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内田康夫

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テーマ「内田康夫」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

『琥珀の道殺人事件』 内田康夫 (角川文庫) 帰省した時に久慈へ行くことになり、思い出した本。実家の本棚にあったので、二十何年ぶりかで読んでみました。古代日本では、琥珀が岩手県久慈から奈良の都まで運ばれていた。その「琥珀の道」をたどったキャラバン隊のメンバーの相次ぐ変死 ... » more

此処にそして彼方に出羽三山
出羽三山 久し振りに内田康夫の作品を読んだ。悔しいけど、小説の書き手としては上手いと思う。何だか、水戸黄門みたいに、筋の展開がマンネリで興醒めするのも事実だが、軽く書いているようで、なかなか、調べてあるようだし、読ませ方が上手で、 ... » more
テーマ 内田康夫 読書

狂気じみた人や欲望に向かって疾走する人の存在は読んでいてムカムカしたものの、浅見光彦ものは話自体は安心して読めるから良いなぁ。登場人物が少なめで、動機がありそうなのは…と考えると、犯人はそれほど意外でもないのですがあ ... » more

『湯布院殺人事件』 内田康夫 (中公文庫) 20年近く前に読んだ内田康夫のミステリーです。実家から持ってきたのは、今年の春だったような・・・。きっかけは、昨年11月に金曜プレステージでオンエアされたから、だったような・・・。でも、それにしては間隔が開きすぎてますね。。 ... » more

蜃気楼 内田康夫 ★★★ 2011/10/17 読みました!内田康夫の「蜃気楼」この本はMAPPHYが友達のお姉さんの学園祭に行った時、お父さんにって古本バザーで30円で売ってたらしくて、買ってきてくれた本です!内田康夫さんの本はひょっとして始めてだったかもしれません。テ ... » more

天橋立から出羽三山を結ぶ殺人事件-----浅見光彦シリーズ最新作では、何と光彦ら浅見家の名前の由来も明らかになります。 (お手伝いの須美ちゃんの名前は偶然なのか必然の伏線なのか?)天橋立のある京都府宮津市を訪れた光彦は、そこ ... » more

『天河伝説殺人事件(上)』について書いたので、次は『天河伝説殺人事件(下)』にいくのが普通ですが、読み終わったばかりの『津和野殺人事件』を先に――。『津和野殺人事件』も『天河伝説殺人事件』も、先週実家から持ってきた浅見光彦もの。 ... » more

十日前にアップした 『熊野古道殺人事件』の記事で、紀伊半島が舞台の浅見光彦ものには、ほかに『天河伝説殺人事件』があります。文庫で上下二冊の長編。読むのは大変そうですが、実家に帰った時に探してみます。 と書きましたが、けっ ... » more

『黄泉から来た女』 内田康夫 浅見光彦シリーズ。出羽三山にまつわる話。天橋立で知られる宮津市役所で働くヒロインの神代静香の母は既に亡くなり、静香は父と暮らしているが、山形の母の実家とは絶縁状態となっている。ある日、母の同郷の女性が静香を訪ねてきたが、その女性は殺 ... » more

2つ前の記事は、紀伊半島の大雨に関するものでしたが、それにちなんで(?)紀伊半島が舞台の『熊野古道殺人事件』を読んでみました。20年前に書かれたものなので、登場する龍神村・中辺路町はすでになく・・・。20年前に書かれたものなので、こんな ... » more

雨ばっかりなんですもの どこかへ撮影に。。。と思ってもなんとなくおっくうな毎日8月23日(火曜日)のあさレインとの散歩で町内一周ご近所のお花たちを集めてみました露草蝶が舞っているとついつい目が留まり ... » more

「龍神の女」(りゅうじんのひと) 「竜神の女」内田康夫著中公文庫2007年2月初版浅見光彦、大学教授和泉先生、車いすの美少女福原警部パソコン探偵が活躍する短編集。龍神梅(りゅうじんうめ) (8kg樽)マクロビ「笑顔のだんらん ... » more

Re: 『天城峠殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫) 前の記事から、岩手つながりで『天城峠殺人事件』。岩手なのに天城峠?という疑問はごもっとも。でも、このミステリーでは、天城峠とともに岩手県大船渡市も重要な舞台なのです。で、タイトルに Re をつけたのは、すでに記事にしたことが ... » more

「異色」とまでは言わないけれど浅見光彦ものとしてはいつもと少し違う雰囲気がありました。まず、登場人物の名前(櫻香)がタイトルに入っていることからして珍しい。それに、ヒロインらしいヒロインがいないのに加え、メインの事件が「 ... » more

自作の中からベストスリーを自薦しろと言われたら、僕は迷うことなく『箸墓幻想』をその一つに挙げるだろう。『浅見光彦のミステリー紀行第9集二十一世紀へ進化する作家』からの引用。これについての記事の中で、次のように書いていましたが ... » more

この作品はフィクションであり、文中に登場する人物、団体名は、実在するものとまったく関係ありません。なお、風景や建造物など、実際の状況と多少異なっている点があることをご了承ください。ノンフィクションではお約束の断り書きですが、実在する ... » more

『風の中の櫻香』 内田康夫 尼寺で育てられている少女の話。櫻香は施設から尊宮寺に引き取られたが、中学生になった櫻香の周りに不審な男女が姿を見せるようになる。光彦は、母の雪江の命で、調査を始める。まあだから作中でも述べられているように、『小公子』とか、そうい ... » more

前の記事で、立丸峠が出たついでにアップしておきます。本当は、半年前のこの記事の後にアップする予定だったのですが、すっかり忘れていました。。。『遠野殺人事件』は、初めて買った内田康夫の本です。タイトルの遠野に興味を持って買った ... » more

明日香の皇子 これまた、内田先生。今回も歴史が奥深いです。しかしながら、浅見光彦も、岡部警部もでません。なのに、また新しい展開で引き込まれます。ちょと宗教系な部分もありますが天皇、皇室の過去の歴史から現代を ... » more
テーマ 明日香 内田康夫 皇子

萩原朔太郎の亡霊 今回は、内田康夫先生。この作品も、予想を裏らない期待に答えてくれた一冊。萩原朔太郎の詩は、私には難しくて、難解?残酷な詩が多い。殺人事件の動機は、こんなところから繋がるのか?という複雑な結末。 ... » more

うわぁ、びっくり。死体が発見されたの、うちの近くだ!他にも、名古屋人には想像のつきやすい建物やデパートなどが出てきて、浅見光彦シリーズのいつもの安心感に加えて一層身近な感じがしました。ただ、真相に向き合った時に浅 ... » more

志摩半島殺人事件 これもなかなかいい作品。内田康夫先生歴史がある、時効を遡るほどの過去の出来事が現在につながっている。悲しい過去。暴いたくない、けど真実は一つ。きれいな志摩半島の海を背景に悲しい事件。 ... » more
テーマ 内田康夫 過去 志摩半島

さみしがりやのひとりごと風葬の城
風葬の城 今度は、内田康夫先生これはなかなかいい作品。医師会がらみの、現実にありそうな疑惑。会津魂、戊辰戦争他歴史についての解説あり。歴史は奥深い、地元でないとわからないことってあるな?読みふけ ... » more

過去の事件と現在の事件の関係者、あちらこちらの警察関係者、などなど下巻に入ったあたりから、私の頭では人間関係が混乱するようになってきました。上下巻のボリュームを出すよりは短くまとめて欲しかった感がナキニシモアラズ。 ... » more

おお、ついに浅見光彦も携帯電話を持ったよ!主な舞台は淡路島。いつものことながら、民俗、歴史や宗教に時事問題も絡んで事件が折り重なって動いています。下巻の最後で、これらがどうまとまるものか。神苦楽島〈上〉文 ... » more

さみしがりやのひとりごと遺骨
遺骨 内田先生の浅見光彦シリーズです。遺骨。木を隠すなら森へ。これも、面白い展開の作品でした。内容的には、歴史的な話しもありますが、悲しい一面としてよく戦争時代にあった悲しい事件が現代にまで ... » more

『氷雪の殺人』 内田康夫 浅見光彦シリーズ。テーマは防衛庁とか。社会派。利尻旅情ミステリーでも面白かったかもしれないが(汗)北海道沖縄開発庁長官・秋元から依頼され、光彦は利尻山で富沢春之が凍死した事件を調査する。富沢は、「プロメテウスの火矢は氷雪を溶かさない ... » more

『不等辺三角形』 内田康夫 デビュー30周年三ヶ月連続刊行の3冊目。名古屋の「陽奇荘」にある仙台箪笥の修理を依頼され、井上孝夫・邦香父娘は仙台から箪笥を引き取りに行く。ところが、依頼人の中沢こと柏倉が殺される。箪笥の中から不思議な漢詩を発見する井上。 ... » more

Bathing Bear『教室の亡霊』(内田康夫)
今回は教育・教職問題がテーマでわりと地味目なものの、やっぱり浅見光彦シリーズは安心して読めます。目的が「正義」だというのが、真っ当でよろしい。最近は、刑事局長の兄に頼るばかりでなく過去の事件で浅見自身が関わった人たち ... » more

『神苦楽島』 内田康夫 浅見光彦シリーズ。上下巻。いやしかし、三ヶ月連続発売とは知らなかった。『教室の亡霊』よりは、枚数が多い分、踏み込んだ感じがあった。「太陽の道」などのネタは、どっちかというと、薬剤師がタタルような(汗)そんなテーマかと思ったが、現 ... » more

 

最終更新日: 2017/03/23 15:45

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