ... » more

Bathing Bear『教室の亡霊』(内田康夫)
今回は教育・教職問題がテーマでわりと地味目なものの、やっぱり浅見光彦シリーズは安心して読めます。目的が「正義」だというのが、真っ当でよろしい。最近は、刑事局長の兄に頼るばかりでなく過去の事件で浅見自身が関わった人たち ... » more

『神苦楽島』 内田康夫 浅見光彦シリーズ。上下巻。いやしかし、三ヶ月連続発売とは知らなかった。『教室の亡霊』よりは、枚数が多い分、踏み込んだ感じがあった。「太陽の道」などのネタは、どっちかというと、薬剤師がタタルような(汗)そんなテーマかと思ったが、現 ... » more

『教室の亡霊』 内田康夫 浅見光彦シリーズ。甥の雅人くん、出番多いかも(比較的)今回のテーマは、教員採用試験にまつわる疑惑など。深夜の教室で、元教師が毒殺されるのがプロローグ。読んで行くうちに、まあ、二つの殺人事件が繋がるだろう、とか、名越はどうも、 ... » more

----------------------------------------------------------------------1秋田殺人事件――愛すべき「第二の故郷」の土壌<秋田>2貴賓室の怪人「飛鳥」編――「飛鳥」だ ... » more

きのうの『浅見光彦〜最終章〜』は「第6話木曽編−浅見家の悲劇(前編)−」でした。原作は・・・TBSのサイトの「原作本」を見ても明示されていませんが、明らかに『後鳥羽伝説殺人事件』です。ただし、『後鳥羽伝説殺人事件』の舞台が広島県(+島根 ... » more

『鄙の記憶』 内田康夫 TV記者の久保が「面白い人に会った」という言葉を残して静岡の寸又峡で殺される。彼の足取りを追った記者・伴島は、浅見光彦と出会い、調査を進めるが、彼もまた殺された。秋田の資産家の老女の殺人事件、「面白い人」との関わりが興味を引く。 ... » more

来週の『浅見光彦〜最終章〜』の原作が『鄙の記憶』ということで、読んでみました。舞台は静岡・寸又峡と秋田・大曲です。--------------------------------------------------------- ... » more

TBSで始まった『浅見光彦〜最終章〜』のキャストには賛否いろいろあるようですが、個人的に一番違和感があるのは吉田須美子役の原沙知絵です。浅見光彦シリーズの原沙知絵というと、『日光殺人事件』で披露した乗馬姿が印 ... » more

『浅見光彦〜最終章〜』の第2話は『伊豆天城〜松島・・・親子の絆』(→TBSのサイト)。『天城峠殺人事件』が原作なのは分かりますが、ずいぶん話が変わってしまっています。TBSの浅見光彦シリーズ、初代は辰巳琢郎。その2作目が『天 ... » more

『白鳥殺人事件』を読んだ後に見つけたサイト(→こちら)がきっかけで、『若狭殺人事件』を読んでみました。きっかけとなった文章はこれ。最後、「虫珍ずる姫」と23才の誕生日の再会を約束するが、その後どうなったのかな? ヒロイン ... » more

約20年ぶりに『白鳥殺人事件』読みました。-----------------------------------------------------------------プロローグ第一章虫愛ずる娘第二章招かざる探偵 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/04 07:30

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